探偵はBARにいる
何処が見所なのか、さっぱりわからなかったが、まあ、こんなもんでしょうか。
酷くはないけど、良くもない。シリアスとお笑いのタイミングが、どうにもアウトテンポ。
残酷なシーンでも、シリアスになりきれず、
お笑いシーンでも、笑いきれない。
ちっとも、熱くならなかったり、おかしくなかったりする。
新しい価値観?
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何処が見所なのか、さっぱりわからなかったが、まあ、こんなもんでしょうか。
酷くはないけど、良くもない。シリアスとお笑いのタイミングが、どうにもアウトテンポ。
残酷なシーンでも、シリアスになりきれず、
お笑いシーンでも、笑いきれない。
ちっとも、熱くならなかったり、おかしくなかったりする。
新しい価値観?
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西部劇の代わりにこういう映画が作られるようになったのか?
ハンディカメラのグラグラする画面にいささかフラフラしたが、テンポが早かったので、
ダラダラにならずにすんだよう。
侵略する側が、非侵略側を「必ず殲滅」しようとする、という判断は、
アメリカ人としては、当然。自らをネイティブアメリカンになぞらえることはなくても、
そういう意識は、もとからお持ちのようで。
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人間の思考上で都合のよい動物の見方だと思う。感動? しないな。
撮影の努力は認めるが、お仕着せの概念がベースにあるような気がしてならない。
ドキュメンタリーには作為があるんだと理解しなくちゃいけない。
そもそも動物に「愛情」を自覚できるのか? 共食いや子どもを食す動物だっているのだから。ある一面だけを強調するのはどうかと思う。
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いつの時代の話なのか、よくわからない。今、なの?
ベースになる設定が、古臭い。ソヴィエト→ロシアになっても、同じような敵対関係?
あり得なくはないけど。
ジョリーのアクション、展開など、なかなかスピード感があってよろしい。退屈なし。
ただし、あの人物が、そうである、というのは、比較的早い段階で分かる。(と思う)
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ここ数ヶ月間も、映画は観ていたが、ブログ記事にする時間的余裕がなかった。
これまでの鑑賞作品は、また改めてまとめたい。
公開初日に鑑賞するのも久しぶりだったが、観客の入りは、どうだったか。
各回満席、というほどでもなかったようだが、劇場ごとの差があるのか?
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ターゲットは、どの年齢層なのか?
小さなお子さんや小学校低学年では、たいくつしたのではないだろうか。
これで「オーシャンズ」というのは、違和感がある。
人間が、海に関わって生きるものを絶滅に追いやっている…というフィルム。
フリーパスだから観たが、観なくても良かった。
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観た。シュールレアリズムの絵画の方が、より深淵なものを思わせる。
ダリの「燃えるジラフ」。 溶けている時計(「記憶の固執」)。
キリコの「街の神秘と不安」、その中の少女。
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