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2005/03/29

ブリジット・ジョーンズの日記2

軽い気持ちで観られる映画でした。あんまり考えずに、「ちょっとおいしいもの」を食べる雰囲気で。
それにしても、外国人は「kiss」が上手だな~、と改めて感心してます。
外国人には、とても自然で似合いますね。(他意はありません)

こういう恋愛物語は、好かれると思います。
前作を観ていないので、人間関係をきちんと把握していたわけではありませんが、違和感なく、疑問もさしてなく(考えなかったし)観ていられました。

若い女性同士の観客が大半でしたが、彼女に連れられて観にきたと思われる男性諸氏には、ちょっと理不尽かもしれないな、とも。個人的には、たいした映画でも、お話でもないと思います。
ティータイムの紅茶のそばについてくる「ビスケット」または「クッキー」みたいな映画でした。
(あれば、まあ、食べても気にならないし、なければなくても構わない…というような)

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2005/03/28

アビエイター

aviator

凡人である自分には、とても理解できない世界の話で、ただただ頭が痛くなった。
最後にまた、おかしくなった主人公が、トイレでぶつぶつ同じ言葉を反芻する場面がでてきて、「またか…」と時計をみようとしたら、エンドロールになって、正直ほっとした。

何が言いたいのか、さっぱりわからない映画だった。
帰り道、彼の異常性でもある「潔癖癖」のような映像がフラッシュバックして、かなり気持ち悪くなった。

「有名人だから一般人とは違う」という台詞には、辟易した。そうでしょう。そうでしょう。でも、だから何?
アメリカでは、ああいう映画が「優秀」と思われるのだろうか。
感覚が違いすぎるように思う。

確かに、ヒューズ氏のような、いろいろな意味で「とんでもな」人がいることで変わることは、たくさんあるかもしれないが、気持ちはわからない。遠い世界の話だ。お金かけて、同業者(とは言い切れないが)のナイーブさとか、苦悩みたいなものを描きたかったのか、とも考えた。
内輪の話なら、内輪でやってよね…というのが結論。

二人の「ケイト」は、あんな役だったのか。あんまりだ。
これは、主人公を演じる人と監督と製作(ディカプリオくんも製作にタッチしてたとか)の人達が、自己満足する作品。少なくともオーディエンスは、「ごく普通の一般人」なのだ。こんなの、もう二度と観たくない。

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2005/03/21

ロング・エンゲージメント

longengement

色彩が、独特の映画だった。特徴的な色彩は、きれいだし、セピア調の雰囲気は好き。
フォーカスもゆるめな感じがした。
「アメリ」は観てないので、よくわからない。これは、恋愛映画?
それとも「反戦」の映画なの?
理不尽なことへ復讐するあの女性の「殺人の方法」は、すごいと思った。
捕まってからの死刑の方法もすごかったけど。

結構なリアル感のある戦場の映像は「プライベート・ライアン」を思い出した。フランスでは、あんなにいい加減な中間層を持つ軍隊だったのか? 妙になまなましいかと思えば、夢見るようでいたり、ものすごくいい加減な人がいると思えば、とても優しい人がいたり、と人物もめまぐるしくて、どうも落ち着かなかった。
フランス語は、トクだよね。きれいに聞こえるから。

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あずみ2 Death or Love

変な感じだった。前作も思ったけど、今回は、もっと変な感じだった。なぜだろう?
「あずみ」がちっとも強そうじゃないのは、しかたないとしても、気持ちが少しも伝わってこない。
今にも「アンニョンハセヨー」とか「愛情1本~」なんて、TVCMになってしまいそうだ。

脇を固めた一部の重鎮の役者さんが、浮いちゃってどうしようもない。

「なんなんだ! これは!!」

(とは、あずみの台詞だけど…)

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ナショナル・トレジャー

さすがのスピード、スリル、ユーモア…だけど、自分は、なぜかあくびが出てしようがなかった。ごめんなさい。ニコラス・ゲイジ、嫌いじゃないんだけど。もっと違う「宝物」を想像していたので、当たり前すぎたかも。あと、あのお父さんの役、どうも最後までうさんくさい雰囲気があって、自分は信じていなかった。
展開が、ちょっと「お子様向け」のような気がして。

やっぱり一度に4本も観るのは、だめかな。。。

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サイドウェイ

sidewey

大好きな映画のひとつに。
なんとも言えない。とにかく大人だったら、観て欲しい映画。
劇場内も笑いに溢れたし、何度観ても「いい映画だな」と思えるはず。

エンドロールのBGMは、5拍子だったのでびっくり!
>テイク・ファイブを思い出した!
全体にJAZZYな曲が多かったから、サントラを探してみたい。

がんばって4本立て続けに観た!
いろいろあって、観に行けない日が続いていたし、
今日をのがすと、またず~っと行けなくなりそうだったので。

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2005/03/18

ローレライ

観てきました! 徹夜あけ、午前中会議で昼下がりに。眠くならないかと心配だったけど大丈夫でした。

う~ん。なんとも言えない。招待券で観賞して、よかったかも。
通常料金では、高いと思ったかもしれない。

キャストも悪くないし、模型もよくできていたし(だけど模型だとわかる時点で減点?)、海中の場面は、いいと思った。だけど、画面が合成されているのが、ありありわかるっていう映画も久しぶりかも。

一番納得できなかったのは、あの最終局面。一緒に観賞した隣の席にいた友人は、吹き出してしまった。。。
いくら「フィクション」といっても、あまりに現実離れしていて、それまでのシリアスな雰囲気が、そこでぶっつり。

あの海兵隊員(米軍の)に、妙にフォーカスする意味が最後でわかるのだけれど、なんとなくそういったプロットも伏線としては、わかりづらくてあまり好きになれない。

役所さんは、すばらしいです。溜息ひとつついても、場の雰囲気を醸し出してます。
賛否いろいろあると思いますが、柳葉さんは、やっぱり「秋田なまり」が抜けてませんよね?

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2005/03/15

勝ち誇るな~

「ローレライ、おもしろいよ! 早く観た方がいいよ!」などと、言ってくれるな!
わたしゃ、これでも忙しいんだぁ~~~(大泣。。。

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2005/03/13

眼科

今日は、懸案だった眼科に行ってきました。ドライアイ? もっと難しい病気? といろいろ悩んでいたのですが、結局あんまりはっきりしませんでした。
でも、たいしたことはなさそう…という見解でしたから、このまま様子をみよう、というのが結論でしょうか。
検査の時、「じっと見つめないで、ぼんやり目を大きくあけて見て」といわれても、なかなかその通りにできないので困りました。眼圧をはかる機械では、目に「ぷしゅっ」と空気がかかるんですね。それに身構えてしまって、まばたきしてしまったりして、先生に笑われました。

視力が、がくんと落ちてしまってから、眼鏡を用意したのですが、どうも慣れなくて。
見えない時だけ、ちょっとかける…という状態だったのですが、「それがよくない」と言われてしまいました。「ここで一念発起して、眼鏡の生活に慣れないと目が疲れるばかりですよ」と。

それでも長年眼鏡なしの生活だったし、眼鏡をかけると視界が狭くなってしまうようなのと、どうしても「顔の一部」と思えず、違和感があって、はずすとすっきりする、わけです。わがままだから、こういう物理的な違和感には、ものすごく抵抗してしまうんだな~。まあ、気長にやってみましょうか。。。

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2005/03/12

先を越された

息子が、私が観ようと思っている映画を先に観る、なんてことはいままでなかったのに…。今回は、先を越されてしまった。。。
『ローレライ』をひとりで観てきたんだそう。ひとりで映画に行けるような年齢(精神的に)になったんだね。いままでも、行けないことはなかっただろうけど、彼自身のモチベーションは、あまりなかったかもしれないからなぁ。。。

ところで、私は、いつ観に行けるのだろう…。

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ビヨンドtheシー

beyondtheseaサンドラ・ディー役のケイト・ボスワースが、とても可愛らしかった。

ボビー・ダーリンという名前は、聞いたことがあるように思うが、ご本人の知識は、まるでなかったので、申し訳なかったが、ケビン・スペイシーは、好きな男優さん。
しかし、ケビン本人が、あれだけ踊り・歌う…というのは、すごい! 思い入れが感じられた。

さすがに、若い頃を演じるのは、きつい年齢的なルックスがあるとは感じたけれど、それを補ってあまりある演技力だ。ラスベガスのフラミンゴ(ホテル)では、当時を彷彿とさせる雰囲気がちゃんとセットされていたし、コパカバーナのようなお店やその観客にしても、きめ細かく設定されていたように思う。

ケビンさん、子役とのダンスは、すてきでしたよ! もちろん、歌もすばらしかった! どんなに練習されたことでしょう。
ダンスは、踊ったことも、実際の生を観たこともないんですが、「踊ってみたい」という気分になりましたよ。(汗

ボビーの人生は、本当に「駆け抜ける」人生だったのだな、と。人が情熱を持つ、その根底にあるものは何か…その答えをひとつ、教えてもらったような気がしている。

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2005/03/11

GANDHI

gandhi『ガンジー』をDVDで観賞しました。
ずっと観たかった作品でした。ベン・キングスレーの記念すべきアカデミー賞の作品で、ガンジーの再来か、とまでいわれた演技を確認したかったのです。

インドなまり(?)の英語、とても雰囲気がでていました。すばらしいです。
インドでは、ほんとに「そうそう、こんな感じの英語」だったんです。

本当に、このような人が、この世に存在したなんて、ちょっと信じられない気持ちです。

インドには、こんな素晴らしい人(聖人と呼ばれる方)が、生まれて、確かに存在したけれども、その聖人を拳銃で射殺するのもインド人なんですね。

人間は、いったいどういうものなのだろう…、とても複雑な気持ちにもさせられました。

インドの風景、なぜか懐かしく思い出しました。

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2005/03/10

刻々と近づく

「決算」です。世間的な年度末をちょっとだけずらして4月が期末。
だけど、なんにもやってないのです。月別にレシートや領収書を保存してあるだけ。。。
これから会計ソフトと格闘しなければならないのですが、1年分。。。

毎年、なんとかやっとのことでやっているので、いつも4月になると呼吸困難になりそうになります。税金を払いたくない、というのではないのです。やっていることが、よくわからないのです。
勤めながら、村田簿記という専門学校にも通って、3ヶ月の速習コースはなんとかやり終えた簿記ですが、みごとに何も記憶にありません。(もともと文系卒だから、、、って言い訳にはなりません)
あれは…なんだったんだろう。
こういう「数字の手品」みたいなことには、向いていないと思うんですけど。。。

苦手意識があると、どんどん先延ばしにするので、いよいよ辛い作業になってしまいます。
が、「どうしよう…」と言っているだけで、何もしていません。>どうしよう…

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2005/03/09

対岸の彼女

おもしろかった! 角田光代さんの本を読んだのは、始めてだったけど、女性らしい文章の割に、くどさがなくって、テンポもいい感じだった。男性諸氏には、ちょっとわかりにくい部分もあるかな、と思う。

女性なら、そして毎日を必死で生きている女(ひと)なら、きっと共感できることがあるはず。

登場人物の名前が、あまり自然じゃないのが気になるけど、作者の意図するところもあるのかもしれないし、思い入れもあるのかな。この作品は、どこか重松 清の空気を感じさせるものが、ベースにあるような気もした。

読み手をちゃんと納得させてくれる結末もあるし、時間軸の引き寄せ方、展開も上手いと思う。
よく考えられているプロットで、感心した。

まだ少し荒削り的なところもあると思うけど、筆力があって、ぐいぐい読ませる。
約300ページを、実際、イッキに読んでしまった。こんなに早く読んじゃって、申し訳ない。

直木賞作品だから、というのではなく、たまたま帯のフレーズに引かれて購入した本だったのだけど。
良い作品に巡り会えて良かったな~と思う。

『大人になれば、自分で何かを選べるの?』
「女の人を区別するのは女の人だ。既婚と未婚、働く女と家事をする女、子のいる女といない女。
立場が違うということは、ときに女同士を決裂させる。」

「おとなになったら、友達をつくるのはとたんにむずかしくなる。(中略)全身で信じられる女友達を必要なのは、大人になった今なのに、と。」(角田光代さんのコメントより)

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2005/03/08

アイデアね。

装丁のデザインを、2案は考えなくてはならないのだけど、1案できてしまうと、もう1案が浮かばない。
こまったな~。どうやっても「こんなのデザインっていわないよ」って、自分で思ってしまうのだから仕方ない。

普通は、4色(だいたいの印刷物は、4色でカラー写真なんかも印刷されている)だから、やり方もいろいろあるし、写真を使えたりすると、とってもインパクトがあってデザインしやすいことも多いのだけど。
この装丁には、2色しか使えない。1色はスミ(黒)だし、あと1色は、特色といわれる色。その特色を選ぶのが、これまた悩みが多い。本の題名がかなりマニアックなので、軽々しい色や楽しげな色は使えない。写真もないし…。

こまっていたら、TB通知やコメント通知がきたので、これ幸いと仕事を中断しちゃったよ~。これで、また夜更かし確定。深夜バイトをしている息子が、明け方戻ってきて食事をするので、いまごろ炊飯の用意をしていたりするから、いい、といえば、いいのだが。

こまったな~。考えなくちゃ…。

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2005/03/07

母親という立場

装丁のデザインを頼まれているので、研究がてら本屋さんを覗いた。
たまたま平台にあった本のなかに気になるフレーズが入っている帯があった。

『200%母親の責任です!』 というものだ。

問題のあるお子さんを預かって更正させているところの方が、著者のようだった。
もちろん、男性。自分が、決して「母親」になることがない、なったことがない人間のせりふだ。
女性や母性をきちんと感じることのできない人の一方的な発言だ。
ふざけるな、と言いたい。この発言に傷つかない「母」がいるならお目にかかりたい。

非の打ち所なく、なんの問題もなく、ひとつの過失もなく、お子さんを育てられた方がいらっしゃるなら、「それは、私のことではないわ」とおっしゃるかもしれないが。

それでなくても子育てに悩む女性は、多いのだし、いわれなくても、その責任を過剰に感じる女性が多いのも事実なのに。そんなこと言われたら子育てなんかできない。
子どもに何か起こると、必ず家庭のことが注視されるし、そこでとやかく言われるのは決まって「母親」だ。

はっきり言わせてもらうなら、
「母親が幸せでなかったら、子どもは幸せにはなれない」ということ。
その「母親の幸せ」のキーを握っているのは、「父親」たるべき「夫」である、ということだ。
少なくとも、個人的には、この考えを変えるつもりはない。

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東京タワー

『東京タワー』(映画)です。
どんなにひどいか、と思っていたけどそうでもなかったかな。

「空気」で惹かれ合って、「恋」に落ちた、ということは、
なぜ「好き」なのか、ということは、もやもやしていていいってことなんですね。

余裕があるから、そういうこともできるわけで、明日食べるものもないかもしれない、といった現実があれば、精神的な活動は、二の次になるのだから、リッチな雰囲気になるのは必然でしょうね。

昼ドラを、ちょっと品良くまとめた映画バージョンみたいなものだったな。

寺島しのぶ の役は、エキセントリックだけれど、気持ちがまったくわからない、ということでもなかったかな。
寺島しのぶさんは、すごい女優さんだな~。

今年21歳と27歳になるふたりの息子がいるけど、『自分の一部』だとは思ったことはないな。
むしろ、エイリアンみたいな感じがしていて、小さい頃から『別個の人格』だという認識だったし、成長するにしたがって、どんどん何を考えているのかわからなくなって、最近では『勝手にすれば~』みたいな気分。
さっさと本当の意味での『独立』をして欲しいと願っています。

黒岩重吾の言葉に『男女の愛は、どちらかが背中を向けてしまったらそれで終わりだ』というようなものがあったのだけど、それはほんとにそうだ。

「空気」で惹かれ合って、「恋」に落ちる人達は、それが一度で終わればいいけど、きっとまたそういうことが起こる可能性がある性格だ、とは考えないのでしょうね。とはいえ、エネルギッシュになれるのは、すばらしい。

ラフマニノフのピアノ協奏曲は、大好きなのですぐにわかった。

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2005/03/06

雪が降りましたね。

土曜日には、『東京タワー』なんて観にいっちゃおうかな~、、、と思っていたのに、諸般の事情で行けなくなってしまいました。今日、行こうかなぁ。。。

金曜日には、久しぶりにドラ息子のライブ(新宿JAM)に行ってきました。
うん、うん。やっぱり続けているとこなれてくるな。音に厚みがでてきてたよ~。>親ばか
パイステのシンバル、持って行ってよかったね。

雪が降りましたね。ロマンチックと喜ぶ方、交通機関が乱れるからと心配する方、受け止め方はいろいろあるようです。春先は、生き物にとっては、案外過酷な時季なのかもしれないな、と思っています。自分が、春という季節を苦手としているせいでしょうか?

今日は、映画に行けるかな…

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2005/03/01

アカデミー賞ね。

アカデミー賞が発表された。いろいろな記事にもちらほら書いてあるけど、これは!…という大作があまりなかったらしい。そういわれれば、そうかも。
ディカプリオは、またもアカデミー賞を逃してしまった。気の毒な感じがする。
彼は、とても整った顔をしているのだけれど、それが災いしているんじゃないだろうか。いかにも…の、格好いい役、スマートな役ばかりまわってきているようで、どんなにがんばって演技しても、どうもきちんと評価してもらえないトラップに落ちてしまっているのではないだろうか。

ファンではないし、よく知らないのに勝手なことを言っている。
でも、もったいないな、と思う。普通なら、外見を味方につけたり、強みにしたりするものなんだろうけど、彼はそれをしない方が、きっと良い結果になると思う。ものすごい悪役とか、汚れ役とか…、それでいて人の心の動きや繊細な感情を表現するような、どちらかといえば「プラス」よりは「マイナス」、「明」よりは「暗」の人間をやってみたら、今とはかなり違った印象になるはず。中年以降になったら、良くなるかもしれないけど、このままじゃ無理かな…。

どうも薄っぺらな印象になりがちなのは、ルックスに強く関連しているような気がしてならない。>全くの個人的見解です。
整ったルックスが、必ずしも良い方向、良い結果に結びつかないというのは、案外あることでしょう?>個人的には、縁がないけど。

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