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2005/12/12

嫌われ松子の一生(これから)

kirawarematsuko「下妻物語」の中島哲也監督 待望の最新作。 不幸って何?

原作:山田宗樹
監督・脚本:中島哲也
出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、木村カエラ、蒼井そら、柴咲コウ、片平なぎさ、本多博太郎、奥ノ矢佳奈(子役=クレラップの子かな?)、ゴリ(ガレッジセール)、榊英雄、マギー、竹山隆範(カンニング)、谷原章介、甲本雅裕、キムラ緑子、角野卓造、阿井莉沙、宮藤官九郎、谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)、劇団ひとり、大久保佳代子(オアシス)、BONNIE PINK、濱田マリ、武田真治、木野ハナ、荒川良々、渡辺哲、山本浩司、土屋アンナ、AI、山田花子、あき竹城、嶋田久作、木下ほうか(登場順)← すごいですよねぇ。登場順ですよ! 登場順!

これはかなりはちゃめちゃな予想。

もうひとつのシンデレラストーリー。
20代で教師をクビになり、エリートから転落して家を飛び出しソープ嬢に。やがてヒモを殺害して刑務所へ……主人公・川尻松子の波瀾万丈な人生を真正面から描いた「嫌われ松子の一生」。(中略)300カットにも及ぶCGとアニメ……徹底的に不幸な松子の人生を、CM界の巨匠・中島監督がディズニー・アニメのようなファンタジー世界につくりあげた。(チラシより抜粋)

こういう「はなっからファンタジー」「はじめっから飛んでる」というようなインパクトの映画でも、意外と「感動もの」だったりすることがあるので、あなどれない。キャラクタの多さにも驚くけれども、テンポの良さ、展開の巧みさは、きっと活かされていると思う。ただし、テレビサイズで見てもいい…という構図になっていないといいな、とは思う。

公式ページ→http://www.kiraware-matsuko.com

2006年5月、全国東宝洋画系ロードショー

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コメント

■百子さんへ
原作、暗いんですね? そうですよねぇ。ちょっと不思議な気がしたんですよ。どうして、これが「シンデレラストーリー」なのか…。
『下妻物語』で、土屋アンナや深キョンの良いキャラクタを存分に引き出してくれた監督さんなので、(自分が苦手な)中谷美紀も、化けるかなぁ…なんて思っています(爆)。>あの方、何をやっても一本調子で、ものすごく美人…というわけでもなく、なんとなく薄っぺらな印象なんです。多分、こういう、どちらかというと「すごく身勝手な、嫌な女」をやると、ものすごくいいかもしれません。<どういう意味?(汗)

投稿: あかん隊 | 2005/12/20 22:38

この映画の原作、読んだ事ありますが、
暗くて、重くて、やりきれない思いというか、
なんて不運な女性なんだろう。。。って思った記憶が。。。

それが、映画化と聞いてびっくり!
それも、なんだか、とっても明るい?感じになってる?
「下妻物語」はとっても好きな映画なので、
この映画もちょっと楽しみです。
原作のイメージは忘れて見ないといけませんね。

投稿: 百子 | 2005/12/20 22:06

■rohi-taさんへ
こんばんは! いつもありがとうございます!
「不安」はあるんですよねぇ。中谷美紀では…っていうのもあったりして(汗)。それでも、なんでも、抽選で当たった試写会でのレビューは、あてにならない場合が多いと思ってますし、観賞するまでは、ご覧になった方のレビューはなるべく読まないようにしていますので、自分の目で確かめます(爆)。

投稿: あかん隊 | 2005/12/14 01:21

こんばんは、あかん隊さん。
実は私もこの作品は、あの「下妻物語」の中島哲也監督の最新作だけに気になっていました!
楽しい内容になっているとは思うのですが、劇場に行くのは、ブログのレビューで評判を確かめてからにしたいと思っています。
それでは、またオジャマ致します。

投稿: rohi-ta | 2005/12/14 00:47

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