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2004/10/27

辞書を見つけようっと

インドの映画、ストーリーは飲み込めるけど、やっぱり台詞が気になってます。
なんとなくしゃべってそうな内容は、想像できるけど。

ヒンディー語の辞書、検索したら…案外、いろいろあるのですね。

ヒンディー→英語 これでは、英語→日本語 の辞書も使わないとだめぽ…(汗)。
というので、超初心者は、ヒンディー→日本語 の辞書をどこかで入手しようとしています。

発音(それも、聞こえる音だけ)で、調べられるかな~?

このように支離滅裂な興味の展開では、収集がつかなくなるだろうと自分でも理解していますが、気になると放っておけない困った性分。通信講座では、アラビア語っていうのをみたことがありましたが、あちらもたいへん難しそう。

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2004/10/24

インドで観た映画→DVD到着!

来ました!
Dhoom のDVD ! ちゃんと再生します。
映画会社のロンドンオフィスから送られてきたのですが、字幕なしなので、これまたインドでの体験がよみがえります。

やっぱり、一度観ただけでは確認できなかったことがたくさんありますね。
嬉しい! これもインドの思い出になります。

会話は、ほぼ、ヒンディー語なのですが、ところどころ英語が混じるのがおもしろいです。
さあ、これでダンスの振り付けをきちんと学習できるといいのですが。。。

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2004/10/19

映画も観てます

インドの旅行記にかまけていますが、帰国してすでに2本映画も観ました。

○スウィング・ガールズ
あの「ウォーター・ボーイズ」の監督さんの作品です。いい感じにまとまっていて、好感が持てました。ただし、楽器をやったり、少しはJAZZをかじる者としては、あんなに急にうまくはならないよな~というのが正直なところですが、まあ、固いことは抜きにしましょう。

○デビルマン
これには、参りました。原作もアニメも見たことがあったので、結構期待していのですが、これは、映画ではありませんね。知りませんでしたが、フレームとかいうアイドルグループの双子さんが主演しているのですね。アイドル映画なのか、、、とあとから思いましたけど。これは、誰にもお勧めできません。あんなの「演技」じゃないでしょ。恥ずかしくて見てられない。最後に残る子役のほうが、ずっとましでした。がっかり…。

ヘル・ボーイのほうが、ずっといい。ということなので、そちらもチェック入っています。

インドで観た映画のDVDをネットで注文してみました。無事来るかしら?
リージョンコードも大丈夫そうでしたし、再生方法もNTSCだったのでハードの心配はなさそうでしたけど。
うまく到着して、観られるようだったらお知らせしますね。

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2004/10/18

ジャイプール

ジャイプールは、1728年にカチワーハ家(ラージブートの一氏族)の王様、ジャイ・スィン2世が造った街で、その名を取って「ジャイプール」と呼ばれています。

「~プール」というのは、ヒンズー系の王様によって、造られた街の名前で、「~バード」というのは、イスラム系の王様によって造られた街の名前…って、ガイドさんが説明していたような気がします。(間違っていたらすみません。ビマルさんに、あとで確認させてもらおうと思います)(ビデオもあるので、(60分テープ2本もあるので、確認だけでもへこたれそう)その録画のどこかに解説の音声があったはず…)

ジャイプールの街は、7つの門を持つ城壁の中の街です。街並みは、赤っぽい色の建物で統一されています。ピンク色だというので、ピンク・シティともいうそうです。少なくとも私の目には、建物の色が「ピンク」とは思えませんでしたが、昔はもっとピンクぽかったのかしら?

街の中心にある「シティ・パレス」は、トンネルになっている門をくぐって、広い中庭に抜けます。門の続きになっている城壁に続く建物には、時計台のような塔がついていて…。

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ちなみに、この「シティ・パレス」には、王様の子孫(つまり、本物のマハラジャ)が現在も住んでいます。私たちが訪れていた時に、ご帰宅になったらしく、リムジンならぬRV車(スモークガラスだったので中は見えず)で、お供をつれて、さーっと通りすぎました。

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思わず「千と千尋の神隠し」で千尋親子が通り過ぎる、あの不思議な門(トンネル)のイメージにとても近いと、感じてしまいました。広場の先の尖塔に旗がゆれている建物は、あのアニメでの「湯屋」に近い感じです。もっとも、千尋が白龍に守られてわたった橋は、ありませんでしたけど。

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こちらの壺は、1902年、イギリスのエドワード7世の戴冠式に出席したマハラジャが、ガンガー(ガンジス川)の水をイギリスまで船で運んで沐浴したということです。これが2つありましたよ。
ギネスにも載っている世界で一番大きな銀製品だとか。
(比べるものが近くになくて、サイズわかりにくいですよね、すみません。何リットル入るって言ってたかな?>すみません。メモすべきでした。)

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リスくん

リスくんが、確認できないということなので…。これで見えるでしょうか?

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こちらも、りすくんです。動きが素早いので、やっぱりタイミングが…。>下手なだけかも…。

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2004/10/17

デリーからジャイプールへ

記憶が、やや前後しているようで、記事もいったりきたりしています。ごめんなさい。

DELHI の夜には、民族舞踊を観賞しました。動きが激しく、とても早いので、自動にしていたシャッターではスピードが合いませんでした。手ぶれではないのですが…。
コスチュームからメイクから、とてもエキゾチックです。演じている人々は、芸達者という感じで、小刻みにステップを踏み、くるくるとものすごいスピードで回転します。演奏される音楽も、古式ゆかしいものらしいのですが、残念ながらさっぱり意味がわかりません。それでも、女性の歌声の高いこと、高いこと!その高さと澄み切った音色には関心して、聞き入っていました。裏声でもああいった声は、めったにないように思います。

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こちらは、カレーの食卓です。緑色のは、ほうれん草のカレーだったかな?

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さて、デリーからジャイプールへの道中は、ただひたすら国道を行く! という感じでした。
周りの風景は、畑がおおかったように思います。地平線はみえませんでした。
地図を見ると、この辺りは、サスリカ動物保護区と書いてあります。
途中にある小さな村や町では、猪がいました。最初、豚? と思いましたが、まさか…ですよね。

JAIPUR という都市は、首都DELHI から280km南西方向に位置します。
州は、RAJASTHAN (ラジャスターン)になります。

DELHI 市内でもそうでしたが、中央分離帯で牛が昼寝をしていたり、反対側から歩いてきたり、横切ったり…。
シャッターチャンスがなくて、写真には収められませんでしたが、道ばたに何気なく牛さんがいます。
日本でよく見る「ホルスタイン」ではなさそうで、真っ白な牛さんが多かったように思います。

国道では、山羊さんの群れや羊さんの群れが横切りました。もちろん、車は停止します。
放牧している人々は、なぜか日本でいう「ビーチサンダル」みたいな履き物を履いているのです。
裸足の人は、たいてい極貧の人々でした。そういう人たちですら、大人は、ビーチサンダルだったと思います。

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車は、だいたい時速(?)70kmくらいで走行していました。舗装が良くてあまり揺れません。
ただ、ディーゼルの音と軽油の臭いで、いささかぼ~っとしていたかもしれません。

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途中で昼食を摂ったレストランは、昔小さな宮殿だった建物のようでした。

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メインダイニングの壁には、ガネーシャ像。欧米の観光客もいました。時折、インドの民族楽器を鳴らしながら、客席の間を歩くスタッフがいます。ここでは、中庭でインドの占い師(まったく怪しい感じでした)が、手相を見てくれます。ツアーに含まれたものでしたが、しっかり「あなたは、インドの宝石スタールビーを身につけるといい」という具合に商売!商売!(写真右が、占い師のS.S.TRIPATHI さん)

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手相を見るためのルーペ(虫眼鏡)が、プラスチックだったうえに、めちゃくちゃ傷ついていたので、これでいいのか? 商売道具くらい、もう少しいいのを使えばいいのにと思ったのはいうまでもありません。

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レストランの中庭をうろうろしていた老人。よくわかりません。

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レストランの壁にあった、ガネーシャ神の像。となりは、日本でも見かける「布袋さま」みたいでしたが…。

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MR. SHARMA

日本語の話せるインド人ガイドさんは、Mr. BIMAL SHARMA (ビマル・シャルマさん)という方でした。
敬けんなヒンズー教徒のビマルさん。ご自宅にお邪魔した時も、シバ神(?)を祭っている祭壇(日本でいえば神棚?)が、リビングにあり、玄関先にもシバ神の息子であるガネーシャ神(幸運をもたらすといいます)が、祭られていました。

彼は、控えめで、落ち着いた印象の方でしたが、なかなか茶目っ気もあったように思います。

日本語は、大使館で習ったということでした。十分に会話ができます。なぜか「ぼったくり」という言葉もご存じだったのには、びっくりするやらおかしいやら…。

ホテルでのチェックインも彼がすべて処理してくれて、私たちが部屋に入るとフロントから電話をくれます。
私たちが落ち着いたのを確認して、彼は帰宅したようでした。

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写真は、シャルマ家のご家族。下の写真が、奥様のSUSHAMA さんと次男のVIPIN さん(18歳)。
ビマルさんと一緒の彼がご長男のNITIN さん(20歳、デリー大学で経済とITを勉強中とか)。

こちらのお宅で、ごちそうになった夕食は、一番テイスティでした。
特にインドのお米で作ったグリンピースライス(お豆ご飯)は、とてもおいしくいただきました。

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2004/10/16

DELHI VIEW 3

到着の翌日、デリーで、最初に訪問した部長さん(インドの旅行会社)のお宅で、本場のカレーの作り方を、若い奥様に直接教えてもらいました。(写真は、奥様とお嬢さん)
この部長さんのお宅には、「片岡鶴太郎」と部長さんのツーショットのパネルがあって、ちょっと驚きました。
4年前に鶴太郎さんが、この会社のツアーでインドを訪問したとのことでした。

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インド門は、第一次大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑です。凱旋門のような雰囲気ですね。インドは、戦後の独立を条件にイギリスに協力して参戦したのですが、大きな犠牲にもかかわらず、独立は実現しませんでした。壁面には、1万3500人の名前が刻まれているそうです。

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車を止めて、写真撮影しただけだったので、近くで確認することはできませんでした。
ここでも、物売りの人たちが集ってきたので、慌てて車に乗り込むような具合でした。(汗)

この辺りは、デリーの中心地(コンノート・プレイス=放射状に構築されている)からも近く、官庁街、大統領官邸、国会議事堂も視界に入ってきます。(写真の遠景に見えます)


柵の向こうは、「クトゥブ・ミナール」です。奴隷王朝のスルタン、クトゥブウッディーン・アイバクがヒンズー教徒に勝利した記念に建てたといいます。(と解説されても、よくわからないのですが>すみません。ヒンズー教徒の歴史は、イスラム系との抗戦の歴史だったのだな~と思いました)

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陸続きの国境を持つ国々の苦難の道のりは、どの国でも歴史に深く刻まれているのですね。
日本は、島国なので国境を持つ危機感というものには、ずいぶん長い間、疎かったように感じています。

翌朝、ジャイプールへの移動のため、早朝にホテルを出発しました。
市内のお店は、朝のためまだクローズしているところが多かったです。
こうした極一般的なお店は、どこのお店も間口が狭く、店内は、てんこ盛りのように細かい品物が陳列されていました。

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ジャイプールへは、車で移動です。約6時間かかる、と聞いていましたが、
片道280kmと聞いて、ひぇ~! 東京からなら福島くらいまであるではないか!
しかも、高速など及びもつかない道路事情。とはいえ、主要幹線道路は、舗装されていましたけれど。

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DELHI VIEW 2

フマユーン廟の庭は、緑であふれていました。めずらしい「ガジュマル」の樹で、野生のリスがちょろちょろと駆け回っていました。

日本で見ることのあるリスよりも、毛の色合いが薄いような気がします。

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下の写真、中央部分にリスくんがいるのですが、見えるでしょうか?

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DELHI VIEW

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写真は、DELHI にある「フマユーン廟」(世界遺産)です。第2代ムガル皇帝フマユーンの霊廟です。ペルシャ様式を取り入れたアーチの連続と幾何学模様の建物は、タージ・マハルのモデルにもなりました。
棺は、大理石でできています。

ここで、警備を担当していたのが、若い女性のポリス。笑顔の可愛らしい方で、写真撮影にも気軽に応じてくれました。写真を送って欲しいと、警察署の住所をさらさらと手帳にメモして。
しかし、インドの人たちは、手足が長いのです。身長もあるけれど、ウエストの位置が全然違う。

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右の女性が、出会ったポリス VANDANA さん。左が、ガイドのBIMAL さん。

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2004/10/12

DHOOM

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インドでも映画を観ました。

これにはまってしまいました。完全に。

タイトルは、「DHOOM」。
http://www1.yashrajfilms.com/

ストーリーは、あるものの、登場人物たちは、唐突に歌い出し(どうも、吹き替えくさい)、
踊りまくり、アクションも過激ですが、どうもあっちこっちの映画のごたまぜっぽいのです。
でも、それがたまらなくおもしろくて、言葉がわからなくても全く問題ありませんでした。

インドのオーディエンスと一緒になって、大笑い!

「踊るマハラジャ」が日本でも話題になったことは知っていましたが、
まさにインド映画は、あの独特のノリなんですね。

インド映画は、年間制作数800本を超えるというものすごさです。

映画館への入館もチェックがあります。大きな荷物を持っていたりすると
入場を断られてしまいます。(実際、入場できずにうろたえる欧米人がいました)

映画館は、結構な広さで、音響もまずまずでした。
コマーシャル・フィルムで珍しいな、とおもったのは、家のペイントをする塗料会社のCMが
かなりおしゃれに上映されていたことです。(テレビでも、同じ塗料会社のCMやっていたし)

最終日に立ち寄ったドライブインのショップにCDがあったので、即購入しました。
アルバムで、Rs380(1ルピーが2.5円)。
お店の人は、「一番新しいCDだよ」と言っていました。(英語なのでわかる)

ダンスもすてき! エキゾチックなメロディーに乗って、振りをコピーする予定です。(乞うご期待!)
DVDも欲しいのですが、インドから直接購入するしかなさそうです。(すでにチェック済み)
リージョンコードが気になっていますが、大丈夫そうだったらWeb で購入しよっと。

主題曲の「Dhoom Machale」(ドゥーマチャレ)は、英語ならば
「Let's take fun」くらいの意味ということでした。
(ガイドさんのお宅に伺ったとき、18歳の息子さんに教えてもらった)(喜)。

映画のあとは、ず~と「Dhoom Machale」の振りとノリで、ガイドさんと
チャーターしている車のドライバーさんたちを笑わせっぱなしの変な日本人と化しました。

私と今後会う方々は、この歌とダンスをみせられることになるかも…。ご迷惑お掛けします。はい。

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2004/10/11

インドの印象

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初めての海外旅行で「インド」というのも、ちょっと過激だったかもしれません。
インドにいる間は、体験していることをじっくり考える余裕はなかったようです。

帰国して初めて「ああ、行ってきたんだ」という気持ちになりました。

「どうでしたか?」

やはり、インド人のガイドさんは、最後に聞きました。
その時は、何も言えずにやりすごしてしまいましたが、
今、その答えが少しずつ輪郭をもって見えてきているようです。

「インドは、よかった」
疲れましたが、今は本当に行って良かったと実感できています。
少しずつですが、旅行記を忘れないうちにアップしていきます。

※写真は有名な「タージ・マハル」(王冠の宮殿、という意味)です。
 白大理石に宝石をちりばめた、これ以上ないほど豪華な「お墓」。
 ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが愛妃のために22年の歳月と莫大な費用をかけて
 建築し、完成後には、二度と同じ建物が建てられないようにと
 設計者等をすべて殺害し、作業に携わった労働者たちの手指をすべて切り落としたという話です。

※ここを見学するためには、飛行機に乗る時より厳しいかもしれない持ち物チェックと
 ボディチェックを受けます。持ち物は、カメラと貴重品のみ。計算機もいけません。
 自動小銃をもったセキュリティの人たちが、巡回しています。

※建物内部では、公務員の人が小さな懐中電灯をもって、各所を案内します。
 日本語のできる(ややたどたどしいが)人もいて、説明してくれます。
 懐中電灯は、薄暗い室内で、大理石に象眼された宝石(ルビー、エメラルド等)を照らし出して
 大理石の中を透過する光を見せてくれます。これがとてもすばらしい。
 ただ、終わりになると公務員なのに「チップ」を請求されたのには閉口。
(ガイドさんが、公務員なので「チップ」は渡さないように、と注意してくれていたので逃げました)

※夜は、閉館してしまいますが、満月の夜に建物の後ろに月がかかると大理石が月光を透過して
 それはそれはすばらしい光景なのだとか。

※ちなみに周りに立つ4本の塔は、97度という傾斜になっていて、万が一倒れても
 外側へ壊れ、内側のドーム(建物)は、守られるようになっているそうです。

※建物へ入る時は、靴を脱ぎます。素足に触れるひんやりとした大理石の感触は、まだ足に残っています。

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2004/10/01

当たった!

昨日は、事務所からの移転(自宅に機材を戻す)でしたが、
めっちゃくっちゃに疲れました。

フリータイムにすると引越費用が安くなるのですが、
あの時折ひどくなる雨の中、午後6時過ぎから作業でした。

今回も、ダック引越センターにお願いしました。
荷物の扱いや建物、部屋への養生がとても良いのです。
お値段も割安感があると思います。(前にもお願いしましたし)

まあ、あるわあるわ、ものすごい荷物でした。(まだ、片づかず)

自家用車も、さる方にお願いしてこの日だけは、使わせてもらいましたが、
最近、車種が変わって少々大きめになったため、車両感覚が…。
最後の車庫入れで、ナンバープレートのカバー(そんなものがあったのね?)を
低い位置のポールにぶつけて、割ってしまいました。(プラスチックだもんな)
きれいにすぱん、とわれていたので、接着剤でくっつけました。

でも、高速で、ぱひーんと飛んでいく可能性は、皆無ではないので、
透明シールでも補強しておきました。

これが、「あたり」。

その後、徹夜でかたかたとかたづけて、明け方缶コーヒーを自販機で買いました。
ジョージアのエメラルドマウンテンのボタンを押したら、出てきたのは、「当たり」缶!
特製(?)万歩計が入っていました。ふーん。

これが、「あたり」×2。

今日は、大崎で行われていた某ソフウェアメーカーのセミナーに行きました。
引越疲れで、ときどきうとうとしてしまいましたが、ひととおり要点はチェック。
で、終わりにアンケートを記入して窓口に渡すと、小さな「旅行用の目覚まし時計」が
粗品として進呈されました。(喜)

メーカーの人いわく「ファンシーな時計」>そういう言い方もあるのね?

インドに持って行く、ちいさな目覚ましが欲しかったところだったので、
なんという幸運! とひとりほくほく。

これが、「あたり」×3。

これで、事務所に使っていたところの更新料や10月分の家賃や、少なくなるだろうけど
敷金の一部でも、もどってきたら「大当たり」になるかもしれないな。
と思いつつ、ぬか喜びしていては、いけない、いけない。

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