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2005/11/21

「イン・ハー・シューズ」は、ヒールが折れても大丈夫!

好き! スザンナ・グランドの脚本、バンザイ! カーティス・ハンソンの監督、サイコー!
カメラワークが、たまらなくステキ! 映画の映像の、なんたるかをすごく意識していると思う。
手前の人物の顔が、大写しになっているのだけど、画面の左右、どちらかに必ず偏らせてあって、その向こうにフォーカスした別の人物がいて、台詞を言う…。あの距離感、空気の流れや空間の存在。
大切な台詞を言う時、大アップで「独り」、という映像が多いと思うんですが、この映画は、そうじゃない。人物がふたりいても、どちらかにフォーカスしていて、もう片方は、かなりぼかしてある…、この手法が絶妙な雰囲気を生んでいるって感じます。

キャメロン・ディアスは、頑張っていたと思う。でも、もう一息…かな?
「自信があるのは、ボディだけ」といって、「真性はすっぱ」にはなり損ねている女の子には、ちょっと見えにくい。どこかにまだ、本物のキャメロン・ディアスが残っている感じがした。複雑な心理描写をこなすには、もう少し自身を忘れてくれ! おちゃらけムードから、一変、外見・行動パターンは、単純そうでも、実は、センシティブなベースを持つマギーなのだから、強烈に意識して演技したのは、わかるけど。自分は、キャメロンのシリアスな演技が目的だったから、期待寄せすぎだったかも。しかし、すばらしいプロポーション!ため息ものです。出るべきところが、ちゃんと出ているスタイルは、日本で人気のアイドルたちにはマネできませんねー。<細いだけじゃ、ダメだもん。

マギーにシンパシーを感じた方が多そうだな。
シャーリー・マクレーンは、いいなぁ。ああいうおばあちゃんになろうかな?(爆)
娘を思い、悩み、それでも結果として、残酷な事実を受け入れなければならなかったことで辛い思いをしているからこそ、孫のマギーのよき理解者となり、導くことができたのだと思う。「教授とのふれあい」で、成長するマギーだけれど、そのきっかけを提供してくれたのは、他ならぬ祖母であり、マギー自身でもあったことが大切なこと。

ローズの方は、比較的わかりやすい性格かな。どんなことに対しても「のめり込み」過ぎている。だからこそ、サイモンの申し出も、最初は冷たく切り返し。

仲良くなったローズとサイモンの会話の中で、
「わたし、冷たかった?」
「スターリンよりは、ましだった」
みたいな会話があったけれど、これは使えそう。(爆)

いつものコースでも、「彼」ができたあとのローズのはしゃぎっぷりは、もう、笑えてしかたなかった。ローズの友人の言葉が、このあたりでもヒット!

「彼(サイモン)は、大人よ。」
「大人の男なんて、いるわけないじゃない!」<これ! 実に「真実」を突いてます。と、思う。

自分は、実際、一番上の姉の位置にいるので、2つ下の妹のことを思ったりした。ローズのように、がんばりやさんではないので、妹には、およそ迷惑な姉だったろう。自分は、超わがままだったし、自己チューだったから、半端なく妹を「いぢめて」いたようにも思う。妹は、確かに、自分を「姉として頼って」いてくれたと思えるのに…。<ごめん、妹よ。。。(一番下の弟とは5歳違ったせいもあってか、あんまりコミュニケーションしてないかも。あいつ、勉強もスポーツもできるヤツだったので、できない姉は「極力避けて」いた(爆))
反省して、今は良い姉になろうと思ってます。(爆)

これは、DVDが発売されたら、速攻購入して、何度も台詞をチェックしなくちゃ!
サイモンが「寿しレストラン」で注文したものを覚えたかったんだけど、「うに」「たこ」ってのは、あったはず。それとスペシャルでメニューに載ってない「たら」っていうのを日本語で「たら」って言ってたけど、「たら」の寿しって?
食べたことないような気がするんですが…。(汗) 同じ白身でも「ひらめ」「かれい」「たい」なら、食べた。。。
サイモンは、ユダヤ教徒かな、と思いますが、違いますか? 結婚式での、あの帽子は、なんとなく…そうかな、と。自分でもめずらしく長文になってしまった。すまぬ。>誰となく。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

■toeさんへ
すごく気に入りました! ほんとに良い映画でしたね。脚本のすばらしさ、監督のセンスに脱帽です。次も楽しみですよねぇ。

投稿: あかん隊 | 2005/12/22 02:18

こんにちは。

コメントありがとうございました。

良いですよねぇ。この映画。
カーティス・ハンソンの次回作に期待したいです。

投稿: toe | 2005/12/22 01:28

■*タンタンさんへ
こちらこそ、TBとコメントをありがとうございます!
とても嬉しいです。(喜)
この映画では、みんながそれぞれ、誰かのことを思っている…考えている…、その雰囲気が、たまらなく好きでした。小気味よい台詞とリズミカルなテンポ、小物にもセンスが光って…、と自分のお気に入りのひとつになりました。

投稿: あかん隊 | 2005/12/14 01:09

はじめまして。
TB返しとコメント、ありがとうございます♪
この作品、せりふのセンスもよく、
傷ついた人達への暖かさが感じられて
良かったですね〜。
カメラワークには気がつきませんでした。
DVD出たら、チェックしたいです。

投稿: *タンタン | 2005/12/14 00:11

■悠さんへ
そうですねぇ。「モデルケース」がないですね。小説でもドラマでも映画でも…現実でも(爆)。
「大人の男性」は、あまり魅力的ではないかもしれませんよ。
「大人じゃないなぁ」という自覚と「大人じゃないんだい!」という開き直りでは、明らかに前者がレベルが上。
「俺は大人だ」というのが最低(爆)。

投稿: あかん隊 | 2005/11/29 23:20

亀レスですが、大人の男がいない。そうなんですよ。私、こういうモデルが映画に形象されたり(=俳優さんが演じたり)、逆に、映画で俳優さんが演じたらまねするだと思うんですが、そういう、モデルにする人がいない。大杉漣さん、寺尾聡さん、ちとひ弱かな、原田芳雄さん、ちと怖いかな、ってなもんで(笑)。大人の女性を演じる女優さんは多いですよね。やっぱり、映画をまねするか、映画がまねするか、どっかで、表現されないと、どれが大人の男やねん、どうやったらいいか、わかんないやって感じですかね。

投稿: 悠 | 2005/11/29 22:49

■たいむさんへ
わかります。自分も「マギー」のような妹だったら、自分がなんとかして「更正」させようと思うかもしれない。
同性として見ても、あまり同情できないことが多かったですよね。マギーに振り回されるローズにしても、やたら「男」ばっかり追っかけているみたいな印象で、そこは嫌だな、と思いました。

今のところ、シャーリー・マクレーンにしようか、スーザン・サランドンにしようか…いや、まて岸田今日子か、あそこまでのオーラはないから…などと将来の目標(?)を物色することに精を出しております(爆)。

投稿: あかん隊 | 2005/11/26 02:24

あかん隊さん、こんばんは。

お気に入りのようですね。
私はちょっとダメ。
セリフのやり取りとか、作りは悪くないし、好きなほうのだけど、”マギーという人物”がダメ。受け付けない。

シャーリー・マクレーンはいいですね。大女優の貫禄感じました。

投稿: たいむ | 2005/11/25 19:44

■charlotteさんへ
いつもありがとうございます。
偉そうなこと言ってますが、いつも試行錯誤でございます。(汗)
人生、幕引きは、最期までなく、しかもリハーサルはできません。いつもぶっつけ本番。
自分自身が幸せでなくて、どうして他の人を幸せにできるでしょう。子どもに対する責任は、父親にもあるのですから、あまりご自身を責めないことが大事ですね。幸せなお母さんに育てられるお子さんは、きっと幸せになる…そんな気がしています。>今頃?

投稿: あかん隊 | 2005/11/24 02:07

TBありがとうございました!
私はローズに感情移入していました。
履かない靴をため込んだりしますし…(爆)
台詞も洒落ていたし、靴という題材にかけていて、女性にとっては共感できる部分が多かった作品でしたね。
色々自分を見直すきっかけを頂きました。

投稿: charlotte | 2005/11/24 01:00

■はるさんへ
TBとコメントをありがとうございます。
男性は、「大人じゃない」から「すてき」なんです。うまく言えませんが、だから「許せる存在」であったりもします。長いつきあいをしていると、疲れる時も少なくないですけど、「大人の男性」では、つまらないかもしれません。
この映画では、男性が、象徴的に描かれ過ぎていて、常に脇役ですから、おもしろくない思いをするのもわかります。なぜなら「大人の男」は存在しないからです。(爆)

投稿: あかん隊 | 2005/11/23 16:29

こんにちは。

私も姉も妹もいないのですが、共感しきりの映画でした。・・・けっこう、男性の方の評価が厳しいみたいで。

「彼(サイモン)は、大人よ。」
「大人の男なんて、いるわけないじゃない!」
の、セリフで気分を害したのでしょうか(笑)

彼氏と観に行ったのですが、↑のセリフは「そうかもしれない」と納得していましたが。私もそう思います(おっと、失敬)

個人的に、おじいちゃんに朗読してあげるマギーの姿が好きデス。最後のe.e.カミングの詩もよかった!

お姉ちゃんが結婚して、マギーはまた少し成長するのかな?(新居に押しかけていきそうですが・・・(笑))

投稿: はる | 2005/11/23 12:45

■KAOさんへ
TBとコメントをありがとうございます。
おお!監督の記事が出ているのですね。知らなかった…。不覚。これから早速行ってみます。久しぶりに映画らしい映画を観たような気がしています。

投稿: あかん隊 | 2005/11/23 02:31

■snowflower_001さんへ
「かわいい」というよりは、「もう!私がいないとダメなんだから!」といった雰囲気ですか?(爆)
人間ができてなくても、つい「手を掛けてしまいたくなる」ということは行動心理学的にありそうな気がしますが…。(汗)

投稿: あかん隊 | 2005/11/23 02:29

■ミチさんへ
やっぱり、そうですよね。>ユダヤ教
ミチさんのところも、お魚が美味しいのですね? ふむふむ。自分は、函館産なので、あちらの方面の近海物は、美味しくいただいていた口でした。が、「たら」は、お刺身でもないし…。変だなー。フィラデルフィアには、あるのかな…。でも、お寿司を初めて食べる人に「うに」は、ちょっと違うでしょう…なんて思った。確かに、トレイをどけてましたね。(爆)

弟さんですか? 「きれいなお姉さんは好きですか」。家庭の中に、年齢の近い異性がいる、というのは、実は良いことだったりしますね。異性のきょうだい同士の方が、仲良くできるような気がします。なんとなく…。

投稿: あかん隊 | 2005/11/23 02:26

コメントありがとうございました。
公式ホームページでのカーティス監督の演出論を読んで感心することしきり。
キャラクターの心のうちを小道具やセットで表現できる稀有な存在だと思います。

投稿: KAO | 2005/11/23 02:09

ホント洒落た台詞がいっぱいありましたね。
マギーが洋服をコーディネイトしてあげたおばあさんが、「気分はジャッキー・ケネディ?」と聞かれて
「ノー。ジャッキー・オナシスよ♪」なんて答えるあたりも気に入っています。

ああ、いかにもアメリカ的でいいなぁって。
「大人の男なんて、いるわけないじゃない」は名文句ですよね。
私はまだまだ人間ができていないので、「カワイイ」なんて思えませんが。。。

投稿: snowflower_001 | 2005/11/22 19:29

こんにちは♪
私もこの映画大好きです!
あのグルメな彼氏はユダヤ教徒ですね。
宗教が違っても比較的すんなりと結婚できたなぁなんて思いました。
私の地元は魚が美味しくておすし屋さんも充実していますが、タラの握りはないです・・・。
タラはやっぱりお鍋にしたほうが一番おいしい・・・って別の話題に移ってるし。
サイモンは美味しいと自信をもってオーダーしていましたが、ローズは微妙な顔じゃありませんでしたか?話をしながらトレイをどけていたような・・・。

私も弟のいる姉ですが、異性の兄弟ってそれほどぶつかることなくやってこれました。同性ならいいなぁと思うことも度々ありますよ~。

投稿: ミチ | 2005/11/22 17:19

■RINさんへ
妹が、どんなに「困ったヤツ」でも、魅力的なことを姉は知っているし、自分に「劣等意識」を持っているのかも。だから、あんな「へなちょこ」に熱いまなざしを送ったりして(笑えた!)。
男性は「大人じゃない」から、魅力的だったりするでしょ? 女性は、生来の「母性」があるはずだし、「しようがないわねぇ」ってところが、好きだったりすることもあったりしてね。>自分の場合には当てはまらない。(汗)
「大人の男性」は、もしかすると「男性じゃないもの」なのかもしれないわけで…。(爆)

投稿: あかん隊 | 2005/11/22 14:42

■悠さんへ
あのシーンとか、他のところでも「けたけた」笑った自分です。他の方は、しーんとしてたんで、浮いちゃいました(汗)。
「スターリン」と「冷たい」、わからない方もいらしたかもしれませんね。マギーの依存度より、ローズの依存度の方が高かったような気がしています。奔放に生きられないって辛いもの。

投稿: あかん隊 | 2005/11/22 14:36

この映画、ストーリーもいいんですが、セリフや小ネタ満載でしたよね~!
冒頭、寝てるオトコの証拠写真撮るところから、鷲摑みですね!
>「大人の男なんて、いるわけないじゃない!」
私も、賛成に1票・・・(爆)

投稿: RIN | 2005/11/22 10:49

スターリンってでてくる台詞、そうそう、思い出しました。出張先での食事の誘いをことわったことについての、部屋での会話ですよね。ユーモア感覚の会話、邦画にはあんまりないですよね。そうそう、教授との「出会い」を用意するおばーちゃんの役割わすれちゃいけませんよね。

投稿: 悠 | 2005/11/22 07:00

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