« ルパン(これから) | トップページ | 奥様は魔女(これから) »

2005/05/24

ヒトラー~最期の12日間~(これから)2

hitora2この夏公開! だんだん近づいてくる。。。
前売りは、すでに購入済み!

これも渋谷(まいるな~)。シネマライズ 単館上映。

映画は、「娯楽」かもしれないが、「文化」「芸術」でもあるし、ときとして何よりも強力な「表現媒体」になる。
映像が呼び起こすインプレッションには、「興味を抱かせ」「調査・探求」を促す波及効果があるように思う。

事実、単細胞の(影響されやすい)自分は、

『私はヒトラーの秘書だった』トラウデル・ユンゲ/高島市子・足立ラーべ加代訳 

を注文して、到着を待っている。

|

« ルパン(これから) | トップページ | 奥様は魔女(これから) »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

>えいさんへ
コメントありがとうございます。
もうお読みになったんですか? 自分は、まだ半ばです。ごく普通の人たちが、ほんのわずかな「ずれ」のようなものを蓄積していくことで、とんでもないことになっていく…というのは、戦争当時の日本でもあったように思います。ヒトラーは、案外「とるにたらない、普通の人」であったかもしれないですね。「カリスマ」は、自身がもともと持っているものではなくて、シチュエーションの賜物ではないかしら、と思う今日この頃です。早く読み終わらなくては。(汗)

ドイツ映画祭で来日しているブルーノ・ガンツ。ご挨拶を聞けるというので、行きたかったのですが、チケットはすでにソールド・アウトでした。(当たり前か…)

投稿: あかん隊 | 2005/06/09 08:31

「私はヒトラーの秘書だった」-----。
近くの図書館にあったので、借りて、今日読み終わりました。
う〜ん、本当かなって、感じの本でしたね。
そうだとすれば、ドイツで長らく出版されなかったのが分かります。
あまりにも秘書のユンゲが<普通に>ヒトラーと接している。
これだけを読むと
ヒトラーの怪物性や狂気は見えてこないんですね。
好々爺が国の指導者をやってますって感じ。
後半は、ヒトラー死後のユンゲの逃亡も描かれてます。
ともあれ、一読の価値はあると言えるでしょう。

投稿: えい | 2005/06/08 23:07

>悠さんへ
そうだったんですか…。ごめんなさい。
情報の入手が手軽になった分だけ、やきもきするような気分を味わうことになることもありますね。自分も距離など、障害になるものがあったら、考えてしまうと思います。

投稿: あかん隊 | 2005/05/26 08:30

劇場@東京へ行くには、新幹線つかわなきゃってとこなんですよ。おいらのところは^^;。

投稿: 悠 | 2005/05/26 05:55

>悠さんへ
コメントありがとうございます!
そうでしたね。ヒトラーは絵の勉強も挫折してたことを思い出しました。どうもカリスマ的な地位にまで上り詰めるような人格ではなかったようなんですけどねぇ。不思議です。
本は、Amazonやセブンアンドワイ(セブンイレブンで代引きで受け取れるー=送料無料)なんかをよく利用します。マニアックなものは、特に本屋さんにはないですし。
ウィスキーは、DVDになってからでも(なるでしょう、多分)大丈夫だと思いますよ。
え~、田舎って。。。悠さんは、能楽なさっていらして、渋谷にもお芝居観賞にいらっしゃるのでは??(何かまずいことコメントしてたらごめんなさい。注意してください)

投稿: あかん隊 | 2005/05/25 21:16

本屋に寄ったら在庫無しでした^^;。E・ホッファーが、ヒットラーを「もし画家として成功してたら、、、」って書いてたんですよ。おすすめの映画チェックして、あれとこれかな等とメモってます(^^ゞっても、素通りがおおいので、DVD待ちってのあるんですけど。ウィスキーは、近所の都会でもやってなさそう(田舎はいやだ(笑))

投稿: 悠 | 2005/05/25 21:07

>cocoroさんへ
コメントありがとうございます!
昨日更新したかったんですが、めちゃくちゃ眠くなってしまってできませんでした。今日は、そのあおり、というか(爆)。ええいっ!的です。

占いマシンって、すごくいい加減。気にしない方がいいです。だいたいヒトラーを人格タイプにリストしているなんて、ろくなものではありません。>馬鹿にしてる。喜ぶ人がいると思うのだろうか? 商売下手だな。

投稿: あかん隊 | 2005/05/25 01:10

こんばんゎ~♪
凄い・・怒涛如く記事が更新されてる。
とこの映画とは、関係ないんですけど
昔、福岡ジョイポリスの中にある占いをしたら
似てる有名人?でヒトラーと出た事があって大変ショックを受けた記憶が・・。
あちし独裁者じゃないのに(苦笑)

と言うものの違う意味で興味ある人物ですよね。

投稿: cocoro | 2005/05/25 00:50

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46265/4267899

この記事へのトラックバック一覧です: ヒトラー~最期の12日間~(これから)2:

» 『ヒトラー〜最期の12日間〜』 [ラムの大通り]
------この映画って確かアカデミー賞の外国語映画賞にノミネートされたのでは? 「そうなんだよね。なるほどそれだけのことはある力作だった。 ランニングタイムが2時間25分もあるし、『12日間』という期間限定から アレクサンドル・ソクローフ監督の『モレク神』のことが チラリ頭に浮かんで、これは渋い映画かな…なんて思ってたら、 ヒトラーの最期の日々を側近たちとの関係を描きつつ、 さらにベルリンが陥落していく課程をも克明に追うという、 スペクタ... [続きを読む]

受信: 2005/06/08 23:11

« ルパン(これから) | トップページ | 奥様は魔女(これから) »