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2005/04/18

阿修羅城の瞳

asyura
チラシやポスターが、あんまりきれいだったし、舞台の評判も聞いていたし、舞台を観に行けないから、映画になってとても嬉しかったし、宮沢りえは好きだし、音楽が菅野よう子だったし、スティングが「マイファニーバレンタイン」を歌っているし、、、、。
でも、なぜか、哀しくなってしまった。鬼がぜんぜん怖くないんですよ。一方的に退治されるようなのが殆ど。阿修羅王が、ラメ入りのマニキュアしてるんですか…、はあ、という感じかな。
「舞台」がキーポイントになる映画は、難しいんですね。なぜか、狭苦しく、息苦しい。その点『オペラ座の怪人』は、あんまり「舞台」の狭い空間を意識させなかったかもしれないな。

りえちゃん、きれいなんだけど、やっぱり阿修羅王には見えないよね。
闘うのに、あんな振り袖みたいな衣装じゃね。しかも、白だし。お姫様だもん。阿修羅姫で「王」じゃないもん。
黒ずくめの皮のジャンプスーツ、皮の鞭、ブーツ…>違うね。(汗

歌舞伎の方って、堂々としてるな、ちょっと異質な感じがして、浮いちゃってるかもしれない。
「映画ならでは」の、もっと思い切った編集してもよかったんじゃないかな。
成功例の「舞台作品」を意識したのか?

役者さんと役者さんの立ち位置感覚が、微妙に狭くって、ちんまりしちゃってる。
やけどしたはずの右の掌、刀の柄を握ろうとした時、メイクなかったのが見えたら、興ざめしちゃった。
舞台で観るのが、いいのかも。

色彩的には、とてもきれいよ〜。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

■猫姫さんへ
コメントありがとうございます。
染五郎さん、色気のある方ですよねぇ。
映画でしか拝見してないのが、残念。
歌舞伎の舞台で拝見したら、もっと映える方なのではなかなぁ…って思います。

『阿修羅城…』は、舞台のDVDも出ているらしいので、チャンスがあったら観たいです。

投稿: あかん隊 | 2005/11/12 23:02

おはようございます!
echo&コメ、ありがとうございました!
あたしは、染五郎のセリフとかオーバーアクションには、違和感を感じませんでした。
って、ちょっと彼の色気にやられたかも、、、
それ以外はね、おっしゃるとおり、ちんまりしていましたね。
映画なんだから、もっと大がかりなセットとか、ロケでCGとか、やった方が良かったんじゃないかな?
あたしの好きなジャンルだったのですが、、
ちょっと惜しかったです。

投稿: 猫姫 | 2005/11/12 10:46

>chishiさんへ
間に合わなかったらどうしよう…なんて、
人ごとながら、ちょっと心配でした。
間に合ってよかった!
多少納得いかない面はあっても、やっぱり劇場で観たい作品ですよね!
そうそう、「映画でなら…」というものがあれば、という意見は多いですね。舞台の成功があると、どうしても影響されちゃいますね。
「あのままやれば、大失敗はないだろう…」って。

投稿: あかん隊 | 2005/05/13 00:09

えっへっへ 間に合ったでーす(笑)
実はトレイラー観たときに、中国映画みたいだと思ってあまり期待してなかったのです。
だからそんなに極端にガッカリすることは無かったんですけど…でもガッカリした(笑)
宮沢りえちゃん、私も好きなんですけど
微妙に浮いてたというか、温度差があったというか、しっくりきてないというか…。
何しろ残念でした。映画化されたからこその良さがわからなかったもん!

投稿: chishi | 2005/05/12 23:58

>cocoroさんへ
いらっしゃいませ! コメント、ありがとうございます。
この映画、まだ観てないのでしたら、レディースデイ(1000円!)にでも観てはいかがでしょう。菅野よう子の音楽は、いい雰囲気ですし、マンガチックな気分で観賞するには、お手頃です。1800円は、もったいないけど。

そうそう、[cocoro]さん、というハンドルネームに「おお!」と思っていたことを、ここで告白しましょう(大げさですが…)。

投稿: あかん隊 | 2005/05/08 00:40

こんばんゎ~♪
遊びに来ちゃいました。
(無事、コメントできたかと心配ですが、挨拶が遅くなってすみません)

てっきり阿修羅城の瞳って、アニメだと思ってました(笑)
しかし菅野よう子さんが、一体どんな音楽を奏でてるのかと・・凄く興味もっちゃいます!

宮沢りえって、なんとも言えない魅力がありますよねっ
でゎ、また遊びに来ます!

なんでもないことなんですけど、
cococo の最後の c を r に変えるとcocoroになりますよね。
なんか意味もなく親近感がわきました(笑)
乱文、失礼しました。

投稿: cocoro | 2005/05/08 00:29

>まつさんへ
コメントありがとうございます!
まつさんのブログは、ブックマークして、楽しみにしています。まつさん独自の評価文が、とても興味深いから。映画の進行に沿ったコメントが楽しめるから。とても情報通でいらっしゃるから!

>何よりも「切なく」なる話なのに切なくない

…こういう表現、大好きです。うまいな~と思います。

投稿: あかん隊 | 2005/05/05 15:04

コメントありがとうございました!
やはり世界観を確立しないと、観客には伝わらない部分が多いように思いました。
何よりも「切なく」なる話なのに切なくないのが残念でした。

投稿: まつさん | 2005/05/05 03:28

>anyさんへ
ありがとうございます!
成功例があると、どうしても引きずられてしまうのと、
おなじ役者さんを起用したことで、ますます思い切ったことができなくなってしまったんでしょうか?
成功例への「遠慮」が、感じられました。
って、舞台を観ているわけではないのに、良く言うな、と自分でも思います。>反省>ちょっとだけ。

投稿: あかん隊 | 2005/04/30 16:01

確かに鬼は恐くなかったですねぇ。
キャストは悪くなかったと思うんですが、どうも中途半端な感じでしたね。
舞台は観ていないので、比べてどうこうとは言えないですが、少々期待外れな感じでした。

TBさせて頂きます。よろしくお願いします。

投稿: any | 2005/04/30 13:34

>そーれさんへ
TBとコメントをありがとうございます。
そうそう「もっとわざとらしくコテコテ」にできなかったから、こうなっちゃたんですね。
監督さんは、比較的大人しい方なのかもしれないですね。もっともっと過激な冒険するくらいの気持ちで、みんなの度肝を抜く!、といった意識があったら…と思いますです。

投稿: あかん隊 | 2005/04/30 03:51

もう眠いやらトイレに行きたいやら、辛い辛い2時間でした(笑)
どうせ劇団☆新感線の舞台が原作なら、もっとわざとらしくコテコテにしてくれたら良かったかもなぁと思います。
邦画のSFものっていつの時代も特撮ヒーローものを脱却出来ないですね。

投稿: そーれ | 2005/04/30 01:55

>chishiさんへ
おお! 大丈夫ですって。
もう少しの間、やってると思いますよ。
自分も「インファナルアフェアⅢ」が…。
かなり厳しい状況になってきました。(泣

投稿: あかん隊 | 2005/04/27 21:09

うえーん。
まだ見に行けないのー。
終わっちゃったらどうしようー(号泣)

投稿: chishi | 2005/04/27 20:56

>悠さんへ
コメントありがとうございます。さっきお邪魔して、足跡(?)つけてみました。(照
あの最後の殺陣シーンには、セクシュアルな意味合いもこめたものなんだ、というのは感じていました。ワイヤーワーク使って、もっともっと派手にしてほしかったです。もったいない…。

投稿: あかん隊 | 2005/04/21 18:28

舞台でも、鬼は怖くなかったです(^_^.)りえさん、色っぽかったですね。出門との殺陣は、ラバーズ、ヒーローなんぞを連想しました(^^ゞ

投稿: | 2005/04/21 05:58

>カヌさんへ
「ゾンビ」とは、言い得て妙!
原作と舞台への遠慮が、感じられました。
他の役者さんたちだって、立派な演技しているのに、なぜか貧弱にみえちゃうっていうのは、よくないと思いました。

投稿: あかん隊 | 2005/04/19 00:51

市川染五郎は悪くないと思ったけど、彼をを使った時点で舞台でのイメージから脱却できなかったんでしょうね。もっと映画らしさが出して欲しかったです。
鬼弱すぎ、オープニングの鬼はどちらかと言うとゾンビでしたし(^^; 

投稿: カヌ | 2005/04/19 00:17

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