転々
小ネタに気配りするようにしていると、意外なところで笑えるのは、時効警察と同じ。
ストーリーに何かを期待しても、虚しいのですが、現代人は、こういう雰囲気を求めているのですかねぇ。よくわかりません。
岩松さん、ふせえりコンビに松重さんが加わって、むちゃくちゃ「はずす」のです。
無理に笑わせようとしているわけじゃないのですが、どうにも、ネタがわかりやすくて。
意外なことで笑うべき映画じゃないのかも。
キーワードは、なんとなくわかります。「寂しさ」とか「家族ってなんだろう」とか「人と人のふれあい」とか。でもねぇ、なんとも言えない。三木さんの思いはわかるし、アイディアもわかるけど、「意外性」というのか、わかっていてもそうなるとおかしい…というのが、良いのだろうと個人的には思うわけです。
ほんとに久しぶりの新宿テアトル。懐かしくて、嬉しくて、いつもは買わないコーヒーを購入してましたっけ。転々。。。
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» 映画 【転々】 [ミチの雑記帳]
映画館にて「転々」
藤田宜永の同名小説を三木聡監督が映画化。
おはなし:幼いころに両親に捨てられた孤独な大学8年生の竹村文哉(オダギリジョー)はいつの間にか84万円の借金をこしらえていた。返済期限まであと3日。ところが、その期限の前日、借金取りの福原(三浦友和)がやってきて吉祥寺から霞が関までの散歩に付き合えばその報酬として100万年をやると提案される。
妻を殺した借金取りと借金まみれの大学8年生。妻を殺したり理由や、妻が死んでいることの真偽、借金が84万円もある理由などは一切語られないまま... [続きを読む]
受信: 2007/12/06 19:10
» 映画「転々」 [happy♪ happy♪♪]
「時効警察」でおなじみの三木聡監督&オダギリジョーのコンビ作{/kirakira/}
借金を抱えた大学8年生・文哉(オダギリジョー)のアパートに、
突然入ってきた取立て屋の福原(三浦友和)
その福原の提案で、2人で桜田門まで徒歩で歩く契約をする。
その条件が借金棒引きの現金百万円であった。
翌日、文哉が半信半疑で待ち合わせの井の頭公園に向かうと福原は現れた。
2人は歩き始める。
旅はこうして始まった…。
超スローテンポな散歩旅行に奇妙な出来事が次々と巻き起こり
めちゃめちゃ笑える... [続きを読む]
受信: 2007/12/08 20:46
» 【2007-175】転々 [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
人気ブログランキングの順位は?
歩けばわかる、やさしくなれる
目的地 霞ヶ関
期限 無し
ひとりぼっちの男ふたりの、
心ほどけるとぼとぼストーリー
[続きを読む]
受信: 2007/12/10 20:48
» 『転々』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「転々」□監督・脚本 三木聡 □原作 藤田宜永(「転々」新潮文庫刊) □キャスト オダギリジョー、三浦友和、小泉今日子、吉高由里子、岩松了、ふせえり、松重豊、笹野高史■鑑賞日 11月25日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> これは三浦友和の真骨頂とも言えるべき作品です。 アクマ先生もビックリな(笑) “町で岸部一徳を見かけたらいいことが起こる”町で見かけたわけではないですが、一徳もシローも見かけたけど、プ... [続きを読む]
受信: 2007/12/13 12:05
» 転々 2007-65 [観たよ〜ん〜]
「転々」を観てきました〜♪
幼い頃に親に捨てられた大学生の竹村文哉(オダギリジョー)の家に、突然男がやってくる。男は文哉の作った84万円の借金取りの福原(三浦友和)だった。とりあえず3日間の猶予を貰った文哉だったが、返す当てなんか全く無かった。返済の期日の前日、借金取りが現れ借金をチャラにする方法を提案される・・・
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受信: 2007/12/13 21:19


コメント
■悠さんへ
原作、お読みになったんですか?
そうかぁ。過去を切り替えて、再生できるかもしれない…そういう見方もできますね。
投稿 あかん隊 | 2007/12/25 13:56
思い出の場所を、思い出の人をたどった後、人は、自分の過去の時間で受けた傷がなおってゆく。キョンキョン、三浦友和を父母として、家族感もとりもどすことができる。もう、どうしようも、なおしようもないって過去も、ひょっとしたら、なおせるかもしれない、そう、思わせてくれる映画でした。
(原作より、いい感じに仕上がってるかなって映画でした)。
投稿 悠 | 2007/12/24 14:13
■はっちさんへ
そうですよねぇ。なんだかな~。。。
手放しで、微笑ましいとか笑ってしまえない設定じゃないのかなぁ。うま~くはぐらかされてしまっているようで、気になりました。やっぱり、罪は罪でしょ?(^^;)
投稿 あかん隊 | 2007/12/15 22:07
コメントどうもでした~♪
正妻を誤って殺してしまった男が、愛人(だよね?)と
最後の時間を幸せに過ごす・・・家族ってなんなでしょう
かね?
福原、文哉、麻紀子、ふふみ、全く関係の無いこの4人の
食卓の風景、幸せそうだった・・・
幸せって・・・
投稿 はっち | 2007/12/14 22:51
■ミチさんへ
ありがとうございます! お忙しいのに、すみません。
そうなんだ。原作モノだったんですねぇ。事前の情報、全くなしで観たもので。(^^;)
そういえば、時効警察の時よりハチャメチャな感じがありませんでしたな。時勢なのか、「癒し系」的な展開を好む人が多くなっているのかもしれません。とはいえ、自分としては、ちょっとはぐらかされた感もぬぐえないかも…、思い切り楽しむつもりだっただけに。。。
投稿 あかん隊 | 2007/12/07 06:55
こんにちは♪
京都に出向いて鑑賞してまいりました(日帰りです)
はじめに原作ありきなので、厳格に言う三木ワールドとはちょっと違うのかもしれませんね。
文哉がなぜ借金を作るに至ったかが書かれているらしいので、原作も読んでみようかなと思ってます。
でも、藤田宜永さんの本って読んだことがないんです(汗)
投稿 ミチ | 2007/12/06 19:12
■みんなのプロフィールさんへ
ありがとうございます。
でも、ここは、そんなにたくさんの人に見て貰いたいと思っていないブログなんです。(^^;) そっとしておいてください。
投稿 あかん隊 | 2007/12/04 02:19
みんな の プロフィールは、アクセスアップをお手伝いするサイトです。
http://blog.livedoor.jp/mipurofi/
より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。
投稿 みんな の プロフィール | 2007/12/04 02:14