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2006/02/02

ホテル・ルワンダ(20060131)

人間は、哀しい生き物。どんな形であれ、「優越」しなければならないと、DNAがささやいているかのよう。

日本人が、欧米系の人たちを見ても、「アメリカ人」なのか、「イギリス人」なのか、言葉でも聞かない限り、そう簡単に見分けられないように、欧米系のおおかたの人たちは、「日本人」も「中国人」も「韓国人」も、きっと見分けられない。

ましてや、「ケニア人」「ザンビア人」「モザンビーク人」…、アフリカの人たちの所在する国を、人を見ただけで見分けることが、できるわけがない。彼ら自身ですら「IDカード」の証明書がなければ、「何族」か、なんて、見分けられないかもしれない。

『似ているものは、反発し、互いに優越しようとする』ものなのかもしれない。
自分によく似た人が、いれば、「私は、あの人とは違う」という証拠が欲しくなるものなのかもしれない。

白人は、白人同士でも、その中で「差別」し合う。だが、それは、すでに大きくカテゴリ分けされた「白色」と「有色」というルートディレクトリから枝分かれした部分でのことだ。白人の中では差別されている人たちでも、いざ「有色」の人たちの中に入れば、たちまち「優越」するだろう。

「貧しさ」「教育の不足」は、「恨み」や「暴力」となり、「嘘」「欺瞞」「裏切り」を日常化してしまう。


ドン・チーゲル扮する主人公、ホテルの支配人は、「品格」という。問われるのは「人間としての品格」だろうと思う。彼は、よく学び、努力している。しかし、彼(主人公)も、大きな「差別」の元では、その「品格」を認めてもらえない。

暴徒化し、見境なく「虐殺」する民兵には、「品格」はない。なぜ、ないのか?
なぜ、貧しいのか? 国が貧しいからなのか? とすれば、なぜ、国が貧しいのか?

それは、大国が、「価値がある」と判断したものは、すべて自国の利益のために搾取しつくしてしまうからだ。そして「価値がない」と判断された彼らに残ったのは、「互いを憎み、殺し合う」ことでしか「優越」(これも、およそ「大国」からの価値観が、送られたものだと思う)することができなくなってしまった、という事実だったわけだ。

人は、何のために生まれ、生きるのか。「優越」のためなのか?
「虐殺」された人々は、それが「運命」だったというのか? 「虐殺」した側も、それが「恨み」をはらし、「優越」することだったというのか? なぜ、地球にこんな「人類」のような、どうしようもなく「哀しい」生き物が、生まれてしまったのだろう。宇宙に存在すると思われる生命は、他の天体には、おそらくないと思われるのに。これが、人の背負った「宿命」なのだろうか。

「差別」は、「差別すると得をする」人が、作り上げる価値観なのだと思う。
「貧しさ」は、「人格を変える」のだとも思う。

あなたは、もし生まれ変わる場所を選べるとして、その時「ルワンダ」に生まれたいと思えるだろうか。そうでなければ、「気の毒だ」「助けたい」などと、軽々しく言うことはできないと思う。私は、「否」だ。とても、彼らの助けになれそうにない。自分もまた、己が大事であることや、無力であることを痛感させられる。

どなたかもブログで書かれていたが、「この映画」は、「映画」を超えている。

同じ人間が、こういうこともできる、あんなこともできる、同時に「こうでしかない」「ああでしかない」、ということも、これが事実に基づいた「映画」であることで、重く、それはそれは重く、のしかかってくる。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

■カオリさんへ
TBとコメントをありがとうございます。
これは、劇場で観て頂きたいです。劇場で、集中して、他のことを考えずに観て頂きたいです。生きている限り、どこかにこの記憶は残ると思います。確かな「思い」として。
公開されてよかったですね!

投稿: あかん隊 | 2006/03/27 18:43

昨日、見ることができました!
地元ではたった2週間の上映ですが、ひとりでも多くの人に見てもらうよう勧めることが、この映画を見たものの責任と思いました。

投稿: カオリ | 2006/03/25 22:08

■honu さんへ
TBとコメントをありがとうございます。
現実には、何もできはしないのですが、関心を持って知ることができたことは、有意義でした。平穏な日常は、もしかすると遠い国での犠牲の上に成り立っているのかもしれない…そう考えると余計に辛い気持ちです。

投稿: あかん隊 | 2006/03/04 22:22

こんにちは!
遠い国のことだから――と無関心でいることが、何よりも罪なことなんだと痛感しました。
でも、観て良かったです!!
そして出来れば、たくさんの人達にも観て、何かを感じてもらいたいです。

投稿: honu | 2006/03/04 09:56

■ミチさんへ
TBとコメントをありがとうございます。
いろいろ考えさせられる映画というのは、読書とはまた違った、良い刺激ですし、映像での記憶は鮮明なイメージとして長く記憶に残るような気がします。そういう映画を観賞できたときは、幸福ですね。辛いテーマでも。

投稿: あかん隊 | 2006/03/04 01:37

■やまどさんへ
TBとコメントをありがとうございます。
たくさんの方が、この映画を観ることで、何かが少しずつでも変わっていけばいいなぁ、と思いますね。

投稿: あかん隊 | 2006/03/04 01:34

こんにちは♪
東京で重い映画ばかり見てまいりました。
金沢で公開されるかどうか分からなかったので。
映画を通じて学ばせてもらうこと、思い知らされること、たくさんありますね。
無力感にさいなまれるけれど、やはり知っておきたいんです。

投稿: ミチ | 2006/03/03 20:44

はじめまして☆

TB有り難う御座いました♪

投稿: やまと | 2006/03/03 13:25

■Ishwar さんへ
コメントをありがとうございます。これは、本当に観るべき映画だと思いますね。体調の良い時に。気力が萎えている時に観賞したら、辛くて参ってしまいそうです。
こういうことがあってはいけない…と世界中の人たちが思い続けていられたら、少しは住みよい地球になるのかもしれませんね。
「人間は、歴史に学ばない」という言葉を思い出します。

おお! 現地にお友達がいらっしゃるのですか?>インド
いいなぁ。足がかりがあると「どれ、行ってみよう」という気持ちになりますね。アジャンター、良さそうだなぁ。死ぬまでに(爆)、また行けるかしら。。。

投稿: あかん隊 | 2006/02/28 16:43

あかん隊さま
こんにちは。
私も大阪の九条で初日に見てきました。署名活動の事は知らず口コミで聞いてチケット買ったのですが、見てよかったと思います。
憎しみが子孫まで受け継がれ、それを煽る者がいて大量虐殺に至った事は恐ろしいです。
ルワンダに限らず世界のいろんな国で貧困、民族・宗教等の紛争によって犠牲になる人が大勢いる事は大変不公平だと思います。
又、それを見て見ぬふりをする人々も罪人でしょうね。
(追伸:私はブログやってなくて、時々他の人のブログにお邪魔してます。
趣味のインド旅行は現地の友人達が頼りで根性ナシの私は1人で動きません。今まで行った場所で良かったのはアジャンター、エローラ、リシケシュ、ボードガヤですね。)

投稿: Ishwar | 2006/02/28 16:08

■cyazさんへ
署名運動のことは、たまたま、別の映画を見に行った時、ユーロ(当時)にあったチラシで「署名運動が成功して公開」というのを知りました。もちろん、自分も知っていたら…とは思います。
署名運動の始めは、「mixi」というコミュニティで行われていたらしいので、「紹介者がいないと参加できない」という形態からして、なかなか「知る」ことは難しかったように思います。
自分も「mixi」に参加していたことがありましたが、どうも「会員制」的なことに「優越」を感じている人も少なからずいるようでしたし、気に入らない人は「紹介しない」というような、どこか「排他的」な側面も感じて、やめたのを覚えています。

署名活動に参加できなかったことは、残念ですけど、映画を観に行って、良かったと記事を書いて、「人に勧める」ことができれば、それで十分なのではないでしょうか。
映画のヒットは、署名活動のことよりも、この映画が良い映画だからだと思います。

もし、活動がなくて公開されなかったとしても、いつか必ず、心ある「映画好き」の人たちによって、クローズアップされたのではないか、とも想像しています。

投稿: あかん隊 | 2006/02/28 10:30

あかん隊さん、こんにちは^^

この映画が若い力に揺り動かされ、日本で上映され、僕たちがこの映画を当たり前のように観ることが出来、それは本当にあり難い事でした。 上映に際し、署名運動とかがあったことも知らず、一映画ファンとして協力できなかったことが残念でなりませんでした。 思わず足元を見た自分が居ました><

投稿: cyaz | 2006/02/28 08:55

■カヌさんへ
コメントありがとうございます。
閉塞感、抑圧感といった空気が、充満しているように見えました。それを払拭するためには、こうするしかないのだ…といわんばかりだったように思います。
「相手の気持ちになる」「相手を思いやる」というのは、とても高尚な感情で、それだけに虚弱なものかもしれません。プリミティブな激情に反応しているような場合、そうした「高尚な良心」は、うまく作用できないかもしれないと思いました。

「話せばわかる」に対して「問答無用」と発砲するような勢いを、どうやって阻止できるだろうか、とも考えたりしました。

投稿: あかん隊 | 2006/02/24 01:03

こんばんは。
とても胸に突き刺さる作品でした。誰もがフツ族と同じものを持ってるんじゃないかと思います。でも人の気持ちをわかろうとする気持ちがあれば、回避できることもたくさんあるとも思いました。

投稿: カヌ | 2006/02/23 22:09

■saheizi-inokori さんへ
コメントありがとうございます。ご訪問いただいて恐縮です。
saheizi-inokori さんのように、「これではいけない」と自らこうした情報を入手しようと動く方が、多くなれば、世界は、少しずつでも変わっていくものなのかもしれませんね。
自分も、できるだけ、いろいろな人(但し、心ある人)に、この映画を薦めたいです。映画だと、わかりやすい…ということもあるかと思いますし。できることといったら、そのくらいで。

TBすみません。現在、受付を休止しています。スパムのTBが、とても多かったもので。
saheizi-inokori さんのブログを、当方の「ブログリンク」に登録させてください。事後承諾になると思いますが、よろしくお願いいたします。

投稿: あかん隊 | 2006/02/20 23:31

コメントありがとうございました。この本は各国で翻訳されているようですね。私も映画をみるまでは”超大国”の経済力を享受するのみ(といってもたかがしれていますが)でルワンダの事実は知らなかったです。知ったことで今はgoogoleでルアンダ関係のニュースを検索したりするようになりました。何より本を読んで人に勧めています。ひとりでも多くの人に知ってもらうことが大事、あの映画もそういう目的で創られたのだと思います.TBができない(やり方がわからない?)のでコメントだけで失礼します。

投稿: saheizi-inokori | 2006/02/20 20:43

■saheizi-inokori さんへ
コメントありがとうございます。saheizi-inokori さんの記事を拝読しました。
本のことは、知っています。もう少し、気持ちが落ち着いたら読んでみたいと思います。お勧め、ありがとうございます。
欧米では、こうした映画や著書など、発表される機会があるのですね。日本では、どうなんでしょうね。「対岸の火事」みたいなところ、あるのかもしれません。

日本って、「超大国」なんですか?
そうは思えないんですけど。(汗)

事実を知って、責任も感じます。何かしなくてはならない…とも思います。でも、どうしたらいいんでしょう。現時点、現状では、何もできないし、どうすることもできないような気がしています。問題は、とても複雑で、いろいろな利害が絡んでいるとも思います。机上での論争で、解決できるとは考えられません。

投稿: あかん隊 | 2006/02/20 18:23

「ジエノサイドの丘」というこの虐殺を扱ったルポがあります。是非読まれるといいです。日本も加害者だということが良く分かります。これだけ情報が流通できる世の中で経済的にも密接な関係を持ち合う世界ですから「関係ない」ということは、特に”超大国”の日本人にはありえないのでしょう。

投稿: saheizi-inokori | 2006/02/20 13:51

■sannkenekoさんへ
コメントありがとうございます。
「哀しい」映画でしたね。あの、子どもたちの歌の意味が、胸に迫りました。
ドン・チードル、いい俳優さんですね。

投稿: あかん隊 | 2006/02/19 17:58

あかん隊さん、こんにちは。
札幌でもようやく公開されました。

・・・頭と心が痛くなる映画でした。
オープニングの耳障りのいい気持ちのいい音楽の
歌詞の意味がエンディングで判った時、
一層悲しくなりました。

投稿: sannkeneko | 2006/02/19 10:17

■えいさんへ
情報をありがとうございます。重いテーマの映画ですが、「観たい」と思う方が、たくさんいらっしゃることは、すばらしいことだと思います。

投稿: あかん隊 | 2006/02/05 01:47

こんにちは。

アルバトロスさんへの横レスになります。
この映画、その評判の高まりから
全国からオファーが来ているようで
関西でも以下の劇場にて2月11日(土)から公開されるようです。

大阪 シネ・ヌーヴォ
梅田ガーデンシネマ
兵庫 109シネマズHAT神戸

投稿: えい | 2006/02/04 11:41

■charlotteさんへ
いったい人類は、この先、どうなっていくのだろう…と思わずにはいられませんでした。

「優越」するとしたら、それは「昨日の自分より今日の自分の方が、いい人間になっている」と思えることのような気がします。

これすらも、結構難しいですが…。

投稿: あかん隊 | 2006/02/04 04:38

■悠さんへ
>映画は私の学校です
自分もそうです。

自分自身のことも含めて、とてもたくさんのことを知ったり、感じたり、考えさせたりしてくれます。他のことをしない「2時間」というのは、とても好きです。

投稿: あかん隊 | 2006/02/04 04:33

■アルバトロスさんへ
公開されると思いますよ。思いっきり「単館」だろうとは想像しますが。
ご覧になったら、感想をお聞かせくださいね。

投稿: あかん隊 | 2006/02/04 04:31

■現象さん へ
難しいですね。
「差別」と「偏見」は、昔から、少しも変わっていないのですね。

誰もが、隣人の幸せを願っているわけではないのです。哀しいことですが、現実ですね。

投稿: あかん隊 | 2006/02/04 04:29

■マダムS さんへ
コメントありがとうございます!
結局、内戦後も不安定な国情に嫌気がさしたのか、彼もベルギーに行ったままのようです。
どんなに祖国を愛していても、普通に暮らせるようになるのは、まだまだ先なのかもしれませんね。

投稿: あかん隊 | 2006/02/04 04:19

こんにちは~!
お元気ですか?ご無沙汰をしてます。
私もつい最近みてきました。
優越感っていうものを人は感じなければ生きていけないのでしょうかね…そんな見栄はいらないと思う自分もどこかそういうものを求めているわけで…
皆自分と同じでなければ気がすまないのでしょうか。支配したくて仕方がないというか。
人の個性を認めその領域を認めるっていう事は、きっと人間の永遠のテーマなんでしょうね。映画をこえて自分の生き方思考さえも問われるある意味厳しい作品でした。
今は結構引きずってへたれてます(^^ゞ

投稿: charlotte | 2006/02/03 01:06

「メゾンドヒミコ」でまなんだことはねぇ、差別ってのはねぇ、たぶん、してる方はたのしいのよね、相手がひるむのが。だから、山崎さんのようにひるむのではなく、コウさんのように力で対抗するんでもなく、OJのように、楽しくおどろうぜ、こっちの方がお前たちよりたのしくやってんだぜ、ってのがいいのかな〜ってことですかね。
虐殺には無力ですが、たぶん、栄達をもとめると、時代の波にのる(いい時代ならいいけど、後から断罪される時代に波にのってると、後が大変でっせ、ーーこれは、「ヒットラー」から学んだ。
映画は私の学校です(笑)

投稿: 悠 | 2006/02/02 19:40

この映画、見てみたいです。
関西でも上映されているかな・・・?

投稿: アルバトロスJr | 2006/02/02 13:45

差別とは絶対になくならないもので、
僕自身、何に対しても差別や偏見が消えることはないと思います。
無力であることを痛感させられましたね。
さらに自分に恥ずかしさすら感じる映像でした。

投稿: 現象 | 2006/02/02 13:00

私もやっと観て来ました! 神奈川では28日からでしたので・・  
  >彼(主人公)も、大きな「差別」の元では、その「品格」を認めてもらえない。
悲しかったですね・・実際のポール氏は一流大学を出たバリバリのエリートだそうですが、大国の論理の前にはなすすべもなく随分悔しかったのではと思います。
日本に生まれた事を幸せと思わなくてはなりませんね・・

投稿: マダムS | 2006/02/02 08:46

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