« ぶつけた… | トップページ | ぶつけたところは、無事復活! »

2005/01/30

火火

hibi1やっと観ることができた。秀作だった。
田中裕子の演技は、いつも安心して見ていられる。
シリアスな雰囲気も、多少おどけたような雰囲気も、気迫がある。

この作品までは知らなかったが、陶芸家の神山清子という方も
ものすごい気迫のある方なのではないかと思われる。

後半は、骨髄移植を待つ人たちの闘病の現実なのかもしれないが、
前半とは、あきらかに描こうとする主題のポジションが異なる印象を受けた。

とはいえ、主人公のたくましい生き方には共感できる。

|

« ぶつけた… | トップページ | ぶつけたところは、無事復活! »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

えいさん、コメントとTBをありがとうございます。
闘病されている方にも、いろんな方がいらっしゃると思います。
強い方なんですね、その方は。
「申し訳ない」ような気持ちになりますよね。

実際、死に至る病というのに罹患していない、
ごくごく普通の人間ですし、幸いなことに
息子どももそういう病気にはなっていません。

だから、というわけでもないのですが、
どうも「引いてしまう」というか、
最初から「協力できないだめなタイプの人間」
と自分で思ってしまいそうで…。いじけてしまいそうなんです。
観ていると辛くなる、理由のひとつなのかもしれません。

投稿: あかん隊 | 2005/01/31 22:55

こんばんは。
先ほどはコメント&TBありがとうございました。
この映画、後半辛かったですね。
実はこんな風に話が転がっていくとは知らずに、
癌の方に、「いい映画らしいですよ」と勧めてしまって....。

ところが、私より先にその方がこの映画をご覧になり、
「いい映画でした」と....。
まいりました。

投稿: えい | 2005/01/31 22:37

アブサンへ
コメントありがとうございます。
問題ないと思いますよ。

新しいことにチャレンジするのは、たいへんですけど、良いことですね。
日記とはいえ、公開するのですから、
あんまりプライベートなことは避けた方がいいかもしれませんけど(笑。

コメントをもらったら、自分のところでもお返事のコメントを入れると話題が広がりますね。

映画は、一番手軽な気分転換で、お金もあまりかかりません。
ひとりで観に行くので、泣いたり笑ったりしても気楽です。
他のことを一切考えずに集中していられるので、このところどっぷりつかっています(笑。

投稿: あかん隊 | 2005/01/31 18:01

先ほどコメントいただいたものです。
仕事明日から頑張ります、ありがとうございました。今日、ブログはじめたばかりで全然わかりませんこんな感じでよろしいのでしょうか??もしルール違反などあれば教えてください。久しく映画も見ていません。たまには気分転換に行ってみるのも
だいじなようですね。指の怪我はどうですか。ではでは

投稿: アブサン | 2005/01/31 17:17

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46265/2752016

この記事へのトラックバック一覧です: 火火:

» 『火火』(byえいwithフォーン) [ラムの大通り]
-------これって実在の女性陶芸家・神山清子の話だよね。 「そう。彼女の窯を焚く日々を描いているんだけど、 これは語るのに気が重くなる映画だったね」 ---... [続きを読む]

受信: 2005/01/31 22:38

» 火火(ひび) 田中裕子の白装束が美しく、カッコイイ [もっきぃの映画館でみよう]
タイトル:火火(ひび) /邦画 原作:「母さん 子守歌うたって」那須田稔/岸川悦子=ひくまの出版 1470円 ジャンル:実在する人/2004年/114分 映画館... [続きを読む]

受信: 2005/02/12 02:49

» 火火 [ネタバレ映画館]
 「いや〜、いい映画作ってますね〜」と言う中島誠之介の顔を想像してしまった。  信楽焼の素朴な色彩、力強さ、そして“火火”というタイトルがそのまま女性陶芸家の... [続きを読む]

受信: 2005/02/14 11:26

» 『火火(ひび)』を観て来ました!。 [★☆★風景写真blog★☆★Happiness inf...]
母は菩薩となり、鬼となる−。陶芸家・神山清子の半生を描く人間賛歌 配給:ゼアリズエンタープライズ 公式HP>>>>ポチッとな! 製作年度2004年 配給会社... [続きを読む]

受信: 2005/02/24 05:38

« ぶつけた… | トップページ | ぶつけたところは、無事復活! »