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2005/10/20

ヴェニスの商人(試写会)

veniceシャイロックは、「ヴェニスの商人」ではありません。(念のため)
アル・パチーノが熱演です。映像もたいへん美しく、重厚です。今も中世の雰囲気が残るヴェニスの風景、セットの美術、衣装にいたるまで、すべてがまるで絵画。各シーンをコマドリすると、レンブラント、ベラスケス…といった中世のバロック絵画を観ているようです。

お話は、自ずと知れた「シェークスピア」代表作のひとつ。
遠い記憶を呼び起こしましたが、ユダヤの人々が、これほどの差別をされていた…という印象は、読んだ時、感じませんでしたが。

舞台は、イタリアですが、この映画では「英語」です。違和感は、もちろん、ありません。
昔、シェイクスピアは、登場人物の名前を決めるのがとても上手だった、ということを聞いたことがあります。確かに、シャイロックをはじめ、アントーニオ、バッサーニオ、ポーシャ…といったように、当時であればとても自然に響く名前のように思えます。

10月29日(土)から、テアトル・タイムズスクエア、109シネマズMM横浜等にてロードショーです。

公式ページは、http://www.venice-shonin.net/
予告編は、こちらからhttp://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD7472/trailer.html

めったにしない応募をしたら、驚天動地のごとく試写状が舞い込んできた映画です。
(これから)なのですが、観ることができて良かったと思います。テアトルに感謝!

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

■toeさんへ
TBとコメントをありがとうございます。
toeさんが、絶賛されているのだから、これはもう、自分も良いと思って正解でしたよね?(笑)
映画は、ストーリーもさることながら、映像でも贅沢させてもらえますね。ものすごい費用や時間や手間がかかっているのに、一定の料金、一定の時間で楽しめる…これは、実に「贅沢」なことだとつくづく思います。

投稿: あかん隊 | 2005/12/30 14:03

こんにちは。

コメントありがとうございました。

いい映画でしたねぇ~。
本当に豪華絢爛で贅沢な映画でした。

DVDが出たら、もう一度みたいです。

投稿: toe | 2005/12/30 00:06

■RINさんへ
さすがですね!お詳しいなぁ!
また、ここで少し賢くなれたかな?
「喜劇」としての作品だったことは知っていましたが、変貌しているんですね。世界情勢にも影響されたのかな。シェークスピアも驚きますね、ほんと。
「観衆を芝居の中に取り込む」…なるほどー!確かにそうですね。となると、やはりこの映画は、綿密な演出の賜物なんですね。何気なく観てしまったような気がします。>反省。

投稿: あかん隊 | 2005/11/17 23:51

こんばんは。
シェイクスピアが書いた当時は、これは喜劇で、シャイロック役も、ユダヤ鼻の役者がコケティッシュにホウホウの体で逃げ出すように演じられていたようです。で、観ている客は「オホホホ、いい気味だわ」と思い、シェイクスピア自身もそういう反応を期待して創作したようです。悲劇的なシャイロックが出現したのは、18世紀以降だそうです。この歴史の変遷には、シェイクスピア自身が一番驚いているかもしれません。
あと、シェイクスピアの劇は、観客を劇中の一部に取り組んでしまう構成がよく見られます。「ヴェニスの商人」でも、裁判シーンは、観客に「裁判の見物人」をやらせ、ポーシャやシャイロックは、観客に向って自己の弁を述べ、それに対して客が喝采を上げたりブーイングを上げたりして、自分達も劇中に入り込んで楽しんだようです。(当時は高尚な演劇ではなく、「大衆娯楽」でしたから・・・)
でも、今回は映画なので、ポーシャが、バッサーニの表情をちらちら見たり、映画ならではの細かい演出を上手く生かしてたと思います。

投稿: RIN | 2005/11/17 23:32

コメント&TB返しありがとうございました。

シャイロックに対しての仕打ちがあんまりにも可哀想で、ついついシャイロックに肩入れして観てしまいました。アル・パチーノのあの悲哀に満ちた眼差しを観てしまったらね~…。
ただ、原作を読んだ時や喜劇演出の舞台とかでは、シャイロックは冷酷で強欲なユダヤ人としか印象になかったので、シャイロックに肩入れしたのは今回が初めてでした。改めて原作を読み直したら、当時とは違った感想を持つかもしれません。

投稿: ななんぼ | 2005/11/17 22:36

■charlotteさんへ
TBとコメント、ありがとうございます。
「光と影の画家」と言われるレンブラントや、ベラスケス、ドラクロワ…あたりの絵画をみているようなシーンの連続で、圧倒されました。ヴェニスには、中世の雰囲気が、まだたくさん残っているらしいです。いいなぁ。
さすが、シェークスピア!と思わせる台詞を映画で楽しめる…という贅沢も味わえましたね。

投稿: あかん隊 | 2005/11/09 21:41

こんにちは。
TBさせていただきました。
絵画的映像…とても美しかったですね。
原色は衣装にはありましたが、光の加減も私には心地よかったです。
お話は、詳しくは映画見て知ったくらいの無知でしたが、ちょっと後味悪かったです。
箱選びの所は台詞がなかなか面白かったです。

投稿: charlotte | 2005/11/09 17:56

■南方さんへ
コメントありがとうございます!
ええー?そんなイベントが行われていたとは…。知りませんでした。むちゃくちゃな…と思うのは、今だから? 昔は、娯楽が少なかったし、「人は平等」「生き物も地球家族」なんて考える、思考的余裕はなさそうですね。周りを見渡せば、敵だらけだったりして。>それは、今でも変わらないかも。
やや時代は、さかのぼりますが、「エリザベス1世」の母にあたる方も、男児を産まなかったという理由で、処刑(!)されたりしますしねぇ。そのエリザベス1世の映画『エリザベス』を観た時も、「気に入らない」「じゃまだ」っていうくらいの理由で、すぐ「殺せ」になっちゃってて、殺人の方法もすごく粗っぽくて、どれだけ「あーれー」と思ったかしれやしません。それでも、テレビで「戦争」のニュース映像を見ている今は、どうなのかなぁ…。難しいですね。

投稿: あかん隊 | 2005/11/05 03:46

シェークスピアの生きた同時代イギリス発祥のBear Beating(闘熊)みたいなものですか?牙と爪を奪った熊に何頭もの猟犬をけしかける行事(ショー)があったといいます(今もよその国で続いていますが)。どこの国にも似たような儀式や娯楽がありますね。ですがそんなこととはやはり関係なく映画や原作は本来楽しめるようになっているのでしょう。はやりの文脈のとり方なんかもその時代時代であるかもしれません。今ならどう読む(観る)のでしょう、この『ベニス・・』って?

投稿: 南方 | 2005/11/05 02:31

■悠さんへ
いくらなんだって、あそこまで(改宗も含めて)やるなんて、「非情」ですよ。あんなことするから「恨み」を買う。真っ白でなければ、真っ黒で、グラディーションやグレーの濃淡なんてあり得ない…みたいな世界は、苦手です。
改宗すれば、救われる…なんて、嘘だもの。シャイロックに「キューバ」がいいよ!って教えてあげたかった。
まあ、そう思わせて、あんまり「きゅーきゅー」に追いつめることは良くないよって、暗示…と良い方に解釈してますけど。。。

投稿: あかん隊 | 2005/10/30 00:50

観てきました。改宗ってのがつらいよね、って、私みたいに日ごろ宗教になじまないもんでも、そう、思います。グローバリズムへの改宗をせまる米への皮肉でもあるんかいなとかんぐったりしてます(笑)。
で、「ヴェニスの商人」は喜劇に分類されてますが、そのころはシャイロックが主人公じゃなかったんですね^_^;

投稿: 悠 | 2005/10/29 23:02

■snowflower_001さんへ
さすがsnowflower_001 さん!
いろいろご覧になっておいでなんですね。他の作品とも比較してご覧になってみて、感想をお聞かせください。

シャイロックに同情的っていうのには、社会的背景があるかもしれませんね。だいたいアメリカからしてイスラエルに肩入れしているし。先の大戦でのホロコーストなどの影響もあるのかもしれませんね。
そういわれてみれば、この映画でも「気の毒」な雰囲気は、あったかもしれません。

投稿: あかん隊 | 2005/10/23 01:33

このお話、舞台で見ているハズなのに、
もうすっかり内容を忘れています(苦笑)。
最近のシャイロックの描写は、わりと彼に同情的なものが多いような気がするんですけど
私が見たものが、たまたまそうっだたのかな??

アル・パチーノって、シェイクスピアに随分思い入れがあるようですねぇ。
でも、『リチャードを探して』は私はイマイチ退屈でした。
シェイクスピア映画で私が好きなのは
ケネス・ブラナーの『から騒ぎ』と、ナイジェル・ホーソンの演技が絶品だった『十二夜』ですね。

投稿: snowflower_001 | 2005/10/23 01:16

■悠さんへ
うわー! 専門的ですね。
そうですよねぇ。血を流さずに生きている人間から肉を切り取るなんて、不可能なのだから、暗黙のうちの了解と見なされてもしかたないと思いますよねぇ。>なぜか、シャイロックの味方をしている。(爆)
一休さんの問答みたいなのを公的な「裁判」で判決の根拠にして良いのか…って考えちゃいますけど、まあ、これは「そういうお話」にならないとうまくないのでしょう。(笑)

ただ、ユダヤだ、というだけでこんな酷い目にあって、後の人生まで大きく狂ってしまうのは、いかがなものでしょう。自業自得…ばかりじゃないような気もしてます。一文無し、孤独、恥辱、屈辱、改宗…こんなことになったら、余計「恨み」そうな気もしますよね?

投稿: あかん隊 | 2005/10/21 21:03

ドイツの法哲学者イェーリングだっけが、あの「肉で返済を受ける」という契約が効力をもつか、もたないかを論じているのを読んだ記憶があります(あやふや)、どっちかつーと、契約は、効力をもつんって法に賛成してました。肉を切るのに血を流すなってな解決が一番よくないぞ、って、シャイロックに同情してましたが、私(^^)。だってねぇ、肉切ったら血でますよね。もう、だまし討ちにあった気分ですもんね、シャイロック。

投稿: 悠 | 2005/10/21 19:50

■えいさんへ
コメントありがとうございます!
このところ、えいさんのブログにも画像が!
イイ感じですね。

昔に読んだ印象だと「やったー!」みたいだったと思うんです(子どもだったのか?)ですが、今回は、とても複雑な心境になりました。どちらにしても、そういうことを思う年代になったのかな。

ダスティン・ホフマンだと…そうですねぇ。若干悲壮感が薄くなったかもしれないでしょうか。彼だと「根」が明るそうな雰囲気ですから。>違うかな…。(汗)

投稿: あかん隊 | 2005/10/21 19:20

こんばんは。

子供の頃、この本を読んだときには
シャイロック=強欲のイメージしかなかったのですが、
いまは、まったく違って見えてきます。
ここまで人種問題が深く横たわっていたとは…。
そうそう、シャイロックはダスティン・ホフマンがやったら
どんな感じになったのでしょうか?
そう思うのはある程度以上の世代かな。

投稿: えい | 2005/10/21 18:49

■悠さんへ
いつもありがとうございます!
ユダヤ人のシャイロックは、商人にはなれないのですよね。土地の所有も不可、商売も不可…禁止づくめで、生活できませんよ、あれでは。「恨み」を持つのも無理はないと思う。本で読んだ時は、さほど感じなかったシャイロックの「哀しさ」を、今回はとても強く感じました。今も昔も、意地を張ってしまいたくなる気持ち、かたくなになる状況というのは、あまり変わらないのですね。登場人物のなかでは、とても人間的で、興味がわきます。

投稿: あかん隊 | 2005/10/21 12:56

>シャイロックは、「ヴェニスの商人」
とずっと、誤解してました(T_T)。
シャイロックは、ヴェニスの金貸しかな(^^ゞ。主役じゃないんですよね。でも、魅力的ですよね、「オセロ」のイアーゴのように。
ユダヤ差別って、正業につけないようにしておいて、金融とかしかで生きてゆけないようにしといて、それを非難するちゅうやり方ってのは、私も、後で知りました。

投稿: 悠 | 2005/10/21 07:56

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