蝉しぐれ
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» 『蝉しぐれ』 [ラムの大通り]
-----これって『たそがれ清兵衛』や『隠し剣 鬼の爪』と同じ藤沢周平の原作だね。
主演は市川染五郎で、ヒロインが木村佳乃だっけ。
「うん。その二作は御大の山田洋次が松竹で監督。
でも今度は東宝。監督も『渋滞』『英二』の黒土三男ということで、
申しわけないけど、観る前はあんまり期待してなかったんだ」
-----その話し方だと、予想に反してよかったってこと?
「送られてきた案内やプレスでの評を見ると
やたらと『日本人の〜』を強調。... [続きを読む]
受信: 2005/10/05 11:37
» 蝉しぐれ [ネタバレ映画館]
「文四郎さまのお子様は?」「未だ・・・」「いまだ・・・とおっしゃいますと?」「未だ・・・い、今田耕司」
『たそがれ清兵衛』『隠し剣、鬼の爪』と続いた藤沢周平作品の映画化。今回は、山田洋次監督ではなく、黒土三男監督がメガホンをとった。どうしても山田作品と比べてしまうこの映画。短編、長編の違いはあるものの、原作者は同じなので、舞台となる海坂藩、下級武士、剣術に秀でている、父が藩内部の�... [続きを読む]
受信: 2005/10/05 13:14
» 蝉しぐれ [■□■ ちこのたわごと ■□■]
20年、人を想いつづけたことはありますか?
忘れようと、
忘れ果てようとしても、
忘れられるものではございません。
金9の時代劇蝉しぐれがついに10月1日からスクリーンに登場!
監督・脚本である黒土三男氏が原作藤沢周平氏へ捧げたこの「蝉しぐれ」
この映画蝉しぐれは、人を愛し続ける事をテーマに、愛と成長を描いた感動の作品。
キャストは
市川染五郎・・牧文四郎
木村佳乃・・ふく
今田耕司・・文四郎の友
ふかわりょう・・文四郎の友
原田美枝子・・文四郎の母
緒形拳・・文四郎の父
石田卓... [続きを読む]
受信: 2005/10/05 13:34
» 映画「蝉しぐれ」 [ミチの雑記帳]
映画館にて「蝉しぐれ」 ★★★★☆
ストーリー:江戸時代の東北の海坂藩。下級藩士の牧文四郎(市川染五郎)の父(緒形拳)は、藩の派閥抗争に巻き込まれ、冤罪によって切腹を命じられた。以後、文四郎は謀反をおこした父の子として数々の試練にさらされる。
藤沢周平原作ものとして「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」を見てきたが。その世界観が好きでたまらない。
生活は貧しくとも気高い魂を持つ下級武士。
背筋を伸ばした生活ぶりとにじ�... [続きを読む]
受信: 2005/10/05 15:52
» 蝉しぐれ [まったりインドア系]
黒土三男監督が藤沢周平の原作に心底、惚れぬいて、丁寧に撮られたことが実感できる映画だった。限られた上映時間のため、大幅に割愛されたサイド・ストーリーもあるが、原作にほぼ忠実な内容が、庄内地方の美しい四季折々の映像を織り交ぜて、ゆったりと進んでいく。黒土監督は、原作が醸し出す叙情性や風情を、なるべく正確に再現したかったのだろうなぁ。その熱意と努力はよく理解できるものの、少し冗長に感じられる場面もあった。上映中、中座す... [続きを読む]
受信: 2005/10/05 23:20
» 蝉しぐれ(評価:○) [シネマをぶった斬りっ!!]
【監督】黒土三男
【出演】市川染五郎/木村佳乃/緒形拳/原田美枝子/今田耕司/ふかわりょう/石田卓也/佐津川愛美
【公開日】2005/10.1
【制作 [続きを読む]
受信: 2005/10/06 02:54
» #36:蝉しぐれ [*KAZZの呟き*]
KAZZのこの映画の評価
いいねっいやぁ~泣けました
こういう映画で感動するようになったって、
やっぱり自分もおじさんなんだぁ~とちょっとショック
邦画は、やっぱり王道の時代劇なのかな
”たそがれ清兵衛”などで知られる
英雄でも、偉人でも無く...... [続きを読む]
受信: 2005/10/06 18:51
» 蝉しぐれ [自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ]
少年時代の描写が好きだ。
少年たちの演技はアレだが
美しい思い出を胸に秘め生きていくという後半のストーリーを引き立たせるために、たっぷりと時間をとり、四季の変化をカメラに焼き付ける
緒形拳は「隠し剣、鬼の爪」の絵に描いたような悪人から一転して、尊敬できる父親を演じるのだが、カメラはそんな父親をあくまで主人公の目線で映す。
主人公が直に見た父を、独自の解釈も強調もなく、やや美化しているが、なるべく客観的に。だらしない�... [続きを読む]
受信: 2005/10/07 02:20
» 蝉しぐれ 評価額・1050円 [Blog・キネマ文化論]
●蝉しぐれをTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 海坂藩の下級武士の息子・文四郎は、謀反 [続きを読む]
受信: 2005/10/07 15:18
» 映画「蝉しぐれ」 [海老名誠の身辺雑記]
藤沢周平の時代小説を映画化したんですが、やはり先日読んだ原作とは少し違ってました。
映画の中に奉納試合が無かったので、興津新之丞が登場しない。
秘剣村雨の伝授場面がないので、加治織部正が登場しない。
杉内道蔵が登場しないので、ふくが大八車を押し、欅御殿へ乗り込むときに布施鶴之助が居ない。
後半の山場、秘剣村雨で刺客を倒す場面もない。
と云うように、長編の多くの部分を削って作られていますが、2時間の映画に収めるにはやむを得なかったんでし... [続きを読む]
受信: 2005/10/08 07:57
» 蝉しぐれ [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
「文四郎さんのお子が私の子で、
私の子どもが文四郎さんのお子であるような
道はなかったのでしょうか」
。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん
[続きを読む]
受信: 2005/10/09 17:39
» 映画館「蝉しぐれ」 [☆ 163の映画の感想 ☆]
日本史が大嫌いだった私。そんなわけで、実は今までこのような時代物の映画はあまり観ていませんでした。最近は、面白い邦画も沢山あるので観ることにしました。
幼馴染の2人、文四郎とふくが思いを寄せ合っているのだけれども、その恋は成就することはない、、、そん...... [続きを読む]
受信: 2005/10/10 16:07
» 「蝉しぐれ」は悲恋物語? [万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記]
体育の日は妻の誕生日なのだ。毎年毎年。決まっている。河原町三条で映画「蝉しぐれ」を観た後、祇園で豪華中華料理を食べてお祝いをした。「蝉しぐれ」は僕にとって、藤沢周平作品で一番好きな小説であり、映画化には芳しくない評価も聞いていたので二の足を踏んでいた。....... [続きを読む]
受信: 2005/10/10 23:57
» ・映画「蝉しぐれ」(2005/10/1公開) [たまちゃんのてーげー日記]
映画「蝉しぐれ」が、本日2005年10月1日(土)公開となりました。フジテレビ系ドラマ「がんばっていきまっしょい」に出演していた「ヒメ」こと佐津川愛美(さつかわ・あいみ)さんも、映画に出演(本作品がスクリーンデビュー)しています。佐津川愛美さんを知りたい方は、ご...... [続きを読む]
受信: 2005/10/11 01:20
» 蝉しぐれ [Avenuede沙羅]
今日は蝉しぐれを観て来ました。物語は悲恋話ですが、映像がとても美しく、加えてキャスティングもとても良かったです。中でもおふく役の木村佳乃さんは本当にとても気品溢れていて素敵でした。また、この映画の音楽は私の大好きな岩代太郎さんが担当されています。岩代太...... [続きを読む]
受信: 2005/10/12 01:24
» 『蝉しぐれ』 [浮遊日記]
『蝉しぐれ』(2005 日本)
監督:脚本 黒土三男
原作:藤沢周平(「蝉しぐれ」)
出演:市川染五郎、石田卓也、木村佳乃、佐津川愛美、原田美枝子、緒形 拳、柄本 明、大地康雄、大滝秀治、加藤 武、小倉久寛、今田耕司、ふかわりょう
二十年、人を想いつづけたことがありますか。
昨日時間があいたので、久しぶりに映画館に行ってきました。
藤沢周平原作の『たそがれ清兵衛』がとてもよかったので、この『蝉しぐれ』も早く見たいと思ってました。
... [続きを読む]
受信: 2005/10/14 04:52
» 蝉しぐれ [映画がはじまるよー]
20年、人を想いつづけたことはありますか。
ひかえめでありながらも強かなキャッチコピーである。20年も人を想い
つづけたことはあるだろうか?いや、ない。なぜならこの夏に20になったばっかりだから。
それならば、これから先はどうだろうか。今までに二人の女性と付き合った。この二人を20年先も想うのだろうか。いや、ない。幸せになって欲しいとは思うが、それ以上の感情はもってないだろう。
恋は叶わなかったほうが、いつまでもその人のことを想っていられるのであろうか。映画版のセカチューでもそんな話が出... [続きを読む]
受信: 2005/10/14 21:06
» 「蝉しぐれ」@イイノホール [旦那にはひ・み・つ (☆o☆)]
今日は2本かけもち試写会です。本当は秀君がお休みだと思って用意していたのに、あっさり「日曜日は仕事で休めないよ」って言われちゃって…残念。あーちゃんはNHKでやっていたドラマ版の蝉しぐれを見ていないのでドラマとの比較は出来ないけど、ドラマを見ていた人は泣いた泣いたって口をそろえて言ってるけど映画版はどうなんだろう?
{/hiyo_cry1/}STORY オフィシャルサイト
東北小藩の下級武士である養父・牧助左衛門(緒形�... [続きを読む]
受信: 2005/10/15 17:46
» 蝉しぐれ [マボロシログ]
蝉しぐれ
監督:黒土三男
原作:藤沢周平
出演:市川染五郎/木村佳乃/緒形拳/原田美枝子/今田耕司/他
江戸時代、下級武士の養父によって育てられた牧文四郎。彼は父を誰よ [続きを読む]
受信: 2005/10/19 19:08
» 「蝉しぐれ」息詰まる大画面の悦楽 [soramove]
「蝉しぐれ」★★★★☆大満足!
市川染五郎、木村佳乃 主演
素晴らしい作品に出会った。
桜、蝉しぐれ、目に眩しい稲穂
そして一面の銀世界。
目にそして耳にと季節の移り変わりを感じ、
隣同士の幼なじみは
それぞれの運命に翻弄されつつ
それでも自分...... [続きを読む]
受信: 2005/10/19 22:26
» ジュンアイ[ 蝉しぐれ ] [アロハ坊主の日がな一日]
藤沢周平の最高傑作と言われた小説を、黒土三男監督が15
年の歳月をかけて映画化した作品。
時は江戸時代。寡黙であるが実直な父・牧助左衛門(緒形
拳)。息子の文四郎はそんな父のことを誰よりも尊敬する
少年だった。が、藩のお世継ぎ問題で派閥闘争に巻き込ま
れ、父は切腹の刑に処せられる。その後、謀反人の子とし
て苦難の日々を送る文四郎だが、剣の鍛錬で培った強い心
そして友人の逸平や幼馴染のふくの友情にも助けられ、懸
命に母と生きていった。
時が経ち、ある日、筆頭家老から牧家の名誉回... [続きを読む]
受信: 2005/10/19 22:48
» 蝉しぐれ [toe@cinematiclife]
どうも、中学・高校時代、歴史の授業がすごく苦手で、「大切なのは、過去よりも未来だろ!!」なんて、傲慢な考えをしてまして(ーー;) が、映画を見るようになってから黒澤作品を見るようになり、時代劇の面白さを知るようになったのです。 しかし、なにせ歴史の勉強が嫌いだったことが、私を悩ませるようになり、以後、なるべく積極的に時代劇の映画を見て、少しでも知識を増やそうと必死になったのです。 そんな訳で、見に... [続きを読む]
受信: 2005/10/22 18:54
» 映画『蝉しぐれ』 [Cyoco Box]
藤沢周平さんの長編時代小説です。邦画は、やっぱり時代劇かな?と思えてきます。日本の文化で世界に驚きを与えられるものはやっぱり、戦国時代のサムライでしょう。いまだに、日本人は、髷を結って、刀を腰にさして・・と思ってる外国人がいるのは、きっと、このいでたち..... [続きを読む]
受信: 2005/10/28 15:48
» 映画の日に「蝉しぐれ」。 [劇団民藝 梶野 稔 side A]
今日は12月公演「深川暮色」と同じ原作者、藤沢周平作品の勉強に「蝉しぐれ」を見てきました。
自分のダメ出しと重ねて役者目線で見ていた事もあるのか、映画の内容の印象が薄い。
最後結ばれるのが「たそがれ〜」だが結局悲恋に終わるその美しさが素晴らしかった。
だけど子供時代が長かったかな。音楽も同じテーマが何回も流れるのは効果的ではなかった。判断ミスだと思う。
でもその中で大滝さんはさすがでした。(お忙しいのにいつ仕事したんだろう。。。)
小船の船頭の声がなんか聴いた事あるなぁと思ったら三... [続きを読む]
受信: 2005/11/02 00:03
» 蝉しぐれ [泥海ニ爆ゼル]
「蝉しぐれ」
「蝉しぐれ」は藤沢周平の最高傑作といわれています。実際に予告編でもそう出てたしね。ぼくも同居人に、これは読んだほうがいい、と言われびっくりするくらいの遅読っぷりで読み上げました。
感動します。時代という制約を受け、それでもなお美しく輝く人の心。全体に流れる寂しさ。
以前NHKで連載されたこともありました。ぼくは見てませんが、内野聖陽と水野真紀が文四郎とふくで出演とか。あちらは好評だったそうです。さて今回の映画は…ぼくも色々と他の人から感想聞いたうえだったんで色メガネが入っ... [続きを読む]
受信: 2005/11/03 00:09
» 蝉しぐれ [★☆★ Cinema Diary ★☆★]
日本らしい良い作品だとは思うけど、自分には合わなかった。しかし観る人によっては素晴らしい作品に映ると思います。ラストの市川染五郎と木村佳乃の対話は必見。 [続きを読む]
受信: 2005/11/08 20:02
» 「蝉しぐれ」 [こだわりの館blog版]
特集【日本映画を語ろう!】
【劇場公開作品より】3本目は「蝉しぐれ」です。
藤沢周平の原作を黒土三男がまさに執念ともいえる念願の映画化。
その意もあって前半が見応え充分な力編、
しかし後半になるとちょっと「?」が出てきてしまうのが何とも残念…。
【劇... [続きを読む]
受信: 2005/11/19 15:18
» 051008 日々歌う [雪の朝ぼくは突然歌いたくなった]
観るべきかべからざるかと『蝉しぐれ』舐めるごとくに三度(みたび)読みにし
蝉しぐれ耳を聾する二場面を映画のいかに描きてあらむ
ただ一度白き胸見し女(ひと)離(か)れて耳を聾する蝉しぐれ聞く
[続きを読む]
受信: 2005/11/21 00:07
コメント
■mineさんへ
緒方さんのまわりだけ、違うオーラが…。
映画に歌舞伎役者をキャスティングするのには、疑問がある自分です。すてきな方ですけど。満点じゃないけど、合格点の映画です。
こちらこそ、TBとコメントありがとうございました。
投稿: あかん隊 | 2005/11/21 11:23
いろいろとツッコミどころのある作品ではありますが、
緒形拳の姿に感動してしまう私は
本当に日本人なんだな、としみじみ思ってしまいました。
TB返し&コメントありがとうございました。
投稿: mine | 2005/11/20 16:40
■はちむきさんへ
はちむきさんを泣かせるなんて!>罪な映画だ。木村佳乃、これで注目度がかなりアップでしょうね。CMのオファーなどたくさん来ているのでは…と想像しています。いや、良かった、良かった。
投稿: あかん隊 | 2005/11/04 13:06
コメントTB有難うございましたm(__)m
日本の良さが出ているいい映画でした!!
日本人でよかったなぁ・・とちょっと思いました。。
帰りの電車でパンプを読んでいたら、思い出し泣きをしてしまいまい・・めちゃ恥ずかしい(笑)
最後にふくと、文四郎さんとの会話がとても良かったです。。
投稿: はむきち | 2005/11/04 12:08
■hitoさんへ
こちらこそ、TBとコメントをありがとうございます。
原作ファンの方には、かなりものたりない印象もあるようです。原作がりっぱだと、映画にするのは、勇気がいるでしょうね。お笑いのふたりにも、いろいろご意見があるようですが、自分は「息抜き」できてよかったです。
木村佳乃さん、さっぱりした感じの方だし、案外目立たないような気がするんですね。「押しつけがましい」感じがないので好印象です。
投稿: あかん隊 | 2005/10/28 22:34
コメントありがとうございます。
本当に、とっても美しい映画でしたね。
そうそう、私も感想の中に今田耕司さんと、ふかわりょうさんを忘れていましたが、とってもいい役者さんとして貢献していましたね。
木村佳乃さん、すごく凛とした美しさで私もうっとりみとれちゃいました。
投稿: hito | 2005/10/28 22:16
■toeさんへ
こちらこそ! いつもありがとうございます。m(_ _)m
東北もきれいなところが、たくさんありそうですね。これまでは、通過するばかりでしたが、いつかゆっくり行ってみたいです。
投稿: あかん隊 | 2005/10/23 02:01
こんにちは。
コメントありがとうございました。
全体的に美しい映画でしたね。
特に、田舎の景色がとてもステキでした。
余裕があったら、行ってみたいぐらいです。
投稿: toe | 2005/10/23 01:55
■s-billさんへ
TBとコメントをありがとうございます。
『武士の一分(ぶしのいちぶん)』(藤沢周平)で、キムタクに白羽の矢をたてたのが、山田さんらしいのですが、どうにも意図を掴みかねます。彼は人気タレントではあっても、俳優ではないと思っているもので。
『出口のない海』(横山秀夫)でも、海老蔵さんが主役だそうです。なんだかなー。
そういう時代になったのか、それとも興行成績が良くなければ…という「株主至上主義」経済という時流が、こういう形で現れるのか…。>何を言っていんだか…(汗)
投稿: あかん隊 | 2005/10/14 22:57
TBとコメントありがとうございました。
ほんと山田洋司さんの脚本の映画、主演がキムタク・・・とういことでどうなんでしょうね。
この作品はさわやかでほんとよかったですね。
またお邪魔させていただきます。
投稿: s-bill | 2005/10/14 15:18
■海老名誠さんへ
TBとコメントをありがとうございます。
原作を読んだばかりですと、記憶も鮮明だったでしょうし、お好きな文学ですと、なおさらだったでしょう。
しかし、原作を知らない鑑賞者は、これで「原作を読んでみよう」という気持ちになると思いますから、それはそれで藤沢文学にとっても良いことなのではないかと思います。きれいな映像でしたし…。
投稿: あかん隊 | 2005/10/08 09:12
コメント有り難う御座いました。
原作を読んだばかりなのでどうしても比べてしまう私がそこに居ました。
長編の多くの部分を削って作られていますが、2時間の映画に収めるにはやむを得なかったんでしょうね。
投稿: 海老名誠 | 2005/10/08 08:57
■KAZZさんへ
TBとコメントをありがとうございます!
>映像美と”心”を描いた作品が増えると良い
そうですね。この映画に巡り会えて良かったな、と思います。
投稿: あかん隊 | 2005/10/07 10:06
早速のTB、コメントありがとうございます!
キャストの立ち振る舞い、素敵でした。
ああ言うのが、演出ではないかと考えさせられました。
変な特撮映画より、このような映像美と”心”を描いた作品が増えると良いのですが。。。。
投稿: KAZZ | 2005/10/07 09:44
■こっちゃん さんへ
コメントありがとうございます! 嬉しいデス。
木村佳乃は、和服だとほんとに清楚な美人になりますね。宮沢りえの和服も、いいなーって思いますねぇ。
ところが、米倉、伊東、藤原、柴崎、といったあたりの女優さんの和服だと、なんか日本人らしくないイメージになりそうです。米倉さんあたりだと思いっきり「お水系」ですねー。
投稿: あかん隊 | 2005/10/06 14:11
あかん隊さま。
コメントありがとー!
木村佳乃の和服にあまり免疫のないこっちゃんは
結構新鮮な驚きでした。
意外とイケルじゃんって思っちゃいました。
彼女の鼻炎の秘密、正式に分かったらまた教えてください(笑)
こっちゃん(^o^;
投稿: こっちゃん | 2005/10/06 12:35
■snowflower_001さんへ
いつもありがとうございます。
雰囲気のある、良い映画でしたね。ちゃんと「笑い」も取り入れてあって、安心して見ていられました。淡々と描いているように感じられるのが、良かったかな。
原作ファンだと、どきどきですよね!
生の舞台をご覧になったことがあるんですね! それは、羨ましい。一度もないので、「生」の舞台での活躍を知りません。
オーバーアクションなら、松尾スズキみたいに「極限のわざとらしさ」みたいなのはオッケーなんですけど。>比較対象がおかしい…。
投稿: あかん隊 | 2005/10/05 23:05
こんばんはー!TBさせていただきます。
監督の原作に対する強い思い入れが伝わってくる映画でしたねぇ。
私、この原作が大好きなので、どうなることかと期待半分、不安半分で見に行きましたけど、
ほぼ、満足しています。
染五郎、苦手ですか?
生の舞台で見ると、本当に素晴らしい役者なんですよお~。
ま、でも、それが映像だと、オーバー・アクションになるのかもしれませんねぇ。
投稿: snowflower_001 | 2005/10/05 22:55
■chicoさんへ
コメントありがとうございます!
ほんとにすてきな「和」の美しさを堪能させてくれる映画でしたね。「舞」までみられるとは思いませんでした。時代劇の映画、なかなかいいものですよ。これからも、どうぞよろしく。
投稿: あかん隊 | 2005/10/05 21:04
コメント有難うございました。
時代劇をスクリーンで見たのは初めてでしたけど、この映画は本当に素敵でした☆
日本の美しさが網羅された映画だったと思いました!
投稿: chico | 2005/10/05 20:46
■悠さんへ
そうですよね。どうしても主人公を始めとする「良い人間」として描かれている人たちに注目しがちですけど、家老もある意味、必要な存在ではあるわけで、誰でも「良い人間」でいたいし、そう思われたいだろうけど、そうもいかん…て、思う人がいないと「お話」は始まりませんしねぇ。
■kossyさんへ
TBとコメントありがとうございます。
木村佳乃は、『自由戀愛』でも出色の演技でした。長谷川京子ととっくみあいのケンカシーンなどあったりして。
鼻声の女優さん、気になるんですけど(爆)。仲間由紀恵も鼻声だし。
■ミチさんへ
わかるような気がします。ミチさんが「好み」っていうの。押しつけがましくない「自己主張」っていうか、雰囲気から察することのできるものを大事にされているんじゃないかなって思っています。その点、あの主役の方は、目立ちすぎだったり、オーバーアクション系だったりするので、苦手意識ありますね>自分も。
あの時代では、独身を貫く…のは、社会規範としても無理なことだっただろうと想像しますけど。どうなのかなぁ。。。
投稿: あかん隊 | 2005/10/05 16:21
こんにちは♪
こーいう映画大好きなんですよ〜。
実は苦手さんが主役だったんですけど、なんとかオッケーでした。
ラストの感動のシーンは随分月日が経っていたんですよね。
願わくは文四郎に独身を貫いて欲しかった〜。
ムリか・・・。
投稿: ミチ | 2005/10/05 15:55
木村佳乃の鼻はかなりピクピク動いてました。
あれは演出なのでしょうね。
再会のため興奮気味だったとかの・・・
投稿: kossy | 2005/10/05 13:13
加藤@家老が、あいすべき人物にみえて、「藩の平和をかんがえたらしょうがないやん、世継ぎ、きめとかなあかんやろし」ともうちょっとで、感情移入しそうでした(^^ゞ
投稿: 悠 | 2005/10/05 06:23