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2005/09/06

NANA

nana良くも悪くも、少女マンガらしい。原作がマンガだとキャラクタにも当然、違和感のなさが要求されることになるので、女の子(「子」というのには、語弊があるような気もするが)は、ほそーくて、かわいーくて、男の子(こちらもどうも「子」とは言い難いが)も、ほそーくて、格好よくて、イケメンで…ということになるので、その意味では、よく選別されたキャスティングである。

少女マンガには、人一倍思い入れがあった(今はそうでもなくなった)自分としては、このマンガの人気は、素直に頷ける。マンガを映画にした、という意味だけで、特に意味はないようにも思う。原作を読んでいないので、なんともいえないのだけれど、きっと原作でも感じられることはさほど変わらないだろう。中島さん演ずる「ナナ」の生い立ちや松田龍平演ずる「蓮(れん)」の生い立ち、ふたりの「NANA」が、同じアパートに住むことになる「できすぎた偶然」…これらは、全く少女マンガの規範ともいうべき設定になっていて、なんとなくこそばゆい。

女性には、すてきな映画かもしれないけど、男性にはどうなんだろう。ストーリーは、悪くないし、中島(「なかしま」っていうんですね。知らなかったよーん)さんあたりは、美形だし歌もうまいから、楽しめるかな。

若い方々が、一生懸命「恋愛」するのは、とても良いことだし、自分自身を見つけようとする、ふたりの「NANA」も現代の若い女性像としては、健全だと思う。でもね、本当の意味で、女性同士の友情が必要になるのは、もっともっと先のことだったりするんですよ。若い頃の友情が、ずっと同じ形で継続することは、難しい。だからこそ、余計にきれいに、すてきに見えたりもするんだろうな、と昔、少女だったこともあるおばさんは考えたりします。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

■猫姫少佐現品限り さんへ
いつもありがとうございます!
原作ファンの方は、男優さんたちのイメージが違い過ぎると喧々囂々だったらしいです。(笑)
時流とはいえ、少女漫画ですからね。女の子も、男の子も美的でスレンダーでなくちゃいけなかったんでしょう。来月からTVアニメでも登場するらしいですよ。
どなたも「商魂たくましい」のですね。(汗)

投稿: あかん隊 | 2006/03/12 00:27

こんにちは!おひさです、、、
この映画はなんか、原作読んでいないと語れないような雰囲気、、、原作が人気マンガなので、仕方ないところでしょうが、何だかなぁ、、、

投稿: 猫姫少佐現品限り | 2006/03/11 17:39

■さくさく さんへ
TBとコメントを、いつもありがとうございます。
そうですね。良い雰囲気でした。
映画としてのオリジナリティは、ほとんどありませんでしたが、原作がヒットしているときは、忠実に再現すれば「そこそこ売れる」という証明になったような気がします。

投稿: あかん隊 | 2006/03/02 17:33

コメントどうもでした~
まんま少女漫画の世界ですね
でもわたしは嫌いじゃないかもです
雰囲気がおしゃれで、ちょっと共感も出来た映画でした

投稿: さくさく | 2006/03/02 17:12

■かねたんさんへ
そうなんですか!>ハワイ出身、米国籍
自分も、彼女の歌には、アンテナが反応しています。CD買っちゃうかも(爆)。
この映画で使われていた曲も、メロディラインや曲の組み立て方が、「王道」を行っているような気がするんです。
映画の中でも、彼女の英語は、並じゃなかったです。はい。

追加:作詞・作曲が気になって、調べたら、彼女のインタビューが…。
日本語は、英語より「クセ」がありましたっけ(爆)。

投稿: あかん隊 | 2005/10/04 02:56

なんだか最近、REIRAこと伊藤由奈の歌が気になっています。

いやに英語の発音がきれいだと思ったら、ハワイ出身の米国籍だとか。

投稿: かねたん | 2005/10/04 02:36

■睦月さんへ
いえ、たいした努力はしてないです(汗)。
あんなに絵が好きだったのに、このごろはほとんど描いてない…。なんだったんだろうって思うほどです。自分にあきれる。
角田光代さんの他の作品は、知らないのですが、書店でたまたま見つけて読んだら、これが良かった! 角田さんは、なかなかの人だと思いました。

投稿: あかん隊 | 2005/09/24 14:29

素晴らしいじゃないですか!!美術の教員免許を持ってらっしゃるなんて。しっかりそこまで追求したあかん隊さんに拍手です。私は何でもかんでも中途半端だったので・・。その努力はすごいです。
私、たくさん本を読むのでご紹介いただいて嬉しいです。ありがとうございます。ぜひ読ませていただきます!!

投稿: 睦月 | 2005/09/24 03:33

■睦月さんへ
コメントありがとうございます。うわっ! 睦月さんも漫画家志望だったのですね!
うーん。記事にも、やはり厳しい眼を感じましたから、もしや…とは思いましたが。>後同輩! 自分は、あがいてあがいて、やっとのこと美術の教員免許は所持していますが、もちぐされ。今はDTPとWEBデザイン等で、かすかに「描く」という部分に関わっているのかもしれません。(汗)
女同士の友情を描いていて、いいなあと思った小説があります。『対岸の彼女』角田光代。気が向いたら読んでみてください。図書館にもあると思うし。これはかなり、ぐっとくると思います。

投稿: あかん隊 | 2005/09/24 01:00

あかん隊さん、こんにちわ。TBとコメントありがとうございます!!あかん隊さんにはたくさんのTBやコメントが寄せられているのに、ちゃんとマメに返してくれるのがホントに嬉しいし、すごいな・・と思います。

あかん隊さんのコメントはまさしくその通りと思います。大ヒットのマンガにあやかっている・・そうそう、まさしくそう!!続編製作決定とのことですが、ちょっと不安です。

私も、マンガ家志望でした。何度か投稿もしましたが、結局今はただのOLです(笑)けど、そういう意味でも、マンガはよく読みますし、厳しい目でみている方だと思います。
『NANA』は映画はともかくとして、マンガはイケてると思いますのでぜひ読んでみてください。

それと。女同士の友情が必要になるのはもっともっと先・・。うんうん。私も今それを痛感しつつあります・・。

投稿: 睦月 | 2005/09/24 00:31

■naomi-0604さんへ
TBとコメントありがとうございます。
原作が大ヒットしていたから、ほぼ忠実に再現できれば、ヒットは間違いなし! だったんでしょう。映画としての感想を述べようと思っても、結局原作への感想になってしまうんですね。これ。
とはいえ「宮崎あおい」は、ただ者ではありません。この映画でも、すごい演技をしているのだと感じました。他は、たいしたことありません。

投稿: あかん隊 | 2005/09/14 16:23

TBありがとうございました。

源作を知らない私でも、と言うか知らなかったから楽しめたのかな。原作読んでみないと何とも言えませんが。

投稿: naomi-0604 | 2005/09/14 15:50

■かねたんさんへ
コメントありがとうございます。
はい。この映画で、一番演技らしい演技者というか、プロの役者の凄さを見せつけたのは、「宮崎あおい」だけでした。彼女の演技は、彼女がそういう女の子なのか…と思えてしまうほど、板についています。他の登場人物で、特筆すべきことはありません。(中島さんの演技が評価されているようですが、自分は、彼女の演技(?)は、学芸会の域を出ていないと思います。役名こそついていますが、あれは「パンクもどきのファッションに身を包んだ中島美嘉」)
映像的にも特筆すべきことはないので、テレビで十分でしょう。

投稿: あかん隊 | 2005/09/09 23:35

RIP SLYMEのPVで、初めて動く宮崎あおいを見たとき、タダモノではないと思いましたが、その印象は間違っていなかったようですね。

彼女の演技を見られるなら、NANAを観ようかとも思いますが、たぶんTVで放送されるまで待つと思います。

投稿: かねたん | 2005/09/09 22:48

■はちむきさんへ
コメントありがとうございます。
なるほどー。モデルさんみたいにひょろひょろの人ばかり登場してたから、余計パンクに見えなかったかもしれませんね。欧米のパンク(に限らないけど)、バンドのメンバーって、マッチョタイプもいますもんね。
中島さんて、バラードの方がお好みの方ではないのかな。ロックなイメージないですしね。リンダリンダリンダのライブシーンの方が、ロック感あったかなー。。。

投稿: あかん隊 | 2005/09/09 02:10

あかん隊さまウチに来て頂き有難うございます!!
これからも宜しくです。。
「NANA」私も見てきました!!
私は原作はまだ読んでないのですが、正直セリフが寒かったです。。
映像とパンクファッションが合わないなぁと思いましたね。。もっと斬新な映像だったらかっちょ良かったのかな??と思ちゃいました。。

投稿: はむきち | 2005/09/09 01:32

女性同士の友情-----
『旅するジーンズと16歳の夏』という映画が
10月1日より公開されます。
いままで『Dearフレンズ』『ヤァヤァ・シズターズ〜』など、
女声の友情をモチーフとした作品は、いろいろ公開されましたが、
今回のこの映画は、より奥が深いです。
そういえば、プレスに
角田光代さんのコメントが載っていました。
もし、ご覧になることがあったら、
また、その点からの感想がうかがいたいと思いました。

投稿: えい | 2005/09/07 19:42

■Agehaさんへ
TBとコメントをありがとうございます。
ブルーハーツは、和製パンクなんだそーです。>よくわからないけど。
原作があって、映像化される…これだけでも、原作ファンにとっては嬉しいことですね。それでいいんじゃないか…と思うようになりました。
原作を知らなかった場合にも、原作に興味が出て、これまで以上に本が売れるのならば、なおさら良いでしょうし。
「創作」って、とても難しい、たいへんなことなんだ、とつくづく思います。

投稿: あかん隊 | 2005/09/07 14:08

コメントありがとうございます。

パンクやってる人にはあれのどこがパンクやねんっていうのはあるようで。
ただ、ライヴシーンの中島美嘉はさすがに
水を得た魚のようでした。
トラネスのライブシーンもよかったですよ。

話はぜんぜん変わっちゃうんですが
「バイオハザード」を見たときに
「ゲームのまんまや~~~!」って感動したのと
同じ視点で喜んでるんですよね。
マンガを忠実に映像にすることはできても、
それが精一杯でギターの腕とか
原作崇拝者がそれぞれ心にもっているキャラになりきるとこまでは
いかなかったんじゃないでしょうか?
特に男性陣。(笑)

投稿: Ageha | 2005/09/07 09:59

■まつさんへ
TBとコメントをありがとうございます。
原作のファンなんですよね。>まつさん
わかるような気がします。ロマンチストなんですね。まつさん。男性には、ロマンチストが多いけれど、まつさんはおそらく「極上のロマンチスト」なのではありませんか? 誤解されそうですが、他意はありません。ほんとです。
営業的な意味では、成功を収めそうなこの映画ですが、映画化した意図はどこにあるのだろう…と不遜なことを思ったりもしました。

投稿: あかん隊 | 2005/09/06 23:12

■たいむさんへ
コメントありがとうございます。
たいむさんのところのコメント欄、汚しまくってすみませんデス(汗)。反省してます。
そうですね、自分も中島さん、あまり好きじゃないです。肺活量も声量もなさそうな体型ですし、声、すぐ裏返っちゃうから声域も怪しいなって思う。まともに曲を聞いたことがないです。
最近の女性歌手なら、ミーシャとか吉田美和、大黒摩季なんか「うまい!」と思えます。
「竜之介」くんっていうんですか。どうでもよくって、名前もテキトーになってました。一瞬、誰だっけ…なーんて(恥)。

投稿: あかん隊 | 2005/09/06 23:08

■カヌさんへ
いやー。そうだったんですか? ほんとですか?
実は、函館の母(今年77歳)も、この映画を観たんだそうです。自分も驚きましたが、「チケット購入の時に、売り子さんが変な顔してた」って(爆)。そうでしょうね。女子高生に混じって観賞したらしいから。
「NANAって名前が可愛らしかったから」(母の談)ってことだったらしいです。「今の若い人たちって、あんななのかって、びっくりした」「きれいな映画だったけど、何にも残らなかった」という感想でした。
「原作、マンガなんだよ」って言うと、「そうなの。なるほどね。それで何も残らなかったんだね」って。

投稿: あかん隊 | 2005/09/06 23:03

【A面】【B面】ともにご丁寧にコメントいただきありがとうございます。「対岸の彼女」の引用には唸りました。角田作品にしては希望のあるラストで、「NANA」のエンディングもこうあってほしいと願うばかりです。
いろんな意見をいただいたり、読んだりしましたが、やはり漫画の映画化は難しいと思いを確信したところです。とくにベストセラーならなおさら、といったところでしょうか。
ファンとしては欠点に目を瞑りたいところですが、あえて両面に分けて平等に論じてみたつもりです。

投稿: まつさん | 2005/09/06 21:33

こんばんは。
「NANA」さんざん予告見ましたけど、今のところ見る予定なしですw
原作の評価が高く、人気も高いのは知っているんですけどねぇ。
一番の要因は「中島美嘉」が好きではないことかなぁwww

私もジャンルがばらばらで、結構色々なものに首を突っ込んでいますが、駄目なものはダメ。
あかん隊さんの「竜之介くん」と同じようなものでしょうか?(笑)
あかん隊さんは見るだけエライですw

投稿: たいむ | 2005/09/06 21:09

すんません、気にしないで下さい(^^;
面白かったら見逃したらいやだなとは思ったけど、元々見る気なかったし、見ない言い訳探してたような感じなので。

投稿: カヌ | 2005/09/06 20:57

■カヌさんへ
えー? ちょっと責任感じるかも(汗)。
評価高くなって、当然と思いますよ。原作の評価が高いのだし、それをそのまま踏襲・再現・実写化しているのですから。原作がマンガで、それを踏み外すことなく「夢物語」を映像化…なら、はずれることなんてあり得ないじゃないですか、って思ったわけです。批判しているわけじゃないんだけど、誤解されそうかも。。。

投稿: あかん隊 | 2005/09/06 19:35

こんばんは。見る気なくて、ネタばれ関係なく色々な人のブログ見てたのですが、意外にも評価高いんですよね。で、悩んでいたんだけど、あかん隊さんの見て、やっぱり私には少女漫画興味ないやと思ったんで、無理しないようにしときます(^^;

投稿: カヌ | 2005/09/06 18:52

■悠さんへ
おもしろかったですよ。でも、それは原作がおもしろいからですね。あと、宮崎あおいという女優さんの存在があったから。他の役者(?)さんたちは、役者さんというのもおこがましいくらい「演技」というのにはほど遠くて、まあ、マンガだからな…なんて思えたくらいでしたから。
マンガを映画で観た(ニュアンスが伝わらないかもしれないけど)、それだけのことだったかな。
アパートの窓の外に見える景色の合成が、ちんけだったなー。まあ、マンガだから…。。。

投稿: あかん隊 | 2005/09/06 12:24

■cocoroさんへ
コメントありがとう!
観てください。難解な部分は、ほとんどないし、ストーリーは原作どおりみたいですから、原作を読んだ後でも、楽しめるのでは?
アメコミの映画化と違って、この手のマンガ、映画化するっていうのには、かなり営業的な思惑も感じられるので、できるだけ安く観る方法を選択することをお奨めします(爆)。

投稿: あかん隊 | 2005/09/06 12:19

あかん隊さん、こんにちは。あまり、、、でしたか。<、、、はなにだ!(笑)
女性に甘い男ども(これ、私です)は、面白かったです(^^ゞ。ハチもナナもコンビニに集う、女子高生にはいそうもないですが、ハチの恋愛、ナナの恋愛にあこがれる女の子はいるのでは、って思って見てました。
私は、ナナがアパートで、携帯をもって歌うシーンと、ショウジのバイト先で、ハチがショウジと幸子を目撃するときの、ハチとナナの反応が面白かったです。
ナナは、もしハチなら、あのようにくってかかるのか、それとも、友のためなら食ってかかるんだろうか、ここだけが謎でしたけど。

投稿: 悠 | 2005/09/06 07:54

わかりやすい記事に観てみたい(読んでみたい)気持ちが増加してしまったcocoroです。
少々宣伝効果にも便乗してます(笑)

女の子って普通にアイドルや友情や恋愛に妙に関心度があるので
人気が高い題材は揃っているような気がするんですが一体どんな展開なのか興味が・・(笑)
個人的に少女漫画って鳥肌が立つので好ましくないんですが
(あちしも大人になった証ですね。小学生の時は好きだったのに(爆)

NANA機会があったら観てみよう(読んでみよう)と思います。


投稿: cocoro | 2005/09/06 01:55

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