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2006/09/14

幻想に生きる親子たち(岸田 秀 著)

200609img014とても考えさせられる。まだ、読んでいる途中。
並行して読んでいる何冊かのなかでも、ことさら興味深い。

特に「親子関係」については、もやもやしていた自分の考えに、くっきり輪郭がついていくような感覚がある。

何かにつけて影響されやすい自分ではあるが、また、こうした考え方に「確かにそうだ…」、とのめり込むかもしれない。(以前は、加藤諦三。今でも傾向がある。)

とはいえ、現実問題としての個々のケースにも柔軟に対応できる(または、よりよく対処する)方法というのは、難しい。こうしている間にも、また難題が降りかかる。

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コメント

■悠さんへ
本当に難しいです。>親子関係
問題の大元は、ずっと元からたどらないといけなかったり、自身とその親との問題も未解決だったり…。

子どもからは「あんたのせいでこうなった」と言われ、
対外的には「あんたのせいで、あんたの子どもは…」と言われます。(汗)

開き直って「どーせ」と言いたくなることもなくはないです。

投稿: あかん隊 | 2006/09/15 22:10

親子関係はむづかしいですね。おいおい、もし、おいらを親とおもわず、みずしらずのおじさんだと思ってしゃべれって、言いたくなるときが多々ありますね〜、私。。。。。

投稿: 悠 | 2006/09/15 16:11

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