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2005/10/05

蝉しぐれ

semisigure-1日本の映画らしい、純朴な雰囲気でした。「ひたむき」「純粋」「真摯」「しのぶ」…といった、日本的な精神の美しさを表現する言葉で表される。日本の四季折々の風景に、自然の音が盛り込まれ、「音」までが見える映像となっているようだ。

木村佳乃は、日本髪と和服がよく似合う。登場する人たちの殆どに「立ち居振る舞い」の美しさが感じられた。
少し、気になったのは、いつも思うのだが、鼻腔の奥が炎症を起こしているのではないか? とも感じられる木村佳乃の声だけだった。

日本人なら、どなたにでもお勧めできるでしょう。(スキャンの解像度アップするべきだった。写真がネムイ…)

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

■mineさんへ
緒方さんのまわりだけ、違うオーラが…。
映画に歌舞伎役者をキャスティングするのには、疑問がある自分です。すてきな方ですけど。満点じゃないけど、合格点の映画です。
こちらこそ、TBとコメントありがとうございました。

投稿: あかん隊 | 2005/11/21 11:23

いろいろとツッコミどころのある作品ではありますが、
緒形拳の姿に感動してしまう私は
本当に日本人なんだな、としみじみ思ってしまいました。

TB返し&コメントありがとうございました。

投稿: mine | 2005/11/20 16:40

■はちむきさんへ
はちむきさんを泣かせるなんて!>罪な映画だ。木村佳乃、これで注目度がかなりアップでしょうね。CMのオファーなどたくさん来ているのでは…と想像しています。いや、良かった、良かった。

投稿: あかん隊 | 2005/11/04 13:06

コメントTB有難うございましたm(__)m
日本の良さが出ているいい映画でした!!
日本人でよかったなぁ・・とちょっと思いました。。
帰りの電車でパンプを読んでいたら、思い出し泣きをしてしまいまい・・めちゃ恥ずかしい(笑)
最後にふくと、文四郎さんとの会話がとても良かったです。。

投稿: はむきち | 2005/11/04 12:08

■hitoさんへ
こちらこそ、TBとコメントをありがとうございます。
原作ファンの方には、かなりものたりない印象もあるようです。原作がりっぱだと、映画にするのは、勇気がいるでしょうね。お笑いのふたりにも、いろいろご意見があるようですが、自分は「息抜き」できてよかったです。

木村佳乃さん、さっぱりした感じの方だし、案外目立たないような気がするんですね。「押しつけがましい」感じがないので好印象です。

投稿: あかん隊 | 2005/10/28 22:34

コメントありがとうございます。
本当に、とっても美しい映画でしたね。

そうそう、私も感想の中に今田耕司さんと、ふかわりょうさんを忘れていましたが、とってもいい役者さんとして貢献していましたね。

木村佳乃さん、すごく凛とした美しさで私もうっとりみとれちゃいました。

投稿: hito | 2005/10/28 22:16

■toeさんへ
こちらこそ! いつもありがとうございます。m(_ _)m

東北もきれいなところが、たくさんありそうですね。これまでは、通過するばかりでしたが、いつかゆっくり行ってみたいです。

投稿: あかん隊 | 2005/10/23 02:01

こんにちは。

コメントありがとうございました。

全体的に美しい映画でしたね。
特に、田舎の景色がとてもステキでした。
余裕があったら、行ってみたいぐらいです。

投稿: toe | 2005/10/23 01:55

■s-billさんへ
TBとコメントをありがとうございます。
『武士の一分(ぶしのいちぶん)』(藤沢周平)で、キムタクに白羽の矢をたてたのが、山田さんらしいのですが、どうにも意図を掴みかねます。彼は人気タレントではあっても、俳優ではないと思っているもので。
『出口のない海』(横山秀夫)でも、海老蔵さんが主役だそうです。なんだかなー。

そういう時代になったのか、それとも興行成績が良くなければ…という「株主至上主義」経済という時流が、こういう形で現れるのか…。>何を言っていんだか…(汗)

投稿: あかん隊 | 2005/10/14 22:57

TBとコメントありがとうございました。

ほんと山田洋司さんの脚本の映画、主演がキムタク・・・とういことでどうなんでしょうね。

この作品はさわやかでほんとよかったですね。
またお邪魔させていただきます。

投稿: s-bill | 2005/10/14 15:18

■海老名誠さんへ
TBとコメントをありがとうございます。
原作を読んだばかりですと、記憶も鮮明だったでしょうし、お好きな文学ですと、なおさらだったでしょう。
しかし、原作を知らない鑑賞者は、これで「原作を読んでみよう」という気持ちになると思いますから、それはそれで藤沢文学にとっても良いことなのではないかと思います。きれいな映像でしたし…。

投稿: あかん隊 | 2005/10/08 09:12

コメント有り難う御座いました。
原作を読んだばかりなのでどうしても比べてしまう私がそこに居ました。
長編の多くの部分を削って作られていますが、2時間の映画に収めるにはやむを得なかったんでしょうね。

投稿: 海老名誠 | 2005/10/08 08:57

■KAZZさんへ
TBとコメントをありがとうございます!
>映像美と”心”を描いた作品が増えると良い

そうですね。この映画に巡り会えて良かったな、と思います。

投稿: あかん隊 | 2005/10/07 10:06

早速のTB、コメントありがとうございます!

キャストの立ち振る舞い、素敵でした。
ああ言うのが、演出ではないかと考えさせられました。

変な特撮映画より、このような映像美と”心”を描いた作品が増えると良いのですが。。。。

投稿: KAZZ | 2005/10/07 09:44

■こっちゃん さんへ
コメントありがとうございます! 嬉しいデス。
木村佳乃は、和服だとほんとに清楚な美人になりますね。宮沢りえの和服も、いいなーって思いますねぇ。
ところが、米倉、伊東、藤原、柴崎、といったあたりの女優さんの和服だと、なんか日本人らしくないイメージになりそうです。米倉さんあたりだと思いっきり「お水系」ですねー。

投稿: あかん隊 | 2005/10/06 14:11

あかん隊さま。
コメントありがとー!
木村佳乃の和服にあまり免疫のないこっちゃんは
結構新鮮な驚きでした。
意外とイケルじゃんって思っちゃいました。
彼女の鼻炎の秘密、正式に分かったらまた教えてください(笑)

   こっちゃん(^o^;

投稿: こっちゃん | 2005/10/06 12:35

■snowflower_001さんへ
いつもありがとうございます。
雰囲気のある、良い映画でしたね。ちゃんと「笑い」も取り入れてあって、安心して見ていられました。淡々と描いているように感じられるのが、良かったかな。
原作ファンだと、どきどきですよね!
生の舞台をご覧になったことがあるんですね! それは、羨ましい。一度もないので、「生」の舞台での活躍を知りません。

オーバーアクションなら、松尾スズキみたいに「極限のわざとらしさ」みたいなのはオッケーなんですけど。>比較対象がおかしい…。

投稿: あかん隊 | 2005/10/05 23:05

こんばんはー!TBさせていただきます。
監督の原作に対する強い思い入れが伝わってくる映画でしたねぇ。
私、この原作が大好きなので、どうなることかと期待半分、不安半分で見に行きましたけど、
ほぼ、満足しています。
染五郎、苦手ですか?
生の舞台で見ると、本当に素晴らしい役者なんですよお~。
ま、でも、それが映像だと、オーバー・アクションになるのかもしれませんねぇ。

投稿: snowflower_001 | 2005/10/05 22:55

■chicoさんへ
コメントありがとうございます!
ほんとにすてきな「和」の美しさを堪能させてくれる映画でしたね。「舞」までみられるとは思いませんでした。時代劇の映画、なかなかいいものですよ。これからも、どうぞよろしく。

投稿: あかん隊 | 2005/10/05 21:04

コメント有難うございました。
時代劇をスクリーンで見たのは初めてでしたけど、この映画は本当に素敵でした☆

日本の美しさが網羅された映画だったと思いました!

投稿: chico | 2005/10/05 20:46

■悠さんへ
そうですよね。どうしても主人公を始めとする「良い人間」として描かれている人たちに注目しがちですけど、家老もある意味、必要な存在ではあるわけで、誰でも「良い人間」でいたいし、そう思われたいだろうけど、そうもいかん…て、思う人がいないと「お話」は始まりませんしねぇ。

■kossyさんへ
TBとコメントありがとうございます。
木村佳乃は、『自由戀愛』でも出色の演技でした。長谷川京子ととっくみあいのケンカシーンなどあったりして。
鼻声の女優さん、気になるんですけど(爆)。仲間由紀恵も鼻声だし。

■ミチさんへ
わかるような気がします。ミチさんが「好み」っていうの。押しつけがましくない「自己主張」っていうか、雰囲気から察することのできるものを大事にされているんじゃないかなって思っています。その点、あの主役の方は、目立ちすぎだったり、オーバーアクション系だったりするので、苦手意識ありますね>自分も。

あの時代では、独身を貫く…のは、社会規範としても無理なことだっただろうと想像しますけど。どうなのかなぁ。。。

投稿: あかん隊 | 2005/10/05 16:21

こんにちは♪
こーいう映画大好きなんですよ〜。
実は苦手さんが主役だったんですけど、なんとかオッケーでした。
ラストの感動のシーンは随分月日が経っていたんですよね。
願わくは文四郎に独身を貫いて欲しかった〜。
ムリか・・・。

投稿: ミチ | 2005/10/05 15:55

木村佳乃の鼻はかなりピクピク動いてました。
あれは演出なのでしょうね。
再会のため興奮気味だったとかの・・・

投稿: kossy | 2005/10/05 13:13

加藤@家老が、あいすべき人物にみえて、「藩の平和をかんがえたらしょうがないやん、世継ぎ、きめとかなあかんやろし」ともうちょっとで、感情移入しそうでした(^^ゞ

投稿: 悠 | 2005/10/05 06:23

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