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2010/01/31

ゴールデン・スランバー

予告編から想像した。しかし、違うものだった。
原作もしらない。

何やら台詞が、はっきり聞き取れないところがあった。
難聴気味になったのだろうか?

長い。

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オーシャンズ

ターゲットは、どの年齢層なのか?
小さなお子さんや小学校低学年では、たいくつしたのではないだろうか。

これで「オーシャンズ」というのは、違和感がある。
人間が、海に関わって生きるものを絶滅に追いやっている…というフィルム。

フリーパスだから観たが、観なくても良かった。

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2010/01/26

サロゲート

観た。B級ぽかった。

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Dr.パルナサスの鏡

観た。シュールレアリズムの絵画の方が、より深淵なものを思わせる。
ダリの「燃えるジラフ」。 溶けている時計(「記憶の固執」)。
キリコの「街の神秘と不安」、その中の少女。

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2010/01/18

今度は愛妻家

なんと、ベタな話だったとは。
予想していなかった。

少しはかじっている暗室作業。現像液に、あんなに浸けていたらダメでしょ。
フィルム現像しているところ、みたかったゾ。(笑)

石橋蓮治、さすがです。薬師丸さん、かわいいです。上手に年齢を重ねてます。

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2010/01/16

キャピタリズム ~マネーは踊る

作者の意図(意見の方向性)のないドキュメンタリーなど、存在しない。
作者の思っている方向への意見や象徴的なことが編集されていて、当然だ。

今回は、題材がかなり広範になってしまったわりには、比較的限定された事象にフォーカスされていて、アメリカにおける資本主義の検証…とはなっていないのではないだろうか。

とはいえ、こうした作品が世に出る、ということはアメリカという国の懐の深さなのだろうか?

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BANDAGE

言いたいことは、なんだろう?

岩井氏の脚本に少し期待していたのだが、あっけなく逸らされた。
原作らしきホンがあるようだ。

使用される曲、良いだろうか? 微妙。
だいたい、赤西氏という主役の方、存じ上げない。何を言っているのか、よくわからなかった。

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2010/01/10

AVATER (3Dの功罪?)

Wallpaper_06_800x600_2 昨年12月23日に公開されてから、ややしばらくして3Dで観賞した。
3D映画は、TDLの「キャプテンEO」以来。どんなだったかもすっかり忘れていた。

が、しかし、観賞した劇場の専用メガネは、ごつくて重たかった。
映像も暗い。外しても観られるか? と試してみたが、やっぱり無理だった。
でも、外すと映像がとても明るい。


…という具合で、映画そのものに集中できない。

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2010/01/03

TOHOシネマズ 1か月フリーパス

2009年12月31日 やっとのことで「フリーパス」を手にすることができた。
しかし、観たかった作品は、ほとんど観てしまっていて、
いまのところ特にこれといった作品がない。

今週末になれば…。

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