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2010/01/16

キャピタリズム ~マネーは踊る

作者の意図(意見の方向性)のないドキュメンタリーなど、存在しない。
作者の思っている方向への意見や象徴的なことが編集されていて、当然だ。

今回は、題材がかなり広範になってしまったわりには、比較的限定された事象にフォーカスされていて、アメリカにおける資本主義の検証…とはなっていないのではないだろうか。

とはいえ、こうした作品が世に出る、ということはアメリカという国の懐の深さなのだろうか?

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