« ブラック・ダリア(20061023) | トップページ | 最近の6本、共通する事象 »

2006/10/27

父親たちの星条旗(20061026)

200610img0081_1 10月28日(土) 公開。
是非、ご覧ください。お勧めします。

ご覧になって、「何か」を見つけてください。
そして、よろしければ感想をお聞かせください。

めずらしく応募した試写会に、あろうことか当選して、公開より数日早く観賞することが叶いました。公開されたら、また劇場に足を運ぶつもりです。

12月に公開予定の次作「硫黄島からの手紙」ともあわせ、
見逃すことのできない映画だと思います。

深く頭を垂れて、考えなければならないことが浮かび上がります。
自分にとって、「大切な映画」のひとつになりました。

※写真: (C)2006WarnerBros.EntertainmentInc.andDreamWorksL.L.C.

|

« ブラック・ダリア(20061023) | トップページ | 最近の6本、共通する事象 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

■現象さんへ
おっ! 素早いです。レスポンス!(笑)
この映画は、2回観ました。もう何回か観たいと思ってます。
多分、次作の方が、日本人受けするのだろうけど、やっぱりこの映画もはずせません。「国」「国家」「政府」の思惑には、要注意ですね。マスコミの言葉も鵜呑みにしてはダメってことだろうと思います。状況だけに左右されない、自分の意見を持つって、難しいですよねぇ。

投稿: あかん隊 | 2006/11/21 22:56

うわー、やばい!
すっかり見逃していました。
先にTBいただいちゃってありがとうございます。
まさしく見逃せない作品でしたね。
2作で対を成すということでも他の戦争映画とは一線を画しますが、
メッセージも多岐に渡ってこれ1本だけとっても秀作だと思います。
結局一個人、一市民って小さいなあと痛感しました。

投稿: 現象 | 2006/11/21 22:13

■豆やっこさんへ
お久しぶり! お元気そうで何よりです。こちらもご無沙汰していまして、ごめんなさい。近々別便でメールでも…。(^^;)

そうでしたか。気がつきませんでした>沖縄というシチュエーション
確かに、実際に沖縄戦を体験したことのある方には、あまりにも厳しい映画です。おそらく、次作の方も、複雑な気持ちになってしまわれるのではないでしょうか。

「プライベート・ライアン」は、ドラマ仕立てで、もっと残酷なシーンがありましたが、冒頭の衝撃的な戦闘シーンには、特別リアリティがありました。あれをみたら、どんな人でも「戦争には行きたくない」って思うだろうって。

それでも、やはり、これは観ておいて良かった…と(いつか)思っていただけると思います。もちろん、沖縄を楽しんでいらっしゃる方にも。
アメリカでも日本でも、同じことなんだと考えました。世界共通の問題、人類共通の問題として、「典型」を示しているのだと。

「硫黄島からの手紙」は、是非ご覧くださいね。そして、また感想を聞かせてください。

投稿: あかん隊 | 2006/11/17 02:12

■ダーリン/Oh-Well さんへ
TBとコメントをありがとうございます。
こちらこそ、ご無沙汰しておりました。(^^;)
大作ですね。これも、この次の作品も。「映画の力(ちから)」を感じさせてくれました。ライアン・フィリップ。他の俳優とは替えられない、素晴らしいキャストだったと思います。この映画では、どの俳優さんもぴったりの役でした。キャスティングも素晴らしいんですね。

>鑑賞後も尚そこにあったものに無意識に思いを及ぼさずには居れない
確かにそうでした。何度も観たい、観て確かめたい…そんな気持ちになっています。

投稿: あかん隊 | 2006/11/17 02:00

こんにちは。ちょっとした出来事伝えたくてメールしました。久しぶりに映画を見てきました。いつもあかん隊さんのブログから見たい映画はチエックしているのですが。きょうは、外出時に空き時間ができたので「そうだ映画をみよう」と映画館へ。終わりの時間が気になったので終了の時間を聞いてからチケットを購入。そうしたら、チケット売り場の女性が「この映画は気分が悪くなる方もいらっしゃますが、大丈夫ですか?」と。私「・・?」女性「プライベートライアンのような・・・」と。私「はあ~。(プライベートライアンは見てないけどわかります)でも映画は見るために・・R15指定でもないし?」こんなこと初めてと思いながら、見ている間この言葉がずーっと気になって仕方がありませんでした。それで、気がついたんです。硫黄島と同じに島全体が戦場となった沖縄の人にとってはこの映画は単なる映像ではないと感じられるのではないかと。ここに住んでみてわかることがたくさんあります。本土の新聞では報道されていない沖縄の戦禍と現在の基地問題。知事選がもうすぐです。ノー天気でリゾート沖縄を楽しんでいる者にとって考えさせられる映画になりました。それでは、また。

投稿: 豆やっこ | 2006/11/15 19:12

☆あかん隊さん、こんにちは。
久方ぶりにお邪魔をいたします。

僕は本作を封切初日に鑑賞して参りました。

そう…、ライアン・フィリップの印象深い眼差しを核に据えての、幾つかの視点による回想によって主としては紡がれて行く「硫黄島の戦い」を含む50年余の歳月の描写、示唆は、僕に濃密な映画時間を享受させてくれ、そして、鑑賞後も尚そこにあったものに無意識に思いを及ぼさずには居れない余韻以上のものを残すところとなっているように、今、思えています。

『硫黄島からの手紙』公開前までには、本作を再鑑賞してみたく思っています。

それでは。

投稿: ダーリン/Oh-Well | 2006/11/15 15:14

■えいさんへ
コメントをありがとうございます! わかりました!
公開初日に、きっと観に行きます。

「人類は、あの大戦で戦争を終わりにすべきだった」

イーストウッド監督の言葉が、心に染みています。
日本語も話せる方だそうで、ハリウッド製の、日本側に立った戦争映画を日本語で観賞できるなんて…。素晴らしいことだと思います。

投稿: あかん隊 | 2006/11/14 23:54

■はらやんさんへ
やはりふたつの作品をきちんと鑑賞してから、もう一度深く考えてみたいですね。こうした映画が、製作されること、公開できること、米国の底力も感じます。「硫黄島からの手紙」の公開が待ち遠しいですね。

投稿: あかん隊 | 2006/11/14 23:46

あかん隊さん。

興奮しています。
一昼夜経ったいまも、
まだそれは治まりません。

『硫黄島からの手紙』、
これは<事件>です。
これ以上の戦争映画は
望むのが難しい映画です。

ぜひ、ご覧ください。

(ということで、あえて2作目にTBさせていただきました)

投稿: えい | 2006/11/14 21:54

あかん隊さん、こんばんは。
コメント&TBありがとうございます。

>自分にとって、「大切な映画」のひとつになりました。
僕もそんな感じがしました。
この映画、涙が出てくるようないわゆる感動映画ではありません。
けれども心を揺さぶられる映画でした。
いろいろな方のこの映画についてブログを読んでいると、いろんな意見があるのだなと思いました。
でもそれでいい気がします。
考えるきっかけを与えてくれる映画です。

投稿: はらやん | 2006/11/13 22:07

■TATUYAさんへ
TBとコメントをありがとうございます!
自分も2回観ました。まだ観るつもりでいます。(^^;)
キャストも、とても良かったですね。キャスティングの方が、この後亡くなられたと知りました。残念です。
彼の大戦を肌で知っている両親は、たぶん観ないだろうと思うので、DVDになったら、強制的に観てもらおうと思っています。<ひどいかしら…。(汗)

投稿: あかん隊 | 2006/11/13 11:08

達也です。
昨日、二度目の『父親達の星条旗』を
観てきました。クリント監督は、前2作以上の
ジャッジを観客に突きつけているように感じます。
そして、この映画と『硫黄島からの手紙』は
明らかに意図した双子の映画であり、それぞれの
国の観客に向けられたメッセージを
持っている様に思えます。
ことし76歳の老監督の情熱と勇気に、
ただ感服するばかりです。
第一部の星条旗を作ったアメリカと言う国の監督を、
トリビュートしたいです。

P.Sトラバさせてくださいね。

投稿: TATSUYA | 2006/11/12 23:00

■カオリさんへ
TBとコメント、いつもありがとうございます。
あの「ソース」は、最悪でしたね。どういう神経しているのかって、誰もが思う演出でしょう。「戦争したい」のは、戦地に赴く兵士たちではない…と思っています。為政者が「戦争!」と決めるのだとしたら、その為政者を選んだのは誰か…ということにも繋がってきますしね。
それぞれが、じっくり考えておかなければならないことだと痛感させられます。

投稿: あかん隊 | 2006/11/07 22:18

私は、ストロベリーソースのシーンがショッキングでした・・・この落差。
そして、哀しいのは、今も昔もそれほど変わってないんじゃないか?と言うこと・・・
イーストウッド監督は、今、あえて、そこに光を照らしたのだと思います。そこから、何かを導き出すのは私たちなのだと。

投稿: カオリ | 2006/11/07 15:49

■timbitsさんへ
TBとコメントをありがとうございます。
彼の戦争、日本では、「崇高な精神が物量に負けるわけがない」という非現実的な空想の勝因に基づいて戦っていましたよね。「死んでこい」と兵士を送り出すのは異常ですよね。死んじゃったら、戦えない。「死を恐れない勇気で勝つ」なんて無理。戦争がなくならない以上、ずっと考え続けなければなりませんね。戦争の原因と回避策。

投稿: あかん隊 | 2006/11/06 07:56

あかん隊さんこんばんわ。TBさせていただきましたm(__)m
戦争の映画って絶対にハッピーエンドじゃないから、観ていてつらいものがありますよね。本当の英雄は戦場で倒れて行った人達なんだとひしひしと感じました。「硫黄島からの手紙」は予告だけでも感動だったので、今から楽しみです。(と言っても、やっぱり気が重いけれど…)

投稿: timbits | 2006/11/05 23:23

■カヌさんへ
>首脳陣がコロッセオでガチ対決
そうですよね。やりたい人だけで、やればいいのに…って。(^^;)

戦争は、「公認の大量殺人」として認められるんですね。
しかも、教唆するのは為政者で「手を汚さない」のですからね。
命令される方は、たまったものではありません。

投稿: あかん隊 | 2006/11/05 13:58

こんばんは。
なんだかとても切なくなりました。
誰のための、何のための戦争だったんだろうって思いますね。
お互いの国の首脳陣がコロッセオでガチ対決したほうが、
いいんじゃないかって、自分で血を流さないと
実感がないんでしょうね。
国は兵士を守るというのが嘘だと判ったと言うセリフ、
身にしみます。

投稿: カヌ | 2006/11/05 00:55

■ミチさんへ
お忙しいのに、ありがとうございます!(^^;)
離婚は、7年間に積もりに積もったことが原因なのだそうで。まだ、幼い2人のお子さんたち、可哀想にも思いますが、あちらでもこちらでも、そう珍しいことではなくなっていますから、仕方ないのかな…。
写真も記事もニュースも、およそマスコミやメディアで公開されることは、すべてバイアスがかかっていると、まず疑うようになりましたね。年を取ってからですけど(爆)。真相は、いつも後追いです。
小さな声は、どこにも届かず、濁流に呑み込まれてしまいます。哀しい現実。one of them ではありますが、自身の意見を持ちたいものです。

投稿: あかん隊 | 2006/11/01 09:26

■rikocchinさんへ
TBとコメントをありがとうございます。
「人間は本能が壊れた動物」(岸田秀 氏の意見)という考え方が、あるそうです。「発情期」がなくなっているから、「いつでも発情期」だったりするわけです。(爆)

「暴走する文明」(「進歩の罠」に落ちた人類のゆくえ)(ロナルド・ライト著)を読んでからというもの、嘆くべきこうした人類世界には、あまり期待できないような、絶望的な気持ちにさえなります。

ですが、過去を検証し、反省していく能力もあるはずだと信じたいです。「靖国」を信奉し、「国に奉じて亡くなった人は、神になる」という考え方が、どれだけの犠牲を生んできたかを考えない方々には、戦地に赴いたことがなく、指揮していただけで、「日本の選択は正しかった」と考えている場合が多いように感じます。だから、怖い。

某総理の祖父は、戦犯だった過去を持つ方ですよ。清濁併せて飲み込まなければならないとしても、「国民のため」とおっしゃるなら、自ら、すべてを犠牲にしても良いくらいの矜持をお持ちでしょうか、とお訊きしたいものです。

投稿: あかん隊 | 2006/11/01 09:16

こんばんは♪
試写会でご覧になったのですね~。
そしてライアン・フィリップが離婚って本当ですか?
うーん、最初はリースの方が売れっ子だったので、ライアンは拗ねていたというのは聞いていたのですが・・・。
せっかくライアンもブレイクしそうなのに離婚とは残念です。
なーんて話はズレましたが・・。

英雄って国やマスコミによって作られるものですが、それは民衆も望んでいるからなんですよね。
わっしょいわっしょいって担ぎ出して利用して、すぐにポイですよ(泣)
フォロー無しです。
自分もプロパガンダに乗っちゃうような愚かな民衆の一人ですが、かぎ分ける目と耳を持ちたいな~。

投稿: ミチ | 2006/10/31 23:26

あかん隊 さん、こんばんわ☆ コメントありがとうございました~

国それぞれの背負ってきた文化の違いによって考え方も生死の意味も違っていますが、戦場にいる兵士たちは、殺すか、殺されるか、そのどちらかしかない人間の感情を押し殺して、ただ皆自分の家族や仲間や祖国のために戦って行くしかないのですよね~

誰が最初にこんな事をはじめたのでしょうね~
動物は生きるためだけに食べる分だけを必死で採って食べる・・・それが自然の摂理なのに、どうしてそれ以外のために殺し合わなければ行けないのか・・・
どこかが一方的に生きるため以外に必要以上の業欲を出すために、力づくで奪い合う事から始まったのでしょうか~
この映画を観て、この映画自体の評価に終わることなく、その根底にある戦争の無意味さ悲惨さと人間一人一人の尊厳と価値を考え、心に刻むべきですね。
核の拡散が懸念される昨今の世界事情が問われる今、ジャストなタイミングで発表されたと思います。「硫黄島からの手紙」に大変期待しています☆

投稿: rikocchin | 2006/10/31 22:35

■「感動創造」さんへ
TBとコメントをありがとうございます。静かに物語る映画が好きです。
主人公のライアン・フィリップ、30歳を過ぎて二十歳そこそこの役だったんですね。でも、違和感なかったですね。童顔なのかしら。今日あたり、離婚のニュースも入ってきて、ちょっとびっくりしています。
「硫黄島からの手紙」公開前に、もう一度確認しておきたい映画です。

投稿: あかん隊 | 2006/10/31 19:41

あかん隊 さん

おはようございます。
コメントありがとうございます。

確かに「硫黄島からの手紙」の方が、関心が高い方が多いようですね。

劇中、利用するだけ利用されて・・・・

捨てられた・・・

観ていて辛いものがありました。

投稿: 「感動創造」 | 2006/10/31 08:11

■ゆっこさんへ
観客の出足が悪いのは、わかるような気がします。どちらかといえば「硫黄島からの手紙」なら観るけど…という意識が働くのかもしれませんね。日本人ですから。(^^;) それに、一般的な給料日前の週末ということもあるかと思います。今だと「木更津…」などのお馬鹿映画や恋愛モノで止めどなく泣く癒し系、、、若い人たちは、そちらを選ぶのではないかな、と。いえ、それがいけない、ということじゃなくて。(大汗) 辛いことや苦しくなるようなことを避けようとすることって、無意識だと思うので、意識しなければ観ることには繋がらないような気もします。単位不足のまま卒業して、こうした事実をしらない人が増えているのじゃないかなぁ、とも思います。
>ピアノ曲
良かったですね!「ミリオンダラー・ベイビー」でも、あのピアノの旋律に、泣けて泣けて…かなりの間、思い出しても泣いていました。

投稿: あかん隊 | 2006/10/31 02:28

あかん隊さん、ご無沙汰しています!
公開2日目に見てきましたが、場内ガラガラで悲しくなりました。
テーマが重過ぎて敬遠されるんでしょうか。
真面目に丁寧に作られた力作なので、ぜひ多くの人に見てほしいのですが。
印象的な場面は多くありますが、
暗くて渋めの色調と、さりげない音楽の使い方にとても惹かれました。
とくに、何度も流れるピアノ曲が大好きです。

投稿: ゆっこ | 2006/10/31 02:06

■たいむさんへ
「硫黄島からの手紙」については、若干、情報を仕入れています。似たような本が出版されていますが、「散るぞ悲しき」(ドキュメンタリー)だけ、読みました。

日本は誇りを示そうとしていたのかもしれませんが、玉砕や特攻などの現実に触れて、米軍は「日本は絶対降伏しない国」との認識を強くしたらしいのです。日本の本土決戦ともなれば、双方にたいへんな犠牲者が出ることを「サイパン」や、この「硫黄島」の戦いで想像した彼らが、日本本土への「空爆」、さらには「原爆」を持ってでも「本土での決戦」を避けたいと考えるに至った…ということもあると思われます。

あのちっぽけな「硫黄島」を覆い尽くすほどの群れなす米軍の物量。同士討ちのような、味方の砲撃による死傷者。「数打ちゃ当たる」式のいい加減さは、アフガンでもイラクでもありましたね。

米軍は、勝利したけど、その勝利は、名もない兵士たちの辛い犠牲の上にあったことは、事実でしょう。しかも、彼らの年齢は20歳前後。思わず息子の顔を見て「無理だ…」と思ったくらいです。(^^;) 彼らはたいへんだった。けど、食物や水などの不足、兵器の不足、ということはなかったと思うのです。日本軍は、すべてにおいて欠乏状態でした。しかも「必死」(必ず死ぬ)ことが前提にありました。生還など、望むべくもなかったのに、なぜ戦ったのでしょう? 立場が反対だったら、米軍なら「さっさと降伏」の状態ですよね? そこで悩むわけです。そこまでして守ろうと(?)したのは、何だったのか。

投稿: あかん隊 | 2006/10/29 12:46

■悠さんへ
「求める人」と「求められる人」との間には、相互理解はないように思えました。言い換えれば「利用する側」と「利用される側」でしょうか。兵士も利用される。国民も利用される。利用しているのは…。
つきまとうのは、「利用される側の犠牲」ばかりのようです。
エリートだと自負するような若い人たちは、「利用する側」になろうとしているのじゃないでしょうか? だとすると、暗澹。。。

投稿: あかん隊 | 2006/10/29 12:26

あかん隊さん、こんばんは。観てきました。
知らないことばかりで視点の差を痛感しましたが、違和感はなかったですね。思うところは多多ありますが、上手く文章になりません(汗)

最後の予告をみて「硫黄島からの手紙」では大泣きしそうです。
それはやっぱり日本人だからでしょうか?

投稿: たいむ | 2006/10/28 18:54

さっそく見てきました。
戦争の現場にいない人が、戦士を利用し、戦争を利用する。
ぜひ、私らの年代より、若い人に見てもらいたい映画ですね。

投稿: 悠 | 2006/10/28 16:59

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46265/12451556

この記事へのトラックバック一覧です: 父親たちの星条旗(20061026):

» 父親たちの星条旗@映画 [こ・と・ば・言葉]
硫黄島の戦いをアメリカ側からえがく映画。クリント・イーストウッド監督。低予算の「 [続きを読む]

受信: 2006/10/28 17:00

» 父親達の星条旗 [そーれりぽーと]
映画監督クリント・イーストウッドが、名作『ミリオンダラー・ベイビー』の次に撮る映画はアメリカ目線の太平洋戦争映画。と、当初聞いていたのですが、蓋を開けてみると日本目線の映画と同時に撮影をしていたらしい。 そこはかとなくガッカリしていたのに、なんだか嬉しくなって待ち遠しくなった2部作のうちアメリカ目線映画『父親達の星条旗』を観てきました。 ★★★★★ やっぱり戦争がテーマな映画には感情移入出来ないなぁと思いながら観�... [続きを読む]

受信: 2006/10/29 18:28

» 「父親たちの星条旗」英雄の存在しない戦争で英雄に祭り上げられた兵士の苦悩 [オールマイティにコメンテート]
「父親たちの星条旗」は太平洋戦争末期の1945年2月の硫黄島攻防戦をアメリカ、日本双方から描かれる事で注目の作品で、第1部はアメリカ側から描かれた作品となっている。攻防戦になると当然攻める側と守る側に分かれるが、今回は攻めて勝利したアメリカ側からみた視線...... [続きを読む]

受信: 2006/10/30 20:47

» ■週末の学び10/27「硫黄島」〜父親たちの星条旗−硫黄島からの手紙〜 [「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!]
超話題作です! いよいよ封切りです。 [続きを読む]

受信: 2006/10/31 00:01

» 「 父親たちの星条旗 / Flags of Our Fathers (2006) 」 [MoonDreamWorks★Fc2]
監督 ・ 製作 : クリント・イーストウッド  / 製作 : スティーヴン・スピルバーグ [続きを読む]

受信: 2006/10/31 13:21

» 映画「父親たちの星条旗」 [ミチの雑記帳]
映画館にて「父親たちの星条旗」 硫黄島二部作の第一弾で、硫黄島の戦いをアメリカ側の視点から描く。 「FLAGS OF OUR FATHERS」という原題の「FLAGS」と複数形になっているところがミソ。ピュリッツァー賞を取った“摺鉢山に星条旗を掲げる米軍兵士たちの写真”に隠された秘話。 凄惨な戦場となった硫黄島。黒い砂浜に続々と降り立つ米兵と、姿を隠しながら迎え撃つ日本兵の激しい戦いを随所にフラッシュバックとして入れなが�... [続きを読む]

受信: 2006/10/31 23:18

» 父親たちの星条旗 [欧風]
28、29日、イオン下田TOHOシネタウンでの映画ハシゴ観、1本目に観たのは「虹の女神」。 そして2本目に観たのが [続きを読む]

受信: 2006/11/01 21:10

» 「父親たちの星条旗」試写会レビュー  変えられない歴史 [長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ]
言葉が出なくなった。圧倒されたと言っていい。映像、メッセージが計り知れないパワーで襲ってくる。12月公開の「硫黄島からの手紙」も渡辺謙・二宮和成・加瀬亮などがキャストで注目されるが、まずこの映画でこのプロジェクトの完成度をこの作品で理解しておくほうがいいだろう。... [続きを読む]

受信: 2006/11/02 19:53

» 父親たちの星条旗 [小部屋日記]
Flags of Our Fathers(2006/アメリカ) 【劇場公開】 第二次世界大戦末期、日米の激戦地となった硫黄島の戦いをアメリカ側、日本側とちがう視点で描く画期的なプロジェクト第一弾。 今回はアメリカ側から描いた作品。 原作はジェームズ・ブラッドリーとロン・パワーズ。 主人公の一人でもあるジョン“ドク”・ブラッドリー衛生兵はブラッドリー氏の父親です。 反戦映画と一言では片付けられない作品だと思いますね。とてもよかっ�... [続きを読む]

受信: 2006/11/03 14:14

» 【劇場鑑賞120】父親たちの星条旗(FLAGS OF OUR FATHERS) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。 [続きを読む]

受信: 2006/11/03 17:33

» 「父親たちの星条旗」 [the borderland ]
太平洋戦争末期の硫黄島での戦いを、日本とアメリカ双方の視点から描いたクリント・イーストウッド監督による第一弾。双方からの視点というのが面白いと思っていたけど、ここまで徹底的に日本人の姿がないとは思いませんでした。あと、フラッシュバックが多いので、顔と名前がなかなか一致しないとか、ありますが、英雄に祭り上げられた兵士たちの苦悩と戦争の裏側の冷徹な部分が見えてきます。 【ネタバレです】 アメリカの艦隊が整然と硫黄島に向かうシーンは圧巻。「トロイ」を思い出しました。そこで海に落ちた兵士はどうな... [続きを読む]

受信: 2006/11/05 20:55

» 【MOVIE】Flags of our Fathers/父親たちの星条旗 [::: Glittering Happy Days @BH!!!BA!!! :::]
 戦争ものは苦手だけど、第二次世界大戦に関するものはやっぱり観たい。そう思って観に行ってきた。感想は。。。う〜ん、、、なんて言えばいいんだろうか・・・作り上げられたヒーローという言葉に翻弄された彼らの人生は大変だったんだろうな。。。戦場で死んでいく仲間達、その反面戦場から帰還すると自分の利益しか考えていない政治家達、そのギャップに戸惑う彼ら達・・・概して戦争映画はハッピーエンドで終わらないから、観た後もおもーくなっちゃいます。この映画もそうだったよ。こんな映画でいかに戦争で犠牲者が沢山出ているかと言... [続きを読む]

受信: 2006/11/05 23:24

» 父親たちの星条旗(06・米) [no movie no life]
原題 Flags Of Our Fathers ― 「Show the flag」と米国からわが国が言われたことはまだ記憶に新しいだろう。 flagとは「国旗」、米国ではすなわち「星条旗」のことである。 クリント・イーストウッド監督作品、「硫黄島2部作」の第1作。 米国から見た硫黄島での... [続きを読む]

受信: 2006/11/07 15:46

» 「父親たちの星条旗」は言っている。 [やまたくの音吐朗々Diary]
2日連続でクリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」を観賞。脚本はポール・ハギス、ウィリアム・ブロイルズJr. 。出演はライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチほか。クリント・イーストウッドといえば、「許されざる者」「ミスティック・... [続きを読む]

受信: 2006/11/09 08:35

» 父親たちの星条旗 [悠雅的生活]
戦争を語るのは、戦争を知らない者たちだ [続きを読む]

受信: 2006/11/09 20:14

» 「父親たちの星条旗」見てきました [よしなしごと]
 今年90本目(映画館のみカウント)は父親たちの星条旗を見てきました。 [続きを読む]

受信: 2006/11/09 23:18

» 二度目の『父親達の星条旗』 [TATSUYAのシネマコンプレックス]
  真理を見失ったアメリカ人と、  死んだように生きる日本人への映画。 『硫黄島からの手紙』の先行試写会が待ちきれずに、二度目の『父親達の星条旗』を 観に行って来ました。 それと言うのも、この映画を... [続きを読む]

受信: 2006/11/12 23:01

» 「父親たちの星条旗」 必要が英雄を作る [はらやんの映画徒然草]
イーストウッド監督の硫黄島二部作の第一作です。 「必要が”英雄”を作るのだ」とい [続きを読む]

受信: 2006/11/13 07:37

» ■〔映画鑑賞メモVol.14〕『父親たちの星条旗』(2006/イーストウッド)& more... [太陽がくれた季節]
1.『サラバンド』(2003/ベルイマン)鑑賞プチ・メモ≪→こちら≫ 2.『父親たちの星条旗』(2006/イーストウッド)鑑賞メモ≪→こちら≫ 3.『百年恋歌』(2005/ホウ・シャオシェン)鑑賞前メモ≪→こちら≫ おはようございます、ダーリン/Oh-Wellです。 11月4日の朝を迎えました。^^ 11月3日の「文化の日」を含むこの3連休、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 さて、この3連休を使って、紅葉見物〔◆全国紅葉名所カタログ2006~Walkerplus〕に出かけら... [続きを読む]

受信: 2006/11/15 15:19

» いつの時代も変わらない情けない出来事。『父親たちの星条旗』 [水曜日のシネマ日記]
第二次世界大戦時の硫黄島での戦いをアメリカ側の目線で描いた作品です。 [続きを読む]

受信: 2006/11/16 12:42

» 父親たちの星条旗 [シネクリシェ]
 『プライベート・ライアン』を思わせる激しい戦闘シーンが繰りひろげられますが、その実は『シン・レッド・ライン』のような戦争の無常観を表現した [続きを読む]

受信: 2006/11/19 07:20

» 父親たちの星条旗@渋谷ピカデリー [ソウウツおかげでFLASHBACK現象]
ピューリッツァー賞を受賞した一枚の写真は太平洋戦争だけでなく、そこに切り取られた兵士たちの運命も変えた。硫黄島にて掲げられた星条旗にまつわる群像劇をクリント・イーストウッド the 重厚が綴る。6人の兵士がその写真に写ったが、紙面を飾りアメリカを賑わせた時には既に... [続きを読む]

受信: 2006/11/21 22:13

» 父親たちの星条旗 [映画と本と音楽にあふれた英語塾]
父親たちの星条旗 (監督 クリント・イーストウッド) 原題: Flags of Our Fathers (2006) 2006年10月28日 日本初公開 公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/ ユナイテッド・シネマとしまえんスクリーン8 E-14ウィンブル・シート 2006年11月1日(水)9時45分の回 ゴウ先生総合ランキング: A   画質(スコープ): A   音質(SR-D): A   英語学習用教... [続きを読む]

受信: 2006/11/26 11:13

« ブラック・ダリア(20061023) | トップページ | 最近の6本、共通する事象 »