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2011/09/20

世界侵略:ロサンゼルス決戦

西部劇の代わりにこういう映画が作られるようになったのか?
ハンディカメラのグラグラする画面にいささかフラフラしたが、テンポが早かったので、
ダラダラにならずにすんだよう。

侵略する側が、非侵略側を「必ず殲滅」しようとする、という判断は、
アメリカ人としては、当然。自らをネイティブアメリカンになぞらえることはなくても、
そういう意識は、もとからお持ちのようで。

侵略者が、目立った武力攻撃をする、と前提がないと
その後を展開を構築することができない。

だが、高度な知識と技術力を持つ地球外生命体(?)があるとすれば、
これほど愚かな方法しか持ち得ない我々を模倣したような「攻撃」?などするわけはない。

もっと密かに。もっと緻密に。行動するに違いない。
…などと思いつつ、良くも悪くも、飽きずに観ていられる時間内に収まった。

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