2011/09/20

探偵はBARにいる

何処が見所なのか、さっぱりわからなかったが、まあ、こんなもんでしょうか。
酷くはないけど、良くもない。シリアスとお笑いのタイミングが、どうにもアウトテンポ。

残酷なシーンでも、シリアスになりきれず、
お笑いシーンでも、笑いきれない。

ちっとも、熱くならなかったり、おかしくなかったりする。
新しい価値観?

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世界侵略:ロサンゼルス決戦

西部劇の代わりにこういう映画が作られるようになったのか?
ハンディカメラのグラグラする画面にいささかフラフラしたが、テンポが早かったので、
ダラダラにならずにすんだよう。

侵略する側が、非侵略側を「必ず殲滅」しようとする、という判断は、
アメリカ人としては、当然。自らをネイティブアメリカンになぞらえることはなくても、
そういう意識は、もとからお持ちのようで。

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2011/09/09

ONE LIFE

人間の思考上で都合のよい動物の見方だと思う。感動? しないな。

撮影の努力は認めるが、お仕着せの概念がベースにあるような気がしてならない。
ドキュメンタリーには作為があるんだと理解しなくちゃいけない。

そもそも動物に「愛情」を自覚できるのか? 共食いや子どもを食す動物だっているのだから。ある一面だけを強調するのはどうかと思う。

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日輪の遺産

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2010/08/02

ソルト

いつの時代の話なのか、よくわからない。今、なの?
ベースになる設定が、古臭い。ソヴィエト→ロシアになっても、同じような敵対関係?
あり得なくはないけど。

ジョリーのアクション、展開など、なかなかスピード感があってよろしい。退屈なし。
ただし、あの人物が、そうである、というのは、比較的早い段階で分かる。(と思う)

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2010/05/02

ゼブラーマン2~ゼブラシティの逆襲~

ここ数ヶ月間も、映画は観ていたが、ブログ記事にする時間的余裕がなかった。
これまでの鑑賞作品は、また改めてまとめたい。

公開初日に鑑賞するのも久しぶりだったが、観客の入りは、どうだったか。
各回満席、というほどでもなかったようだが、劇場ごとの差があるのか?

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2010/01/31

ゴールデン・スランバー

予告編から想像した。しかし、違うものだった。
原作もしらない。

何やら台詞が、はっきり聞き取れないところがあった。
難聴気味になったのだろうか?

長い。

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オーシャンズ

ターゲットは、どの年齢層なのか?
小さなお子さんや小学校低学年では、たいくつしたのではないだろうか。

これで「オーシャンズ」というのは、違和感がある。
人間が、海に関わって生きるものを絶滅に追いやっている…というフィルム。

フリーパスだから観たが、観なくても良かった。

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2010/01/26

サロゲート

観た。B級ぽかった。

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Dr.パルナサスの鏡

観た。シュールレアリズムの絵画の方が、より深淵なものを思わせる。
ダリの「燃えるジラフ」。 溶けている時計(「記憶の固執」)。
キリコの「街の神秘と不安」、その中の少女。

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