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2006/04/29

音楽バトン♪

ミチさんのところから、いただいてきたバトン。(いつだっけ?)
いざ、考えると1000枚を超える音楽CDをとっかえひっかえ、もう一度聴き直すはめになっちゃった(^^;)。

1.このバトンをくれた人を曲に例えると?

ミチさんは、明るくてポップな曲が似合いそうだけど、
自分としては、エルトン・ジョンの「Your Song」、最後のフレーズをプレゼントしたいな。

Anyway the thing is, what I really mean
Yours are the sweetest eyes I've ever seen.

2.自分を曲に例えるなら?

青春時代は、ユーミンの「Destiny」 = 肝心な時にいつも「最悪」だった青春時代。
今は、サンボマスターの「歌声よおこれ」…え? (爆)

3.車の渋滞にハマってしまった時に聴きたい曲は?

最近は、運転しなくなっているけど、渋滞してもいらいらしなくなったな。
聴くとしたらボン・ジョビの「Bounce」を音量大で。

4.恋が成就しなかった夜に聴きたい曲は?

豊島たづみの「とまどいトワイライト」→カラオケ?
知らない人多いだろうなぁ…<自分がカラオケ行くと、必ず歌う(^^;)。
もっとも、「恋」はどんなものだったかも忘れかけているし、
「恋」が成就したためしがないので、この歌好きなのかも。。。

5.仕事や学校の帰りに電車の中で癒してくれる曲は?

デオダートの「亡き王女のためのパヴァーヌ」(原曲は、ラヴェル)

6.ビルの合間を駆け抜ける時に聴きたい曲は?

チック・コリアの「リターン・トゥ・フォーエバー」

7.真夏のビーチに着いてすぐ聴きたい曲は?

真夏のビーチには、行かないと思う(泳げないし…)けど、まあ、夏の海岸なら、夕暮れ時がいいな。
ガトー・バルビエリの演奏で「ラスト・タンゴ・イン・パリ」

8.片想いに苦しむ夜に聴きたい曲は?

そんな時もあったなぁ。でも、今は、「気持ちの良い、自由な孤独」がいいな、と思う。
ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18」

9.大切な友達と喧嘩した後に聴きたい曲は?

大切な友達とケンカすることはない。きっぱり。意見を言い合うことはあっても、ケンカはしない。
本気でケンカしちゃうのは、納得いかない相手だけ。そもそもケンカするような相手とは友達にならない。
相手も「ごめんだ!」と言うと思う。(爆)

でも、まあ…。
ピンク・フロイド「Dark Side of The Moon」のアルバム全体

10. 次回に回す5人を曲に例えると?

バトンは、ここでおしまいです。貰っても良い、という方、いらしたらコメントしてくださいね。

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2006/04/28

かわいそう…。-ブロークバック・マウンテン

前売りがあるのに、上映が終わってしまいそうだったので、無理矢理出かけた。>新宿武蔵野館

哀しかった。とても。

人は、千差万別。それでいいじゃない、と思う。
何が好きで、何が嫌いか、なんてそれこそ自由だと思うし、
どんなに「これを好きになりなさい」「それを好きになってはいけない」「嫌いになりなさい」
と言われたところで、プレッシャーがあったところで、本心を偽ることはできても
本心そのものを変えることはできないんじゃないかな。
たとえ、一生困らない、楽してくらせる大金が、目の前に積まれたとしても。
たとえ、そうでなければ、「死を持って贖え」と言われたとしても。

どうして「汚い」と感じるのか、よくわからない。
何をもって「ノーマル」と「アブノーマル」を分けるのかな。多いか少ないか?

根本的に「人として悪事をなさない」のであれば、何の問題もないと考えるのは、おかしい?
あまりにも孤独な彼ら、どちらかといえば、無垢で幼い彼らの魂は、その時点では「非社会的・非道徳的」と非難されるようなことであると自らも納得しているから、なおさら辛い。

「好き」なものは、「好き」なのだ。「嫌い」になんてなれないのだ。
「普通」(それが、どういうものか、よくわからないけど)になろうと「結婚」したり、子どもをもったりする彼らは、なんとか「世間との折り合い」をつけようと、自分たちを変えようとしていたのだろうけれど、そんなこと「無駄な抵抗」。

「愛」が、すぐに「肉体関係」になる…というのは、自分の価値観にはないことだけど、それも理解できるし、応援するほどのことはなくても、卑下したり、差別したりするようなことはない、と言える。

他の動物には、なさそうな「同性の愛」というのは、人間にだけ起こりうる「孤独を埋める」手段かもしれないな、と考えた。草食動物のような本来の意味での「群れ」を作らなくなった人間に残されたのは「孤独」なのか?

すばらしい自然の空間や低くかすれた声で、ぼそぼそ話すイニス(ヒース・レジャー)と明るさの中に秘めた陰りのようなものを持つジャック(ジェイク・ギレンホール)、それにカントリー調の哀愁に満ちた音楽で、ぽろぽろ泣けた。

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2006/04/24

フィンランドは、人が少ないの?-かもめ食堂

だいぶ前に観たのだが、いつ観たか、忘れた…。

フィンランドには、人が少なそう。フィンランドには、ご家族で親しくしていただいている方がいらっしゃるので、一度は訪れたいと思っているし、自分のなかでは、他の国より親しみが感じられるところ。

人気タレントや大仰な役者さんが出演されていないのが、とても心地よかった。キャストからして、ユニークというか、知る人ぞ知る、というか…。中心となるお三方の女優さんたちは、みんな大好き!

何かというと「今より速く(早く)」の時代だからこそ、ゆったりと流れる時を楽しむ、優雅にさえ思える生活がそこにあって、人を疑ったり、人と比べたり…の世事からは、遠い空間。

料理の美味しそうなこと。女性なら、食べたい、というより「お料理したい」と思った方も多いのでは?
実際、適度な広さの使いやすそうな、清潔なキッチン。おろしたてのような鍋や包丁や…。
日々、いろいろなことに追われているとおろそかになりがちな「家事」という名の作業は、環境設定によっては、こんなにもすてきに思えるから不思議。

まあね、汚したり、ちらかしたり、片づけない…という問題パーソンがいない設定だから、ということもあるかしら?(爆)

あんなふうに上手にスタンスを保ちながら、気配りもしながら、それでも親密でいて、しかもあっさりとした人間関係を作れるのは、フィンランドというシチュエーションとそれぞれが、基本的にはきちんと独立した大人の女性であるためなのだろうか…と帰る道々考えた。

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2006/04/08

とにかく遅くっていけない+戯れ言

仕事が、とんでもなく忙しかった(大量に作業があったという意味ではなくて、「今日の明日」的納期の仕事がいくつか重なったわけだったのですが、ここへきてようやく、ヘアピンを曲がりきったかな、というところです。(ふー)

その間、ブログの管理画面を少しのぞいたものの、ログインできても、記事編集等の画面には、なかなか入れなかったので、私の規定する「タイムアウト」になり、いつも「ログアウト」していました。

今夜は、どうかな? やっぱり重たいです。
もっとも、ヴァージョンアップ以前から、「管理画面」=「重たいところ」でしたから、仕方ないのかな。
忙しかったから、別にトラブル続いていても、「あー、またですかぁ」…でしたけど。

さてさて、今日は、仕事が一段落した折り、丁度のタイミングで訪れた「新聞定期購読勧誘員」さん相手に、世間話をしてしまい、結局「読売新聞」を6ヶ月、の契約をしました。「読売」は、紙面刷新をアピールしている最中だし、これまでずっと「朝日新聞」ばっかり(家人が「大アンチジャイアンツ」)だったから、少し違う傾向も味見してみようと思ったわけです。

販売店の販促は、その店の人がするのか、と思っていたら、最近は、いわゆる「派遣」の会社に委託するのですねぇ。今日来た子(19歳というから、自分からみたら「子」だわね)は、なかなか可愛い、はきはきしたよい子だったし、出身が帯広というので、「あら、同郷(かなり遠いけど)」ってなって。

真っ正直に仕事しているようで、平日16時過ぎくらいの時間に、家にいる…なんて、今時首都圏ではありえないでしょう。専業主婦といえども、「暇にしている」ことはありませんから。ことごとく「不在」だったようです。(^^;)

自 分:私は、ここで仕事してるから。

販売員の彼:どんな仕事ですか?

自 分:パソコン使って、ちょっとね。

販売員の彼:株ですか?

うーん。「パソコン使って仕事」=「株」をイメージする時代になったのですか?
その彼に、集金の時に「領収書」を持ってきてね、と頼むと、伝票に書き込もうとしたのですが、どうも漢字が思い浮かばなかったようです。

先日は、「朝日新聞」の再契約に、スーツを着た人の訪問を受けましたが、販売店がらみの新聞の契約って超アナログ。一軒一軒まわって、複写伝票に手書きで○つけたり、ハンコ押したり。ロジスティックな考え方、できないのかなぁ。ちなみに「asahi.com」には、広告のせいだと思うけど、スパイウェアがくっついているので、ご注意くださいませね。(スパイウェア駆除ツールの警告が、何度も出ます)

たいしたウェアではないとは、思いますけど。>訪問された方には、進言しておいたのですが、多分上には伝わらないだろうなぁ。。。
他の新聞社のWebサイトでは、スパイウェアの警告はないんですけどねぇ。

※小旅行の写真や記事もアップ予定しています。(遅くなってもアップします)
※「かもめ食堂」観てきました。これも、ちゃんと記事を書きたい。
※シネスイッチ銀座での「予告編」で、気になった作品が。「プルートで朝食を」。
これ、観たい。キリアン・マーフィが、ぞくぞくするほど魅惑的。

※今日8日から、ジョニー・デップの「リバティーン」公開ですね。

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