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2005/11/04

ガラスの使徒(つかい) (これから)

garasunosito伝説のレンズ職人とガラスの精のおとぎ話。カメラのレンズがとらえた1枚のレンズをめぐる物語。(チラシより抜粋)

第10回釜山国際映画祭 正式招待作品。

監督:金 守珍(キム スジン)
原作・脚本:唐十郎
(原作本:『ガラスの使徒』(アートン刊))

出演:佐藤めぐみ(舞台「世界の中心で、愛を叫ぶ」の亜紀役)、稲荷卓央、唐十郎、山田純大、余貴美子、六平直政、中島みゆき、石橋蓮司、佐野史郎、原田芳雄、大久保鷹、黒沼弘巳、コビヤマ洋一、鳥山昌克、辻孝彦、原昇、大鶴美仁音、ほか。

唐十郎が出演する、それだけでもすごいと思ってしまいます。キャストも、個性派の、存在感ある方々ばかり。観たい! 特別観賞券を購入する予定でいます。

公式ページ→http://www.garasunotukai.com/

12月17日より 東京写真美術館ホールにて、ロードショー公開予定。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

■悠さんへ
そうかなぁ…と思っていました。(笑)
中島みゆきのコンサート、聴きにいらしてるんですね。いいですねぇ。
チケット入手が、やや困難なものだと、早々にあきらめてしまってます。
なるほど。「悲しい歌」って、開き直らないと歌えないかもしれませんねぇ。中島さん、年頃もすごく近いし、札幌出身ということもあり、同調するなあ。

投稿: あかん隊 | 2005/11/05 15:10

みゆきさんのコンサートしか行ってなかったころ(年に一度なんですが)、まだ「夜会」やってなかったころ、みゆきさんが、「わかれないで」「君はひとりでもいきてゆける」ってな歌詞の歌で、これを、一人二役で演技されてて、あ、この人役者なんじゃ、と思ってましたら、そのうち「夜会」(一人舞台)が始まりました(笑)。歌はみゆきさんのファンです。映画は、キッドマン。舞台は、、、。
はい、浮気者です(笑)。
みゆきさん、コメディエンヌです(きっぱり)。コメディができませぬと、しめっぽい歌は歌えませぬ(<ほんとか?)

投稿: 悠 | 2005/11/05 08:49

■snowflower_001さんへ
コメントありがとうございます。
中島みゆき、この映画では、「占い師」役だそうです。(公式ページの「メッセージ」に監督のコメントとして掲載されてます)
「役者じゃないから」とおっしゃるみゆきさん、台詞がなくていい、といって「死体の役でも…」、とギャグの大好きな方らしいです。
写真美術館は、展示ものは別として、映画は、認知度が低いです。これは、ユーザーの問題というより、館側の広報の問題かな?このチラシも、シネカノン有楽町(?)だったかな、他の劇場では全く見かけませんでしたよ。

投稿: あかん隊 | 2005/11/05 03:33

こんばんは!
この作品、気になっていました。
唐さんはもちろんですが、舞台で活躍する俳優さんが、いろいろ出るものですから。
それに「中島みゆき」がどんな演技をするのかにも興味があります。
東京写真美術館って、なかなかユニークな企画をやりますよねぇ。
映画以外の企画展も意欲的で、頑張ってるなぁと感心しています。
でも、先日見に行った『アバウト・ラブ』という映画は、いい映画なのに、客席がガラガラで気の毒なぐらいでした。

投稿: snowflower_001 | 2005/11/05 00:40

■悠さんへ
いつも、どうもありがとうございます!
んー、悠さんがファンしてる方というのは?
キッドマン…だけではないのですね?(爆)
関西方面、未確認です。あとで調べてみましょう。

投稿: あかん隊 | 2005/11/04 20:00

ファンしてる方が出演されるので、要チェックしてます。公式HPいってきましたが、関西方面は、まだ、いつくるかわかんないですよね。

投稿: 悠 | 2005/11/04 19:39

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