パッチギ!
オダギリジョーのピッピー姿を拝見するとは思わなかった。
場内も受けていた。暴力シーンがたくさんあったわりには、それはそれほど辛くない。
からっとしている。辛いのは、「日本人が彼の国の人たちに何をしてきたか」、
ということを突きつけられること。それをどうしようもない、ということ。
やりきれなくなって激情をみせる主人公の気持ちが痛い。
あちこちにちりばめられているユーモアや懐かしいフォークソング、
学生運動のさなか、あの時代に、まさに高校生だった自分には、
懐かしさと同時に、時間が経ってしまったな、という思いがあった。
どうなる? どうなる?
予想に反して、思わず手をぎゅっと握りしめてスクリーンを見つめていた。
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■監督 井筒和幸
■キャスト 塩屋瞬、高岡蒼佑、沢尻エリカ、楊原京子、オダギリジョー、光石研、笹野高史、余貴美子、前田吟
殴り合ったら、同じ色の血が流れた... [続きを読む]
受信: 2005/01/24 12:25
» パッチギ! [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
試写会で見てまいりました。井筒和幸監督の作品。
自腹で映画見て辛口トークしてるだけのおっさんと違いましたわ(^^;井筒監督に泣かされるとは思わなかった(笑)
... [続きを読む]
受信: 2005/01/24 17:55
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» パッチギ! [ FOR BRILLIANT FUTURE]
最近の潮流なのか、韓流ブームのせいなのか、日本映画の中で朝鮮半島の関係者の話題をテーマにする映画が増えてきた感じがする。近隣の国なので当たり前と言えば当たり前で... [続きを読む]
受信: 2005/01/26 01:38
» パッチギ! [Teralinの覚え書き]
「パッチギ!」を観て来ました。いやー、良かった〜!。井筒監督って色々なテレビ番組で見る限りあまり好きなタイプではなく、映画は未観でしたが、ちょっと感動してしまい... [続きを読む]
受信: 2005/01/29 00:45
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-----あれっ、『カナリア』は行かなかったの?
「うん。急にインタビューの仕事が入って
もう一度「パッチギ!」を観ておいた方が
いいだろうということになったん... [続きを読む]
受信: 2005/01/31 22:55
» 『パッチギ!』(えいwithフォーン) [ラムの大通り]
--------『パッチギ!』とはまた不思議なタイトルだにゃ。
これは井筒監督の映画だよね。
「うん、もうこれは彼の最高傑作。
68年に生きた若者の青春を
現代... [続きを読む]
受信: 2005/01/31 22:55
» パッチギ! [バラツユサイダー]
映画の日だったので、井筒和幸監督の『パッチギ!』を鑑賞。
井筒作品を観るのは、『ガキ帝国』、『岸和田少年愚連隊』に続いて3本目。
どちらもヤンキー高校生... [続きを読む]
受信: 2005/02/02 11:22
» パッチギ! [gantakurin's シネまだん]
監:井筒和幸 出:塩谷瞬 沢尻エリカ
9点
すばらしいです。2時間あっという間でした。ほんでもって、クライマックスは号泣でした。井筒さん、でかい口た... [続きを読む]
受信: 2005/02/03 23:42
» 「パッチギ」 [Rabiovsky計画]
「パッチギ」公式サイト
「パッチギ」サウンドトラック
監督:井筒和幸
出演:塩谷瞬、高倉蒼佑、沢尻エリカ
「こちトラ自腹じゃ!」で最近、... [続きを読む]
受信: 2005/02/04 21:37
» パッチギ! [Groovy Groovers]
原題: パッチギ!
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出演: 塩谷... [続きを読む]
受信: 2005/02/07 13:23
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2004年 日本 119分
監督 井筒和幸
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脚本 羽原大介、井筒和幸
出演 塩谷瞬、沢尻エリカ、楊原京子、尾上寛之、真木よう子、小出恵介... [続きを読む]
受信: 2005/04/01 05:51
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パッチギ!
年代としては、1968年。
ま、うちとは、ちょっと年代は違うケド、時代考証、完璧ちゃうん??
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監督:井筒和幸
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1968年の京都が舞台。
在日朝鮮人部...... [続きを読む]
受信: 2005/08/27 19:57
» 「パッチギ!」生まれたところや皮膚や目の色で一体この僕の何がわかるというのだろう [煮晩閃字]
「パッチギ!」を観ました。これは劇場で観たんです。そしてレンタルになって改めてDVDで観ました。
監督は言わずと知れた井筒和幸さんです。
前に映画館で観たトキよりも良かったです。「GO」(行定勲監督)のトキもそうだったんですが、なんていうか在日朝鮮人問題の知識....... [続きを読む]
受信: 2005/11/12 21:16
» パッチギ! [琴線〜心のメロディ]
【2005年1月22日劇場公開】
【ジャンル:青春ドラマ】
【観た場所:レンタル・DVD】
面白かった度:{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}
オススメ度:★★★★
もう一度観たい度:{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}
すごくいい映画でしたー!{/usagi/}
邦画を観るのは今年2本目。
これでも、‘洋画しか観ない派’の私としては、2本も観れば
「�... [続きを読む]
受信: 2005/12/04 23:11
» パッチギ [DUCKMOVIE]
今回は、『パッチギ!』を観ました。
スタッフ
監督:井筒和幸
脚本:羽原大介、井筒和幸
撮影:山本英夫
編集:冨田伸子
音楽:加藤和彦
原案:松山猛
「少年Mのイムジン河」(木楽舎刊)
曲:「イムジン河」「悲しくてやりきれない」
... [続きを読む]
受信: 2005/12/28 11:24
» DVD『パッチギ!』 [みかんのReading Diary♪]
パッチギ!(2005/日本)
1968年の京都。東高校2年の松山康介はある日、担任の布川先生から指示を受け、常日頃争いの絶えない朝鮮高校へ親善サッカーの試合を申し込みに行くハメになった。そして、親友の紀男と共に恐る恐る朝鮮高を訪れた康介は、音楽室でフルートを吹くキョンジャという女生徒に一目惚れしてしまう。間もなく彼女の兄が朝鮮高の番長アンソンであることも知る康介。それでも彼はキョンジャと仲良くなるため、楽器店で知り合った坂崎からキョンジャが演奏していた『イムジン河』という曲を習い、彼女の前... [続きを読む]
受信: 2006/01/23 09:56
» 『パッチギ!』’05・日 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ]
あらすじ1968年、京都。高校2年生の康介(塩谷瞬)は担任からの指示で親友の紀男(小出恵介)と敵対する朝鮮高校に親善サッカーの試合を申し込みに行く。そこで康介は音楽室でフルートを吹くキョンジャ(沢尻エリカ)に一目惚れするが……。感想キネ旬でベスト1など...... [続きを読む]
受信: 2006/01/24 23:30
» 「パッチギ!」 [雑板屋]
井筒監督作は個人的にも当たり外れがあるけれど、この青春ケンカ映画はそこそこ楽しめた。
勉強よりも何よりもけんかに明け暮れてるような熱い青春の時代なんて、あっという間に過ぎるわけだし、多少の無茶や無理も許してもらえるこの時期は成長の過程でとても大切だと思....... [続きを読む]
受信: 2006/02/03 14:43
コメント
■DISINFO TVさんへ
恐れ入ります。当方では、こうした「各所にコピー&ペースト」でコメントされ、「集客」目的と思われる情報については、疑問を持っております。
若干ですが、調査のうえ、特に問題はないと判断いたしまして、削除はいたしません。ですが、URL等へのリンクは削除させていただきました。コメントのみ残します。抽選に参加したい、とお思いの方は、ご自身の責任において、「http:」を付け足してアクセスしてください。その後、トラブルがあったとしても、当方では一切責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
投稿: あかん隊 | 2005/11/02 23:27
はじめまして。
新潟総合テレビで金曜深夜不定期OA中のDISINFO TVです。
weblog上で第1回DVDプレゼントを実施中!
今回は第1回・第2回の放送にゲスト出演して頂いた井筒監督の「パッチギ!」DVDスタンダードエディションをなんと井筒監督サイン色紙付きで2名の方にプレゼント!
応募はDISINFO TV blogの下記の投稿にコメントを残すだけ!
//www.b2engine.co.jp/dit/archives/2005/10/1dvd.html
ぜひご参加ください!
投稿: DISINFO TV | 2005/11/02 19:55
■えいさんへ
コメントありがとうございます。
「パッチギ」は、満を持して登場した…という気もしないではありませんね。
それまでの井筒作品は、この作品への前哨戦だったとも受け取れました。
早速、ググってみました。おおー! あの、ジョアン・アレン(ボーン・スプレマシーでの、あの! 役が印象的でした)なのですね? 原題は「YES」、とそこまではチェック。レビューを楽しみに。
投稿: あかん隊 | 2005/08/09 12:32
あかん隊さんへ。
私信です。
今日、ある映画評論家の人と飲んだのですが、
この映画で凄く盛り上がりました。
井筒監督の最高傑作であるとともに、
今年の邦画のベストということで、
一つひとつのシーンを話し合いました。
帰りが遅くなり、今日の更新はできませんが、
実は今日観たサリー・ポッター監督の新作が、
ある意味、思いもよらぬできで、
見終わった後、あかん隊さんの意見を聞きたく思い、
ここに記させていただきました。
タイトルは『愛をつづる詩』。このタイトルはべたですね。
でも、話法が凄いし、内容もヘビーです。
投稿: えい | 2005/08/09 02:15
■猫姫さんへ
こちらこそ! いつもありがとうございます。
この映画は、自分の年齢のものには、懐かしく、若い方には、新鮮に思えたようですが、時代を超えたテーマを捉えて、しっかり演出された秀作でした。井筒監督さんは、「いいもの」お持ちです。
投稿: あかん隊 | 2005/08/09 01:27
■えいさんへ
コメントありがとうございます。
井筒監督の人柄に好感を持っているので、がんばってもらいたいです。
「巨匠? 巨匠はここにおる!」といった台詞があるCM(確かリックベッソンがプロデュースした自動車のCM)が、可笑しかったんですが、苦労しているのかもしれないな、と思ったことも確かでしたから。(笑)
投稿: あかん隊 | 2005/08/09 01:22
こんばんは!echo&コメまでありがとうございました、猫姫です。
はしだのりひこさま、あたしの先輩で~す!
復活フォークル、全然知りませんでした。
またよろしくお願いしますね!
投稿: 猫姫 | 2005/08/08 22:13
『パッチギ!』評判いいですよね。
今日も30代前半の男の人が、
「すごくよかった!」というのを聞き、
ほんとうに嬉しくなりました。
投稿: えい | 2005/01/31 22:53
cyazさん、いつもありがとうございます。
似たような世代を経験しているのかもしれませんね。(フォーク全盛時代)
おお! 復活フォークルですか? いいですね。
しみじみしてしまいますね。
「はしだのりひこ」という名前が、すぐ出てくるので、自分の記憶にも驚きました。彼も現役なのかな?
投稿: あかん隊 | 2005/01/24 13:15
TBありがとうございましたm(_ _)m
僕も懐かしい思いでこの映画を観ていました^^
帰ってきてから復活フォークルの方で
「イムジン河」や「悲しくてやりきれない」を
繰り返し聴いていましたよ^^
投稿: cyaz | 2005/01/24 12:29