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2006/09/29

フラガール(20060929)

200609img030泣けました。元々、涙もろいです。
不思議なんですが、台詞には、さほど明確な表現が含まれていないような気がしました。
泣けたのは、むしろ「場の空気」とでもいうような、台詞のないシークエンスの中で、明らかに「人の心が動く」のを感じ取った時だったようです。(「スクラップ・ヘブン」の監督さんとは思えないなぁ…)

全体に「時代の空気」や「地方の雰囲気」が、香っています。説明的なことが少ないのが、とても好印象でした。蒼井さんも松雪さんも、ダンスをする俳優さんたちが、特訓したであろうことは、誰の目にも明らかでしょう。堂に入ったものでした。すばらしい!

フラダンス、最近では、とても人気があるんですね。知りませんでした。漠然とした印象しかなかったので、メッセージが込められた振り付けやハードな部分があることを初めて知って、正直驚きました。

確実にヒットしてきているようです。自分が観賞した時は、観客の年齢層もいろいろでした。自分は、泣き虫なのでもらい泣きばかりでした。でも、泣きながら も、いまひとつ「大絶賛」とはならなかったと思っています。なぜかは、わかりません。もしかすると、どこかに(個人的には)納得の行かないところがあったのかもしれませんが、それでも、迷っている方がいたら「ご覧ください」、と申し上げます。よいお話です。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

■たいむさんへ
あれ? たいむさん、ご覧になっていなかったのですか?
劇場での臨場感は、何物にも代え難いですね。良かったと思って、DVDを購入しても、なかなか見る気持ちになれないことが多いのです。封も開けてないDVDが数本あります。(^^;)
不特定多数の、知らない人たちでも、同じ映画を観て、同じようなところで共感している、という不思議さも劇場で観賞する意味を持たせているような気がします。良かったでしょ?>この映画

投稿: あかん隊 | 2007/06/07 20:27

こんばんは。
やっと見ました~。劇場で観ればよかったな・・とちょっとおもったりして(^^;)
場の雰囲気で泣ける、ってなんか分りました。
自宅でまったり鑑賞だったので、そこそこに泣きましたが、劇場なら大泣きしたかも。
やはり集中力が違いますしね。

投稿: たいむ | 2007/06/07 19:43

■sannkenekoさんへ
いつもありがとうございます。
良い映画でしたね。素直に泣けた。笑いとペーソス。
それでいて、明るいラストで良かったです。
あ、リンクのことは、どうぞお気兼ねなく。どんどん、どうぞ。(爆)

投稿: あかん隊 | 2007/01/11 23:52

こんばんは。

よ~やくトラックバック出来ました。
今年もココログさんとの相性はよろしくないようで(涙)。

ラストのダンスシーンは噂どおりの迫力でしたが
個人的には小包を届けに来た母の前での紀美子の踊りの方が印象に残っています。
しずちゃんは・・・申し訳ないのですがトウシューズのシーン以外では
別に彼女でなくてもいいわけで・・・。

ところで『一徳さんの「まくしたて」』の記事、本文にリンクさせていただきました。
ご都合が悪ければ遠慮なくおっしゃって下さいね。

投稿: sannkeneko | 2007/01/09 19:54

■カオリさんへ
おお! フラ、やったことがあるのですか?
難しそうですよ。上半身、ほとんど動かさずに、下半身をあれだけ動かす…。簡単にはできませんよー。背骨がごきごき…。(^^;)
ほんと、フラ人口、増えそうですね。

投稿: あかん隊 | 2006/10/17 19:26

■honuさんへ
期待しないで「アタリ!」だと嬉しいですよね?
自分は、あまり時間がないので、選別するのがたいへんです。(^^;)
「これ」と思うと前売を購入するのですが、なかなか行けないんです。(泣)

投稿: あかん隊 | 2006/10/17 19:24

こんばんは~
シリアスな話とは思わず観にいったので、「期せずして」泣きました。
これで、フラ人口がまた増えるんでしょうね~
私はちょこっとやったことありますが、難しかったですよ。

投稿: カオリ | 2006/10/16 20:32

あかん隊さん、こんにちは~!
私はあかん隊さんとは反対で、期待して観る作品はイマイチで、期待せず観ると面白いという、勘の悪さが続いてます(苦笑)
本作も私としては期せずしてのブラボー作品。
そう、考えてみればあかん隊さんがおっしゃるように、まどか先生が一番救われたのかもしれませんね(^^♪

投稿: honu | 2006/10/15 14:56

■はらやん さんへ
こちらこそ、ご訪問ありがとうございます。
はらやんさんのイイオトコぶり、期待しています。
がんばってください!

投稿: あかん隊 | 2006/10/10 01:13

あかん隊さん、はじめまして。
コメント&TBありがとうございます。

>「育児」は、「育自」だったりします。
なるほど!
まさにそれはその通りですね。
自分も成長してイイオトコになりたいものです。

また寄らせていただきます。

投稿: はらやん | 2006/10/09 23:19

■ゆっこさんへ
あの「電車とホーム」のシーンは、正にこの映画のなんたるかを凝縮していたかのようです。

声を上げて「言葉で」引き留めるのをやめて、「動き(ダンス)」で行こうとする先生の気持ちを引き留める。

言葉を制して、行動で示す。心を動かす。
映画ならではのシーンです。小説や舞台ですら、こうは行かない。しかも、この行動(彼女たちのダンス)に先生は応えるのです。嬉しくないわけがない!

投稿: あかん隊 | 2006/10/06 02:22

なぜだか近頃、TBが飛ばせないことが多いのです。
こちらにTBさせていただきたかったのにぃ(>_<)
ごめんなさい~!!

私も、台詞がないシーンの方が強く印象に残っています。
電車のまどか先生に向かって、ガールズたちがフラを踊るシーンなんて、いいですよねぇ~♪
映像とダンスと役者の力に、ぞくぞくしましたもん。

投稿: ゆっこ | 2006/10/05 23:36

■マダムSさんへ
TBとコメントをありがとうございます。
「これこそ映画だ!」と感じさせてくれる映画でした。<意味不明? 映画だからこそ…のものが,たくさんありました。
うぬぼれかもしれませんが,最近「お! これはきっとイイぞ」と,勘が働くようになってきたかもしれません。>自分(^^;)
この映画は,必見!と最初から決めてました。>わーい!…とひとりで喜んでいます。(爆)

投稿: あかん隊 | 2006/10/02 22:07

こんにちは。
おっしゃるように、決め台詞のようなものは無かったですよね。だからこそ舞台劇とは違う映画らしい映画の魅力があったのかもしれませんね~♪ 製作側の皆さんには申し訳ないのだけど、全然期待しないで観に行ったのが功を奏して思いっきり泣けてしまいました。

投稿: マダムS | 2006/10/02 10:40

■えいさんへ
コメントとTBをありがとうございます。
えいさんが、2回目を? うーん、「キネマ旬報」の順位が気になってきます。(^^;)
脚本も、台詞のない間のようなところも、とても良い雰囲気があったと思います。登場人物のひとりひとりに、ちゃんと意識している演出を感じました。映像もぬかりなく、統一されたイメージを再現していて。映画自体が、一昔前に制作されたかのようにさえ感じられました。

投稿: あかん隊 | 2006/10/01 02:32

■ミチさんへ
TBとコメントをありがとうございます!
スパムが嫌だったのと、ココログの不調が続いていたので、すっかりTBからご無沙汰してました。(^^;)
おかげで、どうやっていたのか忘れてしまって、慌てました。(爆)

まず、映像の雰囲気が良かったですね。お話の進み方は、ほんとにベタだし、次にどうなるかも読めちゃったりするのに、全体としてよくまとまっていて、美しいシーンも気持ちが柔らかになるシーンもあって、吟味された演出だと思いました。

監督さん、ほんとは暖かい人だったのか…、なんて「スクラップ・ヘブン」で打ちのめされたのとは、対照的な印象ももちました。(^^;)

投稿: あかん隊 | 2006/10/01 02:27

■たいむさんへ
あんまりたいへんだったら、無理することはないでしょう。
でも、観ておいて「損はない」映画です。ダンスのシーンは、大画面がいいと思います。

しずちゃん、という人は、全然知らなくて。この映画で、初めて見たのです。だから、なんとも思わなかった。(^^;)

観たい映画、目白押しですよね、最近。TOHOのシネコンカードのポイントがたまっていて、すぐにでも「1ヶ月フリーパス」を発行できるのだけど、ぐずぐずしちゃってます。

中村さん、出演ですか?>地下鉄(メトロ)に乗って
ますます、楽しみになってきました。

投稿: あかん隊 | 2006/10/01 02:21

■悠さんへ
TBとコメント、ありがとうございます!
アメリカで上映される時、方言はどうするのでしょうねぇ。
「親の死に目に…」というのも、自分の状況だけで、殴る父親に対する娘の態度も、アメリカでは理解してもらえるのでしょうか。うーん。

投稿: あかん隊 | 2006/10/01 02:17

こんばんは。

今日、2度目の『フラガール』に行ってきました。
よく映画を褒めるとき「至福の瞬間」という言葉が使われますが、
この映画は「至福」が絶えることなく続いていく…、
そんな幸せに包まれました。

投稿: えい | 2006/10/01 00:40

あかん隊さん、こんにちは♪
TB受付再開なさったのですね。
もともと踊りの要素のある映画は大好きなんですが、地方の雰囲気や時代の波などが描かれていて良かったと思います。
実はたいむさんと同様しずちゃん苦手なんです(この映画の中で唯一・・)
「スクラップへブン」と同一の監督とは思えないって私も思いました(笑)

投稿: ミチ | 2006/09/30 20:33

あかん隊さん、こんばんは。
フラガール、観ずに終わりそうです。
が・・・泣けますか?迷っているならオススメですか?

今週は気がつけば3本鑑賞。さすがに限界です。
「もしも昨日が選べたら」も観たいと思ってて、「夜のピクニック」も観たくって、折角だから「時かけ」をもう一回観たくって、「レディ・イン・ザ・ウォーター」もできれば。
来週は「ワールド・トレード・センター」「太陽」それから・・・とわんさかあって絞らないととてもとても・・・

しずちゃん、好きじゃないんですよね。
松雪さんは好きなんだけど。(ってそこかいっ!)

そうそう、試写会で観た「地下鉄に乗って」
中村靖日さん、でてました。(ちゃんと気が付きましたw)

投稿: たいむ | 2006/09/30 19:45

組合の説明会で、組合員から追及をうけると、下に着ていたアロハシャツを隠そうとする岸部さんとか、笑ってました。日本でも、男性のフラダンスをやってる方があるって、どこかで読んだことがあります。
アメリカでも、上映されるそうですが、もし、この映画が、アメリカで受けるとしたら、「クライ家庭から自立をめざす少女」の物語としてでしょうね(^^ゞ。

投稿: 悠 | 2006/09/30 08:07

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