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2006/10/27

父親たちの星条旗(20061026)

200610img0081_1 10月28日(土) 公開。
是非、ご覧ください。お勧めします。

ご覧になって、「何か」を見つけてください。
そして、よろしければ感想をお聞かせください。

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2006/10/25

ブラック・ダリア(20061023)

200610img008Take easy, but not easy.
タイトルになっている事件は、マテリアルとして使われている。主題ではないので、ここでも惹句に疑問を感じた。
これは、「バディ映画」なのだ。

どうしても、ブラック・ダリア事件に注目してしまう結果を引き起こしているので、描こうとする内容が、霞む。

脇役のキャスティングは別として、中心になるキャストに感情移入できない。特に、主人公バッキーを演じるジョシュ・ハーネットは、役にマッチしていないように思う。

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2006/10/24

セプテンバー・テープ(20061022)

200610img007明日から雨、というので出かけた。
公開から数週間経っていたこともあって、混雑はなく、落ち着いてゆっくり観賞できた。

ノンフィクションかと思っていたが、そうではなかった。予告など、広報のコピーは誤解を与えるに十分過ぎる。

考えていることはネガティブでも、信じられないほどポジティブでアクティブな「アメリカン」が存在するのだとつくづく思い知らされる。

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2006/10/22

「ものぐさ箸やすめ-アメリカと日本、男と女を精神分析する」(岸田 秀 著)

200610img006著者自身が、強迫神経症に悩まされた過去を脱却したいがために学び、研究し、追求したことがきっかけだったという。

岸田氏独特の語り調子は、とても気に入っている。

この中に、最近の事象の誘因ともいえるようなことが、記述されていて驚く。

以下、まとめてみたい。

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2006/10/15

レディ・イン・ザ・ウォーター(20061013)

200610img005 不覚にも涙してしまった、現実を見つめなおす気持ちにさせる「おとぎ話」。

救われたのは、傷ついた過去を持つ、アパートの管理人クリーブランド(ポール・ジアマッティー)だけではなかったと思う。

本当に、ナーフ(水の精)が女王となり、青の世界に戻ったのだとしたら、世界は「人間同士の争い」から脱却できるのかもしれない…そんな淡い希望すら思い浮かべることができた。

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2006/10/12

「そそのかし」の罪で逮捕?

高速道路のETCゲートを突破せよ。

これが社長の出した命令。実際に、従業員を乗せて自身がやってみせて、このようにするのだ、と教授したとか。運送会社は、ガソリン価格の高騰に苦しみ、営業利益を出すためには、この方法しかない! と結論づけたようだ。

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2006/10/09

ザ・センチネル/陰謀の星条旗(20061007)

200610img004(1日に4本。その4本目)

大人気の「24」。タイトルしか知らない。(そんな人もいるのか、と驚かれるのだろうか?) カロリーメイトのCFに、確か…。

キーファー・サザーランド。ストーリーからして、誰も彼も怪しく見えたし、見え見えの焼きもちやき、という役柄もあって不思議な感じ。

マイケル・ダグラス って、いったいお幾つ? 身体を張ったシークレット・サービスの仕事は、きつそうに見えた。

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夜のピクニック(20061007)

200610img003(1日に4本。その3本目)

観たかった映画を観た。
原作は知らない。事前の情報も、何も知らずに観賞。

なるほど。素朴な感じのする映画だった。
はっきりとわかるシーンになる前に、ああ、このふたりは…、と気がついた。しかし、母親が、娘の友人たちにこうした話をするのだろうか? うーん。娘がいないので、わからない。

若い人向け。ティーンなら、このストーリーにシンクロできるかも。

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イルマーレ(20061007)

200610img002(1日に4本。その2本目)

韓国版の元になった作品を観ていない。
恋愛モノには、さほど興味がない。まず、観ないといってもいい。
韓国映画は、ごく限られたものしか観ていない。ドラマだが「冬のソナタ」も、タイトルしかしらない。韓国の俳優さんにもあまり興味がない。申し訳ない。

恋愛は終わるもの。結婚したら、恋愛関係ではなくなるし、そうでなければ別れるだけだ。同棲も恋愛関係とは言えないと思う。

…、とつまらぬご託を並べるのはやめよう。

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2006/10/08

ワールド・トレード・センター(20061007)

200610img001(久々の1日に4本、という暴挙に出た。その1本目)

奇跡の生還。
各地からのボランティア、家族の思い、本人たちの気丈な頑張り、人々の協力する姿…。

これほど「感動」を呼ぶための素材が揃っていて、しかも監督はオリバー・ストーン。なのに、どこかが違う、何かが違う。これまでの「生還」とは、明らかに違う。素直に感動できない、生還を喜びながらも、100%手放しで喜べない…考え込んでしまった。

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2006/10/05

一徳さんの「まくしたて」について(フラガール)

今月発売の「月刊シナリオ」に掲載されていました。
東北弁は、故郷の言葉に近い部分があるのでそこそこ理解できましたが、細かい部分は、微妙だったんですね。まあ、言葉の意味は、わからなくても特に問題はなさそうなシーンでしたが。

なんと言ったのかわからなかった、というコメントを見かけたので、
以下、引用元を明示して抜粋しました。正解がわかります。

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2006/10/04

「ものぐさ箸やすめ」(岸田 秀 著)

これも、並行読書の中の一冊。読み出すとおもしろくてやめたくないのだが、眠気には勝てず、イッキに読破とはなっていない。(最近、ちょっと忙しい。例年10月は、時間があったはずなのだけど。インドに行ったのも10月だった。)

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DVDでの鑑賞分

劇場では観ることができなかったものを、先日、DVDで観賞しました。

『カーテンコール』
『アンダー・ワールド エボリューション』
『シリアナ』

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