« ゾディアック | トップページ | 殯の森 »

2007/06/23

キサラギ

20070622001如月=陰暦の二月、となれば、まさに2月のできごととして記憶されるには、もってこいの名前。

かなり期待して観に行ったので、少々はぐらかされた感もなくはないが、展開が比較的早いのでダレダレにならずにすんだ。おもしろい、おもしろいのだけど…。

「立喰師列伝」(監督:押井守)のアニメ手法を、実写の中で再発見するとは思わなかった。あの、不思議な動きをする「写真を動かしている?」ようなアニメに喜んでいた人は多かったようだ。知らないんだな~、「立喰師列伝」。

「ワンシチュエーション」の話だし、どちらかと言えば、「舞台」「芝居」の雰囲気が濃厚な本作。きっと、舞台で観たら最高だな。場面によっては、舞台装置が難しいかな~。

人は見かけじゃわからないし、本人が言うことでも、どこまで本当か、わからない。
まして、ネットでハンドルネームを使い、別人格として登場するのも当たり前の時代になっていては、どういう人物なのか、判断するのは難しい。物語の中でも、本名がはっきり(といっても苗字は不明)わかったのは、○○くんのみ。

若い人に受けそうなタッチで仕上げてあるから、ちょっと気づきにくいのだが、結局、人となりの判断は、「警察官」だったり、「マネージャー」だったり、「幼なじみ」だったり…といった職業や立場で、ある程度確定されてしまうものだ、ということ。

彼らの「正体」(というよりは、職業や立場)が、明確になるまでは、登場人物の間でも、もちろん観客も、「この人、いったい何者?」と思っている。職業や立場が判った時点で、多少の驚きと共に「なーんだ、そうなんだ」といった気持ちが動く。(それにしても…と思える言動が、少なからずあることはあるから、「?」を追求するのは、今作では無意味)

5人の中心人物を演じた俳優さんたちは、「冥利」だったろうと思う。
映画でありながら、これはある種の「芝居小屋演劇」的パフォーマンスであったのだから。

|

« ゾディアック | トップページ | 殯の森 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

■カヌさんへ
これを観て「立喰師列伝」を再度観賞したくなりました。(DVDあるし)(爆) 邦画の良いところ、この映画のように発揮できたらいいのに…とも思います。
「京都」には、スクーリングで行って3泊します。その時に、劇場ウォッチして通ってます。MOVIX京都は、2度ほど行きました。ミニ系では、京都シネマと京都みなみ会館に行きました。京都に住みたいけど、とても無理でしょう。(^^;)

投稿: あかん隊 | 2007/09/19 23:56

どこかで見た気がしてたんだけど「立喰師列伝」か(^^;
全体的には結構好きな雰囲気でした、ラストを除いては。
それと京都で映画観てるのは知ってたんですが、今京都在住ですか?
今頃すいません・・・(^^;

投稿: カヌ | 2007/09/19 21:09

■kira さんへ
良かったですね!>間にあった!(^^;)
おもしろい映画でした。最近、まれにみる秀作の部類だとおもいましたよ~。小栗旬くん、この映画観るまで知らない人でした。(爆) 香川さんは、わざわざこういう変わってる役ばかり自分で選んでいるような…。もったいないような気もします。

投稿: あかん隊 | 2007/08/21 02:26

こんばんは~*
ギリギリですが、スクリーンで観れました(*^-^人)
混んでいて凄く前の席だったので、ホントに舞台を見ているような
迫力を感じました♪
小栗君、とかく暗い役、死んじゃう役が多いのに(笑)
これは珍しい愛らしい役でしたし、
香川さんにはもう参りました☆★
楽しかったです!

投稿: kira | 2007/08/21 00:26

■keikei さんへ
コメントありがとうございます。こういう映画が、たくさん作られるようになると、邦画もぐっと楽しみになるんですが、もう少し…でしょうか?(^^;) 香川さん、どうにも変なキャラの役ばかり好んでやっているように思います。東大卒なのだし、演技は良いし、ルックスだってさほど悪くないのだから、真実格好良い役もやってみていいと思うんですが。頭のイイ人は、違うことを考えるものなのでしょうか?(汗)

投稿: あかん隊 | 2007/08/15 00:19

こんにちは!
コメントありがとうございました!
とてもよく出来たサスペンスコメディでしたよね(笑)。
脚本の良さが物を言ってると思うので、
舞台にしても面白そう。
香川照之の振り切れ演技もよかったです(笑)

投稿: keikei | 2007/08/14 14:59

■ひらりん さんへ
いつもありがとうございます。
そうなんですね。場面がほぼ一定。その中でのドラマですね。登場人物も限られているから、脚本で勝負しなければならないわけで、脚本家の腕が試されるのだと思います。>ワンシチュエーション
続編を作らないという監督の判断は、正しいだろうと思います。(^^;)
どうしたって、比べられて「良い」とか「悪い」とか言われることになるでしょうから。続きが観たいなぁ、と思えるくらいで丁度なのでは?(笑)

投稿: あかん隊 | 2007/07/22 03:38

■mezzotintさんへ
「セリフで魅せる」芝居こそ、真髄かもしれませんねぇ。難しいことだけに。この映画では、「十二人の怒れる男」
http://aunt-sweets.cocolog-nifty.com/cococo/2007/04/nhk_bs2_0eb0.html
がベースになっている、という話を聞いたような気もします。この映画はすばらしかった。犯人捜しではなかったし。(^^;)
三谷さんが、「十二人の優しい日本人」という芝居を作って、映画にもなっていたのを思い出します。

投稿: あかん隊 | 2007/07/22 03:31

ワンシュチュえーションもの・・っていうんですね、こういう設定は。
言われてみれば舞台劇そのものでした。
個性的なオフ会・・・
個性的なキャストで楽しめました。
続編希望・・・なーーんて書いちゃいましたが、
監督は作る気がないそうで・・・残念ですぅ。

投稿: ひらりん | 2007/07/22 03:23

あかん隊さん
今晩は★☆ 限られた登場人物でず~と同じ場面
の映画、なかなか大変ですね。勝負は彼らのセリフ
なんでしょうね。実に上手く出来た作品だと
思います。やはり古沢良太氏、凄~い脚本家です。

投稿: mezzotint | 2007/07/20 00:11

■くまんちゅうさんへ
いつもありがとうございます! TB生きてます。大丈夫でした。
ニフティ同士でもときどきありますね。こういうこと…。。。

改良の余地はあるような気もしますが、この映画、なかなかのものでした。絶賛…まではいかないけど、つまらない大作が多い中、光っていましたね。「立喰師列伝」は、かなりマニアックなのですが、この映画をご覧になった後なら楽しめるかもしれません。笑い処をはずしてしまうと、最後まで笑えなくなってしまい、つまらない…と思ってしまうかもしれない危険な作品ではあります。(^^;)

投稿: あかん隊 | 2007/07/12 11:18

どうもこんばんは
同じココログなのにTB送れなかったようです。

予告見ても見る気が起きなかった作品ですが、評判が良かったので見てきたら面白かったです、小物とか伏線が後から効いてきてどこに落ちるのかも読みきれませんでした。
押井監督は好きなんですけど、流石に立喰師は劇場では見ませんでした、DVD借りてこようかな?

投稿: くまんちゅう | 2007/07/12 00:18

■悠さんへ
もともとは、芝居用の脚本を監督が映画用に編集したらしいです。
もとの脚本を読みたい!(^^;)
「立喰師列伝」DVDがあります。よろしければ、お貸しいたしましょう…といっても、かなりマニアックなので(笑えるけれども)、好みが激しく影響するかもしれませんが…といいつつ、近々お送りしてみます。(爆)

投稿: あかん隊 | 2007/07/06 00:33

>「舞台」「芝居」の雰囲気が濃厚な本作
ですね。登場人物を紹介するのに、先にでたひとを舞台からはいて、次の人を登場さすってのも、舞台のセオリーですし。まさに、シナリオの勝利ですね。
人が動くってのは、「立喰師」は観たことがないのですが、松本清張だったかのえん罪物のドラマで、人間が、あり得ない速度でうごく=だから、事件はおこってない=ってのがあって、あーあれににてるよなって感じでした。これ、最後のなぞときが「時効警察」なような、ぬるい感じでしたが、うまく、ミステリーをとくってものだと、緊迫したドラマになったっておもうんですけどね。でも、よくできた映画でした。

投稿: 悠 | 2007/07/05 22:50

■sannkenekoさんへ
「立喰師列伝」は、かなりマニアックなアニメなのですが、映像的にはとても凝っていて、なかなかシュールです。(^^;)
ブックレットの入ったヴァージョン(DVD)を購入して、何度も見てます。見るたびに「おもしれー!」(…あらら、の表現)です。(爆)

「キサラギ」は、小粒でぴりりとした映画だと思いました。
ほんと、お芝居でも観たい映画です。

投稿: あかん隊 | 2007/07/04 21:10

こちらにも。
皆さんおっしゃるとおりで元々舞台用のシナリオだそうです。

中盤まで来るとミエミエの展開でしたが
硬軟自由自在の香川照之はさすがの存在感でした。

>知らないんだな~、「立喰師列伝」。
・・・存じませんでしたm(_ _ )m

投稿: sannkeneko | 2007/06/29 21:31

■ミチさんへ
「立喰師~」DVDがあります。そのうち、貸し出しますね。(^^;)
あの場面は、最高に笑えました。影のある役でも、お笑い系が入っていると香川さんも生き生きして見えました。

投稿: あかん隊 | 2007/06/29 10:42

こんにちは♪
香川さんと小栗君が出ているだけで嬉しいです>>アホ
このまますぐに舞台化してもいいくらいですね。
そっか、あのアニメ的動きは『立喰師列伝』の手法だったんですね~。
香川さんが如月ミキ宅を“見守っていた”あげくに忍び込んでいくところで、その手法がとっても効いていました。
『立喰師~』見逃しちゃったからなぁ(泣)

投稿: ミチ | 2007/06/29 10:30

■もこもこさんへ
ちょっと期待しすぎちゃって、もうひとひねりあるか、なんて思ってたんですけど、たいしたことは起こりませんでした。マンガチック。
香川氏、どうしてもこういう役をやりたいようですねぇ。正真正銘、ストレートなイイ役を演じてみてほしい。小栗くん、どことなく山本耕司の面差しに顔のつくりが似ているように感じました。<全くの個人的見解。 タッパがあるから、ちょっと違うか…。(^^;) 良い演技をしてたと思いますデス。

投稿: あかん隊 | 2007/06/23 12:13

そうですね。私もこれは舞台向きのホンだな、と思いました。香川さんや塚地君はもちろんですが小栗旬くんもいいですよね。

投稿: もこもこ | 2007/06/23 09:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46265/15525913

この記事へのトラックバック一覧です: キサラギ:

» 舞妓Haaaan!!!(07・日) [no movie no life]
クドカンは苦手だったけど、これはイケた。 サラリーマン鬼塚公彦(阿部サダヲ)は、高校の修学旅行で舞妓に出会って以来、「舞妓しか愛せない男」になってしまった。「舞妓と野球拳」をするのが彼の夢。念願かなって京都に転勤が決まり、付き合ってた彼女富士子(柴崎コウ)を... [続きを読む]

受信: 2007/06/29 00:04

» 映画 【キサラギ】 [ミチの雑記帳]
映画館にて「キサラギ」 『ALWAYS 三丁目の夕日』の古沢良太の脚本を、『シムソンズ』の佐藤祐市監督が演出した密室会話劇。 おはなし:売れないグラビアアイドル如月ミキが自・殺して一年。彼女のファンサイトの常連5人の男が追悼会に集まる。思い出話で盛り上がるはずだったが、「彼女は殺された」という言葉を引き金に事態は思わぬ展開になっていく。 ファンサイトに集まる常連がたった5人とは、どんだけ売れないアイドルだったのか・・・ということはさておき、アイドル誕生時から見守り育てていくのがファンの醍醐味... [続きを読む]

受信: 2007/06/29 10:26

» 「キサラギ」(日本 2007年) [三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常]
家元、オダ・ユージ、スネーク、安男、イチゴ娘。 D級アイドルの熱狂的ファンの男たちが繰り広げる ワン・シチュエーションサスペンス&コメディー「キサラギ」。 [続きを読む]

受信: 2007/06/29 21:01

» 『キサラギ』舞台挨拶付きプレミア試写会@九段会館 [|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο]
|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο は『キサラギ』を応援しています!!!小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅(ドランクドラゴン)、香川照之出演『キサラギ』のプレミア試写会へ行った。場所は九段会館。この前『クローズド・ノート』の撮影(ココ)で来たば....... [続きを読む]

受信: 2007/06/30 14:44

» 「キサラギ」:木場四丁目バス停付近の会話 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
{/hiyo_en2/}なんともファンタジックな光景ね。 {/kaeru_en4/}こういう景色の中でほほえんでいる少女のイメージなんだよなあ、ミキッペって。 {/hiyo_en2/}ミキッペって、まさか映画「キサラギ」の如月ミキ? {/kaeru_en4/}そう、そう、愛しのミキッペ。 {/hiyo_en2/}あれって、架空のアイドルだし、彼女を演じていた女優もどこがいいんだか全然わからなかったわ。D級アイドルを演じてる以前に、文字通りのD級アイドル。 {/kaeru_en4/}D級アイドルかど... [続きを読む]

受信: 2007/07/01 15:35

» 『キサラギ』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 『キサラギ』□監督 佐藤祐市 □原作・脚本 古沢良太□キャスト 小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅、香川照之■鑑賞日 6月16日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★ (5★満点、☆は0.5) <感想> 限られたスペースの中で、胡散臭い5人の男たちが繰り広げる殺しのないサスペンス。 言葉の面白さと個性の面白さと展開の早さと狭スペースとは違う奥行きのあるストーリー展開。 いやぁ〜久しぶりに面白い、ワクワクドキドキする邦画を観た。 この映画の良さに... [続きを読む]

受信: 2007/07/03 21:39

» キサラギ [シネ・ガラリーナ]
2007年/日本 監督/佐藤祐市 <梅田シネ・リーブルにて鑑賞> 「奴らの正体は何だ!?」 最初は少々仰々しい舞台劇風台詞回しが気になったんだけど、物語が動き始めると二転三転するストーリーにぐいぐい引き込まれた。ただ今満足感No.1の売り込みもナットクの面白さ! さて、この作品は何を言ってもネタバレになってしまい、これから見る人が読んだら面白さ半減なので、詳しく書けないのがツライところ。とにかく、5人の役者の個性が十分引き出されていたし、お互いがかぶるように、矢継ぎ早に繰り出され... [続きを読む]

受信: 2007/07/12 00:08

» 「キサラギ」映画感想 [Wilderlandwandar]
世の中何が起こるか解らない物ですが、まさか自分がこの映画を見るとは思いませんでし [続きを読む]

受信: 2007/07/12 00:09

» キサラギ [映画、言いたい放題!]
脚本ゼミの仲良しで作る「映画を観る会?5月場所」を決行する。 7月なのに5月場所。 なかなか皆のスケジュールが合わなかったので。 まー、決行できて良かった。(^^) 売れないアイドル如月ミキが自殺をして一年が経ち、 ファンサイトで知り合った 家元、オダユージ、スネ... [続きを読む]

受信: 2007/07/12 04:38

» キサラギ ★★★ [地図]
キサラギ オリジナル・サウンド・トラック 壮絶!後出しジャンケン祭 [続きを読む]

受信: 2007/07/12 13:44

» キサラギ 笑えた笑えた! [よしなしごと]
 予告編を見てツボにはまってしまったので、B級映画だろうなあと思いながら、絶対に観に行くぞ!と心に誓った作品、キサラギをようやく観てきました。 [続きを読む]

受信: 2007/07/13 03:45

» キサラギ☆★☆★5人の男と売れないアイドル??? [銅版画制作の日々]
  2月4日、売れないアイドル・如月ミキの一周忌ーーー。 ファンサイトで知り合った、5人の男。この部屋で事件は起こる???? 6月29日、京都シネマにて鑑賞。とにかく超人気の映画らしく、連日満員だ立ち見もでるくらい・・・・。小栗旬、小出恵介という若手俳優のファンも多いそうで、「わぁ〜!」「キャ〜!」と凄かったようだ。ともあれ、そういうことは別として、なかなか面白いと聞いたので・・・・・。観ることにした。 評判どおり、なかなか面白い若手俳優さんの演技も、ほんまにもんだ。どうもアイドル的な感じで... [続きを読む]

受信: 2007/07/18 16:50

» キサラギ [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
いや~~~。面白かったです。最初から最後まで楽しめました。 知る人ぞ知るアイドル、如月ミキの突然の自殺から、一年になり、如月ミキを応援するサイトを運営する家元が、そこに熱心に書き込みをするコアなファン4人(オダ・ユージ、スネーク&q... [続きを読む]

受信: 2007/07/19 07:20

» ★「キサラギ」 [ひらりん的映画ブログ]
あんまり観る気がなかったけど、 今週のナイトショウ枠で観れるものがあまりなかったので、ついつい塚地に手を出してしまった。 内容は予告編見てて、大体把握してたので、期待しないで見てきました。... [続きを読む]

受信: 2007/07/21 03:26

» キサラギ [bibouroku]
予告編が面白かったのと、色んな所で絶賛されてるので、 キサラギ を観てきました。 お盆の夕方の回ということで、シネクイントでは珍しく 両隣を気にせずのんびり観ることが出来ました。 あらすじは・・・ マイナーなグラビアアイドル、如月ミキが焼身自... [続きを読む]

受信: 2007/08/14 00:27

» キサラギ [to Heart]
製作年度 2007年 監督 佐藤祐市 原作・脚本 古沢良太 音楽 佐藤直紀 出演 小栗旬/ユースケ・サンタマリア/小出恵介/塚地武雅 /香川照之 売れないグラビアアイドル如月ミキが自殺して1年、彼女のファンサイトの常連である5人の男が追悼会に集まる。家元(小栗旬)、オダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)、スネーク(小出恵介)ら5人は、思い出話で大いに盛り上がるはずだったが、「彼女は殺された」という言葉を引き金に、事態は思わぬ展開を見せ始め……。 (シネマトゥデイ) 面白かった〜{... [続きを読む]

受信: 2007/08/21 00:14

« ゾディアック | トップページ | 殯の森 »