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2007/06/15

最近のことなど

リュック・ベッソン監督が、この9月に監督業を引退すると発表しているとか。
最初で最後になるアニメ作品を製作中らしい。10作品作ったから、もう十分なのだそうで、止める理由は、「マンネリになるのが嫌だから」。どう受け止めればいい?

このところ、良い映画の公開が続くので唸っている。タイミングよく行けるようにしたい。

*6/09 「選挙」
>イメージフォーラム(選挙戦のドキュメンタリー)

*6/16 「ハリウッドランド」
>シャンテ・シネ(スーパーマンの俳優、彼の死にまつわるお話)

*6/16 「キサラギ」
>新宿武蔵野館他(ちょっと異質な世界のはずが、深層心理に迫るかも…のサスペンス)

*6/23 「殯の森」
>千葉劇場(「賞」を貰う前から気になっていた映画)

*6/23 「サイドカーに犬」
>シネ・アミューズ他(竹内結子が、出演。なかなか良さそう)

*6/30 「不完全なふたり」
>新宿武蔵野館(全編フランス語、外国人俳優起用と現地での撮影。でも、監督は諏訪敦彦)

*7/07 「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」
>シネマライズ(今度は、告白本を書くといっている江梨子さん、炎上?)

*7/14 「RENAISSANCE」
>シネセゾン渋谷他(実写とアニメーション。モーション・グラフィックを体感)

*7/14 「ファウンテン-永遠につづく愛-」<こういうサブタイトル、どうよ? といいつつ。
>銀座テアトルシネマ(ヒュー・ジャックマン、レイチェル・ワイズのラブストーリー)

*7/28 「陸に上がった軍艦」
>千葉劇場他(新藤兼人95歳。伝えておきたいことがある)

少し先、8月公開と思われるのが、

*「リトル・チルドレン」
*「酔いどれ詩人になるまえに」
*「長江哀歌(ちょうこうエレジー)」
*「ベクシル」(アニメ)

…とまあ、ミニシアター系の映画ばかりか?

シネコンでかかるような映画は、さほど気にしていなくても情報が入手しやすいし、地の利もよくて近くにあるからいいが、ミニ系の映画は、あっちこっちに交通費をかけ、時間をかけて出向かないと観られない。人気があると混雑しているし、スクリーンが小さめ、客席数が少ない…といったことを考慮しなければならない。

関東地区にいるのだから観られる。確かにそうなのだが。
むしろ、公開されない地域にいてきれいさっぱり諦められる方が、気持ちが軽いかもしれない、とさえ思う今日この頃。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

■悠さんへ
そうですか。良かった! 私が確認した時は、2つだけだったんですよ。増えたんですねぇ。ほんと、「太陽」や「かもめ食堂」の時みたいに拡大していくといいですね。「太陽」の時も、公開は無理!ということだったんですものね。

投稿: あかん隊 | 2007/06/17 14:27

>あかん隊さん
「もがりの森」は、今のところ、20を超える劇場で、公開予定ですよね。「運命の人」「ゆれる」並になるといいですよね。NHKは、劇場に先駆けて公開してくれましたし。「もがり」「選挙」なんかが公開されるんですから、そう、捨てたもんではない、日本。

投稿: 悠 | 2007/06/17 05:28

■悠さんへ
「殯の森」、日本ではほんの少しの劇場でしか公開されないんですって。今のところ、2つの劇場だそうです。フランスでは全国展開、70以上の劇場で公開されるし、スペインでも公開されるというのに。
北野武や某お笑いタレントの映画は、買い付けされても、こうした秀作が本国では、あまり売れない、と思われてしまうのはなぜなんでしょうねぇ。

投稿: あかん隊 | 2007/06/17 00:48

選挙、腑抜けども、がみたいです。
もがりの森は、きっと、ビートのない(つけやいばな知識ですが)日本的な映画だから、dvdじゃなく映画館でみたいかな(笑)

投稿: 悠 | 2007/06/16 23:25

■そーれさんへ
ベッソン監督は、プロデューサー業をするそうです。
勢いのある、切れ味のよい作品が印象に残ってます。残念です。
待機している最後(?)の作品は、仰るように、アニメと実写のものですね。気になりますが、ファンタジーは苦手なので困ってしまいます。

今日(6/16)公開というと「舞妓Haaaan!!!」とか「ゾディアック」「アポカリプト」あたりが注目作? 「ラストラブ」は、テレビの延長か? 「ハリウッドランド」「キサラギ」も公開でしたか。

公開初日は、混雑するのがわかっているので、まず行きません。何も、我先に観る必要は感じなくなりました。(^^;) だから、試写会も応募しなくなりました。くじ運がとてつもなく悪いし。。。
シネコンで公開されていれば、ナイトの最終(終映が午前3時とか)なら行くこともあります。あとは、公開翌日(日曜日)のレイト。
最近多い、頭のてっぺんに「ダンゴ」をくっつけたまま入場する「バカ丸出しギャル」に閉口しているので、ミーハー(臨時映画ファン)が行くような時期は、極力避けています。(^^;)

投稿: あかん隊 | 2007/06/16 02:33

リュック・ベッソンの10本目って、アニメと実写がミックスの『ジャイアントピーチ』っぽいやつですよね?
アカデミー賞の長編アニメ部門を狙ってたのに、実写パートが多いという理由でパスされたとか(笑)
ファンとしてはハリウッド進出前のような映画をもっと観たいんですが、なんとも微妙な理由で残念です。

私も観る映画選ばないといけないなぁ…気になったら片っ端から観て、面白くなくても感想書いてって、無駄な作業をしているような(汗)
明日なんて観たいのが6本も…。
どうしよう(笑)

投稿: そーれ | 2007/06/16 00:57

■もこもこさんへ
コメントありがとうございます。芝居の方が、地方では難しいですよね。>観賞
映画もそうですが、DVDになってしまうと、やはり臨場感が全然違います。映画は、レンタルでもなんとか大丈夫な作品もありますが、芝居はレンタルのものがなさそうですし。
最近は、他のこと(大学)に費用がかかるので、優先順位がどんどん下降してしまってます。>映画

投稿: あかん隊 | 2007/06/15 20:50

芝居も同じですね。首都圏以外では、近所で見られる数がごそっと減ります。見られるだけに見過ぎて観劇貧乏に陥ってます。

投稿: もこもこ | 2007/06/15 07:35

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