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2004/12/30

これから観るぞ! 第5回

hibi

○「火火」(ひび)。
 実話に基づいているお話。焼き物の美しさも楽しみのひとつ。
※公式サイトは、http://www.hibi.cn/

こちらも前売り券購入済み。おまけのポストカード、モノクロだけれど、すてきな焼き物の写真なので満足。

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これから観るぞ! 第4回

tonitakitani

○「トニー滝谷」
 イッセー尾形は、とても気になる俳優さんです。見逃せない。
※公式サイトは、http://www.tonytakitani.com/

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これから観るぞ! 第3回

pachigi


○「パッチギ!」とても楽しみにしています。前作「ゲロッパ」はDVDも購入しました。
※公式サイトは、http://www.pacchigi.com/

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これから観るぞ! 第2回

kanaria

早っ! 早くも第2回

前売り券、購入済み。

○「カナリア」
※公式サイトは、http://www.shirous.com/canary/

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「恋の門」ふたたび

koinomon潮が引くように、観た映画の記憶が遠のいてしまうことが哀しい。
強烈なインパクトで、印象に残ったこの映画は、いつかもう一度観たい。
DVDの発売も決定のようです。
サンボマスターの音楽も、良いです。
彼らのアルバムも1月19日に発売とか。

※公式サイトは、http://www.koinomon.com/

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これから観るぞ! 第1回

これから観ようと思っている映画をご紹介します。
試写会等で、すでにご覧になっている方もいらっしゃるとは思います。

劇場へ足を運んだ際に、こちこち集めてきたチラシです。

kunfuhussl

○「カンフーハッスル」 もうじき公開です。
日本語吹き替え版よりも、字幕で観たいような気もするが、
聞いてもわからないから、しょうもない希望か。。。

※公式サイトは、以下のとおり。
http://www.sonypictures.jp/movies/kungfuhustle/title-navigation-1.html

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2004/12/28

戦争のはじめかた

senso1228http://www.cqn.co.jp/sensou/

銀座の「シネカノン有楽町」で観賞。

座席の傾斜も、よい感じ。これだと前列の人の頭が気にならないだろう。
私は、背は高くないので大柄な男性が前列に座ると、
スクリーンの下のほうが、欠けてしまう。
最近は、字幕も下に出るものが結構あるので、とても困るのだ。

スクリーンも、単館にしては、大きい。気に入った。

暮れ(仕事納めのところが多い?)の日中ということもあってか、
とても空いていた。観客は、男性がほとんど。
この映画の内容を考えると無理もないか。

ドキュメンタリーにも思えてしまう役者さんたちの演技は、迫真。
悩みながらも「退屈」には勝てず、「悪行」も「制裁」も
すべて「事故」として処理される…。

そうした日常に慣れてしまう。悪行も制裁も、みんな本当は、
ごく普通の人間が、することなのだとつくづく考えさせられた。

それにしても、ものすごいでたらめ、いい加減なものなのだろう…
平和時の「退屈」な軍隊って。
だから、戦争があったほうがいい、だなんて決して思わないにしても、
いったいどうなることが「正解」なのかわからない。

とんでもないことなのだけれど、主人公にしても、悪行にそしらぬ顔をしている上官も、
どうも憎めない。つい、感情移入してしまう。

ニーチェの言葉がでてきたけれど、よくわからなかった。
どこかで調べて、把握しておかなくては。

真面目に仕事をしていた覆面「監察官」だけは、本当に気の毒だった。

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2004/12/27

「理由」

長い映画だったから、その後に銀座にまわって「戦争のはじめ方」を観ることができなくなった。

2時間40分。
俳優さんも台詞のある人だけで107人。
とても覚えきれなかったので、パンフレットを購入。

原作は、まだ読んでいないけれども、(購入済み)
原作通りに展開させている(映画用の編集は、ほとんどしていない)ということで、
長くなるのも無理はないな。

ストーリーの展開に、ぐいぐい引っ張られていたせいか、長いとは感じなかった。
作り方もおもしろいし、俳優さんがみんなノーメイクというのもすごい。

大林監督さんが狙った落としどころへ、自分もしっかり落とされた。

劇場は、小さくてとても混雑。立ち見の人もいたくらい。
ここで、「カナリア」と「火火」の前売り券を購入した。

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2004/12/26

マイ・ボディガード

この邦題、やっぱりおかしい。
「Man on Fire」(原題)なら、納得できる。

「R-15」の指定なんだけど、どうしてだろう…と思っていた。
観て納得。親が、自分の子どもを使って、詐欺まがいのことをするんだから。
子どもがみたら、親を信じなくなるかもしれない。

過激な性描写は全くないし、残酷な描写もそれほどでもないのに
この指定は、おそらく親子関係がおかしくなったら困る、という気持ちの表れかも。

原作にはない、後半のどんでん返し…って、このこと?
なぜ、主人公が犯人側に投降のような形で、自らを投げ出すのか、その必要があるか、どうにも納得できなかった。

映像に凝ったらしいことは、とてもよくわかるけど、
画面は不安定。コントラストも強いし、全体が暗いイメージ。目が疲れた…。

音楽は、ドビッシーだったり、サンタナだったり…。
ドビッシーの「月の光」(だったと思う)は、自分でもピースを購入して、ちょこっと練習したことがあるけど、なかなか良い場面で使われていた。サンタナの曲(多分ブラックマジックウーマンだったと思う)を、ああいう場面で使って欲しくなかったな。
ベーシックに流れるリンダ・ロンシュタットの「ブルー・バイユー」は、
なかなかすてきな曲で、きちんと聞いてみたい。

それにしても、メキシコって、ものすご~く「怖い」ところなんだと思った。
(原作は、イタリアが舞台だったらしいけど)

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2004/12/25

BENNY GOLSON

判明しました!
「ターミナル」でのJAZZ MAN は、ベニー・ゴルゾンでした。

ご本人だったんですね、やっぱり。
だけど、映画の中であったように、
ああいうライブ会場は、プレイヤーに気軽に声をかけられるようなところなのかな。

でも、もしそうなら…「~行ってみたいなよその国ぃ~」

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2004/12/24

ULTRAMAN

お話自体は、よくできていたと思います。
大人向けの内容だったかな、小さな子どもさんには、よくわからなかったのでは?

空中戦は、スピードもあったし、動きも格好がいいのです。

あの「カラータイマー」が点滅して、「どどどど~なるの~?」
という時に、「スペシウム光線」…というお約束の展開はありませんでした。
(現在、放映されているものを知らないので、最近はそうじゃないのかもしれませんが)

別所哲也さんは、まあいいとして、
永澤俊矢さんの台詞に、聞き取りにくいところがあるんですけど、それは「個性」?
裕木奈江さんは、「笑って送り出すのよ」といいつつ、
あんまり「笑って(ほほえんで)」いるように見えないんですが、それはそういう「演出」?
草刈正雄さんは、最近のキャラ「妙にテンション高く、声も高い」ですが、それは「設定」?

怪物化してしまう海上自衛隊員の恋人でバイオ科学者の役の遠山景織子さん、怖い…。
怪物化してしまう海上自衛隊員の大澄賢也さんも、怖い…。でも、どことなく哀愁が。

二人が愛し合う恋人同士? とは、まず思えなかった。すみません。
そう説明されても、「はぁ~?」。

「ウルトラマン」が、大好きだった中学時代。
あの初代ウルトラマンで、二瓶正也さんが演じていた「井出隊員」のファンでした。
あ~、なつかしいな~!

友達とウルトラマンのシナリオ作ったりして遊んでましたっけ。

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2004/12/19

「ニワトリはハダシだ」「ヴィタール」「ターミナル」

まず、渋谷に行って久しぶりの「イメージフォーラム」。
会員になっているので、1000円で観賞できるんです。(喜)

○「ニワトリはハダシだ」

観客には、結構年配の方もいました。
公開されてから日にちがたっているにも
関わらず、かなり混雑していました。

このタイトルになっている言葉の意味が、いまいちよくわからないので、
いまだに困惑している部分があることも確かです。おもしろかったけど。

それから、同じ渋谷で最近できたビル内にある「アミューズCQN」。

○「ヴィタール」

その日の最終だったせいもあるのか、空いていました。
これは、ちょっと衝撃的でした。
もう一回観たい? と悩みます。

パンフレットが、A5くらいのサイズで厚手のビニールカバー装丁になっており、
一部1500~1600円ほどしたと思います。ちょっと悩んだけど、やめました。

きれいな跳躍だったので、これはプロだ…と思ったら、
やっぱりプロのバレリーナの方でした。すごくやせている。
モデルさんから女優さんになった? というKIKIさんも熱演でした。
この方もすごくやせている。

りりィ もやせている。

もう少し時間をかけて、よく味合わないといけないみたいです。>自分
だけど、これは「ラブ・ストーリー」なんだな、と思いました。

「死んだ人が相手じゃ、勝てっこないじゃない!」
という台詞は、嬉しかった。>変ですか?

その後、帰宅途中で市川へ

○「ターミナル」

ナイトショーで1200円也。
スピルバーグ監督は、本当に暖かいメッセージをくれますね。
トム・ハンクスも良いと思います。
「クラコウジア」という国の言葉、なんだかちょっと…。

それでも、英語がよくわからない、というので
なんでも「イエス、イエス」と応えるあたりは、大受けでした。

主人公の環境は、たいへんなんだけれど、
努力や思いつき、それにもともと持っていることになっているらしい
仕事の能力が、どれもこれも次々うまく行くという展開に至っては、
これは、ディズニー製作だ、と言われても「そう!」と思ってしまいそうなくらいです。

劇中(?)で主人公の求めに応じて、ライブ終了後に
気軽にサインをするジャズマン(サックスの…誰だったっけ?)は、ご本人なのでしょうか?
あんなに簡単にサインしてもらえるものなのか?

「キラー・ジョー」は、懐かしかった。曲をもう少し、聞きたかったかも…。

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2004/12/16

父と暮らせば

秀作でした。

CGに加工されたと思われる画面にも、
違和感はあまりありませんでした。

たいへん台詞の多い映画で、早口の広島弁が、
多少聞き取りにくいところもありましたが、
主演の宮沢りえと原田芳雄は、すばらしかった。

大好きな浅野さんは、じっと控えめな存在でしたけど、
やっぱりいいな~。

実は、この映画、函館の母が観て「よかったよ」と教えてくれました。
明日までの公開だったので、どうしようか迷っていたのですけど、
思い切って出かけて正解でした。

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2004/12/13

レディ・ジョーカー

原作本が、上下巻あって、しかも1冊430ページ近くある。
なおかつ、2段組だから文字量もものすごく多い。

これがベストセラーになったのか~! と驚きもする。

その原作本を、まだ読み終わらないのだけれど、
映画が、公開されてしまったので、気になってしょうがないので「誘惑」に負けた。。。

なかなか良かったと思う。人物も整理されていたし、人間関係もシンプルになっていた。
原作そっくり…では、ないかもしれないけど、楽しめた。

映像が印象的で、なんというのか。
独特の雰囲気があるように感じた。

吉川晃司の印象が、とても強烈に残っている。>私には。
そういう気分っていうの、わかるような気がする。

渡 哲也は、「役」というより「渡 哲也」だったな~。

さて、この映画が6000ポイントを突破する記念すべき作品になりました。
嬉しや! 今月、ぎりぎりになったら、1ヶ月のフリーパスに交換しよ。(はあと)

○カンフーハッスル
○ターミナル
○マイ・ボディガード
○理由
○ローレライ
○ヴィタール
○ホワイト・ライズ
○レイクサイド・マーダー・ケース
○ウルトラマン
○着信あり2
○オペラ座の怪人
○スパイ・バウンド
○鉄人28号
○阿修羅城の瞳
○戦争のはじめ方

あ~~~、まだまだあるな~。
どれだけ観られるかな…。

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2004/12/07

Waltz for Debby

昔のタイトルが、CDでたくさん出てます。

昨日、衝動買いでしたけど、LPでは持っていなかったので購入。

・Waltz for Debby --BIll Evans Trio(ヴィレッジ・バンガード・ライブ)

今日は、これをかけて一日を過ごす。

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2004/12/05

Revenge of the Sith

予告編やってましたよ~!
やっぱ、シリーズを観つづけている方は、観のがせないでしょう。

「めざめよ! ベイダー」なんちって。>誰が言ってるんだ?
とぎれとぎれにしか、シリーズを知らない私は、???

それでもR2D2(でいいですか?)とか、まだきれいな状態で登場してましたよ~。

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今日は「ゴジラ」

「ゴジラ ファイナル ウォーズ」を観てきました。

子ども向けなのか、レイトショーやナイトショーの対象になっていなかったので、
しかたなく、昼間の時間帯。

北村監督、ちゃっかり出演してましたね。ラジオ番組のライブで、
ディスクジョッキーみたいなのやってた。

悪役の北村一輝という俳優さん、意識したのは、今回初めてだったけど、
彼、すごくいい!と思った。ちょっと調べたら三池監督の作品にも出ているらしい。
ああいう役は、へたくそがやるとちっともリアリティがなくて「悪役」にならないし、
ちょっとおちゃめな台詞や演技もあるのだけど、自然にこなせている。すごい!

菊川さんは、コミカルな役などのほうがいいんじゃないかな?
個人的には、どうも「口元」が好きになれない。すみません。
「高学歴のモデル気取り」って台詞があって、しゃれにしてもつまらなくないですか?>誰となく

ゴジラのアクションも、すごかった。日本のゴジラであんなに身軽なのいたっけ?
北村監督の手にかかると、ゴジラもあんなふうになるのか~。
だけど、最終的には「格闘技」になってしまうのね。

ケイン・コスギは、個人的に好きなので、特攻で殉死しちゃうのは、ちょっと悲しかった。
松岡くんも悪くないけど、やっぱTOKIOのイメージぬぐえない部分があるな~。
宝田明は、かなり苦しいかも。彼が国連の理事長?
あのコスチュームでは、やっぱり四課系のボスじゃない?
水野久美さんも、アクションは辛そうだね。

おもしろくなかった、とまでは言わない。でも、途中で長いな~と思ったりした。
ドン・フライという体育系の外国人が出演しているんだけど、
これが日本語の吹き替え。あからさまに「口の動き」と「声」が違う。
違和感あるな~。吹き替えにしなくてもいいんじゃないか?

怪獣のてんこもり映画だけど、子どもには、ちょっとたいへんな部分もあるかもしれない。
それにしても、あのミリタリーの衣装は、第一次大戦でも意識しているのかな、
古めかしいし、組織の雰囲気も前時代的。そういう時代設定なの?>勉強不足かも。

ま、一回は観ておいてもいいかな。

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ニュースの天才 & Mr.インクレディブル

「ニュースの天才」

実話だそうです。文章がうまい「ストーリーテリング」の人なら、
小説家になればいいのに…と思ったら、現在、執筆活動中だそうで。

新聞や雑誌等に掲載されている記事が、すべて真実とは
限らないということですか。印刷された文字だと簡単に信用してしまいそうですけど
世の中、疑ってかかったほうがいいことばかりなのか?

ただ、これは、ドキュメンタリータッチで描いたつもりなのか
主人公の側から描いたつもりなのか、周り(マスコミ関係者)の人から描いたのか、
視点がさだまらず、消化不良。実話を知っている人には、良いのかも。
どちらからも…というなら、もう少し区分けがきっちりわかるとよかったな、私には。

ヘイデン・クリステンセンは、熱演だったと思います。


「Mr.インクレディブル」

これは、楽しかった。うまく作られてる。
キャラクターも、みんな存在感があるし、不自然だったり、唐突だったりしてない。
アニメなのだから、フィクションそのものなんだけれど「感情」のあり方が、
ごく普通の人にも「そうだよね」と思わせる。

Mr.インクレディブルさんは、女性を泣かせるようなコメントも。
ストーリー自体は、あらすじで話してしまえばなんということもないのだけれど、
各シーンにおけるキャラクターたちの意表をついたような「反応」(?)が、
アイディア満載なので、とてもおもしろくて感心する。

映像自体でも笑える要素が、たくさんもりこまれているし、
細かいディテールや色彩も考え抜かれ、手抜きがない。

エンドロールのBGMは、往年のクイーシー・ジョーンズの曲が
懐かしくなるような雰囲気でした。

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2004/12/03

ラブストーリーとデジャブ

昨日、1000円で観られることに気が付いて、
慌ててシネコンに行きました。

「ハウルの動く城」

微妙な感じです。ひどくあっさりしているように思えて。
これまでのジブリ作品より、メッセージ性は希薄になった、
とどこかの批評がありましたが。

じっくり見せる…という雰囲気ではなかったです。
さっさとお話を展開させて、終わらせてしまった…かな。

「感動」というのには、ほど遠いものでした。
こういうのが無難なのかな?

ストーリーもプロットをざくざくと繋げただけのような展開かな~と思います。
なんとなく観て、そのうちすっかり忘れてしまいそうなお話でした。

ジブリの気持ちは、わかります、興業収益があがらなければ、意味がないし、
予算のかかる良い作品は、作れない。プロデューサーの方も凄腕のようですし。
企業とタイアップして、作品自体がそこそこのレベルであれば、
「売れる」ということが、最優先課題になるのは、至極当然。
商売上手でなければ、プロとは言えませんしね。

そういう意味では、良い作品(興行的にたいへん儲かる)。

ここでも「デジャブ」が…。「いま、会いに行きます」もそうだったし。
今の世の中、みんなラブストーリーに飢えている?

またか…と思ってしまったのは、私だけかな~?

今度は、「男の子が女の子をデジャブで救う」みたいなお話にしたらどうかな?
しっかりした女の子が、多少問題があって弱い感じの男の子を
献身的に救う…ってなお話、多くないですか?

というか、女性が命をかけて、男性を救うとか、そういうことですよね。
う~ん。考えようによっては、そうしてもらえないから、究極の願望?
よくわからない。少なくともあまり現実的じゃないでしょう。

男性は救われたいと思い、女性は救いたいと思っているのか?
「男性の女性化」「女性の男性化」という具合になっているような気もしますが、
平和の証なのか、それとも…。

Mr.インクレディブルのほうが、おもしろそうだな~。

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2004/12/01

スカイキャプテン

今日は、ポイント(無料)で観賞。

スカイキャプテン

http://www.skycaptain.jp/

真面目な「娯楽作品」ってことで。ジュード・ロウは、どっかで見たな~と思ったら、
「コールド・マウンテン」でしたか…。

今回は、非常に「…らしい」雰囲気でよかったですね。

本当は、「ニュースの天才」が観たかったけど、今日のシネコンではかかっていなかった。
「ハウル…」の席も、混雑してなかった。

ここの(ららぽーと)シネコンは、いかんせんスクリーンが小さめなので、
劇場のおいしさ不足は否めない。

今日は、観客も少なくて(6名)、映画論で行った小さな試写会室のような雰囲気。
もっとも、明日(正確には今日だけど)「映画の日」とレディース・デイがだぶるので、混み合うような気もする。

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