« 「兼子」 ドキュメンタリー | トップページ | 国民年金のこと »

2005/11/07

ブラザーズ・グリム

brothergrimマット・デイモンが、明るい兄さんでした。およそ現実的なのは、トラウマのせいらしいです。弟役のヒース・レジャーが、霊の存在を信じているようで、ロマンチストに描かれています。オオカミから人間へ変身するモーフィング的CGは、わりと平均値。

それより何より、モニカ・ベルッチの「美貌」「妖艶」を観たかったわけです。鏡の中の女王は、こなごなになってしまうのですが、いやあ、ピピピっと亀裂がはいって、欠けていく彼女の顔が、またなんとも言えなかったですね。
若い男性が、出てきた時点で、もう何年も彼女に尽くして、自分の娘まで捧げようとする彼を「おまえは、用済み!」っていうのが、ものすごくわかりやすくていいです。若い男性なら、誰でもいいらしくて、兄弟のどっちでもよかったみたいです。単純明快。だからかな、呪いも割と単純で、謎解きもさほど必要なくって。あっさり「ぽろぽろ」になってしまいました。

呪いをかけていた女王は、消えてハッピーエンド、と行くところなのでしょうが、この騒ぎで死んだ、あのフランスのお偉さんと、彼らに協力していた二人は、全く浮かばれないですねぇ。フランスの兵隊さん、あの衣装が、「おもちゃの兵隊さん」みたいで、かわいく見えてしまいました。ヘナ・レディ演じるアンジェリカの印象は、『キング・アーサー』でのキーラ・ナイトレイ(グウィネビア)のようだったかなぁ。>弓を射る女性だからって、一緒にしてないか?>…かもしれない。

『ヴァン・ヘルシング』で登場した「村」のイメージとかぶっちゃったなぁ。あの村。
どろのキャラクタやら、クッキーになっちゃうキャラクタやら、子どもっぽかったけど、よくできてたと思います。
もともと、『グリム童話』って、本当はすごく「おどろおどろしたお話」ということも耳にするので、ずいぶんと皮肉たっぷりに描いているなあ、と思いましたね。赤ずきんちゃん的、赤いマントの少女が、森へ向かう、そして逃げてくる…『ヴィレッジ』の予告すら思い出してしまった自分です。>『ヴィレッジ』は未見ですが…。

|

« 「兼子」 ドキュメンタリー | トップページ | 国民年金のこと »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

■さくさく さんへ
ごめんなさい。ニフティ、混乱中です。
あんまりヒットしなかったようなんですが、自分は好きでしたよ。この映画。

投稿: あかん隊 | 2006/03/30 18:51

こんばんわ~ いつもお世話になっています
ココログ調子悪いみたいですね
TB全部ダメでした・・・・

この作品ファンタジー全開って感じで
映像がとても素敵でした
衣装なんかも絵本のまんまで
ただ赤ずきんちゃんやヘンゼルとグレーテルなど
グリム童話の登場人物もっと見たかったです
では~

投稿: さくさく | 2006/03/30 02:17

■郎女さんへ
コメントありがとうございます!
あんまり評判がよくないのでしょうか? 残念ですね。
日本の広報がいけなかったのかもしれません。文化庁協賛…のような「品行方正」「教科書的もの」を想像した方が、案外多かったのではないでしょうか。全然違うというのに。^^;
モニカ・ベルッチは、大好きです。
美人なのに、美人を鼻にかけていたり、お高くとまっていたりする雰囲気がないのです。
演じる役も、好き嫌いを言っている様子がなさそうだし、第一「媚びていない」、これが自分の好きになる絶対条件なのです!<おいおい…。よく知らないのに印象だけでものを言うのは、やめましょう。<はい。

お勧めの本、チェックしてみますね!

投稿: あかん隊 | 2005/12/11 03:10

はじめまして。TBとコメント、ありがとうございました。とても気に入った映画だったのに、誉めている方が少なく、一生懸命お仲間をさがして、TBさせていただいたんです。
えー、ここを読ませていただいて、初めて知りました。モニカ・ベルッチって、40近かったんですか!
あー、あらためてパンフを見てみたら1968生まれって書いてあるから、そうなんですよねえ。

倉橋由美子もいいですけど、澁澤龍彦訳 シャルル・ペローの『長靴をはいた猫』が好きです。

投稿: 郎女 | 2005/12/11 00:34

■chatelaineさんへ
TBとコメントをありがとうございます。
『スパイバウンド』では、ご主人と共演…ということもあって、控えめにされていたのでは…(違うか…)(汗)。
『ヴァン・ヘルシング』に似てましたよね? 雰囲気。あ、そういえば、ケイト・ベッキンセールも好きです。どんどん話が脱線する自分です。

TBの件は、処理しました。ありがとうございました。

投稿: あかん隊 | 2005/11/25 03:37

私も『ヴァン・ヘルシング』を連想しました。村の感じといい、カラスの声といい、効果音が似ているなぁと。
やっぱりモニカ・ベルッチは存在感ありますね!『スパイ・バウンド』では地味めな役だったので、本作で美しい姿が観られて満足でした♪
あと、TBさせてもらったのですが、重なってしまったので、ひとつ削除をお願いします。

投稿: chatelaine | 2005/11/25 02:43

■toeさんへ
いやはや、この手の映画とは「予告編」からは想像できなかったのですが、おもしろくてたまりませんでした。
モニカさんも、楽しそうに演技されていたようで、嬉しくなりました。ああ!美しすぎるって、罪だわ!(爆)

投稿: あかん隊 | 2005/11/19 02:55

こんにちは。

モニカ・ベルッチの化けの皮がはがれるシーンは最高でした(笑)
それだけじゃなく、見所満載で、かなり楽しみました。

投稿: toe | 2005/11/19 01:31

■睦月さんへ
TBとコメントをありがとうございます。
配給会社の広報にも問題が、あるような気がした映画です。予告編とキャッチくらいでは、「文部科学省推薦」かと誤解されるかもしれないです。(笑)
お子さま連れのご家族観賞向きじゃないのに。
自分は、結構ツボでした。笑ってきました!

投稿: あかん隊 | 2005/11/13 19:16

こんにちわ!TBとコメントありがとうございました。

何だか今回のギリアムは落ち着いた感がありましたね。割と普通の作品に成り下がっていたような・・・。ギリアムはギリアムらしくヘンテコな作品だけ作っていればいいんだと思うんですが。
けど、確かに笑いどころが満載で楽しめる部分もありました。

投稿: 睦月 | 2005/11/13 03:50

■はちむきさんへ
コメントありがとうございます!
「退屈するかも…」と思っていたのですが、なんのなんの、すっかり「喜び」ました。

『ヴァンヘルシング』は、なかなかおもしろいですよ~。こちらの美女は、『アンダーワールド』のケイト・ベッキンセールです。>彼女も好きなのだ。

モニカ・ベルッチ!
すらりと細い首…。くらくらする…。

投稿: あかん隊 | 2005/11/12 23:12

この世界がいい感じでした\(^o^)/
森にしても村にしても何か懐かしい感じ・・。昔絵本で見たことあるような感じで。。
「ヴァンヘルシング」ですか??
村が似てるんですね??
私この映画見てないんですよ~。。
一度見てみたいです!!
「モニカベルッチ」本当にキレイでした!!

投稿: はむきち | 2005/11/12 15:12

■マダムSさんへ
げげ…(汗)。年令をカミングアウトするようなおろかなマネをしてしまっていたのでしょうか?>自覚なし。。。
ま、いいや。秘密にするほどのものでもありませんやね。(爆)
こちらこそ、初めまして。お手柔らかにお願いします。虚弱体質なので>嘘。
監督さんも、遊んでみたかった…のでは? 自分もイソップなんかは、説教されていると感じる方です。そのわりに、矛盾もあったりするから、バカバカしくなることもありますね。
マザーグースは、不気味で、好きです。「大人の童話」は、大人になってからたしなむのが適切な対応です(爆)。
モニカ・ベルッチも、なんだかわざと「まあ、どうしましょ」的、おしばいチックに演技していたように見えます。彼女、ステキ! 見ているだけで幸せ~。>変ですか?(汗)

投稿: あかん隊 | 2005/11/11 12:23

こんにちわ 初めまして・・
時折 あかん隊さんのお名前はあちらこちらでお見かけしておりましたが、かえるさんの所でタメとわかり!思わずお邪魔させて頂きました(笑)
グリム兄弟が最初に集めて回った民間伝承の話は、それこそ幼子にはとても話せない様なものだったらしいです。 しかし良くも悪くも人間の業をついていて生の人生訓であるわけで、イソップやアンデルセンの妙に教育じみた作り話よりはダークな部分に惹かれるのも確かですよね^^
この映画が何を狙ったのか分りませんが、ちょっと何もかもが中途半端になってしまったような気がします。もしかしてギリアム監督自身、ベルッチ嬢の魔力で芯を失ってしまったか!?なんてね(爆)

投稿: マダムS | 2005/11/11 10:08

■charlotteさんへ
モニカさんは、豊胸手術等をしてないと思うんですけど>叶姉妹は、シリコンだろう…。
彼女は、大学で弁護士目指して法律の勉強をしている時に、モデルになって「イタリアの宝石」と絶賛された方なんですねぇ。知性と気品がありますデス。そこいくと、比較しては可哀想かも>叶さんたち(独断と偏見にみちた意見ではあります)(汗)

「ヴィレッジ」、やはり思い出しましたか?
思い出しますよね?(爆)

投稿: あかん隊 | 2005/11/11 02:00

モニカ目当てだったのですね~。
本当に40才間近の人なの?と思うくらい美しい肌と豊満なボディでしたわね。叶姉妹と張り合えます(爆)モニカの方が品がある気がしますが…
確かに赤ずきんちゃんがヴィレッジ風で、思い出しちゃいました。結構笑いのつぼにはまった作品でした。

投稿: charlotte | 2005/11/11 01:44

■RINさんへ
あ! そっか。(爆)
そそっかしいのは、年をとっても治らない…どころか、ひどくなるなぁ。(汗)

投稿: あかん隊 | 2005/11/09 09:53

ちがいます、ちがいます~!
ウチ=小姐将軍&私ですよお!
「小姐将軍のせいで、私はまっとうな道から外れているのだ・・・(涙)」
と思いつつ、自分自身、結構的外れだったりするところが、マットと
ダブって、苦笑しまくりでしたよぉ~!

投稿: RIN | 2005/11/09 09:47

■カヌさんへ
ほんとデス。もっと、もっとすてきな彼女が観られなくちゃ、嫌デス。あれじゃ『サスペリア』(古いなー)の魔女と変わりないかも。
ニフティのサーバーが、やたら重くなっているので、あとでTBしまーす!

投稿: あかん隊 | 2005/11/09 00:54

■RINさんへ
そうそう! 妙にウイットの効いた小ネタがちりばめられていて、うしし、うしし(どんな笑いやねん!)と含み笑いばかり。
暗い、シリアスな役の多かったマット・デイモンくんも、やっと人間らしくなったなぁ。
元ご主人と? はぁ~。難しいものがありますな。。。

投稿: あかん隊 | 2005/11/09 00:48

こんばんは。私も見てきました。モニカ・ベルッチ、もっと見たかったぁ、ほとんどヨボヨボやないですか(^^; 

投稿: カヌ | 2005/11/08 23:54

ティム・バートン&ジョニー・デップコンビ
惨敗です、私的点数では・・・。
ストーリー展開はともかく、小ネタでバカウケしました。
マットが「弟を失う人生か・・・。所帯をもって、仕事に付こう・・・」
と、小声で独り言を言うアタリは、ウチとダブって、ツボに入りまくりです。

投稿: RIN | 2005/11/08 23:08

■悠さんへ
男性じゃなくても「モニカ・ベルッチ」、観られただけでも…というより、彼女を観に行ったのです(爆)。

投稿: あかん隊 | 2005/11/08 20:05

私のブログをみてくれている人との会話
「キル・ビル1はいいんやけど、キル・ビル2はだめなんやけど、大丈夫?ブログでは、意見がわれてるみたいだし。。。」
「あ、おいらは、男だから、モニカ・ベルッチがみられただけで、点数おお甘になってる(^^)、おいらの意見をあてにしちゃいかん!」

投稿: 悠 | 2005/11/08 19:16

■クロワッサンさんへ
いやあ、そういう眼でみると、この映画は結構ツボかもしれませんよぉ。ちょっと子どもには観て欲しくないところもあります。
子ども向けに、かなり脚色された「童話」としてポピュラーですけど、原作はむしろ「ホラー」に近いかも。
倉橋由美子の『大人のための残酷童話』を読んでます。(爆)

投稿: あかん隊 | 2005/11/07 23:43

あかん隊さん。こんばんは。おっしゃるようにグリム童話はけっこう私達の感覚からするとおどろおどろしていますね。

人を食らったり(人を食らうとその人も能力を受け継ぐことができたと信じられていたそうです)、近親相姦があったりとおどろおどろのオンパレードで初版がは今私達が知っているものよりももっとどぎつい表現だったそうです。

白雪姫のあのお姉さん達の結末もかかとを切ったり、鳥に目をつつかれたりして悲惨みたいっす(^_^;)

投稿: クロワッサン | 2005/11/07 23:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46265/6954682

この記事へのトラックバック一覧です: ブラザーズ・グリム:

» 詐欺師こそが人のこころを知る! [こ・と・ば・言葉]
「ブラザーズ・グリム」グリム兄弟が、村の人々のこころの中にひそむ、霊をおそれるこ [続きを読む]

受信: 2005/11/08 19:18

» ブラザーズ・グリム [シャーロットの涙]
コメディじゃないの?ファンタジーなの?どっち? 事情があって冒頭から見ていない。赤頭巾の女の子が森に入っていく場面から見た。もしかして一番大事な場面を見逃した?冒頭からしてすでにへましてる私… 純粋なファンタジーかと思って見ていた。…ら、違った。これはコメディー!? ファンタジー作品を期待して見ていたら期待はずれになるのでしょうか。 個人的にはブラックというか、くだらない所で笑って�... [続きを読む]

受信: 2005/11/11 01:37

» 『ブラザーズ・グリム』 [Brilliant Days ]
ドン・キホーテの話を撮り損なってしまい・・結局あの「ラスベガスをやっつけろ」から実に7年ぶりの監督作って事なんですね~テリー・ギリアム。 「未来世紀ブラジル」「12モンキーズ」などで観たあの独特な世界観で、このグリム兄弟の話をどう味付けしてくれているんで..... [続きを読む]

受信: 2005/11/11 09:55

» ブラザーズ・グリム [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆ 子供にはお勧めできないグリムの世界 [続きを読む]

受信: 2005/11/13 03:05

» 「ブラザーズ・グリム 」 [the borderland]
テリー・ギリアムといえば、「未来世紀ブラジル」や「12モンキーズ」なんだろうけど、どっちも観てません。唯一観たのが「ロスト・イン・ラマンチャ」!これは映画作りの苦労と監督のこだわりは伝わってくるけど、あくまでも失敗作のメイキングなんで、どんな監督かはよく分からないまま、この作品を鑑賞しました(^^; 【ネタばれです】 え~と、詐欺師の兄弟が改心していく物語です(^^; あんまり悪巧みしそうな感じがしない(しても失敗しそうな)マット・デイモンとヒース・レジャーの組み合わせは、案外いけてま... [続きを読む]

受信: 2005/11/14 22:59

» 映画館「ブラザーズ・グリム」 [☆ 163の映画の感想 ☆]
冒頭のシーンでは、かなり期待が膨らみグリム童話に出てくる悪者をバッサバッサと倒してくれるのかと思いきや。。。 見事に私の期待は裏切られ、チョットおちゃらけたグリム兄弟(マット・デイモン、ヒース・レジャー)にもゲンナリ。。。勝手に、ストーリーを想像して...... [続きを読む]

受信: 2005/11/14 23:49

» ブラザーズ・グリム [toe@cinematiclife]
テリー・ギリアムの『未来世紀ブラジル』が大好きで。 なんか、久しぶりにその感覚に再会して嬉しかったよ。 <STORY> ウィル(マット・デイモン)とジェイク(ヒース・レジャー)のグリム兄弟は、魔女退治と称して、“ウソの魔女”を登場させて、退治したフリをしながら、村人から金を巻き上げ、ヨーロッパ各地を渡り歩いていた。 そんなあるとき、フランス軍のドゥラトンプ将軍(ジョナサン・プライス)に捕まる。 将... [続きを読む]

受信: 2005/11/18 22:50

» 「ブラザーズ・グリム 」マニア向け [soramove]
「ブラザーズ・グリム 」★★★ マット・デイモン,ヒース・レジャー,モニカ・ベルッチ出演 テリー・ギリアム監督,2005年アメリカ 「こうしてグリム兄弟は 童話を書くようになったとさ」 その前夜、 兄弟の驚くべき冒険談が 描かれている。 この大げさな...... [続きを読む]

受信: 2005/11/20 00:55

» 映画『ブラザーズ・グリム』を観て [KINTYRE’SPARADISE]
人気blogランキングへ原題:TheBrothersGrimm公式HP上映時間:117分監督:テリー・ギリアム出演:マット・デイモン(ウイル・グリム)、ヒース・レジャー(ジェイコブ・グリム)、モニカ・ベルッチ(鏡の女王)、ドゥラトンプ将軍(ジョナサン・プライス)、アンジェリ...... [続きを読む]

受信: 2005/11/20 17:04

» 『ブラザーズ・グリム』レビュー/どっちが兄貴? [西欧かぶれのエンタメ日記]
バイトの掛け持ちのあいだ、たまたま時間が一致したので、新宿で『ブラザーズ・グリム』を観ることにした。予備知識としては、モニカ・ベルッチが出演していることと、グリム兄弟の話なんだ、という程度。 観終えて…いやぁ、フランスびいきの私としては、なんとも(苦笑) 将軍の、ところどころで出てくるフランス語に気を取られているうちに、ストーリーがわからなくなっちゃって。もう、普通に全部英語でいいよ。あと、フランス兵よ、みんな太りすぎじゃない?イタリア人の側近のいいかげんさは、ああ、これぞイタリア人とい... [続きを読む]

受信: 2005/11/25 02:39

» グリム兄弟の神風連の乱 [郎女迷々日録]
ブラザーズ・グリム公式サイト 実は昨日、『ブラザーズ・グリム』を見に行ってきました。 テリー・ギリアム監督の他の作品は見ていませんし、ネットでの評判をかいま見たところ、絢爛豪華なおとぎ話シーンを期待するのは無駄のようでしたし、どうしようかな、と迷いに迷っていたのですが、どうも悪評がかえって気になって、なにかありそな気がしたんですね。 昨日が最終日だったので、タクシーをとばして見�... [続きを読む]

受信: 2005/12/10 17:16

» ブラザーズ・グリム [cinema capsule]
鬼才(奇才?)テリー・ギリアムグリム兄弟の童話からインスピレーション を受けた、素晴らしいイマジネーションの世界へ誘われる。 ★「ブラザーズ・グリム」  2005年アメリカ 117分   監督:テリー・ギリアム  出演:マット・デイモン     ヒース・レジャー     モニカ・ベルッチ ★Story 19世紀のドイツ。兄ウィルと弟ジェイコブのグリム兄弟は各地の村を旅して�... [続きを読む]

受信: 2006/01/04 13:40

« 「兼子」 ドキュメンタリー | トップページ | 国民年金のこと »