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2009/01/05

WALL E

年始の連休最終日(4日・日曜)のレイトともなるとかなり閑散とした…と思いきや、そうでもなかった。10人くらいだったでしょうか?

他に良さそうなものがなくて、しようがなくて…まあ、これならいいか、と観賞しました。
だけど、やっぱり物足りなさが残りました。子ども向けなんでしょう。

アメリカ的ユーモアには全くついていけず、笑えません。
こういうアニメには、技術的なことは別として、もう耐えられない年齢だな、と自覚しました。

感心したのは、イヴの「目」の形だけで表情や感情が理解できること。
「目は口ほどにものを言う」ってことでしょうか。

それにしても、冒頭のおまけ的アニメは何だったんでしょうか?(予備知識なし)
おもしろくないどころか、古典的な、無理矢理笑わせようとする醜悪な印象しか受けませんでした。「トムとジェリー」のアニメなら、今でもきっとおもしろいと思えそうに思います。

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