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2005/11/05

ALWAYS 三丁目の夕日

always_1ダイハツの「ミゼット」に乗ったことがあります。まだ現役で市内を走行している路面電車のある街で、生まれて育った自分です。実家が、重電機(バッテリー、発電機等)関係の卸業をしていたこともあり、ミゼットよりは大型の三輪車(子どもの乗り物ではなく)も、数台ありました。仕事柄もあったのでしょうけれど「テレビ」「冷蔵庫」「洗濯機」(いわゆる当時の『三種の神器』)は、早い段階で家には導入されていました。思い出してしまいました。

このころの、東京については、地方にいたわけで、年端もいかない子どもだったこともあり、よくわかりません。それでも、四隅のRが大きい、電源を入れると「ぶぃーん」というブラウン管のテレビで、力道山のプロレスが流れていたのは、記憶しています。

懐かしかったです。よくできた映像でしたし、ストーリーにも破綻がありません。良かったですよ。
ちゃんと笑いも込められています。吉岡くん、こういう役の方が良いと感じます。かなりクセのある役だと思いますけど、堤さん(この役、ぴったり! 舞台をこなしている俳優さんは、やはり違うなぁ、と実感しました。)のキャラクタと互角に渡り合うだけのパワーがありました。

子役も、とても上手でした。薬師丸さんも、いいなぁ。堀北さんも、味がありましたし。
登場する人物は、みんな良かったと思います。

※この映画、あまりスクリーンに近くない席で観るのがいいかもしれません。
前の方の席で、観ていたらCGの人物とそうでない人物が、わかってしまったところが結構ありました。
きっと、わからない方がいいんじゃないかと思います。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

■murkha さんへ
TBをありがとうございました。コメントまでいただいて。
TBのダブリは、どうぞお気になさらずに。自分で、気が付かないこともありますし(笑)。
わかりやすくて、とても良い映画でした。変に気取ってなくって。スタッフが、どんなにたいへんだったろうなぁ、と思える仕上がりでした。良かったですね!

投稿: あかん隊 | 2006/01/14 01:15

こんばんは~。
TBさせてもらいました。2つかぶってしまって…よければ消しておいてください。
これ、良かったですよね~。久々に邦画の感動もので満足しました。

投稿: murkha | 2006/01/12 00:05

■shiro_takaさんへ
コメントありがとうございます。
TBが、反映されていないようで、ごめんなさい。こちらからは、お送りできたと思います。
ご両親とご覧になったとか…。よかったですね。私も、父や母と観たかったな。

投稿: あかん隊 | 2006/01/08 02:42

私はあ~間に合わなかったーと諦めていら
公開延長になったと聞き、
年が明けてからやっと観に行くことができました。
これもこんなにもこの映画を愛している皆さんがいたからですね。感謝!
TBさせていただきます。

投稿: shiro_taka | 2006/01/07 23:39

■カヌさんへ
おめでとうございます! 今年も、どうぞよろしく!
TBとコメントをありがとうございます。

楽しめましたね。こういう映画で、泣いちゃっても、あんまり「悔しく」思わないですね(笑)。

投稿: あかん隊 | 2006/01/04 15:17

あけましておめでとうございます!
年末ギリギリでなんとか観に行けました。
やっぱり大泣きしちゃったよ~
たまにはこういう作品もいいかな(^^;

投稿: カヌ | 2006/01/04 03:06

■ 海っ子さんへ
こちらこそ、TB、コメントをありがとうございます。
良い映画でしたね。「情」が描かれていると、あったかい気持ちになりますね。

投稿: あかん隊 | 2005/12/22 16:24

こんにちわ♪
はじめまして(^^)
コメントありがとうございます。
ほんとに心があったかくなる映画でしたね☆
この色々ある時代に安心して観られる映画でした。
これからもよろしくお願いしますm(__)m

投稿: 海っ子 | 2005/12/22 14:33

■いわいさんへ
ありがとうございます! ぜひ、よろしくお願いします。
記事に関係なく、「今度、良い歌舞伎がありますよ」、とコメント入れてください。タイミングがよければ、ネットで探して、情報入手、チケット入手してでかけてみますので。

投稿: あかん隊 | 2005/12/22 02:26

すっかり映画の話しから逸れてしまっていますが(にっこり)

歌舞伎ファンは歌舞伎人口を増やすことを喜びとしていますので、よろこんでお手伝いさせていただきます♪
鑑賞マナーなんて、映画館で映画をみる時と同じです。たまにとんでもない人の近くに座ってしまうのも運次第。


投稿: いわい | 2005/12/22 00:25

■いわいさんへ
コメントありがとうございます!嬉しいです。
染五郎さん、そうなんだ。なるほどー。ちょっと見直しました。海老蔵は、やっぱり現状では、ちらりとも観たいと思いません。どうして「馬鹿にされながら」お金を払って、みなくちゃイケナイ?…という気持ちになってしまう。

確かにご嫡男ということで、いろいろ気苦労もあるでしょうし、凡人には、計り知れないことがたくさんあるかもしれない。それでも、「お客さま(観客)あっての芝居であり、役者である」というような姿勢の見える方は、人間的にも立派な方のように思えます。

これは、何も歌舞伎等の芸能の世界に限らないことなのかもしれません。「奢らないこと」は、誰にも共通するとても大事なことなのだと考えております。

近いうち、歌舞伎も初体験したい!と思っています。よいのがあったら、教えてください。チケットの入手方法も、観賞マナーも、何もわからない「ど素人」です(爆)。

投稿: あかん隊 | 2005/12/20 22:30

お答えいただきありがとうございます。ちょっと気になってました。
一応、歌舞伎ファンのはしくれなので、弁護など。。

海老蔵は、アンチも多いです。いろんな意味でこれからだと思います。
染五郎を歌舞伎の舞台で格好良いと思ったことはないのですが、新感線の舞台でみる時には、「ぎゃーっ」といってしまうくらいステキだと思っています。映像だとヘラヘラと軽いかんじがしますね。なかなか勉強熱心な役者です。
獅童については、全く言い訳しません。どうしてこんなに騒がれるのかホントに謎。周囲の歌舞伎好きたちにも「歌舞伎役者と名乗るな!」と怒ってる人多し。

御曹司に生まれてしまったならではの苦労もあるんだとは思います。
歌舞伎ファンには、成長を見守る忍耐を持っている人も多いし、結構甘やかしている雰囲気もあります。
それでも、「謙虚さ」を持たず努力をしない役者は最終的にはファンから見捨てられるんだと思います。そうでないと歌舞伎は滅びてしまいます。

長々と失礼しました。

投稿: いわい | 2005/12/20 19:11

■いわいさんへ
なるほど!やはりそうでしたか。
海老蔵…嫌い。<歌舞伎を知らないせいもあるかな?
染五郎…ちょっと嫌い。<「いい男だろ」って、自分で言いそうなので。違うか(爆)。
中村獅童…かなり嫌い。<ちっとも「イケメン」じゃない。細い目、しゃくれた顎…変な顔…(言ってしまった(汗))

美人にも思うことですが、生まれ持ってきたものや、生まれた環境…というのは、努力して得た物じゃない。なのに、それにあぐらをかいてふんぞり返っているようなのは、好きになれません。どんなことにも「自信」と一緒に「謙虚さ」が必要だと考えているからです。

媚びを売る相手を選別しているような有名人は、とくに嫌悪してしまう。だからこそ、おばさまたちは、「ペ氏」の謙虚な、真面目さに異常なほど惹かれるのかもしれないなぁ…と。(自分は、「韓流」には批判的ではありますが)

投稿: あかん隊 | 2005/12/19 20:12

>そこいくと、歌舞伎系の役者さんは、「変になる」タイプかなぁ、と思い出してしまいました(汗)。

そうなんです。まさにそう考えてコメントを書いていました。
海老蔵とか。「宮本武蔵」なんて辛くてみていられませんでした。
でも、歌舞伎の時は大きくて格好良いんです。
あかん隊さんは、誰を想定しておいでなのでしょうか?

投稿: いわい | 2005/12/19 18:28

■いわいさんへ
TBとコメントをありがとうございます。早速お邪魔してきました。(笑)
堤さんのファンでらっしゃる。いいですよね、彼。舞台で鍛えているためか、声に張りがあるし、台詞がはっきり聞き取れて。自分も好きです。そこいくと、歌舞伎系の役者さんは、「変になる」タイプかなぁ、と思い出してしまいました(汗)。そうそう。地面にべったり伸びた吉岡くん、すてきでした(爆)。

投稿: あかん隊 | 2005/12/19 15:03

■fujiminoさんへ
お返事が遅くなりました。ごめんなさい。
fujiminoさんのブログ記事を拝見すると、なんとなくほっとします。おだやかな感じがして。年齢的には、ほぼ変わらないと思いますのに、自分は、まだまだ「大人」になりきれていないように感じてしまいます。すぐ「熱く」なるし…>反省
この映画が描いているころの日本は、それなりにたいへんな時期でもあったのでしょうけど、「追いつき、追い越せ」「プライドを取り戻せ」…といった意識が、国全体にあったと思うし、そういう意味でも一致団結が生まれやすい状況だったのでしょう、と思います。町工場が、大企業になってしまうと、毛細血管への血のめぐりが悪くなる…ようなことがあるのかもしれませんね。

投稿: あかん隊 | 2005/12/19 14:59

こんにちは。
終映間際に駆け込みでみてきました。
舞台でもの凄いオーラを発散する役者って、画面に収まりきらなくて変になってしまうことがあると思うのですが、堤さんは、TVや映画でも違和感なくステキなのが素晴らしいと思います。(ファンです)
吉岡さんの地面にのびる姿もステキでした。

トラックバックさせていただきました。

投稿: いわい | 2005/12/19 08:59

多分僕と、同じ様な年頃で、この時代を通過してきたように思えますが、この時代は小さな町工場にも大きな夢があった頃でした。

こんな町工場から、大阪発動機、東京発動機、本田技術研究所など大きくなっていったし、東京蓄音機も、松下も、三洋もそうでした。
今では、ダイハツ、トーハツ、ホンダ、ソニー、と名前が変わり世界の一流企業になりましたが、はじめの頃は、映画の様な町工場だったんですよね。
仕事で、会社に伺い、操業当時の写真など見せて頂きますが、正にあんな町工場でした(笑)

みんな未来に向かって大きな希望を持っていた時代。
その様な時って、目標の共通化が自然に出来て、心も1つになれたのかも知れませんね。

投稿: fujimino | 2005/12/13 12:18

■マダムSさんへ
コメントをありがとうございます!
そうなんですよねぇ。このところ、若い方に気圧されて「勝ち誇る」こともなかったのですが、ここぞとばかり「知ってるもーん」「リアルだったよー」、と逆算されたら、ひとたまりもない「年齢」のことをすっかり忘れて、「あった!あった!」「そうだった!」なんて、喜んでしまいました。(笑)
吉岡くんは、やはり「くん」ですね。もう、ずっと「くん」でいっちゃいそうです。(爆)

投稿: あかん隊 | 2005/12/09 11:59

やっと観て来ました♪
公開して一ヶ月たつのに凄い人気のようですねぇ?評判が評判を呼ぶのでしょうか・・。
こちらもTBの数が半端じゃないですね^^
噂どおりにきっちり私も泣かされました。
だって、路面電車乗ったも~ん!扇風機にあ~ってやったし・・買い物籠持って買い物行ったし・・あの木製の宅配牛乳の箱が妙に懐かしかったし、細かい所に徹底的に拘ってくれたのが嬉しかった。役者さんも良かったですね
吉岡クン、やっと純君を卒業出来たと思いました。

投稿: マダムS | 2005/12/09 10:42

■chatelaineさんへ
いつもありがとうございます!
この映画の彼(吉岡くん)は、いままでとは、ちょっと違ったイメージになっていたと思うんですね。自分も、どうも、これまでの彼のイメージは、受け入れ難いものがありましたが、この映画では、すっかり見直しました。もともと実力はある方でしょうから、今後が、かなり楽しみになりました。

投稿: あかん隊 | 2005/12/05 22:12

こんにちは。
吉岡さんは、とにかく「真面目」なイメージがあり、苦手なタイプの役者さんだったのですが、本作でふっきれました。おっしゃるように、こういうコミカルな役のほうが似合ってますよね~。
ストーリー・主役陣ともにすごくよかったですが、脇役では、電器屋のキム兄のあきれた表情が印象に残ってます。

投稿: chatelaine | 2005/12/05 20:04

■toeさんへ
いましたよー>3DCGの人たち(爆)
ヒットしていて嬉しいです。また、行こうかな…。今度は、わからなそうな位置で観ようっと(笑)。

投稿: あかん隊 | 2005/12/03 04:02

こんにちは。

おぉCGの人間がいたんですねぇ。
私、全く気付きませんでした・・(^^;)
吉岡君も堤真一も二人ともとても楽しく、そして泣かされました。
とてもいい映画ですね。

投稿: toe | 2005/12/03 01:49

■にらさんへ
ご訪問、ありがとうございます!
シュークリーム…。印象深い。

投稿: あかん隊 | 2005/12/02 20:57

世の中には知らないほうがいいことってありますよね。
例えば病気やケガの苦しさツラさは、知らないほうが幸せです。

なので、腐ってるのか腐ってないのかわからないシュークリームは、それを確かめたりせず潔く捨てましょう(笑)。

てなわけで、TB&コメントありがとうございました。

投稿: にら | 2005/12/02 14:48

■chishiさんへ
大丈夫だと思いますよ>DVD観賞
画面が小さくなるから、その分、目立たなくなります。上野駅の群衆とか、路面電車の透大通りの通行人(一部)とか…小さな人物ばかりですから。<気が付いてしまったのは。
それでも、何度も繰り返し見ていたら、解っちゃうかも…。(汗)

投稿: あかん隊 | 2005/11/27 13:08

前のほうの座席で違いがわかっちゃう

となると、DVDで楽しむ人たちにはちょっと厳しいかもしれないのですね。そっかー。悪い評判が出なきゃいいんだけどなぁ。

投稿: chishi | 2005/11/27 12:23

■yukinoさんへ
コメントをありがとうございます!
あの時代を知らない方でも「懐かしい」と思えることが、不思議です。それでも、今から50年後に、こうした映画が作られたら、きっと「すごく懐かしい」と思えるようになるかなぁ…と思います。
そのころ、自分は、この世にはいない…たぶん。(爆)

投稿: あかん隊 | 2005/11/23 02:34

こんばんは。
コメントありがとうございます。
この映画、まだ生まれてない時代設定だったので、当時の状況を興味深くみました。
今じゃ考えられないことばかりですね。
便利すぎる世の中になったものです。。

投稿: yukino | 2005/11/23 01:51

■sabunoriさんへ
TBとコメントをありがとうございます!
>みんないい味
本当ですね! 誰かひとりに強烈なスポットが当たるということがなくて、それぞれがそても魅力的に描かれていましたね。
淳之介のお父さん(小日向氏)ですら、なんとなく哀愁が漂っていたような…。わんちゃん(犬)たちでさえ、気になっちゃった映画でした。

投稿: あかん隊 | 2005/11/17 23:45

こんにちは。
TBさせていただきました。
あまり期待せずに観たのですが・・・いい映画でした。
誰にスポットをあてても主人公、という作品だと思いました。
みんないい味出してましたよねぇ。

投稿: sabunori | 2005/11/17 20:19

■ササさんへ
そうですよねぇ。不思議だと思います。
なぜかしら?日本の「原風景」というわけでもなさそうですし。。。
子役さんたちが、とても上手だったので、自分の子どもの頃のこととして「気持ち」を感じ取ったのかな? 自分も幼稚園児だったので、記憶なんていい加減ですもん(汗)。
あとから思い出し笑いをしている映画でもあります。おかしかったなぁ>鈴木オートの社長さん。

投稿: あかん隊 | 2005/11/15 23:52

TBありがとうございます。

不思議ですよね、この映画。
だって、まだ自分の生まれていない時代なのに思わず「懐かしい」と思ってしまうのですから。

投稿: ササ | 2005/11/15 23:26

■「感動創造」さんへ
よかったですねぇ。ひさびさに、こういう雰囲気の映画を味わったなあ、と思います。
続編ですか、難しいところがあるかもしれませんけど、作ってもらえたら観に行っちゃう。(爆)

投稿: あかん隊 | 2005/11/15 01:01

コメントありがとうございます。これは名作ですよね~。ぜひ続編というか、シリーズ化してほしいと願います。

投稿: 「感動創造」 | 2005/11/15 00:05

■うぞきあさんへ
TBとコメントをありがとうございます!
そうですね。「土」。
セットに敷き詰めたのでしょうか? どこから持ってきたのかな?
今は「土」も購入しないと、その辺には見あたらないことが少なくありませんよねぇ。廃棄する時も、経費がかかったりするし…。変だなぁ…と思うこともあります。>土
こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。

投稿: あかん隊 | 2005/11/13 19:39

私には、“土”の感触を感じる映画でした。
これからもよろしくお願いいたします。

投稿: うぞきあ | 2005/11/13 17:39

■snowflower_001さんへ
TBとコメントをありがとうございます。
『リターナー』は、DVDを購入して観ました。(汗)>金城くん、好きですよ。snowflower_001さんやRINさんほどではありませんが(汗)。鈴木杏も、ちゃんと観たいと思ったのもあるかな。
「転んでもただでは起きない」って監督だったのかも。>表現が変?
この映画では、CG製作にしても、小道具にしても、たいへんだったろうと思います。

『イン・ハー・シューズ』!いいなぁ。早く観たい。。。
『L.A.コンフィデンシャル』DVDが欲しいのですけど、廃盤なのだそうで。(;_;)

投稿: あかん隊 | 2005/11/13 02:42

ようやく見てまいりました~。
この映画の役者陣は、適材適所で、みんな素晴らしかったですねぇ。
「子供を使うなんて卑怯な!」と思いながらも、みごとに泣かされました。
金城君が主演した山崎監督の前作『リターナー』とは大違いの出来で、何だか複雑です。

そうそう、同じ映画館で『イン・ハー・シューズ』も上映されていたので、見てきました。
こちらも大満足の内容でした。
やっぱり『LAコンフィデンシャル』コンビは素晴らしい!!

投稿: snowflower_001 | 2005/11/13 02:30

■現象さんへ
自分は、幼稚園児だったので、足が床につかなくて…。乗り心地は、決して快適ではなかったのですけど、ただただ嬉しかったのでした。復刻版…そうなんですか?あとで、調べてみようっと。
自分も、この次観る時は後方で。(爆)

洗濯機は、二層式の方が、便利なこともありますね。洗剤の入った水を何回か続けて使いたい時など。水も無駄がないように思います。>最近のは、節水タイプなのかなぁ?

投稿: あかん隊 | 2005/11/13 00:09

後ろのほうに座りました。
そういうのが分かってしまうと興ざめしますね。
ミゼットかぁ…乗ってみたいです。
数年前に復刻版が発売されませんでしたっけ?
その時に初めて知りました。
「三種の神器」は既に普通にあった時代の人間ですが、
テレビは小学生の頃までモノクロ、
洗濯機に至っては今も二層式です。

投稿: 現象 | 2005/11/12 17:01

■たいむさんへ
お疲れのところ、お立ち寄りくださってありがとうございます!
『ALWAYS 三丁目の夕日』のレビュー、楽しみにしていますね!たいむさんの「語り口」が、イイのです。タイプです。

>吉岡君はこういう役が良く似合いますね。

absolutely!!

「人徳」は、ほぼないと思います。(大汗)
ひたすら「気安い」「こだわらない」「情にもろい」「どこにいても、誰に会っても、同じ人格」っていうくらいの者でございます。

投稿: あかん隊 | 2005/11/11 01:02

あかん隊さん、こんばんは。
今、やっと観てきたばかりなので、まだ書いていません(笑)
疲れもたまっているので、明日になると思います。
吉岡君はこういう役が良く似合いますね。
というか、みんなそれぞれにはまっていた感じ。古き良き時代の風景と人間模様が綺麗に描かれていましたね。
いつもどおり、自分が観るまではどこの感想も見ていないのけれど、なんだかすべて書き尽くされてそうだわ(笑)

また新たなる出会いのようですね。ひとえにあかん隊さんの人徳のなせる技ですよ、きっと(笑)

投稿: たいむ | 2005/11/11 00:19

■RINさんへ
わかりますよー、その気持ち!
みんなが「イイ」というと、ほんとにそれでいいのか…って考える気持ち。自分にもありますもん。この映画が、「イイ」「とてもイイ」と思う方が多い、ということは、それだけ「病んでいる」ところが、今のこの時代にはあるのかもしれないですよね?
「ないものねだり」ってこともあるかなぁ…なんて、心のどこかで考えたりもしました。

投稿: あかん隊 | 2005/11/10 16:42

私は、三浦友和が、一番ヨイと思いました。
しかし、この映画、大好評ですよね?
これは、「映画がいい」のか、「昭和30年代がいい」のか、はたしてどっちなんだ?
と、ひねくれ根性の入った私は、少し斜に構えて考えちゃいますよ・・・。

投稿: RIN | 2005/11/10 15:23

■anyさんへ
わあ! リアル体験してなくても、懐かしい…と感じられましたか?良かったです。
ここで描かれているのは、「愛情」というより「情」なんですね、多分。
だから「縁もゆかりもない、赤の他人…」のことがとても大事。「情」って、「なさけ」とも読むから、「なさけ」が懐かしく感じられる「なさけない」今なのかも。
吉岡くんは、うんとあくの強い役とか、「品行方正」じゃない役をやると、おもしろい味のでる方なのでは…。なんて、素人が外野から、言いたい放題ですね。(爆)

投稿: あかん隊 | 2005/11/09 03:15

あかん隊さん、こんばんは。
この時代のことを全然しらない僕でも懐かしいと思わせてくれる作品でした。
堤さんと吉岡さんの掛け合い部分は面白かったですね。
今回の吉岡さんは僕のイメージとはちょっと違っていたんですが、ハマッてました。
仰るようにこういったクセのある役の方がよいかもしれませんね。

投稿: any | 2005/11/09 02:05

■くじらさんへ
お嬢さんとご覧になったんですか?
お嬢さんは、どんな感想だったのでしょう?
くじらさんも、楽しめた映画だったようで、良かったなぁと思います。

投稿: あかん隊 | 2005/11/07 15:05

■はちむきさんへ
堤さん、最高でしたよね?
直情型なんだけど、情に厚くて。奥さんの言うことも、子どもの言うことも、ちゃんと理解している、すてきなお父さんでした。
あの、朝のシーンで、口から水をだばだばーとこぼしてしまうシーンでは、あたりも構わず爆笑しちゃいました。その後、めそめそ泣いたりしたこともあったんで、まわりの人は、きっと「喜怒哀楽」の激しい、単純なおばさん…と思っただろうなぁ。

投稿: あかん隊 | 2005/11/07 15:03

■えいさんへ
やっぱり…。馬車が実働してましたよね?馬糞もよく見かけたし。野良犬もそれなりに生活できていた時代だったと思います。遠い時代になってしまったんですねぇ。

投稿: あかん隊 | 2005/11/07 14:59

本当に「観れてよかった~」って素直に言える映画でしたね。一緒に行った娘もCGの事は言っていましたが私は「えっ?!どこが??」って感じでそれだけ物語や俳優の方たちの演技に入り込んでいたのでしょうね。

投稿: kuzira☆くじら | 2005/11/07 13:56

あかん隊さん・・心温まるいい映画でしたよね。。
吉岡君が酔った勢いで、淳之介君を連れて帰って、朝の一言に(爆)でした。。
鈴木家のみんなが、六子ちゃんに対する「愛」も、もう最高でした。。
何て・・いい映画なんだ~♪

ツッツン(堤さん)最高\(^o^)/


投稿: はむきち | 2005/11/07 12:22

そうそう。いました荷馬車。
街中なのに馬糞が落ちてたりして…。
近くの神社には
「車と馬は入るべからず」と
立て札がかかっていました。
「ロバのパン」も実際にロバが引いていたし。
東京はもう馬はいなかったのかな?

なんてサイドストーリーで盛り上がるのも
この映画のオモシロいところかもしれませんね。

投稿: えい | 2005/11/07 09:47

■えいさんへ
…と入れるのを忘れました。(汗)

あの当時、郷里では、まだ荷馬車がたくさん実働していましたから、路面電車の脇を荷台を引く馬がいたのです。
大通りが、舗装されてからは、蹄鉄がすべったりしてたいへんだったようでした。
上京するまでは、自分の中では「電車」といえば「路面電車」で、鉄道で走っているのは「汽車」という感覚でした。

「六子」が上京の際に乗っていた汽車が、上野に近づくところで、車窓から見える街の様子…は、いいとしても、あの頃「高架」を走る蒸気機関車って、あったかなぁ…、と見下ろすような景色が、ちょっと疑問でした。

投稿: あかん隊 | 2005/11/07 00:18

確かに、「鈴木オート」の規模から見たら、不自然だなぁ、と思いました。
地方ではありましたが、当時、実家は一応株式会社になっており、従業員は20人近く勤務していました。市の交通局(市電・バス)が大口のユーザーでしたから、かなり繁盛していたのだろうと(子どもでしたから、よくはわかりませんでしたが)思います。
電機メーカーとの縁故もあって、早々に家電を導入できたのでしょう。>実家

投稿: あかん隊 | 2005/11/07 00:12

こんにちは。

ダイハツミゼットは、
実家の3件隣りの「炭屋」さん(今はない職業でしょうね。練炭とか豆炭とか売ってました)が配達に使ってました。

そういえば、先日この映画を観た同僚は
三種の神器が、あんなに早く揃ってるのが
鈴木オートの経済力からして不自然と言っていました。
確かテレビなんて、当時で20万近くしていたような。
もちろん当時はまだ子供ですから
記憶違いしてるかもですが…。

投稿: えい | 2005/11/06 23:56

ご忠告のとおり、後ろでみました。陰様で、え、え、え、どこがCG??でした。小雪さんが見る未来はせつないですが、鈴木さんがみる未来、こどもがみる未来、には、希望があふれてましたね。未来にはいいことがまっている、そんな予感をいだいて生きていけた時代なんですよね。
2ケ所なかされました。

投稿: 悠 | 2005/11/06 20:37

■ミチさんへ
TBとコメントをありがとうございます。
そうみたいですねぇ>今年のイチオシ!
西岸さんの原作でも、いろんなお話が泣かせるんですけど、これは映画になったことで、ヴァージョンアップしたような。。。
堤さんの鈴木社長にぶっとばされて、くにゃくにゃで地面に伸びてる吉岡くん、よかったですよ。郵便配達夫、氷屋さん、電気屋さん、タバコ屋のおばちゃん、、、それぞれが、きちんと印象に残っていますね。

投稿: あかん隊 | 2005/11/06 17:53

こんにちは♪
今年の一押し映画になさっている方をたくさん見かけました。
素直に感動できて暖かくなれる映画でしたよね~。
吉岡君が小雪に指輪をはめるシーン、本当に指輪が見えるような気がしてうっとりしました。
俳優さんはみーんな良かったです!

投稿: ミチ | 2005/11/06 15:59

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2005年の最高傑作。この作品に出会えたことを誇りに思い、涙できることに幸せを感じます。 [続きを読む]

受信: 2005/11/06 20:21

» あなたは、未来の指輪がみえますか? [こ・と・ば・言葉]
「ALWAYS 三丁目の夕日」、あの時代をリアルですごしているんだけど、なぜか、 [続きを読む]

受信: 2005/11/06 20:40

» 映画「ALWAYS 三丁目の夕日」 [ちょっとひとことええでっかぁ〜♪]
少年向、青年向、成人向、家庭向、文部科学省選定作品。 チラシ広告の [続きを読む]

受信: 2005/11/06 22:17

» ALWAYS 三丁目の夕日 [はむきちのいろいろ日記]
昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。ある日、鈴木則文が営む自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってくる。しかし、思い描いていたイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介。彼はひょんなことから、一杯飲み屋のおかみ・ヒロミのもとに連れてこられた身寄りのない少年・淳之介の世話をすることになるのだが…。 ... [続きを読む]

受信: 2005/11/07 12:22

» ALWAYS 3丁目の夕日(評価:◎) [シネマをぶった斬りっ!!]
【監督】山崎貴 【出演】吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/薬師丸ひろ子/三浦友和 【公開日】2005/11.5 【製作 [続きを読む]

受信: 2005/11/08 00:30

» ALWAYS 三丁目の夕日 [any's cinediary]
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったんだろう。 <ス [続きを読む]

受信: 2005/11/09 02:03

» 映画館「ALWAYS 三丁目の夕日」 [☆ 163の映画の感想 ☆]
昭和33年、東京タワーが建設中の東京でのお話。 時代設定が、ちょうど母が子供のころだったので母と一緒に観にいきました。母から聞いた話の中に登場するモノたち、たとえば氷を入れて使う冷蔵庫などを実写で見れたという感じでした。私にとっては、懐かしいというか...... [続きを読む]

受信: 2005/11/09 15:12

» もうすぐロードショー!おすすめ「三丁目の夕日」 [「感動創造カンパニー」ダスキン城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!]
もうすぐ封切り!おすすめします。「三丁目の夕日」 この映画の原作は、漫画ビッグコミックオリジナルに連載中 作者は、西岸良平氏である。   私は、元祖テレビっ子であるとともに、漫画評論家でもあるので、これは外せない。子供の頃から、星の数ほど漫画を読み...... [続きを読む]

受信: 2005/11/09 15:30

» ALWAYS 三丁目の夕日は静かに沈む [今日はどこへ行きましょうか]
『ALWAYS 三丁目の夕日』観ました 私が、まだ生まれる前の東京のお話。 なんだか、「8時だよ全員集合!」とか、「じゃりん子チエ」なんかを思い出しました ストーリー「東京タワーが完成した、昭和33年の東京。夕日町三丁目は、いつもにぎやかな、まさに下町。短...... [続きを読む]

受信: 2005/11/09 16:48

» 『ALWAYS 三丁目の夕日』 [京の昼寝〜♪]
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。 ■監督 山崎 貴■原作 西岸良平 ■キャスト 堤 真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子、掘北真希、須賀健太、小清水一揮、もたいまさこ、三浦友和□オフィシャルサイト  『ALWAYS 三丁目の夕日』 舞台は、建設中の東京タワーが少しずつ空へ伸びていく昭和33年。 夕日町三丁目で、慎ましく�... [続きを読む]

受信: 2005/11/10 00:15

» 『ALWAYS 三丁目の夕日』を観て来ました! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
 2005年11月8日 『ALWAYS 三丁目の夕日』観賞レビュー! 47年後に、逢いましょう。 すべての日本人に贈る 夢と希望いっぱいの珠玉の感動作!! 文部科学省選定作品 ★スタッフ★ 監督・脚本・VFX:山崎貴 脚本:古沢良太 音楽:佐藤直紀 主題歌:D-51 「ALWAYS」   ★キャスト★ 茶川竜之介:吉岡秀隆 鈴木則文:堤真一 石崎ヒロミ:小雪 星野六子:堀北真希 大田キン:もたいまさこ 宅間史郎:三... [続きを読む]

受信: 2005/11/10 03:27

» ALWAYS 三丁目の夕日 [欧風]
9日に決勝が行われた鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリを観に行く為に、7日は深夜バスに乗る予定だったんですけど、その日にあった試写会が、この「ALWAYS 三丁目の夕日」。 以前もこういう出掛ける前の試写会ってあったな~。もっと余裕を持って準備をしたいんだけど。まあ、「愛するサッカーチームと試写会の日程は変えられない」と昔の偉い人も言っていたから、しょうがないか。タダで観てるんだから贅沢は言えないしね~。前観たのはこれ。全くもって期待してないばかりか、何も知らずに行った割にはものすごい感動し... [続きを読む]

受信: 2005/11/10 13:59

» 『ALWAYS三丁目の夕日』★★★★★90点 [ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ]
『ALWAYS三丁目の夕日』公式サイトマメ情報  ジャンル;ヒューマン 制作年度/国;'05/日本                      配給;東宝  上映時間;143分        監督;山崎貴       出演;堤真一/吉岡秀隆/小雪観賞劇場:11/3(木祝)日劇PLE...... [続きを読む]

受信: 2005/11/10 14:28

» ALWAYS 三丁目の夕日 [遠い海から来た・・]
現在もビッグコミックオリジナルで連載中のマンガ。超ロングランの記録更新中であり [続きを読む]

受信: 2005/11/11 07:18

» ALWAYS三丁目の夕日 評価額・1700円 [Blog・キネマ文化論]
●ALWAYS三丁目の夕日をTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 昭和33年の東京。短気 [続きを読む]

受信: 2005/11/11 09:32

» 「ALWAYS 三丁目の夕日」みた。 [たいむのひとりごと]
なかなか評判の良い映画の模様。私もそう思う(笑)。でも不思議と涙が出なかったの [続きを読む]

受信: 2005/11/11 19:53

» 物はなくても豊かだった時代◆『ALWAYS 三丁目の夕日』 [桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」]
11月9日(水)TOHOシネマズ木曽川にて 昭和33年。東京タワーが完成するこの年に、青森から上野駅に集団就職で六子(堀北真希)がやってきた。就職先は鈴木則文(堤真一)とトモエ(薬師丸ひろ子)が経営する鈴木オート。立派な会社を期待していた六子は、小さな町工場だと...... [続きを読む]

受信: 2005/11/11 21:24

» ALWAYS 三丁目の夕日 [うぞきあ の場]
私の世代よりもひと世代前の物語。 ゆえに観客もその世代が多かった。 いわゆる“懐かしさ”は感じなかったが、 自分の世代にも、“あったあった”はあった(爆)。 駄菓子屋(ババァはいなかったが)・舗装されていない道・氷屋・・・・。 見所キャスト 鈴木オート(堤真一)   頑固オヤジの役がハマってました。 ロクちゃん(堀北真希)   ナナでも、ハチでもない。そうロクちゃんですよ!東北弁(?�... [続きを読む]

受信: 2005/11/11 21:39

» ALWAYS 三丁目の夕日@柏ステーションシアター [ソウウツおかげでFLASHBACK現象]
皆がけばだったセーターを着てつんつるてんのズボンを穿いている。東京タワーの建設が始まり完成するまでの、昭和33年の春夏秋冬を織り交ぜた下町人情群像劇。VFXを駆使して当時の町並を再現し、小道具にも細心の注意を払って古き良き時代をアピールした。 作家を目指す茶川は... [続きを読む]

受信: 2005/11/12 16:53

» 【映画レビュー】ALWAYS 三丁目の夕日 [Bon Voyage〜航海☆日誌]
京王杯はヨシトミ大先生のデンシャミチの勝利! 来年もデンシャが来る!! ・・・ってこの馬はバクシンオー産駒だからNHKマイルだろうなと。 2着がイースター、3着がコイウタってことでいけばよかったなぁと。 さて「ALWAYS 三丁目の夕日... [続きを読む]

受信: 2005/11/12 17:36

» 今日の万歩計 「Always 三丁目の夕日」を観た [ヒューマン=ブラック・ボックス]
今日は、 12,187歩だった。 レイトショーでAlways 三丁目の夕日を観てから、11時頃歩いて帰宅。 ずいぶん寒い。 吐く息が白く見えそう。 それもそのはず、早い年なら雪が降ることもある時期だ。 帰宅したら、温かいおでんが待っていた。...... [続きを読む]

受信: 2005/11/12 23:27

» ALWAYS 三丁目の夕日 [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
人気blogランキングに参加してます! ここを一度クリックして頂けるとありがたいです。 ご協力お願い致します。 今日、僕の家へ新しい家族がやってくる。 集団就職で青森から来た六ちゃん。 怒りん坊のお父さんと、優しいお母さん。 駄菓子屋の茶川さんは、....... [続きを読む]

受信: 2005/11/13 01:48

» ALWAYS 三丁目の夕日 [まったりインドア系]
山崎貴監督の前作『リターナー』は率直に言って、B〜C級映画だったと思う。 VFXもアクションもハリウッドに比べたら子供だましで、そのうえ数々の見どころがハリウッドの完全なる「つぎはぎパロディ」だったことに鼻白んだものだ。だから、今度の新作はハナから期待していなかったのだけど、ネットでの評判があまりにも良いのが不思議で、ちょっと偵察に行ってきた。今回は、前作に比べたら、格段によく出来た娯楽映画に仕上がってい... [続きを読む]

受信: 2005/11/13 02:02

» ALWAYS 三丁目の夕日 [lunatic's 映画評]
西岸良平の漫画の映画化ですが、漫画の方は長らく愛読していました(最近は漫画を買わなくなったためご無沙汰していますが)。短いページできれいにまとめ、当時の雰囲気を表現する氏の漫画を、生意気な言い方で申し訳ないですが、まともな脚本を書ける人のいない今の邦画界で..... [続きを読む]

受信: 2005/11/13 16:39

» 見てしまいました・・・・感動の「三丁目の夕日」必ずあなたも見なさいよ! [「感動創造カンパニー」ダスキン城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!]
楽しみにしていた映画を見た。「三丁目の夕日」。 泣いた。 一言で、この映画を述べるのであれば「ぬくもり」であろう。これほど、ぬくもりを感じさせてくれる映画は少ない。 それぞれの出演者がいい味を出しており、BGMが涙を後押ししてくる。特に、駄菓子屋の売れな....... [続きを読む]

受信: 2005/11/14 16:22

» 「ALWAYS三丁目の夕日」観賞 [Cafeアリス]
ALWAYS三丁目の夕日観賞しました~。 昭和33年の東京の下町を舞台に描かれたコミックを、映画化された作品。 建設途中の東京タワーは、どんどん出来上がっていき、最後には完成してましたね。 東京タワーが出来てから、47年経っていたんですね。 このコミ...... [続きを読む]

受信: 2005/11/15 00:23

» 三丁目の夕日 [ササの自由空間2!in ブログ]
月曜日の話ですが、映画館で「三丁目の夕日」を観てきました。 (ここから先は凄く主観的な書き方をしますが、あくまで個人的な意見ですのでご了承下さい) この映画は、とても素晴らしかったです。 この映画を観ながらすごい不思議な感覚に陥りました。 どういう感覚....... [続きを読む]

受信: 2005/11/15 11:10

» ALWAYS 三丁目の夕日 [龍眼日記 Longan Diary]
当初観る予定には入っていない映画だった。 子供で泣かせようなんざ許せねぇ、と思っていたし、みんなで 「あの頃はよかったよな~それに比べて今の世知辛い世の中・・・」 なーんて後ろ向きなハナシするのもイヤだったしね。 ・・・んだが! あんまりまわりの評判がいいので文句言うにも観てからにしよう、と 思い立ち昨日観てきた。 感想。 なんだかわからないが、よかった。とにかく、よかった。 最初の淳之介の登場シーンで目が釘付け。 ランドセルしょってうつむいてとぼとぼ歩くその手には草... [続きを読む]

受信: 2005/11/17 20:14

» 「ALWAYS 三丁目の夕日」と失われた小さな幸せ [万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記]
 平日の夜に、ガラガラの映画館で、一人で映画を観るのは実にわびしい。ひどく寒い。観たのは「ALWAYS 三丁目の夕日」という大ヒットマンガをベースにした日本映画。本当は韓国映画の「私の頭の中の消しゴム」を観たかったのだが、きょうは恋愛映画を観る気分でなか....... [続きを読む]

受信: 2005/11/18 10:12

» 『ALWAYS 三丁目の夕日』 [ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション]
西岸良平の原作コミックは昔ちょっと読んだ事があったのでどんな話か知ってはいたものの、その独特の作風がどうにも苦手で、それ以降全く読んでいなかった(別に嫌いじゃありませんが)。よって、この映画も当初全然観る気は無かったのだが、何故か観た人の評判がメチャクチ....... [続きを読む]

受信: 2005/11/19 19:34

» ALWAYS 三丁目の夕日 [cinema capsule]
戦後の高度成長期を背景に繰り広げられる人情劇。 人間っていいね、とウェルメイドに浸れる。 ★「ALWAYS 三丁目の夕日」  2005年日本、132分  監督:山崎貴  出演:吉岡秀隆     堤真一     小雪     薬師丸ひろ子     堀北真希 ★Story 昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。ある日、鈴木則文が営む 自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子が やっ�... [続きを読む]

受信: 2005/11/21 07:50

» 「ALWAYS 三丁目の夕日」 [soramove]
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ 堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演 山崎貴監督、2005年 予告編を見た時、 「この映画はやめよう」と 思っていた。 「泣き」の映画の あざとさのようなものを 嗅ぎ取ったからだ。 で、映画館の暗闇で上映開始を待...... [続きを読む]

受信: 2005/11/27 09:04

» 映画『ALWAYS三丁目の夕日』貴方は何点? [本と映画と音楽と・・・お酒が好き]
この映画、10点満点なら貴方は何点ですか(^^)?     ※この映画、観て良かった? ←金返せ! / ブラボー!→                       0点□□□□□□□□□□10点     ※友達が観たいと言ったら? ←止める  / 推薦する→ この作品のCMを観るたびに、「ツッツン♪ツッツン♪」と連呼するはむきっちゃんを思い... [続きを読む]

受信: 2005/11/27 12:22

» 『ALWAYS〜三丁目の夕日』 [ねこのひたい〜絵日記室]
新聞の映画上映時間案内欄は、映画のタイトルが縮められて表記されていることが多いんですけど、今作の場合「オールウェイズ」なんて略されてるもんだから、判りにくくてしようがない [続きを読む]

受信: 2005/12/01 11:43

» 映画『ALWAYS 三丁目の夕日』 [音の鳴る木]
 時は昭和33年、東京タワー建造中の東京のとある町が題材の『ALWAYS 三丁目の夕日』を見てきました。あまり邦画は好んで見ないんですが、そんな俺からも言わせてください「見ないと損な映画」です。チョットばかし期待はしていましたが、それおを大きく超える期待以上の作品でした。... [続きを読む]

受信: 2005/12/02 08:45

» 『ALWAYS 三丁目の夕日』 [Whaddya say?]
ALWAYS 三丁目の夕日 o.s.t 佐藤直紀, サントラ ALWAYS 三丁目の夕日 オフィシャル・フォト・ブック 2005『ALWAYS 三丁目の夕日』製作委員会 三丁目の夕日 特別編 西岸 良平 公式サイトはコチラ 周りのあまりの評判の良さに、これは是非とも見ておかなければと思い、12月1日映画の日を利用して友達と二人で見てきました。 今思い出しても泣いてしまいそうです。めちゃめちゃ良かったです! 昭和33年。戦後13年ですか。私が生まれる前の、10年も... [続きを読む]

受信: 2005/12/02 14:05

» ALWAYS 三丁目の夕日 [Alice in Wonderland]
今日は古きよき時代の日本にタイムスリップしてきました。昭和30年代の事なんか全く知らないあたしですが、こんなんだったんだろうな~って思ってしまうくらいリアルで違和感のないあったかい映画でした。是非両親にも薦めたい映画です。 昭和33年の日本を舞台に、家...... [続きを読む]

受信: 2005/12/02 14:40

» ALWAYS 三丁目の夕日 [toe@cinematiclife]
泣いたわよ。 まさかと、自分でも思ったけど、泣いたわよ。 まぁ、最近、涙腺ゆるゆるだけどね。 でも、きっとまだの人も、見ると泣くかもよ。 <STORY> 戦後間もない東京下町、東京タワーのすぐ近く。 いろんな生活がそこにはあった。 駄菓子屋・茶川商店の茶川竜之介(吉岡秀隆)は、作家を目指して応募をし続けているが、どれも落選してばかり。 茶川商店の向かいの鈴木オートは、社長の鈴木(堤真一)が、青森か... [続きを読む]

受信: 2005/12/02 18:23

» 『ALWAYS 3丁目の夕日』 [Simply Wonderful 〜Diary & Hobby etc...〜]
♪タタタッタタ! タタタッタタ! タタタタタタッタ〜 タタタタタタッタ〜♪ (変な鼻歌でゴメンナサイ。m(_ _)m) 何故かサザエさんを思い出しちゃった。(笑)それよりちょっと前の話なのだけど…。 でもこのほんわか幸せな気持ちは、サザエさんに通じるものがる!? 『ALWAYS 3丁目の夕日』 いいよ!これ! すっごく良い! 夕日を眺めながら、目尻に涙がにじんじゃいまし... [続きを読む]

受信: 2005/12/02 22:25

» ★「ALWAYS 三丁目の夕日」 [ひらりん的映画ブログ]
久しぶりに映画館のはしごをしてきました。 こちらはチネチッタ川崎で鑑賞。 なななかおじさん連中には評判のようだったので・・・ 2005年製作のファミリー・コメディ・ドラマ、133分もの。 あらすじ 昭和33年、東京の下町、夕日町三丁目が舞台。 町場の修理工場・鈴木オートに集団就職で上京してきた六子(むつこ)がやって来た。 向かいの駄菓子屋は、しがない小説家・竜之介が経営。 ちょっと下心出�... [続きを読む]

受信: 2005/12/03 02:01

» ALWAYS 三丁目の夕日 [わかりやすさとストーリー]
●昭和33年ではなく「現代を知る」には良き指標となる作品●平成版浦島太郎になれる、演歌と水戸黄門のミックスジュース。荒波の浜辺からいざ出発!そういう人って「いたいた探検隊」の竜宮城ツアー。古い玉手箱を開けて精神的に一気に老け込むか、はたまた「新玉手箱」を開けて、可能性という広い海原で前向きな「挑戦」を続けて「スタイル」を確立するか。綺麗で懐かしいもので感動したい人にオススメ。... [続きを読む]

受信: 2005/12/03 10:26

» ALWAYS 三丁目の夕日 [★★レガシィBP5 2.0GT spec.B WR-Limited2004★★]
原作は、ロングセラーマンガ西岸 良平著「三丁目の夕日・夕焼けの詩」 BSマンガ夜話2003年11月25日放送で、「三丁目の夕日・夕焼けの詩」 やって、 何回かは読んだことあるけど、いつかはじっくり読んでみたいなぁ と思ってたんだけど、読まないまま映画観ました。それは、 映画と原作はたぶん全然違うと思ったから。 登場人物は絶対重ねちゃいけないと思ったから。 感想は、評判に違わず、よかったです。 なにか人間味が豊かで、いい時代だな、と思ってしまいました。 それにしても、最近、日... [続きを読む]

受信: 2005/12/03 23:58

» 『ALWAYS 三丁目の夕日』/涙腺崩壊 [西欧かぶれのエンタメ日記]
バイト先の店長(団塊世代)に、ぜひとも観たまえ、いいから観なさいと言われ、時間がないなら店を早退してもよい、とまで半ば強引に薦められたので、お言葉に甘えて早めに帰って、『ALWAYS 三丁目の夕日』を観にいった。 が、それにしても、私の涙腺はいったいどうしてしまったのでしょう! もともと鼻風邪をひいていたことを差っぴいても、上映中に尋常じゃない鼻水&涙の量…。ノスタルジィを感じるといっても、実際この時代に生を受けていない私が、なぜこんなに昭和33年の風景や人物模様に共感しているのやら。自分で... [続きを読む]

受信: 2005/12/05 19:57

» ALWAYS  三丁目の夕日 [かりめろ日記]
■観覧場所 TOHOシネマ ベイシティ■ ■原作 西岸良平『三丁目の夕日』■ ■脚本 山崎貴 古沢良太■ ■監督・脚本・VFX 山崎貴■ ■CAST 吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 薬師丸ひろ子ほか■ ■あらすじ■ 昭和33年―東京タワーが完成するこの年....... [続きを読む]

受信: 2005/12/09 02:19

» 『ALWAYS 三丁目の夕日』 [Brilliant Days ]
公開後一ヶ月たっても、いまだ某有名映画サイト発表の”興行成績第3位”。 (1位はハリポタ、2位はスミス) もう一つの某サイトでも ”作品アクセスTOP10”の2位 ”見て良かったTOP10”の1位 劇場ではパンフレット売り切れ状態! これは一体どういう事なん..... [続きを読む]

受信: 2005/12/09 10:35

» ALWAYS 三丁目の夕日 今年の234本目 [猫姫じゃ]
ALWAYS 三丁目の夕日 泣いた、、、 ホント、久しぶりに映画館で見た。札幌で、夜の出撃に備えて、英気を養うためにぶらぶらしていたんだケド、この映画の評判が良いのは知っていたので、たまたま通りかかった映画館へ。 SFXとは、こういう使い方をするんだぁ! 年代は...... [続きを読む]

受信: 2005/12/10 03:26

» always 三丁目の夕日 [日々好日]
 小学館 ビックコミック、1975年〜2004年までの49冊、2000年〜2004年53冊と長期に渡って圧倒的な人気を得てきた西岸良平の原作マンガを映像化した映画だそうです。 高校生以降、コミック系の単行本や、雑誌を買って読んだ記憶がありませんが、彼の漫画は、理髪店、各種お医者さん、喫茶店などにたくさん置いてあった為か、何度も目にしていました。それに15年ほど前でしょうか�... [続きを読む]

受信: 2005/12/12 10:28

» 『ALWAYS 三丁目の夕日』 [狐の穴にて]
ビッグコミックオリジナルで西岸良平が連載している「三丁目の夕日」の映画化。オリジナルをかれこれ10年以上読んでいるけど、多分読みはじめた時から連載はあった。最新号は751話だから、ものすごーく長期間連... [続きを読む]

受信: 2005/12/19 08:58

»   Movie:『ALWAYS 三丁目の夕日』 [Curry Life!]
ALWAYS 三丁目の夕日 o.s.t なんて、暖かい映画なんだ。 昭和33年の、日常を描いたストーリーで、 特筆するほどのエピソードはないのだが、 何故か、感動してしまい、あちこちで、すすり泣く声がw。 こんなに、普通に泣いてしまう映画は、初めてだ。 昔の古き良き...... [続きを読む]

受信: 2005/12/20 08:15

» ALWAYS 3丁目の夕日 [ひとりごと]
昨日は、1日。ファーストディなので、映画が¥1,000-ということで、ずっと見たかった『ALWAYS 3丁目の夕日』を見てきました 昭和30年代の東京を舞台にしていて、笑いあり、涙ありで、古きよき時代の話でした 見終わった後は、あったかい気持ちになるそんな映画...... [続きを読む]

受信: 2005/12/20 21:54

» 映画『ALWAYS 三丁目の夕日』を観て [KINTYRE’SPARADISE]
人気blogランキングへ公式HP上映時間:133分監督:山崎貴出演:吉岡秀隆(茶川竜之介)、堤真一(鈴木則文)、薬師丸ひろ子(鈴木トモエ)、小雪(石崎ヒロミ)、堀北真希(星野六子)、須賀健太(吉行淳之介)、小清水一揮(鈴木一平)、小日向文世(川渕康成)、三浦...... [続きを読む]

受信: 2005/12/28 01:26

» ALWAYS 三丁目の夕日 [時計仕掛けのオレ BY ザ・ワールド]
ほのぼのとしたいい映画でした{/fine_sim/} 思ってたよりもずっとおもしろかった{/up/} 感動させられたなぁ 薬師丸ひろ子のお母さん役はかなりハマってました そして堤真一はやっぱり大好き{/hearts_pink/} あの親子には何回も笑わされました{/face_yaho/} テレビが家にやってきたときの喜びようすごかったなぁ 町中総出だもんなぁ テレビを初めてつけた瞬間皆と一緒に自分まで夢中になってし�... [続きを読む]

受信: 2005/12/30 17:57

» 「ALWAYS 三丁目の夕日」 [the borderland]
上映当初は全く観る気もしなかったんだけど、RINさんとこの裏レビューががあまりにも面白くて、 私はこの年代はもちろん生まれてないし、ノスタルジックな気持ちもない。でも、「男たちの大和/YAMATO」を観た後だったので、敗戦から十数年であそこまで復興したんだという感慨ありました。逆にあれから40数年で現代になったことも信じれないほどのスピードやなって思います。 実際に作品は見たことはないんですが、山崎監督の悪評?は耳にしてたので昔の街並みをCGで再現することが、こんなにはまるとは思いませんでし... [続きを読む]

受信: 2006/01/04 03:04

» ALWAYS 三丁目の夕日 [よろず茶屋 ]
KUROがビッグコミックオリジナルで 西岸良平さんの原作を読んでいるから 別にいいよ・・・と冷たいことを言うので お正月休みに両親と3人で観に行ってきました。 彼らも最初は「えーいいよ」なんて言ってたんですが 「あなたたちの青春時代の映画なんじゃ! 行く....... [続きを読む]

受信: 2006/01/09 11:40

» ALWAYS 三丁目の夕日 [泥海ニ爆ゼル]
「ALWAYS 三丁目の夕日」 今年映画館1本目の作品。誰かが観客の8割以上が最高点の評価を付けていたとか言ってた。何かの罠だろうと思っていたけど、多分大手の映画情報ページでも見たんだろう。Moviewalkerのレヴューなら大抵平均が高いからあまり当てにもならなさそうだし…。 まあ斜に構えて観にいったんです。 原作はビッグコミック連載のマンガ。独特の画風で懐かしく心温まる物語を紡ぎだす。とは言ってもビッグコミック自体あまり読まないし懐かしものは特に読んでこなかったので、あまり突っ込ん... [続きを読む]

受信: 2006/01/12 00:01

» 「ALWAYS 三丁目の夕日」 [こだわりの館blog版]
なにっ!私の作品をVFXで描く!【西岸良平せんせい談(想像)】 【劇場公開作品より】 11/26 ユナイテッドシネマとしまえん にて 監督:山崎貴 原作:西岸良平 出演:吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、他 まずは、西... [続きを読む]

受信: 2006/01/13 23:58

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