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2004/12/24

ULTRAMAN

お話自体は、よくできていたと思います。
大人向けの内容だったかな、小さな子どもさんには、よくわからなかったのでは?

空中戦は、スピードもあったし、動きも格好がいいのです。

あの「カラータイマー」が点滅して、「どどどど~なるの~?」
という時に、「スペシウム光線」…というお約束の展開はありませんでした。
(現在、放映されているものを知らないので、最近はそうじゃないのかもしれませんが)

別所哲也さんは、まあいいとして、
永澤俊矢さんの台詞に、聞き取りにくいところがあるんですけど、それは「個性」?
裕木奈江さんは、「笑って送り出すのよ」といいつつ、
あんまり「笑って(ほほえんで)」いるように見えないんですが、それはそういう「演出」?
草刈正雄さんは、最近のキャラ「妙にテンション高く、声も高い」ですが、それは「設定」?

怪物化してしまう海上自衛隊員の恋人でバイオ科学者の役の遠山景織子さん、怖い…。
怪物化してしまう海上自衛隊員の大澄賢也さんも、怖い…。でも、どことなく哀愁が。

二人が愛し合う恋人同士? とは、まず思えなかった。すみません。
そう説明されても、「はぁ~?」。

「ウルトラマン」が、大好きだった中学時代。
あの初代ウルトラマンで、二瓶正也さんが演じていた「井出隊員」のファンでした。
あ~、なつかしいな~!

友達とウルトラマンのシナリオ作ったりして遊んでましたっけ。

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