ローレライ
観てきました! 徹夜あけ、午前中会議で昼下がりに。眠くならないかと心配だったけど大丈夫でした。
う~ん。なんとも言えない。招待券で観賞して、よかったかも。
通常料金では、高いと思ったかもしれない。
キャストも悪くないし、模型もよくできていたし(だけど模型だとわかる時点で減点?)、海中の場面は、いいと思った。だけど、画面が合成されているのが、ありありわかるっていう映画も久しぶりかも。
一番納得できなかったのは、あの最終局面。一緒に観賞した隣の席にいた友人は、吹き出してしまった。。。
いくら「フィクション」といっても、あまりに現実離れしていて、それまでのシリアスな雰囲気が、そこでぶっつり。
あの海兵隊員(米軍の)に、妙にフォーカスする意味が最後でわかるのだけれど、なんとなくそういったプロットも伏線としては、わかりづらくてあまり好きになれない。
役所さんは、すばらしいです。溜息ひとつついても、場の雰囲気を醸し出してます。
賛否いろいろあると思いますが、柳葉さんは、やっぱり「秋田なまり」が抜けてませんよね?
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コメント
■ミチさんへ
コメントありがとうございます。
『戦国自衛隊』は、観なくて正解。
こちらの原作も、ついこの間読破しました。おもしろかった。>原作は。
CG等に凝るといいなら、『SHINOBI』の下山天監督のような方にお願いしたらよかったかも。
だけど、これは企画からしてほぼ決まっていたことらしいですもんね。福井さん、へこたれずに元気出して、これからも活躍していただきたいデス。
投稿: あかん隊 | 2005/10/11 00:44
こんにちは♪
TBありがとうございました。
原作はねぇ、それなりにフィクションとしていいんですよね。
各人物のバックグラウンドも描かれているし、パウラと兄フリッツのたどってきた道も分かるし、ローレライシステムだってテニアン沖会戦だって、頭の中でなら何とかなるんです。
でも、やっぱり映像化すると苦しかったわぁ。
最先端技術でもこんなにしかならなかったの?って残念です。
役所さんはさすがだと思いました。
マイク握ってのセリフばかりだったけど、うまいなぁって。
福井さんの原作ものは「イージス」「ローレライ」「戦国自衛隊」と公開されたけど、規模が大きすぎて映像化するとしょぼくなるみたい。
というわけで「戦国自衛隊」も見てませーん(笑)
投稿: ミチ | 2005/10/10 22:52
chishiさん、コメントをありがとうございます。
>ザパーっと水面に出てきて攻撃したとこですか?
そう、そう。あそこです。
兵器ものには、自分もうといですが、B29って、編隊組んで飛ぶと思うんですよね。一機だけということはあり得ないと…。それに、残り1分で、しかも負傷している人が、あの勢いで浮上した潜水艦の不安定な位置で、一発で撃墜できるわけがない、と思ってしまいました。
原作を読んでいるのですか?
読み終えたら、ブログで映画との比較記事をアップしてくださるといいな~、と思います。
投稿: あかん隊 | 2005/03/23 20:53
納得できなかった最終局面というと
ザパーっと水面に出てきて攻撃したとこですか?
私みたいに兵器モノに疎いと全然OKみたいです。
ただ今、原作本を読んでいるので
読み終わったあとだと、失笑しちゃうかもしれないですねー(笑)
投稿: chishi | 2005/03/23 20:20