« 417本 | トップページ | ハゲタカ-第1回(テレビドラマ) »

2007/02/15

地獄八景・浮世八景(世田谷パブリックシアター)

爆笑の連続。

一瞬でも日常を忘れるには、非日常を体験するのが何よりだ、とばかりに行ってきた。
芸達者な役者さんたちが、惜しげもなく、熱っぽく、豪快に、それでいて、さらり、と笑いを振りまいてくれた。

事前の情報、全くなしに観賞したのですが、とてもわかりやすかった。
11人の役者さんたちが、早変わり(?)でいろいろな人物を演じるのも見応えがあった。
公演後、衣装もそのままに、ポストトーク。脚本の東野ひろあき氏が、11人の役者さんたちを交えて、この芝居に関することをインタビュー。これがまた、とても愉快だった。

寄る年波には勝てなかったのか、年末からの過労とストレスのせいか、先週末から左肩に激痛が走ったので、はじめて「整形外科」を受診した。

自分の首や肩の骨のレントゲン写真を見た。とても不思議な気持ちになる。
「首、曲がってますね」
「加齢現象もありますが、頸椎のところ、椎間板がやや小さくなってきてます」
「同じ姿勢を長時間続けているとこうなります」
などなど、医師の診察を受け、その後、理学療法士の診察を受けた。

「椎間板に傷が付いている状態ですね。これがつぶれて、中身が出ちゃうとヘルニアです」
とのことで、かなり驚いた。ヘルニア=腰痛、とここでも思い込みしていたのに気づく。

その後は、トレーナー(?)の方には、リハビリのプランに沿って、簡単なストレッチの方法を教わって、練習(?)。電気治療器(?)のようなものを8分当てて、終了。ここまでで、ほぼ3時間もかかった。緊張するタイプなので、リラックスできず、力が入って「肩をゆっくり上げ下げする」というような簡単なことさえ、うまくできなかった。「家で練習します」

消炎・鎮痛剤が処方されたので、今日あたりは、かなり楽になっている。気がつけば、できるだけ、教わったストレッチを練習している。体操は下手(苦手)だが、運動不足は自覚があるし、痛みが治まることや加齢現象を少しは遅くすることができる、というのだもの、できるだけ続けよう。

|

« 417本 | トップページ | ハゲタカ-第1回(テレビドラマ) »

観劇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46265/13915522

この記事へのトラックバック一覧です: 地獄八景・浮世八景(世田谷パブリックシアター):

« 417本 | トップページ | ハゲタカ-第1回(テレビドラマ) »