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2005/09/14

どうにもわからないこと

衝動的ではなく、計画的に、場合によっては周到な計画のもとに犯される「犯罪」がありますね。
企業ぐるみだったりする。

「悪いことだ」と解っているから、秘匿しようとやっきになっていたりする。
で、最終的には、トカゲのしっぽ切りみたいなことになったりする。
だいぶ時間がたってから「実は、あの時は…」なんてこともあったりするかな?

50代、60代、果ては70代にも、そんなことをする、いわゆる「社会的立場もある」方々がいる。
そういう方々も、きっと家庭では、「よいお父さん」「よいおじいちゃん」として、
子供や孫たちに言い聞かせているのですよね?

「人に迷惑をかけちゃいけないよ」
「悪いことをしてはいけないよ」

自分が果たせないことを、誰に果たせと言うのかな? もしかしたら、「自分で自分を騙している」のかな?

「人は、騙さなきゃ、自分が騙されるゾ」
「正しいことでも、損することをしてはいけない」
「利益になるなら、どんなことでもやるんだ」

と子供に教えているのでしょうか? まさか…と思いますが、わかりません。
だけど、「犯罪」にならなければ、「法律」に抵触しなければ…。
というより、「ばれなきゃ」どんなことをやってもいい…? え? そうなの?

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コメント

■悠さんへ
そうか! 「身内」感覚。そういう意識、あるんですね。対社会的よりも優先される「身内」感覚。「自分たちだけ」意識っていうか。
アドバイスですか? アドバイスを求める時点で、理解度・認知度は、前述の感覚から抜け出していると思うから、ちょっとない、かな…(爆)。

投稿: あかん隊 | 2005/09/14 23:21

法は守るべき最低のルールですね。
>50代、60代、果ては70代にも、そんなことをする、いわゆる「社会的立場もある」
前は、身内だから外へ出すなって意識があったり、市民ごときが文句をいうなってな意識があり、50代以上の人はまだ意識が切り替わってないんです。今は、社会的にどうかを考えなきゃならない時代になってるのに。雪印、カネボウ、西武、みんなそうですね。おいらは、市民=インターネット、世論=新聞の論説で、「したこと」が、インターネットにながれたとき、良識ある人が支持してくれるか、どうか、考えなきゃ、と、アドバイスしますね。だれも、アドバイス求めに来ませんけど(爆)

投稿: 悠 | 2005/09/14 21:25

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受信: 2005/09/14 22:04

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