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2005/09/29

SAYURI (これから)

sayuri「世界中の人々が、この物語の虜になる」(製作:スティーブン・スピルバーグ)、だそうです。『宇宙戦争』では、いまひとつパッとしなかった印象のスピルバーグですが、オリエンタルなストーリーと風景、俳優陣をマテリアルに、ひと味もふた味も変わったところを魅せてくれるでしょうか?

チャン・ツィイーは、可愛らしくて好きなのですが、着物の着こなしはどうなんでしょうか? 渡辺謙、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴…。日本人の俳優さんとしては、良さそうなところを抜粋しているとも思えますが。

監督は、『シカゴ』のロブ・マーシャル。製作には、スピルバーグの他に、ルーシー・フィッシャー、ダグラス・ウィック(この方たちは、『スチュアート・リトル』でタッグしてました)ですね。

とても気になる映画ですが、不安も大きい映画のような気がしています。12月10日(土)公開
公式HP:http://www.movies.co.jp/sayuri/

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

■よしさんへ
コメントありがとうございます。
「小顔」ってことですね。なるほどー。○等身でもトクですね。体躯も、あんまり大柄じゃない方が、良さそうですね。
オリエンタルな印象が強い映画で、しかも「カンフー」等がないから、欧米では強烈なインパクトを持つ作品として鮮明に記憶されそうですね。

投稿: あかん隊 | 2005/10/10 01:57

予告編を見てきずいたのですが、コン・リーの顔(頭)小さいですね。メチャクチャ小さいと言われているチャン・ツィイーとほとんど同じです。顔が小さくて薄い(醤油顔?)のが映画で綺麗に見える女優の条件のようです。チャン・イーモーとロブ・マーシャルが同じようなことを言っています。また”さゆり”(チャン・ツィイー)対”初桃”(コン・リー)の新旧大女優の演技比べが楽しみです。おそらくアカデミー賞の主演女優と助演女優の候補に上がってくると思います。

投稿: よし | 2005/10/09 18:24

■ダーリンさんへ
お久しぶりでございます。コメントありがとうございます。
予告編を観る限りでは、色遣いが、所作が、踊りが、、、と不安材料はいろいろ。あちらの方が、日本を想像する時、色彩が中国っぽくなっちゃうんですよね。極彩色なら、もちろんその傾向が強いし、水墨画等のイメージにしても、どうも日本じゃない…。でも、きっとこれは「日本」を描きたい作品ではないのだろう、と思って観ようかなぁ…と思っています。

何かとお忙しかったご様子ですね。涼しくなって、お家でまったりするのも良い季節になりました。落ち着かれたそうで、よかったですね。ゆっくりできる連休を過ごされますように。

また、お邪魔いたします。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: あかん隊 | 2005/10/08 02:02

*先の投稿に表記訂正があります(汗)

【誤】ボブ・マーシャル
    ↓
【正】ロブ・マーシャル

以上、訂正とさせてくださいm(_ _)m

投稿: ダーリン/Oh-Well | 2005/10/08 01:17

**あかん隊さん、お邪魔いたしま~す

大変ご無沙汰しておりました、
無事3連休に入れ安堵の胸をなでおろしている(^^)ダーリン/Oh-Wellです

さて、『SAYURI』、

僕は、映画は本編を体験しないとどうこう言えないと思っています、

…ただ(^^)、予告篇を一度見た限りで言いますと、
SAYURI他出演者が日本を舞台としながら皆英語を喋ること等は、まぁ、我慢出来るとしても、SAYURIに(―少女時代は日本の子役/女優のようですが)日本人女優がキャスティングされないことに特に寂しさを感じたものです、

うーん、日本の街並みのヴィジュアルやら、また、ヒロインの踊りやらも、おそらく、日本人なら少なかれ奇異に映るんじゃないかなぁ…、

もう、後は、こんな不安材料を吹き飛ばすようなボブ・マーシャルの演出力に期待するしかないな…と僕は思えています(^^)

***

私事ながら、昨今、公私にようやくマイペースを取り戻しつつあります、
また、秋の新作映画等々で行き来が出来ればと思っています、

それでは、
あかん隊さん、良い3連休を!

投稿: ダーリン/Oh-Well | 2005/10/08 01:09

■よしさんへ
コメントありがとうございます。原作はすでにお読みになられているご様子ですね。情報、ありがとうございます。なるほど、そうなんですか。原作を読まないとわからないかもしれませんね。

投稿: あかん隊 | 2005/10/05 22:55

監督が言うには”さゆり”の役はチャン・ツィイーにしか出来ないとのことです。渡辺謙さんも最初なぜ日本の女優でなく中国人のチャン・ツィイーが主役なのかと文句を言ったらしいのですが、デモの映像を見てすんなり納得したそうです。確かに予告編を見るとチャン・ツィイーは小説の中の”さゆり”のイメージにぴったりはまっているように思えます。

投稿: よし | 2005/10/05 22:45

■RINさんへ
なるほどー。お詳しい「その筋」のお姐さんが、厳しい眼を見晴らしてらっしゃった! これは、まずいゾ。。。
コン・リーにシンパシーを感じてらっしゃるご様子に、ますますRINお姐さんのイメージがふくらんでまいります。「稟」とした「さばさば」した、ダイナミックなスタウトレディー。而して、その内面は、繊細な感受性に満ちている…のでしょうか?>失礼があったとしたら、ごめんなさい。

投稿: あかん隊 | 2005/10/05 02:18

ウチのブログでも書いたんですけど、
予告編に流れるBGMが「LOVERES」
なんです・・・(汗)
わたくし、「LOVERS」のサントラ持ってますから
間違いありませんっ!
チャン・ツィーより、やはり、コン・リー
観たさに行くと思います。

投稿: RIN | 2005/10/05 01:14

■けこ。さんへ
こちらこそ、はじめまして!
コメントを、どうもありがとうございます。
不安もあるけれど、どうしても観たい映画です。企画も製作も、向こうの方々なので、英語の達者な女優さん…ということもあったかなー、と思います。
桃井かおり、彼女は、女子美卒だし、「いいとこのお嬢さんなのよー、あたしぃ」なんてご自分でおっしゃっていたくらいですが、どんな役でも体当たりでこなしてらっしゃる。日本では、女性にも人気がありますよねー。某化粧品のCMでも、○雪さんにバトンタッチしたら、彼女の時より売上げが…、と某化粧品会社の美容部員さんが教えてくれました。(自分は、愛用しているもので)
桃井かおりが皇后の役をやった、ロシア映画『太陽』(天皇は、イッセー尾形)が、とっても観たいんですが、日本では公開がむずかしいんだそうです。

それにしても、この映画は、わくわくしながら待っている状態です。ね!

投稿: あかん隊 | 2005/10/05 00:37

初めまして〜♪ カヌさんちからたどってきました。
『チャーリーとチョコレート工場』を観たときに、予告を見ました。
この映画、私もとても気になっています。
ぇ? 日本なのにチャン・ツィイー? って思いましたが
あちらの方が感じる日本.. と言えば、
彼女は、日本人より日本人っぽいのかもしれませんね。(笑)
桃井かおりさんの、やな感じのおばさん役が
なんか、うますぎるというか、適役というか笑ってしまいました☆"

投稿: けこ。 | 2005/10/05 00:09

■Babi Kaoruさんへ
コメントありがとうございます。
そうなんですよね。ロケとかしているのかな? しているとしたら、どこかなー?
詳しいことは、知らないのですが、この映画の主人公、キャストのことでは、随分前から話題になっていたように思います。

投稿: あかん隊 | 2005/10/01 00:49

■悠さんへ
いつもありがとうございます。
そうですか、チャン・ツィーイー(入力が多少面倒だが)好きですね。コケティッシュでございますし。ほんと、日本の美の感覚は、中国とも欧米とも中近東とも違う、何かこう「はかなさ」があるようで…。他の国の方に、日本という国をちゃんと理解していただくためにも、文化交流の絶好のチャンスかな、とも思えますね。

投稿: あかん隊 | 2005/10/01 00:46

ハリウッド映画で配役は中国人?
と発表当初は違和感があったのですが
予告編を観たらなかなかどうして綺麗な映像に…。
桃井かおりもイケズな役どころが迫力ありそうです。
公開が楽しみな作品です。

投稿: Babi Kaoru | 2005/09/30 21:17

この間予告編でみました。チャン・ツィイーは、私も、好きなんですよ(^^ゞ頭文字Dみたいに、日本人じゃない人が、日本人を演じるってのが、はやりそうですね。うまくいってほしいです。シネカノンが、韓国でシネコンを開設して、日本映画を1本はかけるってのが、新聞で報道されてましたが、この映画も、日本映画の海外マーケット進出のきっかけになればいいな(^^ゞ

投稿: 悠 | 2005/09/30 20:48

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