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2006/10/04

DVDでの鑑賞分

劇場では観ることができなかったものを、先日、DVDで観賞しました。

『カーテンコール』
『アンダー・ワールド エボリューション』
『シリアナ』

『カーテンコール』って、廃れていく小さな映画館にまつわる話に限定されているもの、と思いこんでいたら、違いました。「差別」の問題も、在日の方の問題も含んでいたとは…。
あの人が、井上堯之? 全く気がつきませんでした。藤村志保さん、さすがです。オーラが違いました。伊藤 歩さんっていうんですね、主人公の女優さん、よい雰囲気でした。藤井隆くんは…。それより、福本清三さんが映写室に!やっぱり、渋いです。

『アンダー・ワールド エボリューション』は、一作目を劇場で観ていたので、ビクターより強い敵って…と気になりました。ケイト・ベッキンセールは、とても好きな女優さんだということもあります。なかなか込み入った話で、多少無理矢理…とは思いましたが、楽しく(?)観賞できました。劇場の大画面、大音響で観た方が、きっとよかったでしょう。

『シリアナ』は、逆に、DVDで助かりました。こういったたぐいの「どきどき」「はらはら」は、苦手な部類です。でも、観たいと思っていた映画でした。劇場だったら、逃げ出していたかもしれません。社会派の映画だと思いますが、テレビサイズの画面で観てしまうとあまりシリアスな雰囲気が味わえなかったかもしれません。

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コメント

■ミチさんへ
え? ミチさんが? うーん。タイミングが悪かったのでは?(忙しかったとか、何か他に考えなくてはならないことがあったとか…)(^^;)
CIAの検閲を突破して発刊された原作だということで、フィクションとしての特務機関員より、ぐっとリアルでした。正直、ラストにしても納得できるようなものじゃありませんでしたし。現実も複雑なのが、なんとなくわかるだけに、映画で観ても、その複雑さを単純化することはできなかった…って、何を言いたいのか…(おっととと)。。。

投稿: あかん隊 | 2006/10/05 00:41

■たいむさんへ
おおー! 確かに。人間関係がややこしい上に、微妙な絡み具合で、敵なのか味方なのか、よくわからなくなったり…。
パラレルで進行する出来事に頭の切り替え、必死でした。(^^;)
はいはい。「立喰師列伝」DVD、やっぱ、イイです。山寺さんの言い回しといい、台詞での「言葉のこねくりまわし」的表現もおもしろすぎ! これは、買い物でした。劇場で1回観ただけじゃ、わかんないっすよ、これは。(爆) 特典のもろもろは、時間がなくてまだ見てないのです。(泣)

えー! 本当ですか? 当選の暁には、ぜひぜひよろしくお願いします。たいむさん、くじ運強いし(爆)、期待してます!

投稿: あかん隊 | 2006/10/05 00:35

こんばんは♪
「シリアナ」私も敗北宣言です。
上映が始まって1時間たっても登場人物の全容を把握できていないなんていう作品は初めてでした。
自分の頭の悪さを呪いました。
リベンジする気力もありません~(汗)

投稿: ミチ | 2006/10/04 23:22

あかん隊さん、こんばんは。
「シリアナ」は劇場で完全に敗北した作品でした。
いえ、ドキドキハラハラが原因ではなくって、単に頭の中の整理が追いつかないというものでして(^^;)
「立喰師列伝」と同じく、DVDでゆっくり咀嚼しないと無理だ~って完全敗北。
ところで、その「立喰師列伝」はどうなりました??

余談:オールナイト時に散々宣伝していた「精霊の守り人」(笑)。神山監督と原作者のトークショーが11/4(土)にNHKであるようで応募してみました。もし当たったらご一緒にいかがですか?当たったらですけど。
どーもあの握手から、神山監督一歩リードですっ(笑)

投稿: たいむ | 2006/10/04 22:51

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