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2007/06/11

プレステージ

20070609デヴィッド・ボウイの役は、実在の人物だとか。
セルビア訛りでしゃべっていたのか、彼独特の物言いなのか? どこへ行ってしまったのか、気になった。

個人的な好みで、クリスチャン・ベールが、どうにも苦手だ。
目と目の間が狭く、面長(細面?)で、神経質そうで暗い。
最初から、何を言っていても嘘に聞こえた。

イルージョンより、人間同士の「いがみあい」映画に思えた。
ライバルというよりは、宿敵。どうしてこうも固執するのか不思議だった。本来、そういうもの?

同業他社とは、協力したり、共存共栄できるものではないのか。

アンジャー(ヒュー・ジャックマン)が気の毒だった。ボーデン(クリスチャン・ベール)は、酷いヤツだ。アンジャーの妻を死に陥れたことを全く反省していない冷酷なヤツ。
あの時点で、裁判にかけられていてもおかしくない。業務上過失致死。しかも、危険なことを知っていたのだとすれば、過失とは言えないかもしれない。りっぱな犯罪行為だ。

アンジャーの気持ちは、復讐なのか対抗なのか、その両方だったかもしれない。
方法は正しくないが、気持ちはよくわかる。私だって、きっと許さない。

「覚えてない」なんて。

だから、あの終わり方は気に入らない。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

■カヌさんへ
うーん。多分、その時の自分の気分がかなり影響したかもしれません。>暗い、と感じる度合い
今度観ることがあれば、違う感想になる可能性は大きいです。(^^;)

お財布ケータイ、故障しちゃった人がいたんです。リカバリするのにクレジット会社に連絡したり、なんなりで、相当面倒だったみたいです。Edyは、某航空会社のマイル(マイレージ?)兼用なので、Edyを使うと自然にたまるのですが、チャージが面倒で(ローソン、サンクスなどでチャージしてる)使用頻度はあまり高くないんです。スイカ(JR東日本)もPASMO(東京メトロ)も、関西では使えず、京都に行った時、不便してます。(汗)

投稿: あかん隊 | 2007/08/21 02:32

こんばんは~
確かに暗い復讐話でしたね。
でも、個人的にはすっごく、はまっちゃいました(^^;

全然違う話ですが、お財布携帯、私も最初は抵抗あったんだけど、
Edy使うなら、絶対に使ったほうが便利ですよ。チャージにも
マイル貯まるし、最近使える店増えてきてますもんね。
でも高松に行ったら、使う機会激減しとります(^^;

投稿: カヌ | 2007/08/21 00:32

■mezzotint さんへ
いつもありがとうございます。こちらこそ、ご無沙汰でした。(^^;)
思い出してみても、マジックの技術より、「やられたら、やりかえす」というのが、どうにもこうにも暗く陰湿で、軽く「鬱」になりそう。。。

投稿: あかん隊 | 2007/07/11 18:32

あかん隊さま
今晩は☆★お久しぶりです。
男同志の嫉妬も結構ドロドロ状態ですね。
あそこまでやるか!という感じもしますね。
しかし話が複雑でちょっと頭のなかが爆発?
というのは大げさですが・・・・。
ちょっと混乱気味になりました(>_<)
TB&コメント有難うございましたm(__)m

投稿: mezzotint | 2007/07/07 00:28

■ひらりんさんへ
TBとコメントをありがとうございます。
随分と大がかりなネタなわりには、「ネタ」と言えるのか…のような気がしましたね。(^^;) あんなにたくさん作っちゃって、どうするつもりだったんでしょう…。しかも、あの状態で残してて。(汗)
デビッド・ボウイ、年相応の外見になったせいもあるかも>気がつかない…。

投稿: あかん隊 | 2007/06/29 01:22

人生VS命をかけた瞬間移動対決で、まさかSFチックなネタだったとは想像できませんでした。
デビット・ボウイを見たのは「ズーランダー」以来で、、
今回の役は真面目な科学者だったので、わかりずらかったです。

投稿: ひらりん | 2007/06/28 03:17

■アイマックさんへ
コメント、ありがとうございます!
なるほど、そうかも。(^^;)>違うボーデン

それでも、やっぱり、友人の奥さんが亡くなっているのですから、ちゃんと(もうひとりの自分と)話し合っておくべきでしょう。<やけに真面目に考える癖があるもので。異常な心理と凄惨でむごい結果を、もう一度観たいとは思えない心境です。すみませんです。
リピーターになる方の気持ちが、わからないわけではありませんが…。

投稿: あかん隊 | 2007/06/16 00:23

こんばんは!
コメントどうもありがとうございます!

マジックにとりつかれた濃い人間ドラマでしたよね。。

ちとネタばれになりますが・・・
「覚えてない」というのは、もうひとりのボーデンだったからでは?^^;
交互にすりかわっていたとボーデンは白状してましたよね。
縄をしめたのは、いったいどっち?
再度観ると、新たな発見がありそうな映画ですよ。

投稿: アイマック | 2007/06/16 00:13

■栗本東樹さんへ
わかる気がします。>ベールが好き。
ベールって、男性に好まれそうな気がする。<個人的な見解。
トム・クルーズもそうですが、眉が比較的まっすぐで、その下が大きくくぼんでいて、目が奥の方にあって、目と目の間が広くない。神経質そうな、真面目そうな、そういう面立ち。男性が理想とするようなルックスなのかも。ちなみに、自分は、神経質そうな暗い印象の男性は苦手でして。というよりは、最近、心がときめくほどのルックスに出会って(映画でも)ないような…。<誰も聞いてないよ!
確かに。直截な報復の応酬より、マジックそのものについての逸話に興味があったのでした。(^^;)

投稿: あかん隊 | 2007/06/15 23:42

こんばんは。映画はともかく、
クリスチャン・ベールは好きだったりします(笑)。
ボケッと観ててよくわからなかったですけど、
劇中、ガチでマジックやってるんじゃないですかね???
多分、マジックがフツーに巧いタイプな気がします。器用そうで。
見た目や時間軸をゴチャゴチャさせず、
芸人の舞台裏物語に徹すればよかったんだと思います。

投稿: 栗本 東樹 | 2007/06/15 21:15

■ミチさんへ
そうだったんですか?>ベール初見。
アンジャーが、さっさと見極めてしまえば良かったんですよね。
あんなことをしておいて、少しも自身を顧みないヤツなんて忘れて。
時間も労力も、何もかも不毛に思えました。気分転換できないと人生を棒に振ることになるのですね。(^^;)

投稿: あかん隊 | 2007/06/15 01:16

良きライバルというのには成り得なかったんでしょうね。
あまりにもジャンルが同じで被りまくってたから。
それにしても二人の足の引っ張り合いは不毛だ・・・と思いながら見てました。
取り付かれるというのは恐ろしいことですね~。
私はクリスチャン・ベールは初見だったんです。
アメコミモノの中でバットマンはあまり好きではないので(笑)
で、当然ヒュー・ジャックマンに肩入れしてました。
毎夜のイリュージョンに命を賭けていたかと思うと・・・。

投稿: ミチ | 2007/06/14 16:18

■悠さんへ
コメントをありがとうございました。せっかくだったのに…。
でも、ご要望どおり「消して」おきました。
マジックではなくて。(^^;) 2回目をご覧になったら、また感想を読ませてくださいね。

投稿: あかん隊 | 2007/06/14 02:23

■ジョーさんへ
TBとコメントをありがとうございます。
二人が、きちんと話し合う、ということが一度もなかったんですよね? 同僚時代からずっと。どちらかが、少しでも幸せだと相手側は、おもしろくない。そういう状況は、テクニックの対立以前からあったので、いずれこうなることは読めていたのかも。
「判らない」にしても、「覚えてない」にしても、無責任きわまりない発言で、ちょっと信じられませんでした。

投稿: あかん隊 | 2007/06/13 12:33

■たいむさんへ
ほんと、ほんと。何を楽しむ映画だったんでしょう?
心理的な異常さというのか、むごたらしさというのか…。監督さんは、こういう「暗くて陰湿な心理」や「際限のない争いを続ける心理」を描きたかったのかな~?

投稿: あかん隊 | 2007/06/13 12:29

■そーれさんへ
同僚の妻を過失にしろ、何にしろ、死なせてしまったことに対する反省や後悔が全くないボーデンには失望でしたから、俳優の好き嫌いとも相まって、どこかで「アンジャー、やっちゃえ!」なんて思っていたかも。(^^;) 最後にどうなるかが気がかりになった…ということは、案外楽しめたのかもしれません。

投稿: あかん隊 | 2007/06/13 12:26

こんばんは。
いろいろ謎を残したまま見終わってしまった感じですが、
「覚えてない」とはどういう意味なのか。それが一番気に
なりましたね。よーく観てるとヒントがどこかにあったの
でしょうか。

投稿: ジョー | 2007/06/12 21:43

こんばんはー。
>「覚えていない」
注意されたばかりのことなのに、無責任にも程がある。
恨まれたって憎まれたって、逆恨みはしちゃいけないよなぁーってね。
マジックを堪能できるものと思っていたのだけど、そちらはまったく。何を楽しむべきか、なんだか意味不明な作品でしたねぇ。

投稿: たいむ | 2007/06/12 18:48

苦手な俳優が出てるだけで拒絶したくなる気持ち、よーくわかります(笑)
>復讐なのか対抗なのか
両方でしょうね。
お互い全く違う方法、感性だけど、マジシャンとして成功したいというゴールは同じなので衝突しあう。
片方のボーデンは確かにアンジャーの妻を死なせてしまったんだけど、もう片方のボーデンには身に覚えの無い事だったりする辺り、疑惑が確信に変わってからそれまでの台詞を思い出すと「なるほど」と、結構楽しめました。

投稿: そーれ | 2007/06/12 17:38

■くまんちゅう さんへ
こちらこそ、TBとコメントをありがとうございます。
そうかも。>どっちもどっち
相手の指を吹き飛ばしたり、足を骨折させて杖の生活にさせたり。残酷。 字幕は、男性の方だったと思います。確かに「I don't know.」と繰り返してました。「覚えてない」という字幕は、理に適ったものだったのでしょうか? これも「判りません」ね。(爆)

投稿: あかん隊 | 2007/06/11 23:58

■悠さんへ
なるほど、そうかもしれませんねぇ。>舞台の両雄
もし共演!なんてことにでもなれば観客動員数は、うんと伸びると思うんですけど、無理なのかな? 仲代さんは、奥様を亡くしてからとても辛そうになりました。平さんの方は、ルックスは別として、仲代さんのような「厳窟王」みたいなイメージはないような気がしてます。でも、確かに印象は、似てますね。
本を読んでから、もう一度観る、というのはどうですか?(爆)

投稿: あかん隊 | 2007/06/11 23:46

コメントありがとうございました。
まあ、酷いのはどっちもどっちという感じでした、復讐心と嫉妬に取り付かれて、妄執になってしまった、多分お互いがそうなんだと思います。
あと字幕では「覚えていない」とありましたが、実際は「I Dont Know 」と言っていたので、「判らない」「俺は知らない」というのが正しいようにも思います。どちらにしても酷い言い草には違いないですけど、その言葉が嘘か真実かは、それこそ「判らない」です。

投稿: くまんちゅう | 2007/06/11 19:28

舞台に取り憑かれると、しようがないよね。この世界は、共存共栄ではなく、両雄並び立たずの世界ですもん、たとえていえば、仲代達也と、平幹二朗、キャラがかぶるりますでしょ。
なんか、まだ、ストーリーが完全に理解できてなくて本よむか、もう一度みるか思案中。知り合いには、ぜひ、見ろ、見ろとすすめてます、私。

投稿: 悠 | 2007/06/11 14:39

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