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2004/09/11

最近観た映画

「らくだの涙」を観ました。モンゴルが舞台になったドキュメンタリー映画です。
登場する人物は、遊牧民の家族でした。

子どもたちは、とても純朴で、とてもかわいらしい。
おじいちゃんやおばあちゃんも魅力的です。

なかでも一番すてきで、すばらしかったのは、若い女性(子どもたちのお母さん)。
その歌声に、「らくだ」ならず自分が感動し、癒されて、涙してしまいました。

もちろん、「らくだ」の子どもも、とてもかわいい。
辛い目に遭うと、「らくだ」でも「育児拒否」してしまうようなこともあるんですね。

「母性」というのは、強いようでいて、傷つきやすいものでもあるのかな。
生き物としての、すべての「母」なるものが「幸福」であることを願ってしまいました。

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