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2004/11/26

イブラヒムおじさんとコーランの花たち

こちらも、劇場で予告編を観ました。
フランス映画なんですよね?

オマー・シャリフ…懐かしすぎるかも。。。

英語だと聞き取れる会話も、フランス語だと非常に辛くなっちゃいます。
まあ、高校時に約1年、第二外国語として2年、やったくらいではね~。
(遠い昔のような気もするし…)

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ダコタ・ファニング

「アイ・アム・サム」で、とても可愛らしい女の子を演じていたし、
実際、とても可愛らしい…。
どうしてか、安達祐実 の印象とだぶる。>私には。

「アイ・アム・サム」では、彼女の存在も大きかったけど、
ショーン・ペンやミシェル・ファイファーが、すばらしかった。

「マイ・ボディガード」の予告編を劇場で観たけど、
これも、デンゼル・ワシントンがいい味だしていそう。

彼女は、共演する大人の俳優が、めだたなくなるような存在ではないし、
そういう演技もしていないような気がするけど、それが上手なところなのかも。

監督の意向なのかもしれないけど、彼女は、自分自身が
「かわいい」ということに埋もれてしまわないような気がするな。

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2004/11/24

昨日の2作品

○「砂と霧の家」
http://www.sunatokiri.jp/

きれいな映像でした。洋画にしては暗い画面が多かったようです。
景色は、きれいでした。ジェニファー・コネリーも好きです。

ベン・キングスレイが、軍服をきたら、なんだか「サンダーバード」の悪役やっていたイメージとだぶってしまって…。
彼の奥様役の女優さんがとてもよかったです。
考えさせられるお話だったのに…。

本編が始まる直前に老夫婦が、私の前を抜け、隣席に座りました。
この夫婦、映画のクライマックスにさしかかったら、急に席を立ち、
私の前を抜けて退席しようとします。

「すみません」でも「失礼します」でもないのです。
2人ともです。

かなり切れて「すみません、くらい言うものでしょう。いい年をして。」と言ってしまいました。
男性の方が、「…いい年をして」の言葉に、一瞬立ち止まって何か言おうとしましたが、
「エチケット違反でしょう」と言ったら、だまって出て行きました。
(かなり不満そうな雰囲気は伝わってきましたけど)

年齢に関係なく、こういう行為をなんとも思わない、ということをとても嘆かわしく感じています。
そういえば、同じ席の列では、携帯の液晶画面をずっと光らせっぱなしの女性がいました。
銀座の大きな映画館でも、不届きな輩を簡単に察知できるというのは、いかがなものかと。

映画の雰囲気が台無しでした。(いらいらしていたのか>自分)

○「血と骨」

http://www.chitohone.jp/top.html

これは、観なくてもよかったかも。原作を読んだほうが、きっとぐさっとくるような気がします。
単純にストーリーを追うだけの映画になってしまったようで、残念です。

俳優さんたちは、みなさん熱演されているし、演技もりっぱなのに、
何が言いたいのか、さっぱり伝わってきませんでした。

それにしても、女優さんは、たいへんだな~。
たけしとオダギリ・ジョーが、豪雨のなかでどろまみれになっての格闘シーンは、
これもまた、男優さんもたいへんだな~。

暗すぎるくらい暗い画面のなかで、オダギリ・ジョーだけが、妙に明るくて印象に残りました。
それでも、彼が何のために登場してきたのかも、よくわかりませんでした。残念。

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2004/11/21

劇場の映画

え~、本日は、はるばる渋谷へ出かけて「恋の門」を観てきました。

http://www.koinomon.com/

めちゃくちゃな映画ですが、おかしかったし、笑えましたね。
なんとなく「ああ、やっぱり劇場のノリ」と思えます。

アニメを実写で…という意識が、かなり前からいろいろ言われていたり、
マトリックスでそれがある程度実現した、みたいな評価があったりしましたが、
こちらは、「小劇場」の作品を実写で、という感覚なんですね、きっと。

台詞が、おもしろいです。独白があるのも、それっぽいかな。
マンガが原作らしいですが、これは「劇場」ではできないことを
「実写」でなら…という感覚なのだと思います。

「石が好きな君が好きな君が好きだ…」(正確ではないかもしれない…)
といったもんですが、私がこりゃおもしろいと感心したのは、
主人公がバイトに行った会社の歓迎会(?)で、そこの会社員が、質問というか
長い台詞をいう場面でした。なんとなく郷愁を感じるような、
懐かしい表現だったような気もします。

なんて言ってたんだっけな~。思い出せない。。。

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2004/11/18

ポーラー・エクスプレス

え~、こちらの作品は、予告編らしきものを観たような記憶があるのですが、
この手のCD映像は、ちょっと苦手です。

今は、APPLESEED のDVD と攻殻機動隊のDVD が到着するのを
わくわくしながら待っているところです。

「ハウル…」は、どうせ当初は、混雑すると思うので、
ほとぼりがさめてから…。

エチケットのない人たちが、ポリエチレンの袋をがさがさ言わせたり、
前の座席に足を乗っけたり、騒いだり、スナックを音させて食べ続けていたり…
嫌な思いをしないですむころに。

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2004/11/16

気になる作品-1

○ヴィタール
http://www.vital-movie.com/

なんかすごそうですけど。

○モンスター
http://www.gaga.ne.jp/monster/

これは上映中ですね。品川まで行かないとだめかな?

○ネバーランド
http://www.vital-movie.com/

ジョニー・ディップ(デップ?)が、お父さんの役。よさげですね。
知らなかったけど、彼はミュージシャンでもあるのですね~。
ギターを弾いたりするんですね。

○モーターサイクル・ダイアリーズ
http://www.herald.co.jp/official/m_cycle_diaries/

ゲバラの役をする若い役者さんが、すてきです。
でも、これも劇場までちょっとあるな~。

○やさしい嘘
http://www.yasashii-uso.com/top.html

○ピエロの赤い鼻
http://www.wisepolicy.com/effroyables_jardins/

これは劇場で予告を観ました。哀しすぎるかもしれない。

○火火(ひび)
http://www.hibi.cn/

○舞台よりすてきな生活
http://www.butaiyori.com/

○フリック
http://www.kss-movie.com/flic/index.html

あ~、たいへんだ! たいへんだ!

○ニュースの天才
http://www.news-tensai.jp/index2.html

観たい度高いな~。

○ターミナル
http://www.terminal-movie.jp/

インドでは、もう公開されてたな~。10月初旬。

「ゴジラ」「ウルトラマン」なんかも、結構観たかったりして。

「ハウルの動く城」は、原作(英語)をまだ読み終わらないぞ…(汗)。
予告であんなにひっぱっちゃって、大丈夫なのかな~とか思う。

※ところでインドの報告は、まだ続きがあるんだけどな。
 また、まとめてやります。サーバスペース残っているしね。
 本当は、ビデオを編集、リサイズしてアップしてみたいけど、どうなのかしら。。。

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2004/11/14

たぶん「A」

自転車で行ける距離にあるTOHO CINEMAS に良く行くんだけど、
あのジョージ・ルーカスの劇場用サウンドシステムっていうのかな?
「THX」のプロモーション(?)の最後の音、「A」(ラの音)じゃないかな?

絶対音感があるわけじゃないから、「じゃないかな…」と想像。
学生時代のチューニング(音叉を使ったりね)を、ふと思い出す。

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本日の2作品

今日も、がんばって2本観た。

○パニッシャー
○コラテラル

どちらも、なかなか。

だけど、どうして「不死」なのか、じぇんじぇん説明がないぞ>パニッシャー
そうか、説明すると余計にいちゃもんつけられそうなのかな。

一旦、燃えだしたトラボルタ、カメラが引いたら、燃えてなかったシーンがあったぞ。
撃たれても死ななくても、つぶされたり、ミンチにされたりしたら…なんて考えるのは、意地悪?

冷徹、緻密な計算の上の殺人って、かなり「いけいけ、どんどん」だったぞ>コラテラル
自分自身の逃走計画が綿密じゃない殺し屋じゃ、「鉄砲玉」じゃん。
どうして、見つけた!と思った瞬間に撃たないのか、よくわからない。
あの女優さん「マトリックス」での、女性船長のイメージ強すぎて。(好きなんですけどね)

考えるのは、やめた。必然性がないとか不自然だよな、とか思うと楽しめなくなりそう。

今回は、少々前の方の席で観てみたけど、
スピードのあるPANには、目がついて行けない。(とほほ)

予告編で「カンフー・ハッスル」とかいうのをやってたけど、速すぎて
よく見えない。動き始めと終わりだけ。。。。

次回は、後ろの方の席がいいかな。
おおし! あと8本くらいみれば、1ヶ月フリーパスだ!(1回に2本として、4回行けばいいんだー)
※一体、映画を観に行っているのか、マイルを貯めにいっているのか>どっちなんだ!>どっちもだも~ん

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2004/11/12

観はじめると止まらない

映画は、観はじめると雪崩のようにどんどん観てしまう傾向があります。
予告編もその一因になっていますけれど、最近は、予告編の出来不出来によって映画そのものの興行成績に影響が出ることがとても多くなっている、と聞いています。

予告編を専門に制作する会社もたくさんあるようですね。

もう少し若かったら、映画の学校に行ってみたかったな~。

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2004/11/09

明日は水曜日

明日は水曜日ですね。うふふのふ。
レディース・デイのサービスをしているシアターでは、1000円です。

こういう時を狙って、どんどん観るといいのですが、時間があるかな~。
昨日、予告編で気になる作品がありました。

ジョン・トラボルタが出演してるんですね。
彼、クールな悪役っぽいの、とてもよく似合うようになりましたね。
ものすごい存在感です。

PUNISHER パニッシャー、とかいう題名だったと思います。
ゴジラ・ファイナルウォーズ
レディ・ジョーカー
ターミナル
ウルトラマンのも案外いいかもしれません。

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本日の2作品

今日は、2本映画を鑑賞しました。

○シークレット・ウインドウ
○いま、会いにゆきます

「観たい」欲求のレベルの低いものから、観てしまいます。
おいしいものは、最後にいただくタイプでしょうか。

そうでもない時もあるのですが…。

シークレット・ウインドウは、このお話、どうやって決着つけるつもりなのだ…
と思っていたら、え~! それでいいんですかぁ? というものでした。
ジョニー・ディップは、比較的好きな男優さんなんですけどね。
スリルとサスペンス…というよりは、大きな音でびっくりした場面はありましたけど。
なんとまあ、場内に、観客6名という状況でした。大丈夫なのかな、これで。

いま、会いにゆきます は、中心になる女優さんは、あまり好きではないのですが、
中村さんは、比較的気に入ってます。

この作品もどちらかというと「世界の中心で…」のカテゴリかな。
「若い」「死んじゃう」「愛し合うふたり」そして、今回はプラス「子ども」。
こういったコンセプトがあれば、「涙」の映画になりますね。どうしたって。

「鉄道員(ぽっぽや)」は、直木賞の作品で、これも「死んじゃう」「子ども(むすめ)」とか
あったけど、ずっと骨太って感じのストーリーかな、と思います。

こちらのお話は、女性チックだな。「世界の中心…」も、そうだけど。
ふわっとして、ピュアで、きれいにデコレーションされたお菓子みたいな
若い二人の愛情っていうのが、今時のステイタスなのかな。

家族、親子といっても、あくまでも彼らだけの世界ですね。
それでいっちゃえるなら、そりゃ簡単。
親も兄弟も親戚も、じゃまになるものは何もなくて、自分たちだけの問題だもの。

場内には、やぱり男女のペアが多かったけど、男性がこの映画に誘うとは
ちょっと考えにくいので、女性から誘ったのだろうな、と勝手に推測。

「世界の中心…」では、泣けなかったけど、今回は少々。

ずるいよ! やっぱり。若くして、思いを残して「死ぬ」っていう設定は。
大人の「絵本」みたいなものなんだな、きっと。
死んじゃったら「美化」されて、とってもお得な感じがしますよ。

どろどろになって、現実にまみれて、裏切られたりして、
それでも「愛情」が消えない…なんて、あまり考えられないもの。

中村さんが役どころの上で、勤めている司法書士事務所(?)の
所長さん(?)役をやっていた「中村嘉津男」さんが、私には一番よかったです。

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2004/11/06

たくさん公開されてしまった

いや~、観ようと思っていた映画が、ぞくぞく公開されてしまって、慌てています。

○血と骨
○シークレット・ウィンドウ
○オールド・ボーイ
○今、会いに行きます←これは、イレギュラーです。泣いてリフレッシュしようかな、と。

一度に3本は、やっぱりキツイのでせいぜい2本かな~。

それから、ミニシアター系でも、気になる映画が結構あるんです。
こまったな~。

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マハトマ・ガンディー

ガンディーが火葬された記念公園(ラージ・ガート Raj Ghat)に行きました。
そこには、ガンディーのお骨はないのだけれど、整備された芝生の庭園に、黒大理石が火葬の行われた場所に置かれています。ガンディーの最後言葉「ヘ・ラーム」(He Ram)(おお!神よ!)が刻まれています。

募金箱があって、集まったお金は、カースト制度の最下層(ハリジャン)で差別されてきた人たちのために使われるそうです。

ここの入口には、お花(お花だけきりとって集めたもの)を売っていて、それを石の上に飾ります。小さなお花のお山みたいな、そんな感じに供えていました。黒い石の上に、ピンクや黄色や…いろとりどりのお花のデコレーション。

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その記念石の脇に、この木がありました。静かな音楽が、流れていて癒される空間でした。
ガイドさんも、その曲を口ずさんでいました。きっと有名な曲なのでしょうね。

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インドの人たち

サリーのカラフルさには、本当に感激でした。
女性は、みんなおしゃれです。さすがにネイルアートは、見ませんでしたが、持ち込んだら、ブームになるのじゃないかしら?

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タージ・マハルで出会った親子です。インド国内からも観光客が、たくさん来ていました。子どもたちは、みんな無邪気でかわいいです。

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ちゃんと記念撮影する席もあるんです。国内からのグループが撮影していました。

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こちらは、ドライブインの土産物のショーウインドウです。

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おみやげといえば、大理石とか宝石とかインド更紗、紅茶やお香などのお店にいろいろ行きました。
日本円でもOKのところがあるのですが、大きなお店だからでしょうね。
だけど、そういうお店ではあまり値引きしてくれないようでした。

大理石のおおきな机やガーデン用のセットなんて、もって帰れないよ、というと
「配送します!」と即座に答えるので、参ってしまいました。
日本はせまい国だし、私たちはそんなお金持ちじゃないんだよ~って。

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中学生くらいかな? 集団できていました。初々しい感じでした。

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2004/11/04

神様

インドでのシェア(といっていいのか?)ナンバーワンの宗教は、ヒンズー(ヒンドゥー)教です。でも、私は、その内容をほとんど知りません。

ただ、シバ神とかクリシュナ(?)とかいう名前を知っていました。(どこで聞いたのかな?)

多分、これが「シバ神」だと思います。

PICT0053.JPG

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いろんなヴァージョンがあるようでした。

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アグラへ

ジャンタル・マンタル(天文台)も見学しましたが、カメラは持ち込みませんでした。
ジャイプールの町を造ったジャイ・lスィン2世は、天文学にも相当詳しかったそうで、
1728年に大規模な、日時計や天文観測儀をここに構築しました。
280年たった現在でも使用されているそうで、小さいタイプ(といっても、小建築のようなオブジェの印象)でも、20秒単位で、一番大きな観測儀(かなり大きな滑り台みたいな建物のよう)は、なんと2秒単位で時間を計測できるそうです。
それもこれも、石で造られた「儀」なのです!

「風の宮殿」(Hama Mahal)の写真です。
宮殿の中には入らず、外観を写真に収めただけでした。

PICT0223.png

とにかく、交通量の多いメインストリートのような道に面した建物で、
入口の脇には、おみやげ品をところせましと陳列しているお店がずらりと並んでいます。
ここでちょっとだけお買い物をして、次の目的地アグラへ向かいました。

PICT0228.png

ジャイプールから260kmほどの道程で、アグラに到着です。

ジャイプールは、ラジャスタン州ですが、アグラは、ウッタル・プラデーシュ州。
インドの人も、アグラのあるこの州の名前が長くて面倒なのか、
「UP州」みたいな言い方をするということでした。

州境に、熊をつれた怖そうな人がいて、ガイドさんは「とても危険なので、写真もとらないで!」と。
インドで熊、とはミスマッチだな~とか思いつつ、目を合わせないように小さくなってしまいました。

アグラでは、アグラ城を見学します。ここで登場するのが「象のタクシー」と言われる象さんの乗り物です。
アグラ城は、高台にあり、そこまで約10分ほど、象の背中で揺られます。

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アグラの町自体が、城壁で囲まれているのですが、その中心がこのアグラ城です。
タージ・マハルを造ったマハラジャが、ここで暮らしていました。

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タージ・マハルを遠く望む城の一室で、自分のお墓をタージ・マハルの対岸(ヤムナー川を挟んで)に黒大理石で造りたいと思っていたそうですが、タージ・マハル建設で莫大な費用を捻出した国は、しっかり傾いていたこともあり、実の息子に政権を奪われ、その一室に幽閉されて生涯を終えます。

PICT0336.png

政権を奪った息子は、3人兄弟でしたが、傾いた国家を再建するには、自分が王になるしかない、と思い詰めた彼は、王になるため、他の兄弟を殺害したというのですから、倫理観というのも時代によるものなのかもしれません。

こちらは、一部彩色を復元した城内部の壁です。どんなに美しかったことでしょう。

PICT0333.png

時の流れというものは、良い意味でも、悪い意味でも抗いがたいものなのだと感じさせられました。

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2004/11/01

1日だったので

本日、思い立って映画を2本鑑賞しました。

○笑いの大学
○隠し剣鬼の爪

もう1本観たかった(シークレット・ウインドウ)のですが、時間が不足でした。
最近は、どうもミニシアター系の映画のほうが、おもしろそうかもしれません。

笑いの大学 では、思いがけず涙がでました。
隠し剣鬼の爪 では、泣けませんでした。(変かな?)

スマップの稲垣さんの役には、もっと別な人がいいな~と思いましたが、
映画は、よかったです。廊下の年老いた警官(?)が、とても気に入りました。

隠し剣~の方は、う~ん。悪くはなかったですけど。
予告編の「レディー・ジョーカー」の方が、気になりました。ごめんなさい。

それより「恋の門」っていう映画を観たいな~と思っています。

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