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2005/01/31

ぶつけたところは、無事復活!

ご心配いただいたみなさま、ありがとうございます。
どうやら大事には至らずにすみました。
「復活」しております。

キーボードは、いつも通りちゃんと打てるようになりました。
すぐに、湿布したのがよかったかもしれません。
以後、注意しようと思います。

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2005/01/30

火火

hibi1やっと観ることができた。秀作だった。
田中裕子の演技は、いつも安心して見ていられる。
シリアスな雰囲気も、多少おどけたような雰囲気も、気迫がある。

この作品までは知らなかったが、陶芸家の神山清子という方も
ものすごい気迫のある方なのではないかと思われる。

後半は、骨髄移植を待つ人たちの闘病の現実なのかもしれないが、
前半とは、あきらかに描こうとする主題のポジションが異なる印象を受けた。

とはいえ、主人公のたくましい生き方には共感できる。

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2005/01/29

ぶつけた…

左手の中指、爪の中に内出血。。。
ベランダの防音サッシに挟んでしまった。あ″~~~。
久しぶりの「痛感」に「生きてたんだ」と思う。

痛みがわかるということは、すごく良いこと。 だが、やはり「痛い」。
キーボードのポジションが…。あ″~~~。

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2005/01/25

地球で最後のふたりDVD発売予定!

『地球で最後のふたり』日本版DVDが、やっと発売になるという情報を得た。
KLOCKWORKSに電話して確認したのだから、確かな情報。
3月25日に発売になる。散々待っていたから、とても嬉しい。楽しみ~!

きっと、まだネットには流れていない情報だと勝手に思いこみ、
ひとりでほくそ笑んでいる。ふひふひ。(気持ちわりぃ…)

あ~、これで3月25日まで、生きている甲斐があるというものだ(大げさな…)。

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仕事が…

今年は、少し(どころか、かなり)仕事をセーブして、勉強と研究に集中し(ほんとか?)、
転身を遂げる過程の一年としよう…なんて思っていたが、甘かった。

毎月1日(映画が安い)、水曜日(レディース・デイで映画が安い)、レイトショー、ナイトショー…
映画に行こうと思っていたのに、このところ仕事で身動きがとれなくなってしまった。

楽しみにしていた映画は、どんどん公開されてしまう。
前売りがあるのに、なかなか劇場に行けない。
あっという間に1週間が…。ま、まずい。。。

観損ねるのは、絶対避けたい作品が、たくさん公開される。
○オペラ座の怪人
○アビエイター
○Ray (レイ・チャールズの役は『コラテラル』でタクシードライバーの役をやった人?)
○ボーン・スプレマシー
DVD発売までに相当な日数がかかる作品もあるので、観ておかないと。

丁度良い具合にバランス良く仕事をする、ということは、至難の業だな。

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2005/01/24

サンボマスター

最近、日本のロックもずいぶんいろいろあって、難しい。(自分には)
映画を観て、気に入ったので「月に咲く花のようになるの」という曲が
入ったアルバムの発売を待っていた。(基本的にシングルは買わない主義)
その間に、ネットで試聴した別の曲も「!」だったので、嬉しくなった。

アルバムを購入して正解! これはとてもいい!
若い人たちが、ライブ会場でオールスタンディング、わんわんした中で
エキサイトするのがよくわかる。
メロディーラインが、ユニークだ。歌詞もいい! よくわかる(つもり)。
おばさんだって、こういう曲好き(変わり者?)なのだ。
(忌野清志郎系かな~とも感じる)

見てくれにこだわらない(失礼)彼らの自然なスタイルも気に入っている。
熱くて、純だ。 しばらくは、これを聴く。

♪月に咲く花のようになるの~♪
(注:これは、中島なんとかのような美人歌手が、歌ったのではちっともよくない、
   彼らだからいい! ベストマッチ! あのシャウト感がいいんだな~)

へこんだときには、これを聴くと「よっしゃー! 元気だすぞ」という気持ちになる。
感謝!>サンボマスターの諸氏

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パッチギ!

オダギリジョーのピッピー姿を拝見するとは思わなかった。
場内も受けていた。暴力シーンがたくさんあったわりには、それはそれほど辛くない。
からっとしている。辛いのは、「日本人が彼の国の人たちに何をしてきたか」、
ということを突きつけられること。それをどうしようもない、ということ。

やりきれなくなって激情をみせる主人公の気持ちが痛い。
あちこちにちりばめられているユーモアや懐かしいフォークソング、
学生運動のさなか、あの時代に、まさに高校生だった自分には、
懐かしさと同時に、時間が経ってしまったな、という思いがあった。

どうなる? どうなる?
予想に反して、思わず手をぎゅっと握りしめてスクリーンを見つめていた。

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レイクサイドマーダーケース

観終わっても、疑問が残るストーリー。
たぶん「子ども」が、キーだろうと思っていたので、それは当たりだったが。
まあ、どうなんだろう…。
薬師丸ひろ子は、自然な感じで、いい演技。童顔ですが、大人になった。

それにしても、最後の「被害者の女性」が、湖畔の空を飛んでいるようなイメージの映像は?
あれだけは、どう考えても意味不明。
こちらの理解能力が、不足しているのか、監督の意図することがわからなかった。

サスペンス劇場の特番、拡大枠でテレビでやってもいいかな。
映画にしなくても。。。

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2005/01/18

映画館でお総菜?!

「北の零年」を観賞の折、通路を挟んでとなりの席にいた若い(?)男性。
コンビニのポリ袋をがさごそやっていたかと思ったら、ぱりぱり音をさせてパックを開けた。
次に割り箸を割り、なにやら食べ始めた。
カップ麺? のような、お総菜のような…え? ここでお食事なのですかぁ?
なんだかものすごく臭ってましたよ~。(sigh)

上映前にあんなに「上映中はお静かに」とか、マナー標語が何度も流れるのを
知っているのかいないのか…。
携帯のメール確認はもとより、上映中にポップコーンをひっくりかえしたりしていることもある。

本編が始まりそうなぎりぎりに入場してきて、すみませんもいわず、迷惑にならないように小さくなるそぶりもない。
それどころか、通路にど~んと立ちはだかって自分の席を目をこらして探している。
そこに立っていたら邪魔なんだよ~、って教えてあげないとだめかしら?

上映後の座席の散らかり様は、恥ずかしくってたまらない。
あんな状態では、子どもにも「片づけなさい」なんて言えない。
ゴミは捨てるな! 持ち込んだら持ち帰るのが当たり前なのだ!
あ~、誰かきちんと教育してくれないかな。。。

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2005/01/16

ネバーランド

とてもきれいな場面がたくさんあった。
絵になりそうなシーンは、数え切れない。

森や芝生、自然の緑が、たまらなく良い色。

音楽もとても印象的だった。
ピアノのゆったりとしたトレモロのような音が、
物語の展開とともにひたひたと気持ちに浸透してしまう。

悲しいお話だが、暖かいお話でもある。

すばらしい絵のような最後のシーン、ピーターの目の
今、まさにあふれんばかりの涙をみて、涙しない人は、人ではない。
…と言い切ってもいいくらい。

久しぶりに、これは泣けた。
思い出しても涙が出る。可哀想だから、というのではない。
決して同情ではない。うまく説明できないけれど。

ピーター役をやったフレディ・ハイモアという子役は、すばらしい!
ダコタ・ファニングどころではないかもしれない。

他の子役も、それぞれとてもよかった。
(フリーパスで観賞したのが、申し訳ないような気持ちになったくらいだ)

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北の零年

劇場へ行くのは、久しぶりのような気がした。
この映画は、どうしようかな~と思っていたのだけど、
豊川悦司が気になったので観ることにした。

良心的な作品だった。
ちょっと長いような気もしたし、台詞の「間」のようなものが
ポンポン…とは行かないので、短気な自分としては、ちょっとじれったい。

善と悪とを完全に分けてしまわない扱い方が、微妙に良かったかもしれない。

意地悪おばさんとしては、
吉永小百合さんは、渡辺謙さんよりどうしたって年上に見えること、
5年後、といいながら、5年前と全然変わらない彼女の風貌、
香川照之は、ああいう役が多いような気がしたこと、
「死なないで。生きて」と言いつつ、あの時代捕縛されたら晒首もあったのだから、
「きっと帰ってくる」なんて甘いんじゃあなかろうか…といったことが気になった。すまそ。

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2005/01/15

レディ・ジョーカー(上・下)

やっと読破!
すごかった。最後の方では、もうどうなるのかと必死になってしまった。

読み終わったら、世間がとても怖いものに思えてしまった。
フィクションですよね? これ…。

映画じゃ、ちっとも伝わってないことがたくさんあった。
ちょっと長いけど、読んでよかった。
映画のキャストにも影響されずに、よく読めたな~。。。

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2005/01/12

下妻物語

DVDを購入して、やっと観ることができた。
レンタルでもよかったのだが、人気があるらしく在庫がなかった。

時間が惜しいので、「えいっ!」と購入。
とても良かった。購入して正解。
おまけもついていたし…。

きっと、また観たくなる。

※できれば良いプロジェクターを購入してもう少し大きく写して観たいな~

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2005/01/10

911 IN PLANE SITE

ご存じない方が多いと思う。
沖縄では、小さな劇場で公開されたという情報をもらった。

さる方からのルートで、観る機会を得た。

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2005/01/06

「ロスト・イン・トランスレーション」「猟奇的な彼女」「ロスト・メモリーズ」on DVD

久しぶりに「TSUTAYA」でDVDを借りてきた。
借りて観た作品でも、良いと思うと購入するのが、自分の建前。

本日(1/6-7)は以下の作品を、ガッツで観る。

○ロスト・イン・トランスレーション
 これは観たかったんだけれど、時間がなかった。

 感想:良。不思議な感覚を味わった。

○猟奇的な彼女
 良かったという声が多いので、どれどれ…。

 感想:ちょっと長い。お話はおもしろいけど、「彼女」に感情移入できなかった。
 「本当に愛していたら…」と言いながら、
 尽くしてくれる彼には、どんなことをやらせていいのか?
 どんな思いをさせてもいいのか?
 「彼女」がちっとも可哀想に思えない。むしろ不愉快だ。ふざけるな!と言いたい。
 あんな女性は、ちっともかわいくないし、すてきでもない。
 あの態度は許せない。人権蹂躙だ。
 それでも頑張る「彼」にはあきれるばかりだった。
 こんなに不愉快になる映画には、めったにお目にかかれない。

 この手の映画は、苦手なのがよくわかった。

○ロスト・メモリーズ
 仲村トオルが出演している韓国の映画…くらいの知識。
 でも、予告編を観たことがあるような気もする。ちょっと気になっていたので。

 感想:仲村トオルは背が高い。
 チャン・ドンゴンは、鼻が高くて、目が大きく、どちらかといえば童顔。
 体躯のわりに、手指が細くて繊細な感じがした。(どこをみてるの?)
 アクションも、感情も、ひととなりも、過激。たくさん人が死ぬ。う~ん…。

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キネマ旬報のベストテン

一位は「誰も知らない」だった。

発表された作品のうち、観ていないものが結構あった。
それでも、邦画は、観た作品が多かった。

○下妻物語
○チルソクの夏
○透光の樹

この3本以外は、観ている。「下妻物語」は、気になっていたので、これからDVDで拝見しよう。

外国映画部門では、「ミスティック・リバー」が一位。
これは、DVDを購入して観た。自分には、救われない、辛い思いが残る映画だった。
ショーン・ペンは、すごい俳優さんだ。この作品の前に観たのが「アイ・アム・サム」
だったから、役の落差もあったと思うが。

助演女優賞が「誰も知らない」のYOU、というのはちょっと疑問だが、
助演男優賞の「血と骨」のオダギリジョー、というのは、いただける。うん。
「パッチギ」でもきっと、いい感じだろうな~、彼。

主演女優賞の宮沢りえ「父と暮らせば」。本当にすばらしかった。
原田芳雄が「おとったん」の役で、
さらに彼女のソースをすばらしいものにしたようにも思う。

あとは、まあ、そんなものかな…。

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2005/01/03

2004に観た作品

忘れているものが、まだあるような気もするが、
ひとまずこのくらいだった。
複数回観ているものもあるが、含まないと64本。
それほどでもないような気がする。

今年からは、ちゃんと記録に残そう。。。

すべては愛のために
シービスケット
嗤う伊右衛門
イノセンス
レジェンド・オブ・メキシコ「デスペラード」
クイール
恋愛適齢期
ロード・オブ・ザ・リング「王の帰還」
アップルシード
CASSHERN
キル・ビル2
ピーターパン
スクール・オブ・ロック
コールド・マウンテン
世界の中心で愛を叫ぶ
クリムゾン・リバー
半落ち
ホテルビーナス
海猿
デイ・アフター・トゥモロー
白いカラス
スパイダーマン2
スチームボーイ
キング・アーサー
シュレック2
スチームボーイ
ハリーポッター「アズガバンの囚人」
地球で最後のふたり
サンダーバード
モナリザ・スマイル
IZO
華氏911
ヴァン・ヘルシング
LOVERS
丹下佐膳「百萬兩の壺」
誰も知らない
アイ・ロボット
天国の青い蝶
らくだの涙
スウィング・ガールズ
デビルマン
隠し剣鬼の爪
笑いの大学
いま、会いにゆきます
シークレット・ウィンドウ
コラテラル
パニッシャー
恋の門
砂と霧の家
血と骨
スカイキャプテン
ハウルの動く城
Mr.インクレディブル
ニュースの天才
ゴジラFINALWARS
レディ・ジョーカー
父と暮らせば
ヴィタール
ターミナル
ニワトリはハダシだ
ULTRAMAN
マイ・ボディガード
理由
草の乱

★インドで観た「Dhoom」を含めると65本になる。

優劣つけがたいものもたくさんあった。自分なりに選んで観ているので、
それほどの本数には、ならないかもしれない。

良い作品は、何度も観ることがある。複数回観た作品も回数とすると70本以上
ということになるが、それでも年間100本以上観ているという方もいらっしゃるので、
とても、とても。

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カンフー・ハッスル(吹替版) 他

近隣のシネコンでは、吹替版しか上映されておらず、やむなく。
ストレートに楽しいし、おもしろい。真の娯楽映画というのは、
こうでなくちゃいけない。

○「僕の彼女を紹介します」
 どうも、お話に無理がありすぎる。
 かといって、その無理が楽しめる、というわけでもなかった。
 サティのピアノ曲がでてくるあたりも、
 雰囲気づくりとしてはノーマルポジションすぎて。

へそ曲がりなので、「愛」、「死」、といったものを
シチュエーションとして設定してあるお話は、
「禁じ手」だと考えている。

こういう恋愛物は、少女マンガにあるような感じがして、
大人の話ではないと思ってしまう。
(少女マンガでも、もっと素晴らしいお話がたくさんあると思う)
それならそれで、思いっきり楽しめるか、というとそうでもない。
中途半端な感じがする。

「ただそれだけ」で終わってしまうのが、いやなのだ。
もっと複雑なものを見せて欲しい。

○「ハウルの動く城」(日本語字幕版)
 一回目より、じっくり観ていられた。わざわざ字幕つきのを観た。
 ちょっと不思議な気分が味わえた。

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