世界はときどき美しい(京都みなみ会館にて)
ポエム(詩的な)映画だった。オムニバス。
粒子の荒い、コントラストのきつい映像が不思議と情緒を帯びている。モノクロームの映像が味わい深い「蠅男」も、味わい深い。
自身のふるさと函館。
谷地頭へむかう市電の様子、ロープウェイ麓駅の様子なども懐かしく、松田龍平が、比較的等身大の青年役をやっているのに好感を持った。
静かな作品。日常の何気ない生活や心模様が感じられる。
ちいさな、本来のミニシアターだと思う。京都みなみ会館。
このような劇場で、密度の高い作品を鑑賞できる地域の人たちが、少しうらやましい。
会員になりたかった。この映画の後、キム・ギドク監督の「絶対の愛」の開始を待つ列ができていた。文化レベルの違いも感じてしまう。(千葉では、こうは行かないだろう…と)
「ヘドウィグ」もアンコール上映されるらしい。観たいなぁ!
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コメント
■映画 『世界はときどき美しい』 公式ブログ 運営者さま
コメントありがとうございます。早速拝見いたしました。
この映画は、京都の地で観た初めての映画ともなりましたし、とても印象的な作品として深く心に残っています。今後、またお勧めの作品など、ございましたらどうぞご紹介ください。
リンクは、一向に構いません。(稚拙な記事で申し訳ありません)
当方も、映画 『世界はときどき美しい』 公式ブログ を、継続して拝見させていただこうと思います。よろしくお願いします。
投稿 あかん隊 | 2007/08/24 02:37
映画 『世界はときどき美しい』 の監督・御法川修と、
映画女優デビューを飾った片山瞳の交換ブログを
運営している者です。
当方で、こちらの記事を紹介させていただきました。
映画をご覧になっていただき、ありがとうございます。
引き続き、応援してください。
投稿 映画 『世界はときどき美しい』 公式ブログ | 2007/08/23 11:49
■A-tenさんへ
京都では、ありがとうございました!
閑静な場所にあるので、びっくりしました。ほんとに「ミニ」ですね。
「東寺」を拝観したかったのですが、到着した時刻が遅くてしまっていました。京都シネマも行きたい場所です。新京極のMOVIXには行きました。京都でも、3泊して2夜は映画を鑑賞です。(爆)
投稿 あかん隊 | 2007/07/10 13:43
パチンコ屋の上ですね(笑)
むかし「踊るマハラジャ」をどうしても観たくて行って以来です(^_^;
近くの劇場は京都シネマ?いつか、祇園会館のあのピクニックな雰囲気も味わって下さい(^^)
投稿 A-ten | 2007/07/10 13:33