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2007/09/17

スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ

日本人らしい英語で、趣向も凝らしてあって楽しかった。

「薔薇戦争」のことや「ヘンリー6世」のことを知らない観客(若い方?)が多かったのか、客席では、ひとりで受けていた。マカロニウェスタン全盛のころは、エンニオ・モリコーネの曲も大好きでよく聴いていたし、映画もよく観た。リアル・マカロニウェスタン世代の自分。

よくぞやってくれました、とは思う。
タランティーノ(出演している)も、喜ぶ作品に仕上がっている。オチとしても、まあ、よくまとめたもの。日本でも、こういう映画ができるのだ、と感心して観るべきだろう。

この映画のおもしろさは、「HERO」などの映画を喜んで観る人たちにはわからないかもしれない。常識としてのシェークスピア、平家物語…といった知識がなければ、おもしろみはなくなってしまうだろうから。「アキラ」のことも、知らない人は笑えない。

不思議なシリアス感と、徹底した破壊意識や一定の節度を保った残虐性、どうしたって、その落差に笑いながらも映画であることの意味を納得させられるのだ。

佐藤浩市の熱演に目を見張る。この人、こういう壊れ方もできるのだ。松重さん、やっぱりイイと思う。桃井姐さんは、貫禄です。堺くんも良いし、安藤くんも、どんどん芸域を広げている。伊藤英明の、あまり格好良くない主人公は、最適の人選だったろう。笑える。

金字塔の「パルプ・フィクション」が、わからなかった人は観るべきじゃない。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

「今日からヘンリーと呼べ!」とか、香川さんの一人で二人な芝居(もう、こわいろ付き)とか、サムライのいじり方とか、刀を手でうける、とか、こういうばかばかしさ好きなんですけど。
ただ、残虐場面がおおすぎて、笑ってると、ガンつけられそうで、落ち着いて笑えなかったのが残念(笑)

投稿: 悠 | 2007/10/18 07:22

■mezzotintさんへ
TBとコメントをありがとうございます!
いろいろ言われているようですけど、個人的には、結構好きでした。この映画。日本の文化って、こういう(ごった煮的)ところ、あるんじゃないかな~って思います。三池監督は、勇気があるなぁ、とも思いますね。(^^;)

投稿: あかん隊 | 2007/10/13 22:27

あかん隊さん
こちらこそ、ご無沙汰しています。
なるほど、ごった煮!ですか。
和洋折衷で、時代もいつなのか?
とにかく不思議な作品でした。
後半のドンパチはなかなか迫力あって
面白かったですね。タランティーノも
出演で、最高でした(^^♪

投稿: mezzotint | 2007/10/13 09:00

いつもトラ・コメどうもです。
北島三郎と同じ出身校なんですか。
毎年暮れの紅白が楽しい・・ってもんですね(そうでもないか)。
サブちゃんには、今年の紅白には白組(源氏)と赤組(平家)のメンバーをバックに、「さすらいのジャンゴ」を熱唱して欲しいですね。
有り得る????かなっ。

投稿: ひらりん | 2007/10/03 02:03

■えいさんへ
なるほど。そうでしたか。それでは、観ていない可能性が大きいです。やっぱり、観なくてはなりません。<自分に言い聞かせる! 明日、早速TUTAYAに行ってみます。「砂漠の流れ者」も、在庫していたら借りてきます。
よおし! 私的ウエスタンウイークを設定します。(^^;)

投稿: あかん隊 | 2007/09/26 01:04

こんばんは。

『ロイ・ビーン」は正統派の西部劇というのとも
また少し違っていて、
西部の終わりを描いた作品です。

最後の方では馬に替わって車が出てきます。
そういう意味ではペキンパーの
『砂漠の流れ者』にも似ているかも。

投稿: えい | 2007/09/26 00:12

■えいさんへ
「ロイ・ビーン」は、タイトルだけ記憶にありました。(^^;) 観たのかもしれないのですが、忘れてます。ごめんなさい。今度、もう一度確認のため、レンタルショップへ行きますね。ポール・ニューマンって、苦手なタイプだったから、観ていないかもしれません。(何故?とはお訊きにならないで…)(汗) 本家本元の西部劇映画は、あんまり観なかったかもしれないのです。マカロニ専門だったかな~?
とにもかくにも、要確認ですね!

投稿: あかん隊 | 2007/09/25 22:39

おはようございます。

『ロイ・ビーン』に思わず反応してしまいました。
つい、先日ぼくも別の方のところに
「腹に大穴」の話でこの映画をご紹介したばかりでした。
そこのコメント欄には『クイック&デッド』を引用されていたのですが、
ぼくの記憶ではあの映画は、小さな穴で光が差し込むという感じだったと…。

それはともかく『ロイ・ビーン』はジョン・ヒューストン監督の大傑作です。
この映画を観て、あまりの興奮に池袋の街をさまよったという
大学の同級生がいました。
ポール・ニューマン、ジャクリーン・ビセット。
忘れられません。
ちなみに渡辺武信氏はその著書で
“視線の映画”としてこの作品を
『ボギー!俺も男だ』などと一緒に紹介しています。
ボクの大好きな『ラムの大通り』も視線の映画です。

投稿: えい | 2007/09/25 10:00

■カヌさんへ
平家のテーマカラーは、「赤」ですよ。源氏は、「白」。
ランカスター家の「赤」は、最終的には勝利(リチャード3世(ヨーク家=白薔薇)が暗殺を繰り返したりして、報復された格好になって)しましたが、実際に勝利したのは、ヘンリー7世だったと思います。<怪しいけど(^^;)

投稿: あかん隊 | 2007/09/24 14:16

■ジョーさんへ
TB、コメントもありがとうございます!
「打たれた穴から向こうが見える」映像、さだかではありませんが、マカロニにもあったような気がします。鳥居にくびつり…という映像も、どこかで観たような気がしてます。
さすがに、当時はビデオはおろか、DVDなどなかった(買えなかった?)ので、これからもう一度見直してみようか、とも思っています。「ロイ・ビーン」にあったんですか。さすが、経験値(記憶力)が違うな~。。。

投稿: あかん隊 | 2007/09/24 13:08

こんにちは~
タランティーノ最高でした!
平家(赤)、源氏(白)ってのは、元々のイメージカラーなんでしょうか?勝手な思い込みで、どちらかと言うと白が平家のイメージがあったんですよ。だから、薔薇戦争で勝ったのが赤というのに合せたのかなとも思いました。

投稿: カヌ | 2007/09/24 11:17

コメントありがとうございます。
ちょっと気になったところ。どてっぱらに穴が空いて向こう側が見えるのって、アメリカ西部劇の「ロイ・ビーン」にありましたが、マカロニウェスタンにもあったんですかね。

投稿: ジョー | 2007/09/24 08:51

■はらやん さんへ
いろいろなテイストの映画を楽しめるのが、嬉しいです。
最近は、結果的に似たようなテーマの映画ばかりで、それぞれの作品としての印象がとても希薄だな、と思います。
そこ行くと、三池監督の作品は全くの別路線ですし、強烈ですね。「マカロニ・ウェスタン」のファンですが、三池作品のファンでもあります。

投稿: あかん隊 | 2007/09/23 10:01

あかん隊さん、こんにちは。

タランティーノの映画のように、好きな映画ジャンル(マカロニ・ウェスタン)に関する愛情みたいなものを感じました。
好きだからここまでやれるみたいな。
結果的に観る人を選ぶかもしれませんが、こういう映画もあっていいですよね。
僕は好きでした。

投稿: はらやん | 2007/09/23 06:09

■とらねこさんへ
何がどう忙しいのか自分でも良く分からなくなっている今日この頃です。(^^;) 映画がなかなか観られなくなっていることも確かですが、観たいと思う映画が、それほど多くなくなってしまっていることもあるかもしれません。「邦画バブル」なんですか? そうなんだ…。三池監督作品の良さは、そういうところにもあるんですねぇ。やっぱ好きだな、三池さんの映画。もっといろいろ観てみたいと思います。

投稿: あかん隊 | 2007/09/22 04:03

あかん隊さん、こんにちは☆
>リアル・マカロニ・ウェスタン世代
なるほどそうですか~!
私はこうした映画を見たことがなかったのですが、こんな風に、「邦画バブル」と呼ばれる時代に、こんな風に時代精神に真っ向から逆を行く三池監督に、喝采を送りたい気持ちになってしまったんですよ。
ただ正直、三池さんは、この映画に関しては、タラちゃんの影響受けすぎなんじゃないかって思います。

でもそれにしても、泣ける映画や、マトモな「普通すぎる」映画ばかりですね。邦画バブル、とは言え、見るべき作品を選ぶのが大変です。
『HERO』見てないですけど、キムタクも、せっかく『武士の一分』をやった後に、その映画・・・。
ちょっともったいないですよね?

投稿: とらねこ | 2007/09/21 14:30

■くまんちゅうさんへ
いつもありがとうございます。そうですね。ちらほらっと出てくる、いろんなことに喜ぶことができたように思います。石橋くんは、気持ち悪いだけでした。それも、最初から…。(爆)

投稿: あかん隊 | 2007/09/19 23:51

■たいむさんへ
すみません。(^^;) どうにも、あの映画は苦手でした。<観たけど
うーん、どうでしょう。無条件に「どうぞ!」とは言い切れないかもしれません。たいむさんには、合わないかもしれないし、ヌルイ笑いなどへの理解もおありのようなので、イイかもしれないし。うまく楽しめればすごくおもしろいんですけど。。。

投稿: あかん隊 | 2007/09/19 23:49

どうもこんばんは、
TB&コメありがとうございました。
平家物語とかヘンリー6世とか知っていればより楽しめますけど、詳しくなくても大まかな名前くらい知っていれば楽しめますね。
アチコチから細かいネタを沢山持ってきてるようで全部判る人はあまりいないんじゃないでしょうか?
ヘンリーと保安官は面白かったけど、ベンケイはイマイチ笑えなかったです。

投稿: くまんちゅう | 2007/09/19 21:30

>「HERO」などの映画を喜んで観る人たちにはわからないかも
うはは。喜んでみてます(^^)
まだ見てないんですけど、「パルプ・・」が楽しめた私ですし、大丈夫かな?
でも、本当は、あまりドンパチモノって好きじゃないので、どーでしょう?

投稿: たいむ | 2007/09/19 16:58

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