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2005/01/06

キネマ旬報のベストテン

一位は「誰も知らない」だった。

発表された作品のうち、観ていないものが結構あった。
それでも、邦画は、観た作品が多かった。

○下妻物語
○チルソクの夏
○透光の樹

この3本以外は、観ている。「下妻物語」は、気になっていたので、これからDVDで拝見しよう。

外国映画部門では、「ミスティック・リバー」が一位。
これは、DVDを購入して観た。自分には、救われない、辛い思いが残る映画だった。
ショーン・ペンは、すごい俳優さんだ。この作品の前に観たのが「アイ・アム・サム」
だったから、役の落差もあったと思うが。

助演女優賞が「誰も知らない」のYOU、というのはちょっと疑問だが、
助演男優賞の「血と骨」のオダギリジョー、というのは、いただける。うん。
「パッチギ」でもきっと、いい感じだろうな~、彼。

主演女優賞の宮沢りえ「父と暮らせば」。本当にすばらしかった。
原田芳雄が「おとったん」の役で、
さらに彼女のソースをすばらしいものにしたようにも思う。

あとは、まあ、そんなものかな…。

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コメント

えいさん

いつもありがとうございます。
恐縮しています。

えいさんの評価には、いつも感心させられています。TB感謝です。

投稿: あかん隊 | 2005/01/10 01:18

こんばんは

あかん隊さんも
「キネマ旬報ベストテン」は気にされてるんですね。
ぼくも、ちょっと今回の感想を書いてみました。
トラックバックさせてもらいますね。

投稿: えい | 2005/01/10 00:06

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