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2004/09/27

忘れそうなので

ここ数ヶ月のうちに観賞した映画も、たくさんあるのに
タイトルを忘れてしまいそう。。。

思い出すままに、タイトルだけ先行で…。

○地球で最後のふたり(このテイストは、すてきでしたね。DVD出ないかな)
○IZO(激しすぎて)
○らくだの涙(これは2回観ました)
○ヴァン・ヘルシング(アンダー・ワールドの彼女が好きでした)
○スチーム・ボーイ(やっぱ、いい味です)
○誰も知らない(ひとことでは難しい…)
○シュレック2(問題なく楽しかった)
○ハリー・ポッター アズガバンの囚人(最新作、これでいいのかな?)
○草の乱(秩父事件の映画です)
○モナリザ・スマイル(ジュリア・ロバーツでしたか、あんまり好きになれません)
○スパイダーマン2(主演の男優さん、名前失念。ですが、いい感じです)
○デイ・アフター・トゥモロー(こちらも主演の男優さん、「ムーンライト・マイル」?から気にしてます)
○華氏911(ボーリング・フォー・コロンバインは、レンタルで観ましたっけ)

まだまだあったような気がしているので、思い出したらまた書きます。

映画館では、観賞しなかったけれど購入したDVDで気に入っているのは、
○アイ・アム・サム
○光の旅人(ケビン・スペイシーという男優さん、好きになりました)

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2004/09/26

蚊取りツール

インドに行くにあたって、本日は、季節はずれの「蚊取り器機」を探しに出かけました。
イトーヨーカドーでは、取り替え用のパッドはあったのに、本体がありませんでした。
でも、売り場の女性は、とても親切にわずか「980円」の蚊取りをひとつ注文してくれました。

「どこかにいらっしゃるんですね?」>おっ! この担当者、するどい! と思わせてくれましたね。(喜)

出発までには、間に合いそうです。感謝です。>売り場担当者の方
イトーヨーカドーの上層部にコメント送りたいくらいです。

「くすりの福太郎」では、虫除けスプレーを購入しようと思いましたが、
「もう、置いてないです」というつれないお言葉。なにすんだ、今頃…といった意味合いが含まれていたように感じました。
感じがよくないぞ。>若い男性店員

「マツモトキヨシ」へ移動。
「…ないですよね?」というと「そこ! そこ!」って。
ありました。ありました。早速購入。混雑していたので、適当にあしらわれましたが、
物があったので許容しました。

「コクミン」では、化粧品ばっかりで、探す気持ちにもなれませんでした。

こうなると、次回何かお薬を購入するなら「マツモトキヨシ」に直行ですよね。
もちろん「蚊取り」は、イトーヨーカドーっす。(爆)

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落ち着かない週

今週末から来週は、てんてこ舞いです。

○機材の移動準備(引越準備かな…)
○不要品の回収業者に見積もり(20inchCRT、使えるけど置けない)
○自宅のマンション管理組合の定期総会
○電話の移転とBフレッツの解約(事務所)
○ガス、電気、水道等の解約(事務所)
○月1回の不燃物を、今回はたくさん出す
○退去につき、管理会社の人と立ち会い(事務所)
○退去当日、夕方から某IT関連のセミナーに出席予定
○事務所のお掃除
○自宅での収納(狭いのでたいへん!)→眠る場所確保に必死です。
○来週からのインドの準備(家庭内のこともあるし…)

まあ、引越と海外旅行が、予定されている、というだけのことです。
それでも打ち寄せる波のように、次々にわいてくる「用事」のウェーヴにへろへろ。

インドでは、どこへ行っても「眠りこける人」になりそうです。

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2004/09/19

ライブハウスのオーディション

今日は、都内の某ライブハウスでオーディションがありました。
もちろん、自分ではありません。あはは。

息子がドラムを担当しているバンドが、ライブハウスからオーディションを受けてみないか、と誘われて「有料」でオーディションに望んだわけです。

親ばかですが、先月まで入っていたバンドから変わったばかりだったのに、いままでよりずっと良い雰囲気でプレイできていたように感じました。親としては、生き生きと楽しそうな彼らを見ることができたのですね。(喜)

何より、彼ら(3人ですが)が、とてもパワフルに、しかも楽しそうに演奏しているのが印象的で、若いってことは、こういう感じだな~と、こちらも(お客さんは少なかったけれど、みなさんノリノリで)楽しく聴いていたのですが、オーディションの結果は×。その理由は「オリジナリティがない」「何を目指しているのかが伝わってこない」といったことだったようです。ふ~ん。よくわかりませんが、むずかしいものなんですね。

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サニーと青い蝶

「アイ,ロボット」観ました。なぜか泣けてしまいました。

どうも「けなげ」なものに弱いです。(ここでは「人間を思うロボット達」)

サニーくん(さん?)は、「特別」なんだそうですが、
「special」ではなくて「unique」と言っていました。ふ~ん。

「天国の青い蝶」も観ました。
これはこれで、また泣けました。(泣いてばっかりいる…)
実話だというのも驚きです。

あとは「スィング・ガールズ」が残ってます。観なくちゃ!

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2004/09/18

誰も知らない…

「誰も知らない」(映画)を観ました。
そう、あの主演の男の子がカンヌで主演男優賞を受賞した映画です。

はっきり言って「辛い」映画でした。たくさんのことを考えさせられてしまいます。

中心になっている異父兄弟(姉妹)は、みんなとても可愛らしく、けなげで一生懸命です。
学校に行かないで、隠れるようにして生活しているのですが、
「学校に行きたい」気持ちが、自然にわいているのですね。

「学校に行きたくない」子どもたちが多い時代なのに、不思議な気もしました。

大人が悪い。徹底的に。子どもたちは、みんな被害者でした。
だけど、その悪い大人も、なぜ悪い大人になってしまうのだろう…と。

実話に基づいたお話だそうです。
現実に、こうしたことが起きていても、知らずにいるかもしれない。
ありうることだと感じています。

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少しは役に立つ?

先日(木曜日)の夕方、日本橋の駅構内で、目の不自由な方を見かけました。
雑踏の中を、心許ない感じで杖を頼りに懸命に歩いていました。

こういう時には、なぜか全く躊躇せず、
「お手伝いしましょうか?」
と声をかけることができる私でございます。
「あ、お願いします」
とおっしゃる若い女性。とても清潔感のある、おとなしそうな印象の方です。

「どこへいらっしゃいますか? どうして差し上げたらいいですか?」
と初めてのことで、失礼のないようにと、お訊ねしました。
「手を繋いでください」

まあ! とても嬉しかったです。
若い女性の柔らかい手の感触が、なんとなく頼りなげで
偉そうにも、「守りたい」といった気分になってしまいました。
息子ばかりで娘のいない私には、年頃もちょうどだったかもしれません。

なんでも通勤されているとかで、少なからず驚いてしまいました。
「慣れていらっしゃるのですね。余計なことだったでしょうか」

「みなさん、そうおっしゃるのですが、そんなことはないんです。
手を貸していただけると、とても助かるんです。ありがとうございます。」

はきはき応対する彼女。

しっかりした、明るいきれいな女性でした。もちろん感謝の言葉も忘れません。
「快速ではなく、各駅に乗ります」という彼女につきあって、
快速を1台やり過ごし、各駅の電車に同乗しました。

一見して「盲目」とわかる彼女を、じろじろ見るサラリーマンもいたので、
一言いってやろうか、とも思ったりしましたが、むしろ彼女を傷つけるかも…
と思いとどまり、少し離れて見守っていました。(傍目には、睨んでいたかも…笑)

積極的で、勇気のある女性なのでしょうか。
彼女が誇らしげに胸を張り、顔をあげて、少しずつ注意深く歩く
その姿に思わずエールを送りたくなったと同時に、つまらないことでふらふらしてしまう
自分に赤面の思いが、じわじわこみ上げてきてしまいました。

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2004/09/15

びっくりです。

知り合いの若い女性が「車上荒らし」にあったとかで、
新しくしたばかりの携帯から銀行のキャッシュカード、クレジットカード、免許証…

要するに、車に置きっぱなしになっていたバッグを
中身ごとごっそり盗られてしまったというのです。

犯行時刻がだいたい午後8時ころだったそうですが、
連絡したのが、午後11時ころになってしまったらしく
その時には、銀行の口座からはお金が、クレジットカードも使われて…、
とかなり悲惨。

聞けば、暗証番号が「生年月日」だったそうです。
これはうまくないですね。しかもすべてのカードの暗証番号が一緒だったらしいので、
こうした犯罪のプロ(?)にしてみれば、スキマーもいらない、ちょろさでしょう。

暗証番号は、自身でも忘れて困ることがあるけれど、
さすがに「生年月日」は、使わなくなって久しいです。

銀行やクレジットカード会社によっては、「生年月日」のような安易な暗証番号に
設定されている場合には、盗難への保険が効かない、といった文言を定款等に
記載しているところもあるので、注意が必要ですね。

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2004/09/14

おっと。

いろんなことでばたばたしていたら、始まってるじゃない!

「バイオハザード アポカリプス」
(アポカリプス この意味わからなくて調べました。)

そしたら、先日NHKの「英語でしゃべらナイト」で、韓国の中学生(ただしエリート)の
英語の授業で「アポロジー」という単語を、平易な単語で表記する、というテストを
やってました。 すんげ~。敵うわけがありません。
(宗教用語なんですってね? わからないはずです)。

そのエリート校、校内での会話は「英語」のみ。
だけど、最後にインタビューされてた校長先生は、なぜか「韓国語」。
これって…。

脱線しました。「アイ,ロボット」も公開中ですね。
「天国の青い蝶」も観たいです。そういえば、「誰も知らない」も観てなかった。。。

「ハウルの動く城」、ベネチアでは惜しかったみたいです。「技術貢献賞(?)」。
このお話については、ただいま原作を読み始めたところです。
公開までに、この英語、読破できますように…。

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2004/09/11

海外でびゅー

海外で「びゅー(View)」なのか、海外「Début」なのか…。

初めて、パスポートを使用するような旅行に行くチャンスに恵まれました。
行き先は、「インド」。

初めてなのに、その行き先は、どうかと思う…と言われそうですが、旅慣れた友人と行くので「おんぶにだっこ」方式です。準備も心得も、真っ白な状態からなのでどうなることやらと思いつつ、「行くぞ~」と、気持ちだけは張り切ってます。

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若い人たち

私の知っている若い人たちは、だいたい息子(今年20歳)を通じて知り合いました。

みんなとても「いい若者」ですが、性格もいろいろあるようで、話を聞いているとたいへん興味深いのです。

10代でお父さんになってしまったけど、お父さんになりきれない人。
彼女のどこが好きなのか、きちんと言えない人。
母子家庭でアルバイトをして、がんばっている人。
専門学校へ通いながら、バイトして「国民年金」を払っている人。
自分のことを「ばかだから」という人。

最近は、大人でも「幼さ」が目立つ言動をする人が多くなっている傾向があるのかもしれませんが、彼等は、本当に「幼い」という印象が強いです。

とはいえ、自分も20代のころは、そうだったかもしれませんね。
もしかすると、自分も未だに「幼さ」の残る言動をしていることがあるかも…。いけない、いけない…。

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最近観た映画

「らくだの涙」を観ました。モンゴルが舞台になったドキュメンタリー映画です。
登場する人物は、遊牧民の家族でした。

子どもたちは、とても純朴で、とてもかわいらしい。
おじいちゃんやおばあちゃんも魅力的です。

なかでも一番すてきで、すばらしかったのは、若い女性(子どもたちのお母さん)。
その歌声に、「らくだ」ならず自分が感動し、癒されて、涙してしまいました。

もちろん、「らくだ」の子どもも、とてもかわいい。
辛い目に遭うと、「らくだ」でも「育児拒否」してしまうようなこともあるんですね。

「母性」というのは、強いようでいて、傷つきやすいものでもあるのかな。
生き物としての、すべての「母」なるものが「幸福」であることを願ってしまいました。

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映画三昧の日々

映画を観に行くことが「生きがい」のようになったんです。

観た瞬間に「感動!」という作品、「…」となりながらも、あとからじわ~っとくる作品、どうしてももう一度観たいと思ってしまう作品、とさまざま。

これからも、たくさん映画を観たい!
作品を観たこと、感動などを忘れないように、ここへ書き留めておきます。

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