迷惑TBについて
機械的に捜索してリンクさせているのかもしれないけど、
はっきり言って、IPアドレスは判明してます。
詐称する場合もあるでしょうけど、少なくとも国内のIPであれば、IPを提供しているプロバイダに申告します。必ず!
先ほど(8/10、22:03)にトラックバックした方、ソネットの新潟のIPでしたね。
ご苦労さま。こんなことに使っている時間があるなら、もっと建設的なことをなさいませ。
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機械的に捜索してリンクさせているのかもしれないけど、
はっきり言って、IPアドレスは判明してます。
詐称する場合もあるでしょうけど、少なくとも国内のIPであれば、IPを提供しているプロバイダに申告します。必ず!
先ほど(8/10、22:03)にトラックバックした方、ソネットの新潟のIPでしたね。
ご苦労さま。こんなことに使っている時間があるなら、もっと建設的なことをなさいませ。
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すみません。忙殺の日々に翻弄されっぱなしで、完全に放置状態で。
今しばらく、近々復活しようと計画中です。
その前に映画、観なくちゃ。本、読まなくちゃ。。。
月刊シナリオ(定期購読中)や映画芸術(こちらも定期購読中)をさらさらと読んでいるだけではダメだ、とわかっています。
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とらねこさん からバトンをいただいた。
自分も、とらねこさんへバトンをお願いしているし、やってみる。
でも、バトンを他の方へ回すのは、いろいろ考えて自粛することにした。ここで打ち止め。
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もっと人間的に成長しないといけない…と天からの啓示なのか?
今年は、年初から「自分の至らなさ」を痛感させられることがたくさん起きた。
自分のミスが、いろいろな方々に迷惑をおかけしてしまった。どうしてそんなことになったのか、自分でもよくわからない。痛恨。
そこそこの年月、背水の陣でやってきたつもりだったのが、ここへきて脱力?
それとも、老化? いやいや、言い訳はしないつもり。
「それでもボクはやってない」を観て、がく然とした。
なんとかならないのか。
裁判所、それも最高裁判所は、司法の頂点…のはず。
そこでの判例は、地裁、高裁の判断も、あっさりくつがえし、判例としての金字塔となるものでしょう。最高裁判所の裁判官が、何人いて、どんな人がいるのか…。平素は、知るよしもありません。が、彼らの給料も、私たち国民ひとりひとりの税金から支払われているのですから、給与を支払っているのに、「偉そう」にされたり、「心証」だけで有罪になったりするのは、どうにも納得いきません。インフォームドコンセントすら、司法の世界では、行われないようです。
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2007年も、もうすでに10日を過ぎてしまいました。(-_-;)
まだ、すっかり明けたわけではない自分ですが、わずかな隙を狙って更新することにしました。うほほ…。
新年、おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
クリスマス、暮れ、正月…いったい、なんだったの? という具合で、仕事に明け暮れておりました。が、昨年度の仕事の「つけ」が、更に追い打ちして、「これでもか! これでもかー!」と。とはいえ、やっと、それなりの目途もたち、気持ちを落ち着かせることができたのが、今現在、というところでございます。
その間に、「リチャード三世」という(未読です)シェークスピアの作品にちょっと興味がわきまして、調べました。その折り、目にした言葉が印象に残りました。
ラテン語では、「VERITAS TEMPORIS FILIA」とかいうそうで、「真実は時の娘」(権力の娘ではない)というものです。彼のレオナルド・ダ・ビンチの作品にもときどきメッセージされていたとか。この言葉は、逆境の闇にあえいでいた自分には、黎明のようにさえ感じられました。(どこか路線が狂っているような気もしないでもないが…)
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長時間のメンテナンスでしたが、どうやら無事に完了(?)したようです。油断はできませんが。
今年も、とうとう12月になりました。みなさま、何かとお忙しいことでしょう。
来年は、所得税の減税もなくなりますし、年金問題もどうなることやら、先行きの不安材料には事欠きません。
が、年末年始くらいは、ぼーっと過ごしたいものです。
買いあさった本も、読破しようと思います。続々公開予定の映画にも、良さそうな作品がありますから、少しチェックしてみます。
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ニフティの「ココログ」がメンテナンスだそうです。
これまでの経験からも、タイトルとした時間内で決着できるかどうか、かなり不安です。
ブログの閲覧のみ可能です。
(TBやコメントは、不可です)
ご訪問いただく方には、ご迷惑お掛け致します。復旧したら、更新します。
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早川 剛(はやかわ・ごう)氏の個展に出かけてきた。 氏は、『同じ月を見ている』で、エディソン・チャンが演じた「ドン」の描く絵画を制作した、若き日本画家。 cyaz さんのブログで、以前も紹介されていたのを知っていたが、その時には行けなかった個展に「今度こそ」と。ほんの少しだが、日本画を囓ったことがあるので、とても興味深かった。日本画で、あのような「厚塗り」と「迫力」を出す手法のお話も聞いてみたかった。
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高速道路のETCゲートを突破せよ。
これが社長の出した命令。実際に、従業員を乗せて自身がやってみせて、このようにするのだ、と教授したとか。運送会社は、ガソリン価格の高騰に苦しみ、営業利益を出すためには、この方法しかない! と結論づけたようだ。
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24日(日)が最終日だというので、横浜へ。
「みなとみらい」の駅も街も、ほんとに「みなとみらい」でした。お上りさんよろしく、きょろきょろしながらたどりついた会場は、ビッグサイトなどに比べると、割とこぢんまりしています。
オーディオは、初心者だし、ヴィジュアルにしても、大画面用の機材を置いたり、それを見たりできるような超余裕のスペースもそれにかける資金もないので、「うーん。すごい。あー、すごい」と思うばかりでした。
実際体験できるミニシアターのようなブースや部屋が設けてあって、ひたすら体験する、というものがほとんどです。
もちろん、オーディオファンならば、身を乗り出して説明を聞き、体験ルームで試聴する…というところでしょうか。
世帯としては、スカパー!に加入しているのだが、世帯主独占状態である。
一番安価なプランだし、選択しているのは、個人的趣味(F1、時代劇、スポーツ等)のチャンネルばかりで少しも見たいとは思わない。WOWOWは、受信料が高いという理由で未加入。
もっとも、自分は、テレビをあまり見ないので特に問題はない。
テアトル新宿は、会員にもなっていて、よく利用する。
いつもは、職員の方々の対応もとても親切で丁寧。好感を持っている。
だからこそ、今回のことは、とても残念だった。
教訓として、対応をじっくり検討してもらいたい。
今回の騒動は、少し「知恵」を働かせれば、回避できたと思う。
1)到着した人から順番にとりあえず番号札を配布する。(来訪者分。限定数の倍程度か?)
2)受付締切の時刻を決めて、劇場入口に告知する。
(締切時刻は、劇場関係者が抽選する時間と当選番号を張り出す時間を確保したうえで決定、告知する)
3)当選番号を劇場入口に張り出す。(当選番号は、あくまで仮で、整理券の番号ではない)
4)当選番号の人にだけ、並ぶことを許可し、整理券を配布する。
この程度のことで、あれほどの混乱や不公平感が充満するような事態は、かなり避けられたのではないか、と素人ながらに考える次第。他にも、もっと良いアイデアがあったかもしれない。
生きていて、自分にとって「いいこと」(幸運?)がある。
同じように「よくないこと」(不運?)もある。
「いいこと」と「よくないこと」の判別は、ことが起こったその時のものだけで終わらせたくない。
「いいこと」のように思えたことが、のちのち「よくなかったこと」に変わる場合もあるし、「よくないこと」でもプラスに還元することは可能だと思う。
「あなたたちが結婚してから、いいことはひとつもなかった」
そう言われたことがある。ずいぶん悩んだ。
でも、今はもう悩まないことにした。記憶している、それだけでも、気にしていることになるのかもしれないが、それはそれで、プラスに還元しようとする気持ちが既に働いていると感じることができるから。
「いいこと」って、なんだろう。
人それぞれなのだろうけど、そんなに「いいこと」期待していたのかなぁ…。
そんなに「よくないこと」ばっかりだったのかなぁ…。
毎日、ご主人の位牌に向かって「迎えにこないで」と祈り、
「今が、一番幸せ。もう誰とも一緒に暮らしたくない」とおっしゃる方にとっての「いいこと」は、私にとっての「いいこと」とは、かなりの隔たりがあるように思える。
意固地になるのではなく、彼の方にとって「いいこと」ではないであろう私との関連を少しでも意識せずにいられるようにしていよう。
実家の父の具合が、思わしくなく、再入院となる。
血圧が低下、肝機能が悪化…。
で、医師の説明だと「いままでの薬のかすがたまったんですね」
というのだが、よくわからない。副作用ということ?
いくつかの薬をやめて、少し別な薬が処方された。
今度の薬も、やがて「かす」がたまるのだろうか?
ビックサイトで行われているイベントに行ってきた。
http://www.japandesign.ne.jp/gdp/
とても興味深い催しだった。
「グッドデザイン」のマークは、知っていても、その製品が「グッドデザイン」だから購入する、または購入したという意識はない。むしろ、過去の受賞製品の中に、自分が使っている(使っていた)製品があったことに、驚きながらも「グッドデザイン」の持つ深淵を感じたかもしれない。
自分なりに「グッドデザイン」と言われる、さまざまなカテゴリの製品にほぼ共通して感じられたことをまとめておきたい。
○使う側にたって考えている
○シンプルである
○色彩もシンプルである
(模様や柄の入ったものは少なく、多色であっても、面として見る場合には、「一色(または)二色」程度に見えるような色遣いが多い)
○コンパクトである
(同様の機能を持つ製品とくらべて、小さくなっているものが多い)
○無駄がない
(シンプルと近い意味になるかもしれないが、極力装飾的な部分をそぎ落としている)
○やわらかいフォルム
(角を落とした雰囲気のものが多かった。「やさしさ」を感じるのかもしれない)
○一見して、用途(何につかうものか)がわかる
なにより、「人間のつくりだした美」(自然にはないものという意味で)を強烈に意識させてくれた。デザインは、押しつけではなく、使う側(つまり、デザインする側の人間とは対極に存在する人間という意味)の『人間としての、人間へのおもいやり』が、昇華し、凝縮されているように感じた。
開催は、今日(26日)まで。
過去の受賞製品は、懐かしいものばかり。
子どものころ、函館公園には、よく行った。
幼稚園の遠足や小学校の校外学習だったり、休日に親子(といっても母子だけのことが多かったが)で出かけたりした。
その頃(だいぶ昔だけれども)には、ライオンもいたし、ヒグマ、イノシシなどもいて、大変小規模ながら、動物園のような、遊園地のような雰囲気もあった。今は、小動物(キタキツネ、ポニーや小鳥など)が、少しいるだけのとても静かな公園だ。
たしか、この公園内にあったと思うのだが、
「宮城礼拝」と刻まれた「碑」のようなものがあった。(今でもある? 未確認)
子どもだった自分は、「みやぎ? れいはい?」と読んだ。(恥)
「宮城県」と何か特別の関係が?(小学校の低学年だったのか…)
その時、母に尋ねてみた。爆笑されてしまった。
「きゅうじょうれいはい」。
意味も、少しはわかったが、「日本が戦争していた時代がある」ということが、理解できていなかったころだったのだと思う。
どうして「宮城を礼拝」するのかな? と思った記憶が、おぼろげにある。
最近、声を出してしゃべることが、極端に少なくなっている気がする。
人の声が懐かしく思えたりしてしまう。
メールでの会話が増えたこともあって、電話で話すことも少なくなってしまった。
そういえば、昨日しゃべったのは、某宗教団体からの勧誘電話に断る時と荷物の受け取りに、「はい」と言ったくらいだったか…。
それでなくても、話すのがうまくはないのに、どんどん下手になる。
鍛えられない、ひとりでは。
気持ちが先行して、言葉がなかなか出てこないような傾向もあるような気がするし、しゃべる機会があると、ついつい、つんのめるようにしてしゃべってしまいそうになる。
ひとりでこもっていても、さほど辛く感じないけど、別に孤独癖でもなんでもないし、たまたま、こういう状態が続いているだけのこと。
たまに見るテレビに向かって、ひとり、ぶつぶつ言ってみたりする。<不気味かも。
あの「○リー・○ッター」シリーズの日本語翻訳を独占し、販売も通常の流通ではなく、返品できない受注方法で、散々売りまくった彼女。人相が良くない気がする。あの年齢になれば、人間、人相に人柄が現れる。国税庁が摘発するには、それなりの根拠があるのだろう。謙虚に、真面目にやっているのに、そういうことになったのだろうか?
日本語に翻訳した、ということは、純粋に日本人からの売上げだと解釈する。それを、税金が安いから…とスイスに税金? お金持ちには、つれない日本だからなのか?
書店では、シリーズを追うごとに、だんだん売れなくなってきていたにも拘わらず、返品できないというリスクを考えてか、盛んに予約販売をしていたようだ。
嬉しいかな、自分は、一冊も持っていない。彼女の「スイスでの幸せな生活」を支える直接的なことに繋がらなくて、つくづく良かったと思う。「おもしろいから…」と貸してくれた友人には、申し訳ないが、あの翻訳では、非常につまらないものになっていた。すごく読みにくかった。
翻訳本でも、こんなに読みにくいのには、あまりお目にかからないと感じたから、一番最初のものしか読んでいない。装幀も、本文組デザインも、無駄が多い。あんなに行間をあけなくても、余白をとらなくてもいいはずだ。
原書を読んだが、ペーパバックのような小型で、装幀も簡単。軽くて、小さくて、どこにでも持って行けるサイズだった。
彼女には、気負いがあったろうし、もともとが「通訳者」としての素地であり、少なくとも物語りを表現するような手法は、体得されていなかったように思う。勝手な自分自身の解釈をベースにするには、彼女自身が、児童文学について、もっと真摯に研究してからにすべきだっただろう。なぜ、独占なのか…そこには「欲」が見え隠れする。
本当に良いお話だから、少しでも多くの人に味わって貰いたい…ということなら、もっと違う方法があったのではないか? 児童文学に詳しく、さまざまな表現を体得されている方の翻訳で、読んでみたかった。しかし、それはおそらく叶わない。なぜなら、彼女が独占してしまっているからだ。
最近、また読んでいる『キャッチャー・イン・ザ・ライ』は、村上春樹の訳。こちらは、過分なほどに味わい深い。偏った見方だろうか…。
外出から戻ると「不在票」がドアに。早速、コールセンターへ電話した。
「伝票の番号」を言うのはいい。
「宛先の名前」を言うのもいいだろう。
「電話番号」も教えた。
「ドライバー名」も言った。
しかし、「住所をお願いします」。
これには、切れてしまった。イライラしていたわけではない。
猛烈な早口で、言った。
「すみません。もう一度お願いします」(当然だろう…)
自分:なぜ、住所を言う必要があるのですか? 伝票に書いてあるでしょう。
女性:いえ、住所までは、こちらではわかりませんので。
自分:ドライバーが配達するのに、あなたが知っている必要があるのか?
女性:いえ、当社では、きちんと管理しておりますので。
自分:何を管理しているのですか? なんのために、ここで住所まで聞くのですか? どんな必要があって、ここで住所をあなたに教えなくちゃならないのか?
女性:…。
自分:個人情報保護法でいろいろ言われているのに、明確な説明もなく、利用意図もはっきりしないのに、住所を言うわけにはいきません。
とかなんとか、少しごたごたしましたが、再配達してもらえました。
荷物には、某運送会社のシールに社内向けなのか「コピー」の文言が。
「早くてもだめ! 遅くてもだめ! …」
担当のドライバーが、やたら暗~い雰囲気だったが、無理もないと思った。
否定文の文言は、マイナスイメージしかない。「だめ!」の連続では、「だめなんだ…」と思っても無理はない。しかも、毎日、このシールを見る社員は、「だめ!だめ!」と言われ続けているような気になると思う。こんな文言をコピーとして採用し、シールにするなんて、どうかしている。経営者の顔が見たい。
佐川急便、ヤマト運輸、日本通運、ではありません。念のため。
もともとが、「亜寒帯」産なので、本土の「温帯」にはやや適合性に欠ける。
本土に来るまで知らなかった主なもの
○ゴキブリ
○梅雨
○「かたす」という言葉(「片づける」という意味らしい)
○デフォルトの「醤油味ラーメン」
○切り身でパックに入っている魚
別に方言を語ろうとは思わないが、「ゴミをなげる」と言って「どこに?」と驚かれたり、階段をたくさん登って「こわい」(疲れたという意味)と言って、「何が?」と聞かれたりしたことは、よくあった。
本土の生活が、産地の生活より長くなってしまったが、やはり蒸し暑さには、めげる。
「汗腺」が少ないのか…とも思うほど、流れるような汗をかくことはめったになくて、体内に熱がこもっているような気がしてしまう。
最近の不調も、この「暑さ」不適応かとも思う。もう少ししないと、「暑さモード」に適応するギアにチェンジできないだろうな。
最近、少し体調が思わしくなく、「疲れ」か…。>人生に(爆)。
居住する集合住宅も、かれこれ築後30年になるのだから、それなりに痛んできている。大規模修繕は、行っているが、あくまで共有部分や外壁など、建物自体のメンテナンス。
個別の区分所有者は、所有する区画を自分でメンテナンスしなくちゃならない。当たり前だけど、これが結構たいへんだ。周期的に修理・交換が必要な機材は、家電製品に限らない。古い時代に設置した機材は、もう交換部品すらなくなって、交換するにも建物のサイズが古く、小さいので「これでなければ合いません」なんて言われてしまう。
水回りの機材が、調子悪くなってくる。給水は、良いとしても排水が問題になる。階下への影響も考えると、ここらでしっかりやっておかないと、と自分は思う。同居人がどう思うかは別のことだが、多分、必要最小限にして、またパッチワークのような(お為ごかし)を希望することになるんだろう。が、しかし。あと10年、いや5年でも、今と同じ状況でいられるとは思えない。経済的にもそうだが、身体的にも辛くなるはず。
しかたない。また、一悶着だな…。。。
現象さんと、プチ・オフ。
行ってみたかった、小さなレストランに連れて行っていただいた。すてきなお店で、美味しくいただきました!
「スズキとアスパラのパスタ」。具が、すごくたくさん入っていてビックリ。
初めてお会いするというのに、30分も遅刻してしまった。ごめんなさい。
それでも、にこにこととてもすてきな笑顔で迎えてくださった。
息子と同じくらいの年齢の方だけど、「うーん。良い感じ。どちらかというと母性をくすぐるようなタイプかも…」。
きれいな二重、長いまつげ。髭は、ご自身のポテンシャルをアップするためのカムフラージュか?
黙していたら、それは、美男子にカテゴリされると思う。それもカムフラージュで、目立たなくしているのかも。
照れくさそうにお話されるが、決して人を逸らすような雰囲気はない。
「正直な方」なのだと思う。
はーい、彼にまつわる女性の方々、もう一度、よーくご覧になり、よーく観察なさいませ。
逃すものは、大きいですぞ(爆)。
>現象さんへ
今度は、ぜひぜひ「映画」をご一緒いたしましょう。この次は、遅刻しないで、名誉挽回させてください。(^^;)
つくづく、出逢う方には、本当に恵まれていると己の幸運に感謝している次第。
※昨夜、上の息子(27歳)と久しぶりに電話で話をした。
「母親と息子」というよりは、「それぞれ、個人の関係」で接しているね…と。
それは、そう。確かに、そう。
そうであるようにと、息子どもが大きくなるに連れて、常に心掛けてきたことでもあるのだから。
見方によっては、「冷たい関係」に見えるかもしれない。
息子といえども「別個の人格」で、「親の所有物」ではないし、彼らの心理・行動のすべてを察知することは不可能だ、と思う。イメージを提示することはできても、最終的に「何を選択していくか」というのは、彼ら自身の問題だし、人生でもあるから、そこに介入したいと思ったことはない。
母の日、今年は、5月14日でした。(確か、5月の第二日曜日だったと思う)
自分の母は、なんとか元気でやっている。母の日に特別なことはしないようになってから、ずいぶん経つ。
その代わり、といってはなんだけど、折々に気がつくといろいろなものをプレゼントしたり、勤労してあげたりしている。
自分も、一応「母」なのだけど、息子どもも大きくなって、花屋さんでカーネーションが目につく時節…くらいの意識だろうと思うし、それでいい。ちっとも構わない。自分は、カーネーションを貰っても、あまり嬉しくないから。殺伐としたヤツなのかもしれないけど。
だが、「母の日」を意識する存在が近くにいる。困ったものだ。
だいたい「母の日」は、ご自分の「母」にカーネーションをさしあげておしまいにすればいいのに、昨年に続き、今年もカーネーションを購入してきた。参った。
あのね。私は、あなたの「母」ではないのよ。言いたいが、言えばもめるのがわかっているので言わない。
カーネーションも、花屋さんの軒先にずらーっと並べてあったような「サービス品」だというのが、とても顕著な、貧弱でかわいそうな鉢植え。なんとか元気だしてもらいたい、花には罪はない…と、水やりをし、うなぎの寝床のリビングでは、陽に当たらないので、晴れ間を見つけてはベランダに出し、夕方には屋内にしまったりした。
残念ながら、非常に狭い居住スペースに、仕事用の機材などもたくさんあるため、机の上はいっぱいだし、棚らしいものもなく、どこにも置くところがなかったので、じゃまにならない床に置いていた。
「鈍感な女だってことが、よーくわかったよ!」
帰宅した御仁は、不機嫌に宣うた。そう、御仁が購入してきたカーネーションの鉢植えが、床に置いてあることに、いたくご立腹されたのだ。
思うに、この方は、ずっと「お子様」。「ママ、僕が買ってきたお花、飾ってね」…のノリなのだ。
「置く場所がないもの。どこに置いたらいいか教えて」
「陽に当てたり、水やりしたりしているよ」と対応した。
すると、定番「ばかやろー!」とのことだったので、処置なし。危険回避のため、それ以上は言わない。言葉が続かなくなると実力行使に出る御仁なので。
しかし、「週末に温泉に行こう。良いところ見つけたんだ。」とめずらしいことを言った時も、「?」と思っていると「500円で露天だぜ」ときた…。言葉を濁して、週末になり「やっぱり行けない」というと「嘘つき!」と言われた。
どうして、彼は、こうなのだろう。気の毒だけど、とてもつきあっていられない。
私は、御仁の母上にとお中元とお歳暮を贈り、旅行へ行けば、必ずちゃんとしたものをお土産に購入してくる。
彼は、仕事で中国へ行ったとき、43元(レートはしらないけど)のお茶を買ってきただけだった。しかも、私の両親に何かを購入してきたことなど皆無なのだから、なんとも言いようがない。
「鈍感な女」にしてくれて、とても嬉しい。おかげで、ずいぶん大人になれたと思うから。そういう意味では、とても感謝している人なのだ。ほんとですよ。
※毎年、母の日に、夫(にあたる人)からカーネーションを貰っている妻(の立場の人)って、いるのかなぁ…。
貰うものなら、なんでも喜ばなくちゃならないのかな? いらないものは、いらないって言いたい。まじで。
だから、いつでも「何か欲しいもの」と言われたら「ものはいらない」って言うことにしている。ほんとに何にもいらない。生活費だって、本当はいらないので、「いらない」と言ったことがあった。でも、どうしてだろう? ものすごく怒ったので、うやむやになっている。まあ、いいか。ほんの少しだから、貰っておいても罪になるまい。。。
今年に入ってから、「厳選して観賞する」方針にしたとはいうものの、「厳選した映画」すら、なかなか観に行けない状態が続いているし、映画の情報をチェックする機会も少なくなってしまった。
「これが観たい」「これ、観よう」、と思っていた映画が、どんどん公開され、通り過ぎて行ってしまう。一度離れてしまうと元のモチベーション、サイクルに戻るのが難しい。忙しいこともあるけど、去年は、忙しくてもどこか「ムキになって」いたようなところもあったかもしれない。自分でも、少し思い詰めたように劇場に通ったのは、どういうことだったのだろう、と考えてしまう。
映画が好きなのは事実だし、時間さえあれば観たい。
もしかしたら、「厳選した映画」を公開している劇場が、遠いせいもあるかなぁ。シネコンで上映される映画は、選択しないことが多くなったからか…。映画1本のために電車に乗って、片道1時間(報復2時間)かける…ということが、時間的なロス、と感じるようになったのかもしれない。
時間は、とても大切だし、若い時ほど残っていないというのも確かだから、有効に使いたいという気持ちが強くなったのかもしれない。仕事がなくなったら、映画をもっと観ることができると思うし、今しかできないことを優先しよう、としているのだろうと思う。本を読む時間は、きっちり確保したいなぁ。。。
いい加減、放置状態で、どうしようか悩んだけど、方針として「軽くログイン」できたら、記事アップすることにすることにした。
今日の今で、約10-12秒ほどかかっている。まあ、良い方かな。
なーんて、決めたけど、明日から数日遠出するので、結果的には放置が続くような格好になるか…。
それでも、全然構わない。迷惑なスパムがないのが何よりだし、アクセス数が特別気になるわけでもないから。
劇場にもなかなか行けない状態が、続いているので、たまに急遽観た映画のことも記事にし忘れ、いつ観たのかも忘れ…。。。情けないかもしれないけど、今はちょっと頭の中が、ばらばらになっているような気がする。
いろいろ調べものもあるし、勉強しておかなくちゃならないこともあるし、落ち着かない。
○最近、イッキに購入してきた本
「トーキョー・プリズン」(柳 広司:著)
「栄光なき凱旋(上・下)」(真保裕一:著)
「終末のフール」(伊坂幸太郎:著)
「孫が読む漱石」(夏目房之助:著)←これは、ミチさんに教えてもらったようなもの。
「すらすら読める徒然草」(中野孝次:著)
「脳と仮想」(茂木建一郎:著)
で、現在中心に読んでいるのが、「概論 日本歴史」(吉川行文館:発行)
復習しているところ。あと、携行している「ウェブ進化論」。。。
○最近購入した音楽CD
「I'm not dead」(Pink)
「協奏曲集(調和の霊感)作品3」(ヴィヴァルディ)
「モーリス・ラヴェルのピアノ協奏曲など」
「ミッドナイト・ブルース」(ウィントン・マルサリス)
「THE BEST OF HERBIE HANCOCK」(ハービー・ハンコック)
「SINGLE COLLECTION」(夏川りみ)
「VIM'N'VIGOR」(JOE FARRELL-LOUIS HAYES QUARTET)
ぐちゃぐちゃの選択で、節操のなさが露呈。。。
ちなみに、先日、小林二郎さんに「コバンザメ」して行った秋葉原で、購入した「STAX」の入門タイプヘッドホンで、既存のCD聞きまくり! 聞こえてなかった音が聞こえるすばらしさ!
オーディオ・オタクには、絶対なれないけど、気になる物品が…。(^^;)
○やっと手に入れたニンテンドーDSで、「脳のトレーニング」をやってみる。
少しトレーニングして、初めてやった本番では「38才」と出たので、それなりに満足。<(消費者を狙う)敵の思うツボ。
仕事が、とんでもなく忙しかった(大量に作業があったという意味ではなくて、「今日の明日」的納期の仕事がいくつか重なったわけだったのですが、ここへきてようやく、ヘアピンを曲がりきったかな、というところです。(ふー)
その間、ブログの管理画面を少しのぞいたものの、ログインできても、記事編集等の画面には、なかなか入れなかったので、私の規定する「タイムアウト」になり、いつも「ログアウト」していました。
今夜は、どうかな? やっぱり重たいです。
もっとも、ヴァージョンアップ以前から、「管理画面」=「重たいところ」でしたから、仕方ないのかな。
忙しかったから、別にトラブル続いていても、「あー、またですかぁ」…でしたけど。
さてさて、今日は、仕事が一段落した折り、丁度のタイミングで訪れた「新聞定期購読勧誘員」さん相手に、世間話をしてしまい、結局「読売新聞」を6ヶ月、の契約をしました。「読売」は、紙面刷新をアピールしている最中だし、これまでずっと「朝日新聞」ばっかり(家人が「大アンチジャイアンツ」)だったから、少し違う傾向も味見してみようと思ったわけです。
販売店の販促は、その店の人がするのか、と思っていたら、最近は、いわゆる「派遣」の会社に委託するのですねぇ。今日来た子(19歳というから、自分からみたら「子」だわね)は、なかなか可愛い、はきはきしたよい子だったし、出身が帯広というので、「あら、同郷(かなり遠いけど)」ってなって。
真っ正直に仕事しているようで、平日16時過ぎくらいの時間に、家にいる…なんて、今時首都圏ではありえないでしょう。専業主婦といえども、「暇にしている」ことはありませんから。ことごとく「不在」だったようです。(^^;)
自 分:私は、ここで仕事してるから。
販売員の彼:どんな仕事ですか?
自 分:パソコン使って、ちょっとね。
販売員の彼:株ですか?
うーん。「パソコン使って仕事」=「株」をイメージする時代になったのですか?
その彼に、集金の時に「領収書」を持ってきてね、と頼むと、伝票に書き込もうとしたのですが、どうも漢字が思い浮かばなかったようです。
先日は、「朝日新聞」の再契約に、スーツを着た人の訪問を受けましたが、販売店がらみの新聞の契約って超アナログ。一軒一軒まわって、複写伝票に手書きで○つけたり、ハンコ押したり。ロジスティックな考え方、できないのかなぁ。ちなみに「asahi.com」には、広告のせいだと思うけど、スパイウェアがくっついているので、ご注意くださいませね。(スパイウェア駆除ツールの警告が、何度も出ます)
たいしたウェアではないとは、思いますけど。>訪問された方には、進言しておいたのですが、多分上には伝わらないだろうなぁ。。。
他の新聞社のWebサイトでは、スパイウェアの警告はないんですけどねぇ。
※小旅行の写真や記事もアップ予定しています。(遅くなってもアップします)
※「かもめ食堂」観てきました。これも、ちゃんと記事を書きたい。
※シネスイッチ銀座での「予告編」で、気になった作品が。「プルートで朝食を」。
これ、観たい。キリアン・マーフィが、ぞくぞくするほど魅惑的。
※今日8日から、ジョニー・デップの「リバティーン」公開ですね。
ご訪問のみなさま。ありがとうございます。
せっかく、コメントやTBをしてくださろうとしても、現在「ニフティの都合」でエラーになることかもしれません。
ブログのヴァージョンアップをしてくださったのは良いのですが、絶不調で、何やら、頼みもしないし、許可した覚えもないのに、いつの間にか「ココログ」の広告が入っていたりしています。>やめて欲しい。
この記事も無事アップできるのかどうか、ものすごく不安です。
まともな状態になるには、まだ数日かかるかもしれませんので、TBとコメントは、控えていただいた方がよろしいかもしれません。申し訳ありません。
個人的にお伝えいただける場合には、ご面倒でもメールでお送りいただければ、ものすごく嬉しいです。
さて、これで何日目の「完徹」でしょうか。現在、iPodで「L'Arc-en-Ciel」を聴きながら…。
(ラルクって、カタカナでしか考えたことなかったけど、フランス語を直訳すると「空の弧」つまりレインボウってことだったのねぇ。<今頃、何言っているんだか。。。)
ちなみに、最近購入したCDは、アジカンのニューアルバム。まだ聴いてないのです。先に聴いた息子が「イイよ」って言っていたので、これから。そうそう、ドナルド・フェイゲンの13年ぶりのアルバムも今日発売。のびのびになっていたけど、予約してあるので、今日速攻で行ってきマース。(起きてたら…)
あな、恐ろしや!
ニフティが、ココログのメンテナンスをなさるそうです。それも、ただのメンテナンスではなく、ヴァージョンアップだとか。
-以下、引用
2006年3月28日のメンテナンス時間について、当初「7時~13時」とご案内しておりましたが、ココログサービスの安定稼動の徹底を図るため「7時~17時」に変更させていただきました。
-引用終わり
とのことで、今日は、明るくなったら薄暗くなるまで、ほとんど何もできず、ご訪問される方にもご迷惑をお掛けすることになるようです。たいへん申し訳ありません。やっと、久しぶりに更新したところだったのに…。
恐らく、17時に無事終わるとは到底考え難いし、最悪の場合、数日に渡って「手も足も出ない」状態になる可能性も否定できません。とても、楽観視はできません。ブログだけでも450円/月、年にしたら5400円(それでも、たいしたことないかもしれないけど)、ニフティのアカウントを持って、かれこれ超10年、ずっとユーザでいるのだから、信頼を失わないようにして欲しい、がっかりさせないで…って、それだけです。
でも、…怖いよ。
今週は、眠っていた仕事が目を覚ましたせいもあって、どたばたしたのもありましたが、疲れ気味でした。
とはいえ、友達が『決闘! 高田馬場』(PARCO歌舞伎)に誘ってくれました。
これは、とても嬉しかったので、勇んで出かけました。観劇は、本当に久しぶりだったし、歌舞伎(これ自体は、真正「歌舞伎」というには、少し違うのだろうと思うのですが)は、初めてでしたから、びっくりしたこともたくさんありました。
たいへんおもしろかったです。友達は、「これを観るのは、今回で3回目!」と豪語していましたので、それにもびっくりしました。
役者さんは、たいへんだなぁ、とここでもつくづく思いました。
なんと呼ぶのかわかりませんが、舞台の袖で、小さな机のような台を拍子木のようなもので、頃合いに合わせてぱんぱん(ばんばん?)と打つ(効果音?)を入れるのが気に入りました。じーっと舞台を観ていて、ここぞ、という時に打つのですね。ど素人なので、単純に「へぇー」と感心しました。知らない役(?)だったのですが、気に入りました。あの「ぱんぱん」と打つ役、いいなぁ。
昔から、自分は、舞台なら「黒子」、野球なら「キャッチャー」…というような立場が好きでした。目立つ人を「目立たせる役」っていうのに憧れてましたけど、初めて本物の「黒子」(それも実際)を目の当たりにして、感動でした。なんて感想では、何を観ていたの? と言われてしまうかもしれません(汗)。
『ブロークバック・マウンテン』も前売りがあるのですが、まだ観ていません。
『ギミー・ヘブン』も観たかったのですが、終わってしまいました。
『時効警察』(テレビですが)も終わってしまいました。
なんとなく、物憂げになっていて、本を読んだり、映画のチラシをファイルしたりしています。
勝地くんの出演するお芝居のチラシを貰ったので、ググってみましたが、前売りは当然のように完売で、某チケットショップでは、全席5000円のチケットが、5万円になっていたりして、こちらにもたいへん驚きました。
夏ごろに行われるクラシックのコンサートチケットでも予約してみようかなぁ、などとぼんやり考えたりします。
今月は、ここまで、どこかぼんやりしています。そのせいか、柄にもなく、街へ出ると「人」が怖く感じられたり、人混みをうまく歩けず、あちこちでぶつかったり(「クラッシュ」だ…)、睨まれたりしました。日本が、銃の社会でなくて良かった。今頃、お葬式だったかもしれません。
アイドリングの回転数が、低下しているという感覚です。でも、大丈夫! 来週は、早々からイベントです。(うふふ)
映画と同じく、読書も大好きなので、気になる本があると次々に読む。忙しいと読む時間もなくなって、購入した本は、当然のごとく「積ん読」になる。それが、体積する。
映画を観るにも「気力」と「体力」が、必要なことは、事実だけれども、読書にも、少なくとも「十分な気力」が必要だと感じている。この年になっても、もちろん読み方に悩む漢字も、たまに出てくるし、知らなかった言葉を知ることも多い。むしろ、つとめて「未知」の言葉が出てくるような、知らない表現があるような本を進んで読んでいるような気もする。
「思考」は、脳内で行われることではあるけれど、これまでに見知った「言葉」で考えていることは間違いない。
以前に紹介した『行動心理学入門』(杉山尚子 著:集英社新書)にも、そうした記述がある。
『国家の品格』(藤原正彦 著:新潮新書)と『祖国とは国語』(藤原正彦 著:新潮文庫)を続けて読んだ。
新書は、評判らしく書店でも平台に山積みされていた。
全く同意、ということもなかったけれど、確かに言わんとすることには「一理」あるかもしれない。
「語彙」が豊富であること、その意味を正しく理解していること、適切に使えること、などは、すばらしいことだと考えている。だから、自分のなさけない状況を少しでも改善するためにも読書は、かかせない。もちろん、辞書も側に携えて。
『あの戦争はなんだったのか』(保坂正康 著:新潮新書)、『あの戦争から何を学ぶのか』(保坂正康 著:講談社文庫)などでは、「カナ」と「漢字」の混じった文がある。それが、とても読みにくい。音読でもしないと。
年齢とともに金属疲労を起こしている視力にも、最近の文庫は、優しい。本文組の文字ポイントが大きめになった。(その分行間が狭くなっているようにも感じるが、それでも嬉しい)
少しでも、まともに考えるためには、言葉をしらなければならない。そのためにも、読書をやめることはできない。
オリンピックは、いい加減にしか意識していなかったが、「荒川さん」は、なんとなく応援する気持ちでいたから、嬉しそうな彼女を見ることができてよかった。力みのない、すばらしい演技だった。
リアルタイムには、見ることができなかったから、録画で見たけれど、彼女の超えてきた「試練」を思うとぽろぽろ泣けた。村主さんの演技も、すばらしかったし、彼女の「健気さ」にもほろほろ泣けた。コーエンさんにも、スルツカヤさんにも、ここまで来るまでにどれだけのものを犠牲にし、乗り越えてきたのか、と思うとぐっときた。出場したくてもできなかった人も大勢いるのだし、「夢」だけに終わってしまう人も、もっといると思う。
運動能力も、精神力も、すべてに優れていなければならないのだから、想像を絶するものがあるだろう。他の競技にしても、きっと、ものすごくたいへんなのだ。運動音痴の自分は、ただただ、「驚異」のようにみつめるだけだ。
メダルに届かなかった悔しさは、この舞台へ上り詰めるほどの努力をしてきた人たちならば、無理はない。「悔し涙」にもくれるだろう。が、「…恨みをはらす」というコメントが聞こえた時には、聞き間違いではないか、と思った。
何の、誰に対する「恨み」だろう。わからない。オリンピックに出場して、「恨む」とは、いったいどういうことだろう。不思議なことを言うなぁ、と思う。
それにしても、女性陣が、明るく、全力を出した結果だから…と受け止めている選手が多いように見える中、男性陣は、「悔しさ」を露骨に表現するようになったなぁ、という感想を持った。だいたい、すぐ涙が出るのは、なぜだろう。若い男性ほど、すぐ泣いてしまうように見えた。気のせいか?
夜になって、『時効警察』を見た。今回は、笑えた。「厄よけ、やっちゃん」も登場したし、署長(?)の頭のヤカンの湯気も、漫画の実写で、超受けた。またまた、「那須の茄子」の箱まで登場して、どこかで見た…と思い出す。
金庫にしまってあった、「遺留品の箱」がなくなって、みんながクビをつっこんで、金庫の中を探すのには、げらげら笑った。そう。姿形をおもしろおかしくしても、たいしておもしろくない。動作や台詞が、おもしろいのだと、いまさらのように気づいた。あー、でも、このままだと、来週が「最終回」になってしまう。残念無念。
この後に及んで、携帯サイトをチェックしたが、月額265円で登録しても、もうすぐ終了になるなら、意味ないかもしれない…と少し悩んで、登録を中止した。
ふとんに横になることなく、疲れると床に倒れて仮眠しなければならないような事態は、収束しつつあります。
励ましていただいたり、ご心配いただいたり…。本当にありがとうございます!
どれだけ、救われたかわかりません。深謝いたします。
まだ、予断は許しませんが、数々のアクシデント(カラーレーザープリンタが、ストライキ。Word のエラー頻発…など)も、乗り越えて、やっとの思いです。
この間、TBをいただいた方には、少しずつお返ししていました。レスが遅くなりまして、申し訳ありませんでした。もしかしたら、お返ししそこねている場合があるかもしれません。気が付いたときは、コメントしてください。お手数おかけします。
「映画」の観賞は、すっかり出遅れです。『THE有頂天ホテル』も未見の状態で、他にもいろいろ…。間に合うかしら、と心配ですが、なんとか頑張ってみます。『時効警察』(テレビドラマ)も、初回を見ただけ、『BLOOD+』(テレビアニメ)も、数週間見ていません。(号泣)
かくも「時間」は、1日24時間しかなく、眠っていても、起きていても、何をしていても、何もしなくても、万人に平等に過ぎてしまい、取り戻すことができません。刻々と近づいているのは、「最期」の瞬間。
そう思うと、「たった一回こっきりの人生」です。できるだけのことをして、後悔のないように。毎日を、一瞬を、大切にしていきたいと、やりたいことが何もできなかったこの2ヶ月間を顧みて、今更のように反芻しています。
さあ、今夜は、もう「ふとんで眠ろう」っと!
暮れからこっち、もう、ろくに眠ってなくておかしい…と自分でも思う。
映画どころか、眠る時間もなくなってしまった。死んだらずっと眠れるから、まだ眠らなくてもいい…と言った人もいたけど、「眠るのがすき」な自分は、とても辛い。
ちょっと横になるだけ…なんて思ったら、どどどーーと眠りそうなので、すぐに身体を動かす。
体操でも、ランニングでも、なんでもない。洗濯して、風呂掃除して、台所片づけて、ゴミまとめて、ゴミ出しして、郵便受けを見に行って、大急ぎで(店内滞在時間、約10~20分)で買い物して…という具合。
ほんでもって、おととい、やっと計算して作った書類を、市役所の市民税課?に提出しにいって、銀行で納税して、税務署に行って書類を提出したら、「この金額の人は、ここは「0」です」といわれて、書き直し。納付書、いつもたくさん書き間違えるので、昨日は、30枚くらいもらってきた。優良な納税者なのだ。でも、計算、間違ってるかもしれない。算数、苦手なのだ。しかも、眠ってないから、ひどい。
ブログ更新してないで、仕事せよ!…と誰かの声も聞こえるけど、こっちの方が入力が進む。この連休、何時間起きていられるかな? 勝負だ!
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深夜、午前3時に「やきそば」を作っている。(インスタントではありません)
で、めずらしくテレビ(5inch)をつけてみた。
「おおー!」 フィギュアスケートの中継(?)をやっている!
名前だけで、演技もよくみたことがなかった「高橋大輔」君。
「すばらしい !!」 なんという「日本人」が出てきたのだろう。 感激屋は、ここでも、また感激!
あらゆる肉体的能力に加えて、プログラムの作り方、見せ方、ステップの組み立て方…
そして、なんといっても、世界レベルの選手たちでも失敗することもあるジャンプ。
軸のぶれない、スピードの落ちないスピン。最後のストレートステップは、詳しくない自分ですら、「これは…!」と思うほど、ダイナミックで変化に富み、印象的な振りのついたものだった。
どれだけたいへんな訓練と練習と体力アップなどに、時間と精神を費やしたことだろうと思うと、親じゃないのに泣けてきた。>親は、「子どもの幸せそうな顔」を見ることができれば、それが一番嬉しいものだと、子どもは知ってか、知らずか…。今頃、自分の親の気持ちも少しは顧みることができるようになったかもしれない。
苦労を苦労で終わらせず、実らせて、幸せな表情をした人をみるのは、本当に嬉しい。
あまり騒ぎ立てずに、そっと応援していたい…と思う。
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いよいよ2006年が始まりました。
みなさま、お元気で新しい年を迎えられたことと思います。
今年も、どうぞよろしくお願いします。
昨晩、ようやく「年賀状」を書き始め、深夜に投函しました。郵便局、もとい郵便公社は今年「民営化」されるのでしょうか? 消費税は、どうなるのでしょうか? 自衛隊の派遣は、いつまで続くのでしょうか? 「偽装」にまつわる謎は、すべて解明されるのでしょうか? 被害者は救済されるのでしょうか? 「悪いこと」をした人たちは、きちんと謝罪できるのでしょうか? 地震の被災地の方々は、無事でしょうか? 希望は持てるのでしょうか?
今年は、明るい話題がたくさんありますように。
映画は、今年もたくさん観たいです。「初映画」は、何にしようかなぁ。
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今年もいよいよファイナルを迎えようとしていますが、いかがお過ごしでしょうか?
会社の業務もほぼ終了しているところが多いと思います。年末年始の休暇は、どのように過ごされますか?
携帯に送信されてくるニュースなどでは、「ゲレンデ情報」もちらほら…。
スノーボーダー、スキーヤーは、張り切っていることでしょう。
そういえば、小学校、中学校と「スキー遠足」なるものがあって、体育の授業の一環としてスキーもやりましたが、もう何十年もやっていないような気がします。<遠い目
昔(ちょうど『ALWAYS 三丁目の夕日』の頃)は、どこの家庭でも、だいたい似たような年末年始の過ごし方をしていたような気がします。今は、本当にいろいろ。
「アメリカは個人主義の国だから、降参する…」(『男たちの大和』)といった台詞は、あの戦時下では、当たり前のように言われていたようですが、そんなことを言っていた日本も、とうとう「個人主義の国」になったのかもしれません。(笑)
今、この時も、世界のどこかで「餓死」する子どもたちがいたり、戦場で新年を迎えようとする兵士がいたり…。明日の暮らしをどうしようかと思い悩む人がいる…、そう思うと、ずいぶん平和で、贅沢な年の暮れだなぁ、と感じています。
この一年、当ブログにご訪問いただいた方、TB、コメントをいただいた方、たくさんの方に、たくさんお世話になりました。みなさまのおかげで、自分も少し成長できたように思います。
たくさんの感謝の気持ちをこめて、2005年12月30日(まだ、あと一日ありますが)、感謝の言葉を贈ります。(月並みですが…)
『みなさま、本当にありがとうございます。みなさま、お元気で良い年をお迎えください。そして、また来年も、どうぞよろしくお願いいたします。』
「人との出会いが人生だ」
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すでに今年も残すところわずか…。
年内に観たかった映画が、まだたくさん残っている。でも、もう映画を観ている時間はなさそう。
「年越し」というイメージだと、1月が来るまでには間があるような気分になってしまうから恐ろしい。なんのことはない、来月が来るだけのことで、よく考えなくても期日がせまっているのが身に染みてきた。このままでは「まずい」。
「年明け納品」という気持ちの「年明け」が、あと数日後だという実感がわかないのが、どうもいけない。
たまっている映画、たまっている本。。。
みーんな来年…といっても、映画は、上映終了してしまいそうなものも多いので、諦めるしかないかも。
年末年始、みなさま、ゆっくりなさっていてください。その間に「がっつり」仕上げます(大汗)。
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「凛大姐&小姐的極楽日記!」のRINさんから、「欲」バトンなるものが…。美学美術史専攻同士(爆)としては、捨てておけないので、おつきあいしますね。だけど、回せる人、いるかな…。
■Q1:今やりたいこと
>早く仕事を終わらせて、だらだら生活したい。
■Q2:今ほしいもの
>特になし。 強いていえば、「時間と空間」>謎。
■Q3:現実的に考えて、今買ってもよいもの
>室内で観られるプラネタリウム。またはプロジェクターとスクリーン。
■Q5:今ほしいもので、高くて買えそうにないもの
>防音設備の整ったスタジオと試写室
■Q6:タダで手に入れたいもの
>なし。強いていえば「チャンス」かな?
■Q7:恋人からもらいたいもの
>恋人なし。存在すると仮定して、強いていえば「自由」。
「愛」とか「恋」とか、そういう感情からは、とても遠い位置にいる。
特に必要性も感じていない。他のことで忙しい。(爆)
■Q8:恋人にあげるとしたら
>恋人なし。もし、いると仮定しても、せいぜい「誠意」。
既婚ですが、連れ合いにもそういった感情は、皆無の状態。あげられるもの、もう何もない。(爆)
■Q9:このバトンをまわす5人
5人も! ですか? ちょっとなぁ。
○幸せなはずだから、受けとってくれそうなので…「the borderland」のborderlandさん
○とてもやさしい方なので…「ソウウツおかげでFLASHBACK現象」の現象さん
○きまじめな印象なので、欲があるかな? とも思える…「よーそろー」のさぶろーさん
○前にバトンを貰ったから、きっと対応してくれると思う…「遠い海からきた…」のCOOさん
○きっと対応してくれると思う…「たいむのひとりごと」のたいむさん
以上です。これからお願いに行きます。どうなるかしら…。(汗)
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ブログでお世話になっている たいむさん から、贈りものが届きました!
「幻」の洋なし にいがたの『ル・レクチェ』。
なに? なに? とばりばり包みを開いて、「!!」。
早速、試食(?)しました。
これは! ま・い・うー!!
言葉を失うおいしさです。感激です! 生まれてはじめて、こんなに美味しい「洋なし」を食べました。
たいむさん、ごちそうさまです。ありがとうございます!
お約束のDVD、近々に発送いたします。少々お待ちくださいね。
インターネットって、すごいなぁ! ブログの繋がりって、すごい! 「物」に弱い(汗)、というよりは、その「心意気」「気遣い」が、とても嬉しい。思いがけない、こういう「びっくり」には、感激!
人と人との繋がりの「妙」が感じられてハッピーになります。
たいむさん、本当にありがとう! とても嬉しく思います。これ食べて、がんばりマス!
私信(たいむさんへ):「攻殻」の劇場版で「死んじゃう…」と言いましたが、これはちょっと違うかも。
ネタバレになっちゃうので言いませんが、イメージとしては、「いなくなってしまう」という感じかな?お詫びして、訂正します。
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無性に腹が立つこと、ありますよね?
すぐに、言い返せる方ですか? (ケンカしても良いとして…)
これが、なかなかできなくて、情けない思いです。
ポストのあるフロアの狭い入口に、犬を連れたおじさん(おじいさん?)が、いました。
そこを通らないと中へ入れないため、入ろうとすると、その犬が、大げさに吠えまくり!
びっくりしていると、
「あんたが、そんなの持ってるからだよ」
薄ら笑いを浮かべて宣う御仁。でも、その場から移動する気配はありません。
犬、嫌いじゃないけど、吠えられる覚えはない。
ちなみに「そんなの」というのは、大型ポスターサイズのカレンダーを丸めた物。
「カレンダーですよ。これ…。紙ですよ?」
そんなことしか言い返せなかった自分が、情けないです。
びびったわけじゃありません。
「じゃまだ! どけ!」と言えばよかったかなぁ…。(悩)
そもそも、この御仁、犬を「棒かなにかで、叩いて躾しているのかも」と思いました。
犬って、「パブロフ」じゃありませんか?
普通、どけるか、謝りますよねぇ。自分の連れている犬が、関係のない人に吠えて、びっくりさせたりしたら…。壮年は、とっくに過ぎている男性なのに、「思いやり」もなにもないのですね。家に戻ってから、いろいろ悪口雑言を言ってみましたが、すっきりしません