« キネマ旬報のベストテン | トップページ | 911 IN PLANE SITE »

2005/01/06

「ロスト・イン・トランスレーション」「猟奇的な彼女」「ロスト・メモリーズ」on DVD

久しぶりに「TSUTAYA」でDVDを借りてきた。
借りて観た作品でも、良いと思うと購入するのが、自分の建前。

本日(1/6-7)は以下の作品を、ガッツで観る。

○ロスト・イン・トランスレーション
 これは観たかったんだけれど、時間がなかった。

 感想:良。不思議な感覚を味わった。

○猟奇的な彼女
 良かったという声が多いので、どれどれ…。

 感想:ちょっと長い。お話はおもしろいけど、「彼女」に感情移入できなかった。
 「本当に愛していたら…」と言いながら、
 尽くしてくれる彼には、どんなことをやらせていいのか?
 どんな思いをさせてもいいのか?
 「彼女」がちっとも可哀想に思えない。むしろ不愉快だ。ふざけるな!と言いたい。
 あんな女性は、ちっともかわいくないし、すてきでもない。
 あの態度は許せない。人権蹂躙だ。
 それでも頑張る「彼」にはあきれるばかりだった。
 こんなに不愉快になる映画には、めったにお目にかかれない。

 この手の映画は、苦手なのがよくわかった。

○ロスト・メモリーズ
 仲村トオルが出演している韓国の映画…くらいの知識。
 でも、予告編を観たことがあるような気もする。ちょっと気になっていたので。

 感想:仲村トオルは背が高い。
 チャン・ドンゴンは、鼻が高くて、目が大きく、どちらかといえば童顔。
 体躯のわりに、手指が細くて繊細な感じがした。(どこをみてるの?)
 アクションも、感情も、ひととなりも、過激。たくさん人が死ぬ。う~ん…。

|

« キネマ旬報のベストテン | トップページ | 911 IN PLANE SITE »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

えいさんへ

コメントありがとうございます。
私もえいさんの記事を楽しみに、
しょっちゅうお邪魔しています。

韓国映画は、国民性もあるのでしょうか、
「劇的」「強烈」な印象を受けます。
味付けがとても濃い…。

国としても映画をバックアップしている
ということもあるのだと思いますが、
こうした姿勢は、すばらしいことだと思います。

「殺人の追憶」他もDVDで観てみようと思います。

こちらこそ、よろしくお願いします。

投稿: あかん隊 | 2005/01/08 12:27

こんにちは。
いつもお世話になってます。

たくさんごらんになってますね。
なるほど「僕の彼女を紹介します」「猟奇的な彼女」がダメでしたか。
あの2本、実は連作になっていましたね(ネタバレ)。
韓国映画はベタなラブストーリーが多く、
昨夜観た「オオカミの誘惑」なんて、もろ少女漫画の世界。
あそこまで行くとさすがの私も閉口しますが、
「猟奇的な彼女」はまだファンタジーとして楽しめました。
映画的誇張として許せるぎりぎりだったような.....。

でも韓国映画はいますごく力があります。
「殺人の追憶」は特に傑作!
「オールド・ボーイ」も好きな人が多いようです。

また、遊びに来ます。
今年もよろしくお願いします。

投稿: えい | 2005/01/08 12:05

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46265/2491203

この記事へのトラックバック一覧です: 「ロスト・イン・トランスレーション」「猟奇的な彼女」「ロスト・メモリーズ」on DVD:

» ロスト・イン・トランスレーション [DRIFT AWAY ]
 劇場でも観たのですが、DVDを借りてきて再び鑑賞。  巨匠フランシス・フォード [続きを読む]

受信: 2005/01/15 04:13

» Lost in Translation [言語学研究室日誌]
昨日今日観たわけではないのですが、わすれないうちに書いておきます。まず前半部分、笑い転げていたので、アカデミー賞の脚本賞を取ったことは頷けます。本業の俳優業がふ... [続きを読む]

受信: 2005/01/19 11:13

» ロスト・イン・トランスレーション [映画侍]
今年に入って最初の衝撃を体験した。かなり遅いですがロスト・イン・トランスレーションをようやく鑑賞しました。ソフィア・コッポラの監督センスは異常です。これが本当に... [続きを読む]

受信: 2005/01/21 02:33

« キネマ旬報のベストテン | トップページ | 911 IN PLANE SITE »