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2005/11/19

単騎、千里を走る。(これから)

ridingalone「第18回東京国際映画祭」で上映された作品。これを観に、本当は出かけたかったけど、どのみちチケットは、とれそうになかったので、早々に諦めていたら、公開されるそうで、嬉しい限りです。

息子の命が残りわずかだと知った時、男は初めて、息子に近づきたいと思った。疎遠になっていた息子ともう一度やり直したいと強く思った。
仮面劇「単騎、千里を走る。」を撮影する--
男は、息子のやり残した仕事を、成し遂げようと一人、中国へ旅立つ。(チラシより抜粋)

監督:チャン・イーモウ とくれば、是非、観たいと思います。
主演:高倉 健

「いつか、高倉さんの映画を撮りたい」というチャン・イーモウの願いを、高倉が受け止め、その願いはいつしか二人の夢となった…その夢が、このように実を結んだのですね。それだけでも、素晴らしいと思ってしまいます。

公式ページ→http://www.tanki-senri.com

2006年 1月28日 公開予定。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

■京野菜さんへ
コメントありがとうございます。
なるほど。「高倉健」のためのストーリー。
納得しちゃいました。あの子役の少年は、上手だったと思います。とても自然でしたね。

投稿: あかん隊 | 2006/02/10 03:24

こんにちは。この映画はまさに、高倉健へのオマージュそのものでした。彼のためにやや無理して作ったストーリー。でも雲南省の自然やヤンヤンを演じた名子役によって、ぐっと引き締まりました。中国で大ヒットしているというのは嬉しいですね。

投稿: 京野菜 | 2006/02/09 14:24

■謎野さんへ
コメントありがとうございます。
原作は、原作。映画は、映画の良さが、確かにあります。映画は、原作を知らない人でも主旨がつかめるように、楽しめるようにしてあります。(と思う)別なものとして味わう価値は、十分にある映画でしたよ。(と自分は思った)
気になるなら「観る」ことをお勧めします。
「観ない」ままだと、気になるばかりです。もし、後悔したとしても「観て」のことなら、納得が行く…そんな気がしています。
未見の映画は、観賞後の方の感想をあまりご覧にならない方がいいかもしれませんね。(笑)
AUNTは、英語そのままの意味で「おばさん」なんです。ニックネームを決める時に、適当だったので(爆)。「あかん隊」で、大丈夫なので、それで。よろしくお願いします。

映画、ご覧ください。ご自身の視点で。

投稿: あかん隊 | 2005/11/22 14:33

あかん隊(Aunt)さん、こんばんは。
昨日はTBだけでコメントを忘れ、すみませんでした。
映画「蝉しぐれ」の評を拝見しました。
映像の美しさと脚本・映画作りのギャップに引き裂かれたような感じですね。
ぼくは原作のイメージをこわされたくないないのか、正直なとところ観るのが恐いんです。
評を拝見して余計に迷っています。
こまったものですね。

投稿: 謎野 | 2005/11/21 22:28

■謎野さんへ
初めまして。管理人の「あかん隊」です。
TBとコメントをありがとうございます!
歌を詠まれる方で、いらっしゃるのですね。
すてきですね。格好いいなぁ。これからも、よろしくお願いします。

投稿: あかん隊 | 2005/11/21 11:44

AUNTさん、こんばんは。
夕方TBさせていただいたときに、その旨のコメントもしたつもりでいましたが、お返しのTBをいただいてお訪ねしてみると、自分のコメントが見当たりません。
どうもうっかりしたようです。
失礼しました。
ついでのようで恐縮ですが、「蝉しぐれ」の記事にもTBさせていただきました。

投稿: 謎野 | 2005/11/21 00:13

こんばんは~!
昨日、NHKでドキュメントしてましたね。
って観てないんですけど・・・。
どうやら、「幸せ三部作」の頃の作風に戻るようですね。
どういう内容になるか楽しみです。
それから、メールどうもありがとうございました。
届いてま~~す!ちゃんとお返事書きたかったんで、まだ返信できてないんですけど・・・。すみません~~。
とりあえず、無事到着のご報告まで・・・。

投稿: RIN | 2005/11/20 17:45

■えいさんへ
ありがとうございます!
とても嬉しいです。未見でも遠慮なく、トラックバックしてください。えいさんの記事は、いつも参考にしていますし、どんな映画にも、必ず「良いところ」を見つけていてくださるので…。頼りにしています。
そうですか。そんなに素晴らしかったのですか。えいさんの眼に叶う映画なら、極上の味わいがあるはず。とても楽しみになりました。

投稿: あかん隊 | 2005/11/19 23:02

こんばんは。

「(これから)」と書いてある作品に対して
トラックバックするのは失礼かなと、
『イントゥ・ザ・サン』『スクールデイズ』と、
続けざまにがまんしていました(笑)。

しかしこの作品は特別です。
NHKのスペシャルも放映され、
もうすでに半分ネタバレのような感じなので、
思い切ってトラックバックさせていただきます。

観ている間、『来年のベスト1は決まりだ!」と、
とんでもない考えが頭をよぎっていました。

投稿: えい | 2005/11/19 22:46

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