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2005/11/10

Chinatown (DVD)

chinatownなかなか劇場へ行くタイミングを掴むことができずにいるここ数日です。思い出して、また観たいと思える作品のうちから、ご紹介します。

『俺たちに明日はない』(1967)は、さすがに劇場で観ていません。中学生では無理だった。地方都市に住む、厳格な母親は、こうした映画に子どもを連れて行くような器量は持ち合わせていませんでした。
フェイ・ダナウェイが好き。ですが、彼女の出演している映画を全部観たというわけではありません。

この『チャイナタウン』(1974)は、劇場で観ました。ジャック・ニコルソンが、若いです。この映画の中では、しょっぱなから、あの高い鼻を傷つけられて、終始鼻に絆創膏を貼っている主人公の役。ロマン・ポランスキーならではのアイディアだったのでしょう。
監督自らも、ちんけなギャングの役で、出演していたりします。このお話に出てくる人間関係は、とても複雑。オリジナル脚本(ロバート・タウンは、本作でアカデミー賞オリジナル脚本賞を受賞)であることも、光っています。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

■悠さんへ
わーい! 知っていますよ。
トライアングルで、波ざぶーん! 東映!!
音がなかったりして…。

『俺たちに明日はない』は、テレビ放映などで見た覚えはあります。DVDは購入してます。『エデンの東』のデジタルリマスター版は、今、劇場公開されているようなのですが、『俺たち…』を劇場で観ることは、おそらく、もう叶わないでしょうねぇ。。。

投稿: あかん隊 | 2005/11/11 17:28

『俺たちに明日はない』(1967)はねぇ強烈でしたよ。だって、波が岩にざぶん、ざぶん、トライアングルの東映、主役から順に俳優紹介ってな映画ばっかりみてたのに、出だしから、登場人物がでてきて、カシャって音とともに、写真になってる、ってなものでしたから、この映画みた日も、覚えてるくらいで(笑)。

投稿: 悠 | 2005/11/11 17:09

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