迷惑TBについて

機械的に捜索してリンクさせているのかもしれないけど、
はっきり言って、IPアドレスは判明してます。

詐称する場合もあるでしょうけど、少なくとも国内のIPであれば、IPを提供しているプロバイダに申告します。必ず!

先ほど(8/10、22:03)にトラックバックした方、ソネットの新潟のIPでしたね。
ご苦労さま。こんなことに使っている時間があるなら、もっと建設的なことをなさいませ。

|

生きてます。活きてます。

すみません。忙殺の日々に翻弄されっぱなしで、完全に放置状態で。
今しばらく、近々復活しようと計画中です。

その前に映画、観なくちゃ。本、読まなくちゃ。。。
月刊シナリオ(定期購読中)や映画芸術(こちらも定期購読中)をさらさらと読んでいるだけではダメだ、とわかっています。

続きを読む "生きてます。活きてます。"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008 start!

Rimg0120web

明けましておめでとうございます。
今年も、どうぞよろしくお願いします。

続きを読む "2008 start!"

| | コメント (18) | トラックバック (5)

ハピバトン

とらねこさん からバトンをいただいた。
自分も、とらねこさんへバトンをお願いしているし、やってみる。
でも、バトンを他の方へ回すのは、いろいろ考えて自粛することにした。ここで打ち止め。

続きを読む "ハピバトン"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

知らない人に「バカヤロウ」と言われる自分

もっと人間的に成長しないといけない…と天からの啓示なのか?

今年は、年初から「自分の至らなさ」を痛感させられることがたくさん起きた。
自分のミスが、いろいろな方々に迷惑をおかけしてしまった。どうしてそんなことになったのか、自分でもよくわからない。痛恨。

そこそこの年月、背水の陣でやってきたつもりだったのが、ここへきて脱力?
それとも、老化? いやいや、言い訳はしないつもり。

続きを読む "知らない人に「バカヤロウ」と言われる自分"

| | コメント (5)

最高裁判所裁判官国民審査をお忘れなく

「それでもボクはやってない」を観て、がく然とした。
なんとかならないのか。

裁判所、それも最高裁判所は、司法の頂点…のはず。
そこでの判例は、地裁、高裁の判断も、あっさりくつがえし、判例としての金字塔となるものでしょう。最高裁判所の裁判官が、何人いて、どんな人がいるのか…。平素は、知るよしもありません。が、彼らの給料も、私たち国民ひとりひとりの税金から支払われているのですから、給与を支払っているのに、「偉そう」にされたり、「心証」だけで有罪になったりするのは、どうにも納得いきません。インフォームドコンセントすら、司法の世界では、行われないようです。

続きを読む "最高裁判所裁判官国民審査をお忘れなく"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

明けました!

2007年も、もうすでに10日を過ぎてしまいました。(-_-;)

まだ、すっかり明けたわけではない自分ですが、わずかな隙を狙って更新することにしました。うほほ…。

新年、おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

クリスマス、暮れ、正月…いったい、なんだったの? という具合で、仕事に明け暮れておりました。が、昨年度の仕事の「つけ」が、更に追い打ちして、「これでもか! これでもかー!」と。とはいえ、やっと、それなりの目途もたち、気持ちを落ち着かせることができたのが、今現在、というところでございます。

その間に、「リチャード三世」という(未読です)シェークスピアの作品にちょっと興味がわきまして、調べました。その折り、目にした言葉が印象に残りました。

ラテン語では、「VERITAS TEMPORIS FILIA」とかいうそうで、「真実は時の娘」(権力の娘ではない)というものです。彼のレオナルド・ダ・ビンチの作品にもときどきメッセージされていたとか。この言葉は、逆境の闇にあえいでいた自分には、黎明のようにさえ感じられました。(どこか路線が狂っているような気もしないでもないが…)

続きを読む "明けました!"

| | コメント (20) | トラックバック (1)

これから年末-観賞予定の映画など

長時間のメンテナンスでしたが、どうやら無事に完了(?)したようです。油断はできませんが。

今年も、とうとう12月になりました。みなさま、何かとお忙しいことでしょう。
来年は、所得税の減税もなくなりますし、年金問題もどうなることやら、先行きの不安材料には事欠きません。

が、年末年始くらいは、ぼーっと過ごしたいものです。

買いあさった本も、読破しようと思います。続々公開予定の映画にも、良さそうな作品がありますから、少しチェックしてみます。

続きを読む "これから年末-観賞予定の映画など"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

12月5日(火)10時~7日(木)15時までメンテナンス

ニフティの「ココログ」がメンテナンスだそうです。
これまでの経験からも、タイトルとした時間内で決着できるかどうか、かなり不安です。

ブログの閲覧のみ可能です。
(TBやコメントは、不可です)

ご訪問いただく方には、ご迷惑お掛け致します。復旧したら、更新します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早川 剛 氏の個展(20061204)

200611img017

早川 剛(はやかわ・ごう)氏の個展に出かけてきた。 氏は、『同じ月を見ている』で、エディソン・チャンが演じた「ドン」の描く絵画を制作した、若き日本画家。 cyaz さんのブログで、以前も紹介されていたのを知っていたが、その時には行けなかった個展に「今度こそ」と。ほんの少しだが、日本画を囓ったことがあるので、とても興味深かった。日本画で、あのような「厚塗り」と「迫力」を出す手法のお話も聞いてみたかった。

続きを読む "早川 剛 氏の個展(20061204)"

| | コメント (4) | トラックバック (3)

「そそのかし」の罪で逮捕?

高速道路のETCゲートを突破せよ。

これが社長の出した命令。実際に、従業員を乗せて自身がやってみせて、このようにするのだ、と教授したとか。運送会社は、ガソリン価格の高騰に苦しみ、営業利益を出すためには、この方法しかない! と結論づけたようだ。

続きを読む "「そそのかし」の罪で逮捕?"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

A&Vフェスタを見学

200609img024_224日(日)が最終日だというので、横浜へ。
「みなとみらい」の駅も街も、ほんとに「みなとみらい」でした。お上りさんよろしく、きょろきょろしながらたどりついた会場は、ビッグサイトなどに比べると、割とこぢんまりしています。

オーディオは、初心者だし、ヴィジュアルにしても、大画面用の機材を置いたり、それを見たりできるような超余裕のスペースもそれにかける資金もないので、「うーん。すごい。あー、すごい」と思うばかりでした。

実際体験できるミニシアターのようなブースや部屋が設けてあって、ひたすら体験する、というものがほとんどです。
もちろん、オーディオファンならば、身を乗り出して説明を聞き、体験ルームで試聴する…というところでしょうか。

続きを読む "A&Vフェスタを見学"

| | コメント (0)

時期を待つ

世帯としては、スカパー!に加入しているのだが、世帯主独占状態である。
一番安価なプランだし、選択しているのは、個人的趣味(F1、時代劇、スポーツ等)のチャンネルばかりで少しも見たいとは思わない。WOWOWは、受信料が高いという理由で未加入。
もっとも、自分は、テレビをあまり見ないので特に問題はない。

続きを読む "時期を待つ"

| | コメント (4)

オールナイトイベントでの混乱に提言

テアトル新宿は、会員にもなっていて、よく利用する。
いつもは、職員の方々の対応もとても親切で丁寧。好感を持っている。

だからこそ、今回のことは、とても残念だった。
教訓として、対応をじっくり検討してもらいたい。

今回の騒動は、少し「知恵」を働かせれば、回避できたと思う。

1)到着した人から順番にとりあえず番号札を配布する。(来訪者分。限定数の倍程度か?)
2)受付締切の時刻を決めて、劇場入口に告知する。

(締切時刻は、劇場関係者が抽選する時間と当選番号を張り出す時間を確保したうえで決定、告知する)

3)当選番号を劇場入口に張り出す。(当選番号は、あくまで仮で、整理券の番号ではない)

4)当選番号の人にだけ、並ぶことを許可し、整理券を配布する。

この程度のことで、あれほどの混乱や不公平感が充満するような事態は、かなり避けられたのではないか、と素人ながらに考える次第。他にも、もっと良いアイデアがあったかもしれない。

| | コメント (2)

いいこと

生きていて、自分にとって「いいこと」(幸運?)がある。
同じように「よくないこと」(不運?)もある。

「いいこと」と「よくないこと」の判別は、ことが起こったその時のものだけで終わらせたくない。
「いいこと」のように思えたことが、のちのち「よくなかったこと」に変わる場合もあるし、「よくないこと」でもプラスに還元することは可能だと思う。

「あなたたちが結婚してから、いいことはひとつもなかった」

そう言われたことがある。ずいぶん悩んだ。
でも、今はもう悩まないことにした。記憶している、それだけでも、気にしていることになるのかもしれないが、それはそれで、プラスに還元しようとする気持ちが既に働いていると感じることができるから。

「いいこと」って、なんだろう。
人それぞれなのだろうけど、そんなに「いいこと」期待していたのかなぁ…。
そんなに「よくないこと」ばっかりだったのかなぁ…。

毎日、ご主人の位牌に向かって「迎えにこないで」と祈り、
「今が、一番幸せ。もう誰とも一緒に暮らしたくない」とおっしゃる方にとっての「いいこと」は、私にとっての「いいこと」とは、かなりの隔たりがあるように思える。

意固地になるのではなく、彼の方にとって「いいこと」ではないであろう私との関連を少しでも意識せずにいられるようにしていよう。

| | コメント (2)

薬のかすがたまる?

実家の父の具合が、思わしくなく、再入院となる。
血圧が低下、肝機能が悪化…。

で、医師の説明だと「いままでの薬のかすがたまったんですね」
というのだが、よくわからない。副作用ということ?

いくつかの薬をやめて、少し別な薬が処方された。
今度の薬も、やがて「かす」がたまるのだろうか?

| | コメント (2)

GOOD DESIGN PRESENTATION 2006

ビックサイトで行われているイベントに行ってきた。

http://www.japandesign.ne.jp/gdp/

とても興味深い催しだった。
「グッドデザイン」のマークは、知っていても、その製品が「グッドデザイン」だから購入する、または購入したという意識はない。むしろ、過去の受賞製品の中に、自分が使っている(使っていた)製品があったことに、驚きながらも「グッドデザイン」の持つ深淵を感じたかもしれない。

自分なりに「グッドデザイン」と言われる、さまざまなカテゴリの製品にほぼ共通して感じられたことをまとめておきたい。

○使う側にたって考えている
○シンプルである
○色彩もシンプルである
(模様や柄の入ったものは少なく、多色であっても、面として見る場合には、「一色(または)二色」程度に見えるような色遣いが多い)
○コンパクトである
(同様の機能を持つ製品とくらべて、小さくなっているものが多い)
○無駄がない
(シンプルと近い意味になるかもしれないが、極力装飾的な部分をそぎ落としている)
○やわらかいフォルム
(角を落とした雰囲気のものが多かった。「やさしさ」を感じるのかもしれない)
○一見して、用途(何につかうものか)がわかる

なにより、「人間のつくりだした美」(自然にはないものという意味で)を強烈に意識させてくれた。デザインは、押しつけではなく、使う側(つまり、デザインする側の人間とは対極に存在する人間という意味)の『人間としての、人間へのおもいやり』が、昇華し、凝縮されているように感じた。

開催は、今日(26日)まで。
過去の受賞製品は、懐かしいものばかり。

| | コメント (0)

宮城礼拝

子どものころ、函館公園には、よく行った。
幼稚園の遠足や小学校の校外学習だったり、休日に親子(といっても母子だけのことが多かったが)で出かけたりした。

その頃(だいぶ昔だけれども)には、ライオンもいたし、ヒグマ、イノシシなどもいて、大変小規模ながら、動物園のような、遊園地のような雰囲気もあった。今は、小動物(キタキツネ、ポニーや小鳥など)が、少しいるだけのとても静かな公園だ。

たしか、この公園内にあったと思うのだが、
「宮城礼拝」と刻まれた「碑」のようなものがあった。(今でもある? 未確認)

子どもだった自分は、「みやぎ? れいはい?」と読んだ。(恥)
「宮城県」と何か特別の関係が?(小学校の低学年だったのか…)

その時、母に尋ねてみた。爆笑されてしまった。
「きゅうじょうれいはい」。

意味も、少しはわかったが、「日本が戦争していた時代がある」ということが、理解できていなかったころだったのだと思う。

どうして「宮城を礼拝」するのかな? と思った記憶が、おぼろげにある。

| | コメント (2)

声を出すことがない。

最近、声を出してしゃべることが、極端に少なくなっている気がする。
人の声が懐かしく思えたりしてしまう。

メールでの会話が増えたこともあって、電話で話すことも少なくなってしまった。
そういえば、昨日しゃべったのは、某宗教団体からの勧誘電話に断る時と荷物の受け取りに、「はい」と言ったくらいだったか…。

それでなくても、話すのがうまくはないのに、どんどん下手になる。
鍛えられない、ひとりでは。

気持ちが先行して、言葉がなかなか出てこないような傾向もあるような気がするし、しゃべる機会があると、ついつい、つんのめるようにしてしゃべってしまいそうになる。
ひとりでこもっていても、さほど辛く感じないけど、別に孤独癖でもなんでもないし、たまたま、こういう状態が続いているだけのこと。

たまに見るテレビに向かって、ひとり、ぶつぶつ言ってみたりする。<不気味かも。

| | コメント (8)

人相、年齢相応。

あの「○リー・○ッター」シリーズの日本語翻訳を独占し、販売も通常の流通ではなく、返品できない受注方法で、散々売りまくった彼女。人相が良くない気がする。あの年齢になれば、人間、人相に人柄が現れる。国税庁が摘発するには、それなりの根拠があるのだろう。謙虚に、真面目にやっているのに、そういうことになったのだろうか?

日本語に翻訳した、ということは、純粋に日本人からの売上げだと解釈する。それを、税金が安いから…とスイスに税金? お金持ちには、つれない日本だからなのか?

書店では、シリーズを追うごとに、だんだん売れなくなってきていたにも拘わらず、返品できないというリスクを考えてか、盛んに予約販売をしていたようだ。

嬉しいかな、自分は、一冊も持っていない。彼女の「スイスでの幸せな生活」を支える直接的なことに繋がらなくて、つくづく良かったと思う。「おもしろいから…」と貸してくれた友人には、申し訳ないが、あの翻訳では、非常につまらないものになっていた。すごく読みにくかった。

翻訳本でも、こんなに読みにくいのには、あまりお目にかからないと感じたから、一番最初のものしか読んでいない。装幀も、本文組デザインも、無駄が多い。あんなに行間をあけなくても、余白をとらなくてもいいはずだ。

原書を読んだが、ペーパバックのような小型で、装幀も簡単。軽くて、小さくて、どこにでも持って行けるサイズだった。

彼女には、気負いがあったろうし、もともとが「通訳者」としての素地であり、少なくとも物語りを表現するような手法は、体得されていなかったように思う。勝手な自分自身の解釈をベースにするには、彼女自身が、児童文学について、もっと真摯に研究してからにすべきだっただろう。なぜ、独占なのか…そこには「欲」が見え隠れする。

本当に良いお話だから、少しでも多くの人に味わって貰いたい…ということなら、もっと違う方法があったのではないか? 児童文学に詳しく、さまざまな表現を体得されている方の翻訳で、読んでみたかった。しかし、それはおそらく叶わない。なぜなら、彼女が独占してしまっているからだ。

最近、また読んでいる『キャッチャー・イン・ザ・ライ』は、村上春樹の訳。こちらは、過分なほどに味わい深い。偏った見方だろうか…。

| | コメント (10)

不在票

外出から戻ると「不在票」がドアに。早速、コールセンターへ電話した。

「伝票の番号」を言うのはいい。
「宛先の名前」を言うのもいいだろう。
「電話番号」も教えた。
「ドライバー名」も言った。

しかし、「住所をお願いします」。
これには、切れてしまった。イライラしていたわけではない。

猛烈な早口で、言った。
「すみません。もう一度お願いします」(当然だろう…)

自分:なぜ、住所を言う必要があるのですか? 伝票に書いてあるでしょう。

女性:いえ、住所までは、こちらではわかりませんので。

自分:ドライバーが配達するのに、あなたが知っている必要があるのか?

女性:いえ、当社では、きちんと管理しておりますので。

自分:何を管理しているのですか? なんのために、ここで住所まで聞くのですか? どんな必要があって、ここで住所をあなたに教えなくちゃならないのか?

女性:…。

自分:個人情報保護法でいろいろ言われているのに、明確な説明もなく、利用意図もはっきりしないのに、住所を言うわけにはいきません。

とかなんとか、少しごたごたしましたが、再配達してもらえました。

荷物には、某運送会社のシールに社内向けなのか「コピー」の文言が。

「早くてもだめ! 遅くてもだめ! …」
担当のドライバーが、やたら暗~い雰囲気だったが、無理もないと思った。

否定文の文言は、マイナスイメージしかない。「だめ!」の連続では、「だめなんだ…」と思っても無理はない。しかも、毎日、このシールを見る社員は、「だめ!だめ!」と言われ続けているような気になると思う。こんな文言をコピーとして採用し、シールにするなんて、どうかしている。経営者の顔が見たい。

佐川急便、ヤマト運輸、日本通運、ではありません。念のため。

| | コメント (6)

本土は暑い。。。

もともとが、「亜寒帯」産なので、本土の「温帯」にはやや適合性に欠ける。

本土に来るまで知らなかった主なもの
○ゴキブリ
○梅雨
○「かたす」という言葉(「片づける」という意味らしい)
○デフォルトの「醤油味ラーメン」
○切り身でパックに入っている魚

別に方言を語ろうとは思わないが、「ゴミをなげる」と言って「どこに?」と驚かれたり、階段をたくさん登って「こわい」(疲れたという意味)と言って、「何が?」と聞かれたりしたことは、よくあった。

本土の生活が、産地の生活より長くなってしまったが、やはり蒸し暑さには、めげる。
「汗腺」が少ないのか…とも思うほど、流れるような汗をかくことはめったになくて、体内に熱がこもっているような気がしてしまう。

最近の不調も、この「暑さ」不適応かとも思う。もう少ししないと、「暑さモード」に適応するギアにチェンジできないだろうな。

| | コメント (18)

リフォームしなきゃ

最近、少し体調が思わしくなく、「疲れ」か…。>人生に(爆)。

居住する集合住宅も、かれこれ築後30年になるのだから、それなりに痛んできている。大規模修繕は、行っているが、あくまで共有部分や外壁など、建物自体のメンテナンス。

個別の区分所有者は、所有する区画を自分でメンテナンスしなくちゃならない。当たり前だけど、これが結構たいへんだ。周期的に修理・交換が必要な機材は、家電製品に限らない。古い時代に設置した機材は、もう交換部品すらなくなって、交換するにも建物のサイズが古く、小さいので「これでなければ合いません」なんて言われてしまう。

水回りの機材が、調子悪くなってくる。給水は、良いとしても排水が問題になる。階下への影響も考えると、ここらでしっかりやっておかないと、と自分は思う。同居人がどう思うかは別のことだが、多分、必要最小限にして、またパッチワークのような(お為ごかし)を希望することになるんだろう。が、しかし。あと10年、いや5年でも、今と同じ状況でいられるとは思えない。経済的にもそうだが、身体的にも辛くなるはず。

しかたない。また、一悶着だな…。。。

| | コメント (6)

ランチは、いかが?

現象さんと、プチ・オフ。
行ってみたかった、小さなレストランに連れて行っていただいた。すてきなお店で、美味しくいただきました!
「スズキとアスパラのパスタ」。具が、すごくたくさん入っていてビックリ。

初めてお会いするというのに、30分も遅刻してしまった。ごめんなさい。
それでも、にこにこととてもすてきな笑顔で迎えてくださった。

息子と同じくらいの年齢の方だけど、「うーん。良い感じ。どちらかというと母性をくすぐるようなタイプかも…」。
きれいな二重、長いまつげ。髭は、ご自身のポテンシャルをアップするためのカムフラージュか?

黙していたら、それは、美男子にカテゴリされると思う。それもカムフラージュで、目立たなくしているのかも。
照れくさそうにお話されるが、決して人を逸らすような雰囲気はない。
「正直な方」なのだと思う。

はーい、彼にまつわる女性の方々、もう一度、よーくご覧になり、よーく観察なさいませ。
逃すものは、大きいですぞ(爆)。

>現象さんへ
今度は、ぜひぜひ「映画」をご一緒いたしましょう。この次は、遅刻しないで、名誉挽回させてください。(^^;)
つくづく、出逢う方には、本当に恵まれていると己の幸運に感謝している次第。

※昨夜、上の息子(27歳)と久しぶりに電話で話をした。
「母親と息子」というよりは、「それぞれ、個人の関係」で接しているね…と。
それは、そう。確かに、そう。
そうであるようにと、息子どもが大きくなるに連れて、常に心掛けてきたことでもあるのだから。

見方によっては、「冷たい関係」に見えるかもしれない。
息子といえども「別個の人格」で、「親の所有物」ではないし、彼らの心理・行動のすべてを察知することは不可能だ、と思う。イメージを提示することはできても、最終的に「何を選択していくか」というのは、彼ら自身の問題だし、人生でもあるから、そこに介入したいと思ったことはない。

| | コメント (10)

しみじみと眺める

昨日は、仕事でさる官庁に出向きました。仕事の現場となった会場(10F)から、ふと窓ごしに見えた「国会議事堂」。
テレビで見ることは、ときどきあっても、「生」というのは、「国会議事堂」でも違った印象でした。
060523_141801

不思議な気持ちになりました。どうしてかな…。
デモ行進の叫び声が聞こえていましたが、何を言っているのかは、聞き取れませんでした。

忙しいなぁ。時間ばかりが、過ぎてしまうなぁ…。そろそろ、入梅ですね。

| | コメント (0)

母の日って。

母の日、今年は、5月14日でした。(確か、5月の第二日曜日だったと思う)
自分の母は、なんとか元気でやっている。母の日に特別なことはしないようになってから、ずいぶん経つ。
その代わり、といってはなんだけど、折々に気がつくといろいろなものをプレゼントしたり、勤労してあげたりしている。

自分も、一応「母」なのだけど、息子どもも大きくなって、花屋さんでカーネーションが目につく時節…くらいの意識だろうと思うし、それでいい。ちっとも構わない。自分は、カーネーションを貰っても、あまり嬉しくないから。殺伐としたヤツなのかもしれないけど。

だが、「母の日」を意識する存在が近くにいる。困ったものだ。
だいたい「母の日」は、ご自分の「母」にカーネーションをさしあげておしまいにすればいいのに、昨年に続き、今年もカーネーションを購入してきた。参った。

あのね。私は、あなたの「母」ではないのよ。言いたいが、言えばもめるのがわかっているので言わない。
カーネーションも、花屋さんの軒先にずらーっと並べてあったような「サービス品」だというのが、とても顕著な、貧弱でかわいそうな鉢植え。なんとか元気だしてもらいたい、花には罪はない…と、水やりをし、うなぎの寝床のリビングでは、陽に当たらないので、晴れ間を見つけてはベランダに出し、夕方には屋内にしまったりした。

残念ながら、非常に狭い居住スペースに、仕事用の機材などもたくさんあるため、机の上はいっぱいだし、棚らしいものもなく、どこにも置くところがなかったので、じゃまにならない床に置いていた。

「鈍感な女だってことが、よーくわかったよ!」

帰宅した御仁は、不機嫌に宣うた。そう、御仁が購入してきたカーネーションの鉢植えが、床に置いてあることに、いたくご立腹されたのだ。

思うに、この方は、ずっと「お子様」。「ママ、僕が買ってきたお花、飾ってね」…のノリなのだ。

「置く場所がないもの。どこに置いたらいいか教えて」
「陽に当てたり、水やりしたりしているよ」と対応した。
すると、定番「ばかやろー!」とのことだったので、処置なし。危険回避のため、それ以上は言わない。言葉が続かなくなると実力行使に出る御仁なので。

しかし、「週末に温泉に行こう。良いところ見つけたんだ。」とめずらしいことを言った時も、「?」と思っていると「500円で露天だぜ」ときた…。言葉を濁して、週末になり「やっぱり行けない」というと「嘘つき!」と言われた。

どうして、彼は、こうなのだろう。気の毒だけど、とてもつきあっていられない。
私は、御仁の母上にとお中元とお歳暮を贈り、旅行へ行けば、必ずちゃんとしたものをお土産に購入してくる。

彼は、仕事で中国へ行ったとき、43元(レートはしらないけど)のお茶を買ってきただけだった。しかも、私の両親に何かを購入してきたことなど皆無なのだから、なんとも言いようがない。

「鈍感な女」にしてくれて、とても嬉しい。おかげで、ずいぶん大人になれたと思うから。そういう意味では、とても感謝している人なのだ。ほんとですよ。

※毎年、母の日に、夫(にあたる人)からカーネーションを貰っている妻(の立場の人)って、いるのかなぁ…。
貰うものなら、なんでも喜ばなくちゃならないのかな? いらないものは、いらないって言いたい。まじで。
だから、いつでも「何か欲しいもの」と言われたら「ものはいらない」って言うことにしている。ほんとに何にもいらない。生活費だって、本当はいらないので、「いらない」と言ったことがあった。でも、どうしてだろう? ものすごく怒ったので、うやむやになっている。まあ、いいか。ほんの少しだから、貰っておいても罪になるまい。。。

| | コメント (8)

映画生活に戻りたいけど。

今年に入ってから、「厳選して観賞する」方針にしたとはいうものの、「厳選した映画」すら、なかなか観に行けない状態が続いているし、映画の情報をチェックする機会も少なくなってしまった。

「これが観たい」「これ、観よう」、と思っていた映画が、どんどん公開され、通り過ぎて行ってしまう。一度離れてしまうと元のモチベーション、サイクルに戻るのが難しい。忙しいこともあるけど、去年は、忙しくてもどこか「ムキになって」いたようなところもあったかもしれない。自分でも、少し思い詰めたように劇場に通ったのは、どういうことだったのだろう、と考えてしまう。

映画が好きなのは事実だし、時間さえあれば観たい。

もしかしたら、「厳選した映画」を公開している劇場が、遠いせいもあるかなぁ。シネコンで上映される映画は、選択しないことが多くなったからか…。映画1本のために電車に乗って、片道1時間(報復2時間)かける…ということが、時間的なロス、と感じるようになったのかもしれない。

時間は、とても大切だし、若い時ほど残っていないというのも確かだから、有効に使いたいという気持ちが強くなったのかもしれない。仕事がなくなったら、映画をもっと観ることができると思うし、今しかできないことを優先しよう、としているのだろうと思う。本を読む時間は、きっちり確保したいなぁ。。。

| | コメント (8)

軽くログイン

いい加減、放置状態で、どうしようか悩んだけど、方針として「軽くログイン」できたら、記事アップすることにすることにした。
今日の今で、約10-12秒ほどかかっている。まあ、良い方かな。

なーんて、決めたけど、明日から数日遠出するので、結果的には放置が続くような格好になるか…。
それでも、全然構わない。迷惑なスパムがないのが何よりだし、アクセス数が特別気になるわけでもないから。

劇場にもなかなか行けない状態が、続いているので、たまに急遽観た映画のことも記事にし忘れ、いつ観たのかも忘れ…。。。情けないかもしれないけど、今はちょっと頭の中が、ばらばらになっているような気がする。

いろいろ調べものもあるし、勉強しておかなくちゃならないこともあるし、落ち着かない。

○最近、イッキに購入してきた本
「トーキョー・プリズン」(柳 広司:著)
「栄光なき凱旋(上・下)」(真保裕一:著)
「終末のフール」(伊坂幸太郎:著)
「孫が読む漱石」(夏目房之助:著)←これは、ミチさんに教えてもらったようなもの。
「すらすら読める徒然草」(中野孝次:著)
「脳と仮想」(茂木建一郎:著)

で、現在中心に読んでいるのが、「概論 日本歴史」(吉川行文館:発行)
復習しているところ。あと、携行している「ウェブ進化論」。。。

○最近購入した音楽CD
「I'm not dead」(Pink)
「協奏曲集(調和の霊感)作品3」(ヴィヴァルディ)
「モーリス・ラヴェルのピアノ協奏曲など」
「ミッドナイト・ブルース」(ウィントン・マルサリス)
「THE BEST OF HERBIE HANCOCK」(ハービー・ハンコック)
「SINGLE COLLECTION」(夏川りみ)
「VIM'N'VIGOR」(JOE FARRELL-LOUIS HAYES QUARTET)

ぐちゃぐちゃの選択で、節操のなさが露呈。。。

ちなみに、先日、小林二郎さんに「コバンザメ」して行った秋葉原で、購入した「STAX」の入門タイプヘッドホンで、既存のCD聞きまくり! 聞こえてなかった音が聞こえるすばらしさ!
オーディオ・オタクには、絶対なれないけど、気になる物品が…。(^^;)

○やっと手に入れたニンテンドーDSで、「脳のトレーニング」をやってみる。
少しトレーニングして、初めてやった本番では「38才」と出たので、それなりに満足。<(消費者を狙う)敵の思うツボ。

| | コメント (8)

とにかく遅くっていけない+戯れ言

仕事が、とんでもなく忙しかった(大量に作業があったという意味ではなくて、「今日の明日」的納期の仕事がいくつか重なったわけだったのですが、ここへきてようやく、ヘアピンを曲がりきったかな、というところです。(ふー)

その間、ブログの管理画面を少しのぞいたものの、ログインできても、記事編集等の画面には、なかなか入れなかったので、私の規定する「タイムアウト」になり、いつも「ログアウト」していました。

今夜は、どうかな? やっぱり重たいです。
もっとも、ヴァージョンアップ以前から、「管理画面」=「重たいところ」でしたから、仕方ないのかな。
忙しかったから、別にトラブル続いていても、「あー、またですかぁ」…でしたけど。

さてさて、今日は、仕事が一段落した折り、丁度のタイミングで訪れた「新聞定期購読勧誘員」さん相手に、世間話をしてしまい、結局「読売新聞」を6ヶ月、の契約をしました。「読売」は、紙面刷新をアピールしている最中だし、これまでずっと「朝日新聞」ばっかり(家人が「大アンチジャイアンツ」)だったから、少し違う傾向も味見してみようと思ったわけです。

販売店の販促は、その店の人がするのか、と思っていたら、最近は、いわゆる「派遣」の会社に委託するのですねぇ。今日来た子(19歳というから、自分からみたら「子」だわね)は、なかなか可愛い、はきはきしたよい子だったし、出身が帯広というので、「あら、同郷(かなり遠いけど)」ってなって。

真っ正直に仕事しているようで、平日16時過ぎくらいの時間に、家にいる…なんて、今時首都圏ではありえないでしょう。専業主婦といえども、「暇にしている」ことはありませんから。ことごとく「不在」だったようです。(^^;)

自 分:私は、ここで仕事してるから。

販売員の彼:どんな仕事ですか?

自 分:パソコン使って、ちょっとね。

販売員の彼:株ですか?

うーん。「パソコン使って仕事」=「株」をイメージする時代になったのですか?
その彼に、集金の時に「領収書」を持ってきてね、と頼むと、伝票に書き込もうとしたのですが、どうも漢字が思い浮かばなかったようです。

先日は、「朝日新聞」の再契約に、スーツを着た人の訪問を受けましたが、販売店がらみの新聞の契約って超アナログ。一軒一軒まわって、複写伝票に手書きで○つけたり、ハンコ押したり。ロジスティックな考え方、できないのかなぁ。ちなみに「asahi.com」には、広告のせいだと思うけど、スパイウェアがくっついているので、ご注意くださいませね。(スパイウェア駆除ツールの警告が、何度も出ます)

たいしたウェアではないとは、思いますけど。>訪問された方には、進言しておいたのですが、多分上には伝わらないだろうなぁ。。。
他の新聞社のWebサイトでは、スパイウェアの警告はないんですけどねぇ。

※小旅行の写真や記事もアップ予定しています。(遅くなってもアップします)
※「かもめ食堂」観てきました。これも、ちゃんと記事を書きたい。
※シネスイッチ銀座での「予告編」で、気になった作品が。「プルートで朝食を」。
これ、観たい。キリアン・マーフィが、ぞくぞくするほど魅惑的。

※今日8日から、ジョニー・デップの「リバティーン」公開ですね。

| | コメント (8)

TBとコメントが、エラーになります。(3月29日)

ご訪問のみなさま。ありがとうございます。
せっかく、コメントやTBをしてくださろうとしても、現在「ニフティの都合」でエラーになることかもしれません。

ブログのヴァージョンアップをしてくださったのは良いのですが、絶不調で、何やら、頼みもしないし、許可した覚えもないのに、いつの間にか「ココログ」の広告が入っていたりしています。>やめて欲しい。

この記事も無事アップできるのかどうか、ものすごく不安です。
まともな状態になるには、まだ数日かかるかもしれませんので、TBとコメントは、控えていただいた方がよろしいかもしれません。申し訳ありません。

個人的にお伝えいただける場合には、ご面倒でもメールでお送りいただければ、ものすごく嬉しいです。
さて、これで何日目の「完徹」でしょうか。現在、iPodで「L'Arc-en-Ciel」を聴きながら…。
(ラルクって、カタカナでしか考えたことなかったけど、フランス語を直訳すると「空の弧」つまりレインボウってことだったのねぇ。<今頃、何言っているんだか。。。)

ちなみに、最近購入したCDは、アジカンのニューアルバム。まだ聴いてないのです。先に聴いた息子が「イイよ」って言っていたので、これから。そうそう、ドナルド・フェイゲンの13年ぶりのアルバムも今日発売。のびのびになっていたけど、予約してあるので、今日速攻で行ってきマース。(起きてたら…)

| | コメント (3)

3月28日は、メンテナンスだそうです。すみません。

あな、恐ろしや!
ニフティが、ココログのメンテナンスをなさるそうです。それも、ただのメンテナンスではなく、ヴァージョンアップだとか。

-以下、引用
2006年3月28日のメンテナンス時間について、当初「7時~13時」とご案内しておりましたが、ココログサービスの安定稼動の徹底を図るため「7時~17時」に変更させていただきました。
-引用終わり

とのことで、今日は、明るくなったら薄暗くなるまで、ほとんど何もできず、ご訪問される方にもご迷惑をお掛けすることになるようです。たいへん申し訳ありません。やっと、久しぶりに更新したところだったのに…。

恐らく、17時に無事終わるとは到底考え難いし、最悪の場合、数日に渡って「手も足も出ない」状態になる可能性も否定できません。とても、楽観視はできません。ブログだけでも450円/月、年にしたら5400円(それでも、たいしたことないかもしれないけど)、ニフティのアカウントを持って、かれこれ超10年、ずっとユーザでいるのだから、信頼を失わないようにして欲しい、がっかりさせないで…って、それだけです。

でも、…怖いよ。

| | コメント (6)

今週は、疲れ気味でした。

今週は、眠っていた仕事が目を覚ましたせいもあって、どたばたしたのもありましたが、疲れ気味でした。

とはいえ、友達が『決闘! 高田馬場』(PARCO歌舞伎)に誘ってくれました。
これは、とても嬉しかったので、勇んで出かけました。観劇は、本当に久しぶりだったし、歌舞伎(これ自体は、真正「歌舞伎」というには、少し違うのだろうと思うのですが)は、初めてでしたから、びっくりしたこともたくさんありました。
たいへんおもしろかったです。友達は、「これを観るのは、今回で3回目!」と豪語していましたので、それにもびっくりしました。

役者さんは、たいへんだなぁ、とここでもつくづく思いました。

なんと呼ぶのかわかりませんが、舞台の袖で、小さな机のような台を拍子木のようなもので、頃合いに合わせてぱんぱん(ばんばん?)と打つ(効果音?)を入れるのが気に入りました。じーっと舞台を観ていて、ここぞ、という時に打つのですね。ど素人なので、単純に「へぇー」と感心しました。知らない役(?)だったのですが、気に入りました。あの「ぱんぱん」と打つ役、いいなぁ。

昔から、自分は、舞台なら「黒子」、野球なら「キャッチャー」…というような立場が好きでした。目立つ人を「目立たせる役」っていうのに憧れてましたけど、初めて本物の「黒子」(それも実際)を目の当たりにして、感動でした。なんて感想では、何を観ていたの? と言われてしまうかもしれません(汗)。

『ブロークバック・マウンテン』も前売りがあるのですが、まだ観ていません。
『ギミー・ヘブン』も観たかったのですが、終わってしまいました。
『時効警察』(テレビですが)も終わってしまいました。

なんとなく、物憂げになっていて、本を読んだり、映画のチラシをファイルしたりしています。
勝地くんの出演するお芝居のチラシを貰ったので、ググってみましたが、前売りは当然のように完売で、某チケットショップでは、全席5000円のチケットが、5万円になっていたりして、こちらにもたいへん驚きました。

夏ごろに行われるクラシックのコンサートチケットでも予約してみようかなぁ、などとぼんやり考えたりします。

今月は、ここまで、どこかぼんやりしています。そのせいか、柄にもなく、街へ出ると「人」が怖く感じられたり、人混みをうまく歩けず、あちこちでぶつかったり(「クラッシュ」だ…)、睨まれたりしました。日本が、銃の社会でなくて良かった。今頃、お葬式だったかもしれません。
アイドリングの回転数が、低下しているという感覚です。でも、大丈夫! 来週は、早々からイベントです。(うふふ)

| | コメント (12)

知らない言葉で考えることはできない。

映画と同じく、読書も大好きなので、気になる本があると次々に読む。忙しいと読む時間もなくなって、購入した本は、当然のごとく「積ん読」になる。それが、体積する。

映画を観るにも「気力」と「体力」が、必要なことは、事実だけれども、読書にも、少なくとも「十分な気力」が必要だと感じている。この年になっても、もちろん読み方に悩む漢字も、たまに出てくるし、知らなかった言葉を知ることも多い。むしろ、つとめて「未知」の言葉が出てくるような、知らない表現があるような本を進んで読んでいるような気もする。

「思考」は、脳内で行われることではあるけれど、これまでに見知った「言葉」で考えていることは間違いない。
以前に紹介した『行動心理学入門』(杉山尚子 著:集英社新書)にも、そうした記述がある。

『国家の品格』(藤原正彦 著:新潮新書)と『祖国とは国語』(藤原正彦 著:新潮文庫)を続けて読んだ。
新書は、評判らしく書店でも平台に山積みされていた。
全く同意、ということもなかったけれど、確かに言わんとすることには「一理」あるかもしれない。

「語彙」が豊富であること、その意味を正しく理解していること、適切に使えること、などは、すばらしいことだと考えている。だから、自分のなさけない状況を少しでも改善するためにも読書は、かかせない。もちろん、辞書も側に携えて。

『あの戦争はなんだったのか』(保坂正康 著:新潮新書)、『あの戦争から何を学ぶのか』(保坂正康 著:講談社文庫)などでは、「カナ」と「漢字」の混じった文がある。それが、とても読みにくい。音読でもしないと。

年齢とともに金属疲労を起こしている視力にも、最近の文庫は、優しい。本文組の文字ポイントが大きめになった。(その分行間が狭くなっているようにも感じるが、それでも嬉しい)

少しでも、まともに考えるためには、言葉をしらなければならない。そのためにも、読書をやめることはできない。

| | コメント (6)

泣いたり、笑ったりの日

オリンピックは、いい加減にしか意識していなかったが、「荒川さん」は、なんとなく応援する気持ちでいたから、嬉しそうな彼女を見ることができてよかった。力みのない、すばらしい演技だった。

リアルタイムには、見ることができなかったから、録画で見たけれど、彼女の超えてきた「試練」を思うとぽろぽろ泣けた。村主さんの演技も、すばらしかったし、彼女の「健気さ」にもほろほろ泣けた。コーエンさんにも、スルツカヤさんにも、ここまで来るまでにどれだけのものを犠牲にし、乗り越えてきたのか、と思うとぐっときた。出場したくてもできなかった人も大勢いるのだし、「夢」だけに終わってしまう人も、もっといると思う。
運動能力も、精神力も、すべてに優れていなければならないのだから、想像を絶するものがあるだろう。他の競技にしても、きっと、ものすごくたいへんなのだ。運動音痴の自分は、ただただ、「驚異」のようにみつめるだけだ。

メダルに届かなかった悔しさは、この舞台へ上り詰めるほどの努力をしてきた人たちならば、無理はない。「悔し涙」にもくれるだろう。が、「…恨みをはらす」というコメントが聞こえた時には、聞き間違いではないか、と思った。
何の、誰に対する「恨み」だろう。わからない。オリンピックに出場して、「恨む」とは、いったいどういうことだろう。不思議なことを言うなぁ、と思う。

それにしても、女性陣が、明るく、全力を出した結果だから…と受け止めている選手が多いように見える中、男性陣は、「悔しさ」を露骨に表現するようになったなぁ、という感想を持った。だいたい、すぐ涙が出るのは、なぜだろう。若い男性ほど、すぐ泣いてしまうように見えた。気のせいか?

夜になって、『時効警察』を見た。今回は、笑えた。「厄よけ、やっちゃん」も登場したし、署長(?)の頭のヤカンの湯気も、漫画の実写で、超受けた。またまた、「那須の茄子」の箱まで登場して、どこかで見た…と思い出す。
金庫にしまってあった、「遺留品の箱」がなくなって、みんながクビをつっこんで、金庫の中を探すのには、げらげら笑った。そう。姿形をおもしろおかしくしても、たいしておもしろくない。動作や台詞が、おもしろいのだと、いまさらのように気づいた。あー、でも、このままだと、来週が「最終回」になってしまう。残念無念。

この後に及んで、携帯サイトをチェックしたが、月額265円で登録しても、もうすぐ終了になるなら、意味ないかもしれない…と少し悩んで、登録を中止した。

| | コメント (4)

少し解消です。

ふとんに横になることなく、疲れると床に倒れて仮眠しなければならないような事態は、収束しつつあります。
励ましていただいたり、ご心配いただいたり…。本当にありがとうございます!
どれだけ、救われたかわかりません。深謝いたします。

まだ、予断は許しませんが、数々のアクシデント(カラーレーザープリンタが、ストライキ。Word のエラー頻発…など)も、乗り越えて、やっとの思いです。

この間、TBをいただいた方には、少しずつお返ししていました。レスが遅くなりまして、申し訳ありませんでした。もしかしたら、お返ししそこねている場合があるかもしれません。気が付いたときは、コメントしてください。お手数おかけします。

「映画」の観賞は、すっかり出遅れです。『THE有頂天ホテル』も未見の状態で、他にもいろいろ…。間に合うかしら、と心配ですが、なんとか頑張ってみます。『時効警察』(テレビドラマ)も、初回を見ただけ、『BLOOD+』(テレビアニメ)も、数週間見ていません。(号泣)

かくも「時間」は、1日24時間しかなく、眠っていても、起きていても、何をしていても、何もしなくても、万人に平等に過ぎてしまい、取り戻すことができません。刻々と近づいているのは、「最期」の瞬間。
そう思うと、「たった一回こっきりの人生」です。できるだけのことをして、後悔のないように。毎日を、一瞬を、大切にしていきたいと、やりたいことが何もできなかったこの2ヶ月間を顧みて、今更のように反芻しています。

さあ、今夜は、もう「ふとんで眠ろう」っと!

| | コメント (12)

追いつめられる

暮れからこっち、もう、ろくに眠ってなくておかしい…と自分でも思う。
映画どころか、眠る時間もなくなってしまった。死んだらずっと眠れるから、まだ眠らなくてもいい…と言った人もいたけど、「眠るのがすき」な自分は、とても辛い。
ちょっと横になるだけ…なんて思ったら、どどどーーと眠りそうなので、すぐに身体を動かす。

体操でも、ランニングでも、なんでもない。洗濯して、風呂掃除して、台所片づけて、ゴミまとめて、ゴミ出しして、郵便受けを見に行って、大急ぎで(店内滞在時間、約10~20分)で買い物して…という具合。

ほんでもって、おととい、やっと計算して作った書類を、市役所の市民税課?に提出しにいって、銀行で納税して、税務署に行って書類を提出したら、「この金額の人は、ここは「0」です」といわれて、書き直し。納付書、いつもたくさん書き間違えるので、昨日は、30枚くらいもらってきた。優良な納税者なのだ。でも、計算、間違ってるかもしれない。算数、苦手なのだ。しかも、眠ってないから、ひどい。

ブログ更新してないで、仕事せよ!…と誰かの声も聞こえるけど、こっちの方が入力が進む。この連休、何時間起きていられるかな? 勝負だ!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

フィギュアスケートってすごいな。

深夜、午前3時に「やきそば」を作っている。(インスタントではありません)
で、めずらしくテレビ(5inch)をつけてみた。

「おおー!」 フィギュアスケートの中継(?)をやっている!
名前だけで、演技もよくみたことがなかった「高橋大輔」君。

「すばらしい !!」 なんという「日本人」が出てきたのだろう。 感激屋は、ここでも、また感激!
あらゆる肉体的能力に加えて、プログラムの作り方、見せ方、ステップの組み立て方…
そして、なんといっても、世界レベルの選手たちでも失敗することもあるジャンプ。
軸のぶれない、スピードの落ちないスピン。最後のストレートステップは、詳しくない自分ですら、「これは…!」と思うほど、ダイナミックで変化に富み、印象的な振りのついたものだった。

どれだけたいへんな訓練と練習と体力アップなどに、時間と精神を費やしたことだろうと思うと、親じゃないのに泣けてきた。>親は、「子どもの幸せそうな顔」を見ることができれば、それが一番嬉しいものだと、子どもは知ってか、知らずか…。今頃、自分の親の気持ちも少しは顧みることができるようになったかもしれない。

苦労を苦労で終わらせず、実らせて、幸せな表情をした人をみるのは、本当に嬉しい。
あまり騒ぎ立てずに、そっと応援していたい…と思う。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

おめでとうございます!

いよいよ2006年が始まりました。
みなさま、お元気で新しい年を迎えられたことと思います。
今年も、どうぞよろしくお願いします。

昨晩、ようやく「年賀状」を書き始め、深夜に投函しました。郵便局、もとい郵便公社は今年「民営化」されるのでしょうか? 消費税は、どうなるのでしょうか? 自衛隊の派遣は、いつまで続くのでしょうか? 「偽装」にまつわる謎は、すべて解明されるのでしょうか? 被害者は救済されるのでしょうか? 「悪いこと」をした人たちは、きちんと謝罪できるのでしょうか? 地震の被災地の方々は、無事でしょうか? 希望は持てるのでしょうか?

今年は、明るい話題がたくさんありますように。
映画は、今年もたくさん観たいです。「初映画」は、何にしようかなぁ。

| | コメント (34) | トラックバック (8)

ありがとうございます!

今年もいよいよファイナルを迎えようとしていますが、いかがお過ごしでしょうか?
会社の業務もほぼ終了しているところが多いと思います。年末年始の休暇は、どのように過ごされますか?

携帯に送信されてくるニュースなどでは、「ゲレンデ情報」もちらほら…。
スノーボーダー、スキーヤーは、張り切っていることでしょう。
そういえば、小学校、中学校と「スキー遠足」なるものがあって、体育の授業の一環としてスキーもやりましたが、もう何十年もやっていないような気がします。<遠い目

昔(ちょうど『ALWAYS 三丁目の夕日』の頃)は、どこの家庭でも、だいたい似たような年末年始の過ごし方をしていたような気がします。今は、本当にいろいろ。

「アメリカは個人主義の国だから、降参する…」(『男たちの大和』)といった台詞は、あの戦時下では、当たり前のように言われていたようですが、そんなことを言っていた日本も、とうとう「個人主義の国」になったのかもしれません。(笑)

今、この時も、世界のどこかで「餓死」する子どもたちがいたり、戦場で新年を迎えようとする兵士がいたり…。明日の暮らしをどうしようかと思い悩む人がいる…、そう思うと、ずいぶん平和で、贅沢な年の暮れだなぁ、と感じています。

この一年、当ブログにご訪問いただいた方、TB、コメントをいただいた方、たくさんの方に、たくさんお世話になりました。みなさまのおかげで、自分も少し成長できたように思います。
たくさんの感謝の気持ちをこめて、2005年12月30日(まだ、あと一日ありますが)、感謝の言葉を贈ります。(月並みですが…)

『みなさま、本当にありがとうございます。みなさま、お元気で良い年をお迎えください。そして、また来年も、どうぞよろしくお願いいたします。』

「人との出会いが人生だ」

| | コメント (28) | トラックバック (1)

たまる一方

すでに今年も残すところわずか…。
年内に観たかった映画が、まだたくさん残っている。でも、もう映画を観ている時間はなさそう。

「年越し」というイメージだと、1月が来るまでには間があるような気分になってしまうから恐ろしい。なんのことはない、来月が来るだけのことで、よく考えなくても期日がせまっているのが身に染みてきた。このままでは「まずい」。

「年明け納品」という気持ちの「年明け」が、あと数日後だという実感がわかないのが、どうもいけない。

たまっている映画、たまっている本。。。
みーんな来年…といっても、映画は、上映終了してしまいそうなものも多いので、諦めるしかないかも。

年末年始、みなさま、ゆっくりなさっていてください。その間に「がっつり」仕上げます(大汗)。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

まわってきたバトン。「欲」?

「凛大姐&小姐的極楽日記!」のRINさんから、「欲」バトンなるものが…。美学美術史専攻同士(爆)としては、捨てておけないので、おつきあいしますね。だけど、回せる人、いるかな…。

■Q1:今やりたいこと
>早く仕事を終わらせて、だらだら生活したい。

■Q2:今ほしいもの
>特になし。 強いていえば、「時間と空間」>謎。

■Q3:現実的に考えて、今買ってもよいもの
>室内で観られるプラネタリウム。またはプロジェクターとスクリーン。

■Q5:今ほしいもので、高くて買えそうにないもの
>防音設備の整ったスタジオと試写室

■Q6:タダで手に入れたいもの
>なし。強いていえば「チャンス」かな?

■Q7:恋人からもらいたいもの
>恋人なし。存在すると仮定して、強いていえば「自由」。
「愛」とか「恋」とか、そういう感情からは、とても遠い位置にいる。
特に必要性も感じていない。他のことで忙しい。(爆)

■Q8:恋人にあげるとしたら
>恋人なし。もし、いると仮定しても、せいぜい「誠意」。
既婚ですが、連れ合いにもそういった感情は、皆無の状態。あげられるもの、もう何もない。(爆)

■Q9:このバトンをまわす5人
5人も! ですか? ちょっとなぁ。

○幸せなはずだから、受けとってくれそうなので…「the borderland」のborderlandさん
○とてもやさしい方なので…「ソウウツおかげでFLASHBACK現象」の現象さん
○きまじめな印象なので、欲があるかな? とも思える…「よーそろー」のさぶろーさん
○前にバトンを貰ったから、きっと対応してくれると思う…「遠い海からきた…」のCOOさん
○きっと対応してくれると思う…「たいむのひとりごと」のたいむさん

以上です。これからお願いに行きます。どうなるかしら…。(汗)

| | コメント (18) | トラックバック (7)

たいむさんから、いただきもの!

timesan_nashiブログでお世話になっている たいむさん から、贈りものが届きました!

「幻」の洋なし にいがたの『ル・レクチェ』。

なに? なに? とばりばり包みを開いて、「!!」。
早速、試食(?)しました。

これは! ま・い・うー!!
言葉を失うおいしさです。感激です! 生まれてはじめて、こんなに美味しい「洋なし」を食べました。

たいむさん、ごちそうさまです。ありがとうございます!
お約束のDVD、近々に発送いたします。少々お待ちくださいね。

インターネットって、すごいなぁ! ブログの繋がりって、すごい! 「物」に弱い(汗)、というよりは、その「心意気」「気遣い」が、とても嬉しい。思いがけない、こういう「びっくり」には、感激!
人と人との繋がりの「妙」が感じられてハッピーになります。

たいむさん、本当にありがとう! とても嬉しく思います。これ食べて、がんばりマス!
私信(たいむさんへ):「攻殻」の劇場版で「死んじゃう…」と言いましたが、これはちょっと違うかも。
ネタバレになっちゃうので言いませんが、イメージとしては、「いなくなってしまう」という感じかな?お詫びして、訂正します。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

言葉が、すぐに出てこない…

無性に腹が立つこと、ありますよね?
すぐに、言い返せる方ですか? (ケンカしても良いとして…)
これが、なかなかできなくて、情けない思いです。

ポストのあるフロアの狭い入口に、犬を連れたおじさん(おじいさん?)が、いました。
そこを通らないと中へ入れないため、入ろうとすると、その犬が、大げさに吠えまくり!

びっくりしていると、
「あんたが、そんなの持ってるからだよ」
薄ら笑いを浮かべて宣う御仁。でも、その場から移動する気配はありません。

犬、嫌いじゃないけど、吠えられる覚えはない。
ちなみに「そんなの」というのは、大型ポスターサイズのカレンダーを丸めた物。

「カレンダーですよ。これ…。紙ですよ?」
そんなことしか言い返せなかった自分が、情けないです。
びびったわけじゃありません。

「じゃまだ! どけ!」と言えばよかったかなぁ…。(悩)

そもそも、この御仁、犬を「棒かなにかで、叩いて躾しているのかも」と思いました。
犬って、「パブロフ」じゃありませんか?

普通、どけるか、謝りますよねぇ。自分の連れている犬が、関係のない人に吠えて、びっくりさせたりしたら…。壮年は、とっくに過ぎている男性なのに、「思いやり」もなにもないのですね。家に戻ってから、いろいろ悪口雑言を言ってみましたが、すっきりしませんでした。むかつくーー。

| | コメント (20) | トラックバック (0)

今週が峠だ…あ、いや来週も、か?

観たい映画が、「ほら! ほら! やってるよー」と声をかけてくるのに、仕事に精出すしかない、今週・来週。
眠らずに「劇場」へ行けばいいのかもしれないけど、やっぱり、少しでも眠らないとちゃんと仕事ができないから、「眠る」のを選択します。

しばらく、映画には、行けそうにない。仕方ない。そういう時も、それはそれで、たいへんありがたいことだ、と思えるようになりました。<よっ! 大人になったねぇ。<へい。おかげさまで。

もう少しがんばって、懸命に仕事します。

「仕事」は、誰かがやるもの。
だけど、自分のところへ「来てくれた仕事」は、大切に作業したい。

仕事にも「一期一会」と思っています。
でも、やっぱり映画に行きたい気持ちにかわりはないので、辛い…。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

結婚式、おめでとう!

TS320019結婚式でした。幸せそうな二人をみるのは、嬉しいことです。

お招きありがとう!>招いてくれた彼女。
とても、きれい。もともと美人だしね。白いウエディングドレスも、お友達に作ってもらったという淡いピンクのドレスも、よく似合ってすてきでしたよ。彼のことも、知っていたし、お話したことも(仕事を手伝ってもらったことさえ(汗))ありましたっけねぇ。
どうしようかって言っていたけど、「式」をして良かった…ときっと思ったでしょう。

あなたと初めてあったのは、あなたがまだ「19歳」の時。
今日とは違う意味で、「硬さ」の残る少女だったかもしれませんね。そのころも、年齢や外見とは、少し違う「大人っぽさ」も印象にありましたけど、今日あたりは、久しぶりに会ったということを加味しても、「やわらかく、大人になれたなぁ」と感じましたよ。自分も、試行錯誤で、あなたにも、申し訳なかったこともたくさんありましたけど、どこかに「似たような波長」を感じるあなたが、これからもずっと気がかりな私だろうと思います。

まあ、たまには「おばさん」とも遊んでやってください。

「人前結婚式」というのを、初めて見たけれど、よかったですよ。おとうさま、おかあさまも、とても嬉しそうでしたしね。よかったですね。おめでとう! おめでとう! お幸せに…。
(こういう場に臨場する時ほど、自分の年齢を意識することはないなぁ、と思いました。年取ったんだなぁって、実感してしまった(爆))。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

12月になりました。

早いもので、今年も、もう12月です。今年も、あたふたしているうちに終わってしまいそうです。

このところのニフティ、、ブログサーバー絶不調で、記事を書くのもままならない状況がありましたが、今日あたりは、だいぶ改善されているように感じます。油断はできませんが…。

夏に行ったきりだった、「美容室」なるものへ出かけてきました。どうも、あの場所が苦手です。すごく緊張してしまって、へとへとになります。ですが、頭髪に混じるものを放っておくわけにもいかず(見た目にみすぼらしく、みっともないような気がして…)、いつも少し明るめの色にしてもらいます。

「人に何かをしてもらう」というのが、どうも苦手です。生来の「くすぐったいのに弱い」というのもあって、「肩もみ」などされると、吹き出して暴れてしまいそうです。あと、最後に「手鏡」で後ろの様子を見てください…となるのですが、これもうまく見ることができず、毎回「ほら、こうすれば…」的指導を受けます。いいですよ、見なくても。自分で見えない所は、気にしないことになっているから…。

やっぱり「貧乏性」なのだなぁ…と実感する場面でもあります。できるだけ、なんでも自分でやる…クセがついているんですね。で、できないことはしないことになってしまう。ただ、カラーリングだけは、自分でやると失敗しそうなので、やったことはありません。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

ニフティのブログサービスに思う

ニフティが、完全無料の「フリー」というサービスを開始して、ここ数日、ブログサーバーでは、トラブル続きです。
サーバー管理がたいへんなのは、よく解ります。
ですが、この状態は、許容できかねます。

無料サービスを展開するのも、そこに企業として「価値がある」と判断されたから、行っていることだと思います。他にも、たくさんの「無料ブログサービス」があるので、「負けられない」という、恐ろしく単純な理由…ではない、と考えたいです。

もっと古くから、ニフティを利用されている方もたくさんいらっしゃると思いますが、自分は、10年来、ニフティに加入し、当ブログも「プロ」ではないものの、「プラス」にして月額料金を支払っています。ISPは、他にも数社契約しておりますから、接続自体は、別のISPを使っていますが、ニフティにもずっと料金を払ってきています。

無料と有料のユーザーが、機能の差別化だけで、サーバーのトラブルには、一緒に巻き込まれている…という現実は、看過できない問題のような気がします。他のブログへ移行処理をしなさい…と暗に言われているかのようにも受け止められます。(被害妄想でしょうか?)

ニフティのメールをずっと利用してきていて、Web上におけるメール受信箱のウイルスメール対策や、スパムメール対策のサービスには、非常に満足しておりますし、パソコン通信の時代からの老舗でもあるニフティに、これかもがんばって「信頼のおける、よりよいサービス」を展開して、業界のリーダーであって欲しいと常々思います。

| | コメント (8)

「おまえ、毎日日曜日でいいな」

今日は、まじめに仕事しています。<あれ?

えー、タイトルは、上の息子が、まだ数ヶ月の赤ちゃんだったころ、懐かしきや「専業主婦(そうだった期間は、非常に短いのですが)」だったころ、連れ合いが、投げた言葉です。えー? しつこく覚えている? そうかもしれません。

まあ、これをどう受け止めるかは、シチュエーションもあるかな、とは思います。が、自分の場合は、あまり良い意味には受け取れませんでしたねぇ。世の中の男性のうち、お父さんになっている方、少なくないと思うのですが、小さな子どもを育てていて、家庭にいる、という選択をした女性をこのように考えるものなのかしら。

「感謝してます。あなたのおかげで、こんなに楽させてもらって…」と言えれば、大人物だったのかな?
(この性格では、言うわけない…。今でも、言わない。ずーっと言わない。(爆))

感謝するとしたら、「働くぞ!」と奮起する気持ちにさせてくれたこと。
わかんないヤツは、相手にしてないで、『下妻物語』じゃないけど、「自分の道を行け!」と自分自身に言えるようにしてくれたこと。…だな。

今や、土日・祝祭日、お盆、年末年始…関係なく、怒濤のように仕事してきて、最近、少しだけ路線変更して(?)、それでもまだ、仕事が来ると「よし! やるぞ」と思える自分が、いとおしかったりする時もありまして……。

| | コメント (8)

「恋愛バトン」を受けとりました>COOさん

COOさん、バトンを受けとりました。

「恋愛」は、ここ30年近く(そんなになるか…)していないので、どうなることやら。
広義での「好きな人」は、無数にいますが、狭義での「好きな人」は、今はちょっと思いつかないです。
なので、「好きな人」がいたら、という仮定での回答です。すみません。

・好きな人とデートで行きたい場所はどこですか?

「水族館」か「プラネタリウム」

・好きな人と観たい映画は?

映画は、ひとりで観ます。「一緒に観て」と言われた場合なら、断りません。

・好きな人に言われて又はされて嬉しかった事は何ですか?

これは、過去のことでも大丈夫ですね?

「ありがとう」って言われること。(特別な思いを寄せる人から言われるとニュアンスが全然違う)
ものすごく遅刻したのに待っていてくれた時。

・こんな人はムリ!ってのはありますか?

意味なく頼ってくる人。依存心が強い人。人の話を聞かない人。甘ったれ。
感謝の気持ちのない人。許容範囲の狭い人。価値観の違いを認めない人。
怒鳴る人。乱暴な人。自分は、「特別」と思っている人。思いやりのない人。
(随分あるな。。。)

・恋愛対象年齢は何歳~何歳ですか?

この30年近く、本当に考えたことがないので、わかりません。
年下だと「息子」とだぶってしまうし、
年上だと未婚の方は、少ないし、未婚だったら、変だと思うし、妻子のある男性に惹かれたことはないし。

たまに、気の置けない友人としての男性となら、いろいろ話すことはありますが、年齢は関係ないです。でも、友人だとしたら、女性でも同じですしね。

「恋愛」しなさいよー!、と言われることはありますが、不思議とそういう気持ちにならないです。いくつになっても「恋愛」している方は、すてきだと思いますが、自分は、他のことに忙しいかな…。(汗)

・浮気は許せますか?

よくわかりませんが、「浮気」ですか? 考えたことがないな。困ったな。
連れ合いが、浮気でもしていてくれたら気が楽だな、と思ったことはあります。
若い頃、彼氏に別な女性の影が見えたら、自然に身を引いてたと思う。その辺は、あっさりしてた。
「許す」とか「許さない」とか、そういうことじゃなかったような気がします。

・同棲してみたいですか?

若い頃は、思ったかもしれない。よく覚えてない(爆)。
今は、遠慮します。ひとりがいいです。

・愛と恋の違いは何だと思いますか?

自分にとっては、同じようにも思えたりします。
「恋」は情熱。ひとりでは、陰湿になることも、マイナスにはたらくこともある。
「愛」はぬくもり。ひとりでも、ゆっくりあたためておくことができる。
「愛」という言葉、あまり意識したくなくて…。最近は、むしろ「情」にほだされます。

年齢が年齢だけに、「恋愛」と言われても、かなり隔絶してしまった感がありまして。ちっともおもしろくないことになっているかも。COOさん、ありがとうございました。たいしたことなくて、すみません。(平伏)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

自分をほめよう!

このところ、仕事が忙しく、立て込んでしまって映画に行けない日々が続いています。うぇーん!
そろそろ、また得意の「イッキ観」するしか、少ない時間を有効に使う術がなさそう…。がんばるぞ! 今週末には、観たい映画が、さらに公開されてしまうから、分身したいくらいだけど、こういう人間が何人もいたら、やっぱりまずいなぁ…と思ってしまいます。

子どもの頃もそうだったか、そうでなかったか、よく覚えていないのだけれど、「褒められる」という経験は、あまりなかったかもしれません。>自分の場合。
大人になってから(いつから?)は、「褒められる」なんてことは、ほんとになくなったなあ、と思っています。

そのせいか、どうか、よくわかりませんが、誰も褒めてくれないので、自分で自分を褒めることにしています。もちろん、だめな時は、だめだなって思いますけど、自分でも「よくやったな」と思える時は、ひとりだと声に出して言います。

『よくやった! 偉かった! この調子だ!』なんて…ですね。

「自分で自分を褒める」、自己満足以外の何物でもない…とも思いますけど、こうでもしないと「落ち込む」のは、とても簡単で、歩く「自己嫌悪」になってしまいそうなので。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

腕時計

zukkawatch『メゾン・ド・ヒミコ』で、沙織(柴咲コウ)が、身につけていた腕時計だったはず。このタイプの「水色」。可愛いなぁ。ちょっと欲しいかも。

でも、どこのメーカーの時計なのかわからなかった。だから、買い物していたお店のレジで、偶然、若い女性(店員さん)が同じ時計をしているのを見つけて、たまらずに訊いてしまった。

「その時計、どこのですか?」
「え? はい。ズッカです」
「可愛いですね!」
「そうですね。他にもいろいろな色があるんですよ。うちのお店では扱ってないんですけど…」

悪かったかなぁ。でも、教えてくれてありがとう!
早速、ググって「はつけーん!」
水色は、この季節では少し涼しすぎるような気がして、生成の色にしました。
すっかりお気に入りの腕時計です。だけど、ひとつだけ悩みが…。文字盤が小さい。
それが、可愛いデザインの重要なところなのに、裸眼ではよくみなかったりする。(泣)
でも、嬉しい。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

Production I.G.展

IGchiket本日最終日というので、行って参りました。スペースが狭くて、照明も薄暗い感じでした。展示物が、少なかったと思います。スペースの都合もあるのでしょうけど、ちょっと期待はずれだったかもしれません。

それでも、昔のセルで、群衆の色指定などが細かく指示されていたり、色トレスがきれいにいれてあったりしたのを見て、さすがだなーと感心しました。あんな色指定がきたら、いやになっちゃうだろうな…>自分。

DVDのカバー用のイラスト原画も、とても綺麗でした。さて、さて、せめてグッズでも…と思いましたが、「これは、お値打ち」という商品は、ありませんでした。マグカップも、素材が悪いのがみただけでわかるようなものだったし、いくら限定のキャラクターが印刷されていても、ただそれだけ。800円は、ボロもうけだと思いますよ。

缶バッヂも、ひとつ150円は、高いでしょう。と言いつつ、4個購入。Tシャツも、色落ちしそうだし、ぺらぺら…。これで3000円なんて。「ファンの気持ち」を利用しているに過ぎませんね。
はっきり言って「心がない」。入場料も、500円なのだから、来場者にサービス(記念品として小さなシール1枚でもいいから)してもいいと思う。

値段を少しアップしても、素材の良いものを提供すべきじゃないかな? 顧客層をどのように想定しているのか、悩んでしまう。中高生には、せいぜいバッヂくらいしか入手できないし、多少大人でも、こんな粗悪な素材の商品を「キャラクタ」がついている、というだけで購入する気持ちにはなれないでしょう。

まあ、でも、アニメのグッズって、こんなもんか。Tシャツ3000円で買うくらいなら、DVD購入した方がいいな。DVDも他のものに比べると高めですけど、技術力を評価するから、少し無理しても購入するけど。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

所沢ミューズ マーキーホールにてクロワッサン氏と管弦楽を味わう

クラシックのコンサートを聴きに、睡眠時間4時間で、出かけました。>よくやった!(自分)
日頃からお世話になっているクロワッサン氏(「さん」としたいところ。だが、言いにくいので)から、情報をいただいて、是非とも「管弦楽」を拝聴したく、処女地「航空公園駅」まで。

西武新宿線の路線が、どう繋がっているのか、よくわからず「小平」で乗り換えたにも拘わらず、不安になって「久米山」(「久米川」が正しい名称。お詫びして訂正します)で一旦下車、売店の女性に「航空公園」に行きたい…と尋ねるしまつでした。やれやれ。

コンサートは、素晴らしかったです!

曲目は、
○プロコフィエフ  交響曲第1番 ニ短調「古典」作品25
○モーツァルト  ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調K.364
○ベートーヴェン 交響曲第2番 ニ長調作品36

ホールの音響が、とてもいいこともあるのでしょう。フルートを吹く時の、わずかな息づかい、ヴァイオリンの弓が弦に触れる音…、そんなかすかな音が、感じられました。演奏も素晴らしくて、感動しました。
1曲目の、最初の音で、涙が出そうになりました。>感激屋なうえに、泣き虫です。

普段は、耳にすることがめったにない、楽器の生の音。臨場感というのは、こういうものを言うのだ…と。
空気が、違いました。音は、耳ではなく、身体全体にずっしりと響きます。
大きすぎないホールが、丁度良いのだと思いました。そういえば、武道館やアリーナ、といった場所で、クラシックオーケストラのコンサート、というのは聞いたことがありませんが…。

クロワッサン氏のお知り合いの方が、ホルンで演奏されていました。みなさん、本業をお持ちのうえで、オーケストラに参加されているのですが、とても、余暇を使って練習…とは思えません。りっぱな演奏でした。
(注:ソリストで参加された方々は、プロの方らしいです。

コンサートの感動もさめやらない中、夕暮れの街を後にしました。その後は、お腹も空いたので、渋谷で食事をご一緒させていただきました。なにやら、ここでも「オフレコ」話ばかりでしたが(爆)、つまらない話ばかりで恐縮でした。コンサートなど、また、良い機会がありましたら、お声をかけてください。

本当にありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いします。

| | コメント (25) | トラックバック (1)

悠さんと東京駅のビアホールで生ビールを酌み交わす

本日、夕刻、東京駅付近で、悠さんにお会いすることができました!
楽しい時間で、あっという間に過ぎてしまった気がします。ありがとうございました。

いやー、このところ、嬉しい出逢いが続いていて、ものすごく幸せ!
悠さんとも、わいわいとお話が弾みました。お芝居のこと、映画のこと…。

そして、悠さんの「ご贔屓」(各方面の女優さんたち)について!
悠さんも、お酒に強い方のようです。くわくわっと、ジョッキを空けられておいででした。

かく言う自分は、アルコールには、てんで弱い。好きなのですが、ほんの少しで真っ赤になっちゃう。残念無念。
chishiさんも、格好よく、大人のお・ん・な…という雰囲気で、お酒のことにも詳しかったですし、悠さんも、終わりの方には、「焼酎のお湯割り」などを。んー、格好良い! 羨ましいです。

自分は、無理すると、その辺で貧血状態でぶっ倒れたりする可能性があるのです。(過去に何度か、意識不明になっている。それも、ほんの少しの量なのに…) 旧友には、「アルコールに、若干アレルギーかもねぇ」なんて言われる始末です。哀しい。つまらない…。

おつきあいいただき、恐縮しています。こんな感じの者ですが、よろしくご交誼くださいませ。
お忙しい中、貴重なお時間をいただきました。お会いできて、とても嬉しかった。次回を楽しみにしています。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

国民年金のこと

本日は、また、かなりシビアなお話です。

ご自身の年金、あと何年納付すればいいか、ご存知ですか?

年金制度改革が叫ばれて、ずいぶん経ちますが、一向に「どうするつもり」なのかが見えません。
それでも、ここまでちゃんと納めてきた年金ですから、中途半端になって、ただただ、国庫に組み入れられてしまうのも残念です。どうせ、ろくなことに遣われないのはわかりきっています。

サラリーマンの夫がいる、妻の方、手続きしてありますか?
国民年金に加入する形をとることになっているんですよね。とっくに、ご存知だとは思いますが。
月々の年金納付は必要ありませんが、手続きはしなくてはなりません。

自分は、この制度の中で、出たり入ったり…何度か繰り返していたので、年金給付の対象になる「最低25年間の納付」に足りるかどうか、不安になりました。で、「年金相談所」に出向いて確認してきたところです。

○最低300ヶ月の年金納付が必要なのだそうです。

このまま、納付し続ければ、大丈夫とわかりました。年金だけで生活していくことなんて、到底無理なのは解っていますが、自分の納めた年金が1円も支給されない事態だけは、回避したかったのでひと安心でした。

納付している年金が、60歳まで納め続けても、「最低300ヶ月(25年間)」には満たない…ということを、ご存知ない方がいらっしゃるそうです。
知らないまま、年金を納め続けて、年金を支給してもらう時期になって、初めて「加入期間の不足」に気が付く、でも、間に合わない。結局、加入期間の不足という事由で、年金は支給されず、納めた年金も戻ってはこない…。

こんな理不尽なことが、あり得るのです。もらえるか、もらえないかわからないけど、
一応納めている…という方は、ご自身の「加入期間」を確認した方がよさそうです。

加入期間が、足りなそうだ…とわかっていても、
社会保険事務所は、個別に告知してはくれません。<ひどいと思う。
年金支給の申請をして、初めて「加入期間の不足」に気が付いても、間に合わないことがあるのです。

ちなみに、自分が行った「年金相談所」の窓口の方は、
「あなたくらいのころから、注意していれば、大丈夫。安心して、納付を続けてください」
>何に、安心するんだろう…。かなり疑問ではありますが。。。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

たいむさんと東京駅地下のそば屋でビールを酌み交わす

★★ふたりは、おじさん~♪>違うでしょうが…。

本日は、またまたすてきな出逢い。

たいむさん とお会いすることができました。
たいむさん、本当にありがとうございました!
自分は、ガンダムのことは、よく知らないため、映画の話題やブログの話題ですみません。
それでも、時間が経つのを忘れてしゃべりまくり。ふたりともよく笑いましたねぇ。

たいむさん、貴重な時間をいただきました。感謝の嵐でございます。

今、確認した情報によれば、たいむさんは、ラッキーなことに「ガンダム」のイベントにも行けそうな気配です。よかったですね!ぜひ、またご一緒させてください。これからも、どうぞよろしくお願いします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

方向転換の連続

ずいぶん、いろいろなことをやってきた。

○業界新聞の編集記者
○小児科の調剤係
○広告代理店の営業管理部
○通信添削の指導員(赤ペン先生と増進会)
○アニメの彩色
○印刷会社の総務・制作・営業
○日本語学校の講師
○印刷会社の営業事務

おおまかに思い出せるだけでも、このくらい。子どもが小さいうちは、自宅でできることで…、と必死で仕事を見つけようとしていたし、経済的にも「自立」したいと頑固なまでに思い詰めていたところがあった。
いざ自営(フリー)で仕事する時には、不安の方が大きかったけれども、巡り会う方々に支えられて、なんとかうまいこと切り抜けてきたように思う。不遜なことも、ご迷惑をおかけしたことも多々あったと反省すると同時に感謝するばかり。

法人にもなってみたし、あっちこっちかじってみて「本当にいろいろなことがあるものだ」と思えたし、「実にさまざまな人がいる」という実感も、進行形として維持している。経験値としては、浅く広くだけれども、なかなか味わいがあるし、興味深いことがたくさんある。

またここへきて、さらに「方向転換」しようとしているわけで、
家人が「今度は、何なんだ!」、と過去にしばしば叫んでいたのを思い出す。
まあ、いいじゃないですか。自分の人生なんだし。

| | コメント (27) | トラックバック (0)

ふざけろ!

「ふざけろ!」 と怒鳴られます。(何度か…。相手のクセだったりします)
「命令」されているのでしょうか?(爆)

ふざけろ! と命令されても、そう簡単にふざけることができなくて、むしろ爆笑しそうになってしまって、余計に相手を怒らせてしまうことが少なくありません。

「笑い事じゃないだろ!」と続けて怒鳴られるわけですが、
これが笑わずにはいられなくて…。すみません。怒鳴られるのにも、「抗体」ができてしまっているようです。

こちらとしては「怒鳴らないで、普通にしゃべって」、とお願いするわけですが、
「怒鳴ってない!! 普通だぁーー!!!」 また、怒鳴られてしまう結果になってしまいます。

結局、面倒なので、必死に笑いをこらえつつ、黙っています。(笑)

| | コメント (10) | トラックバック (0)

★chishiさんと新宿で『メゾン・ド・ヒミコ』を観る

なんだかんだ理由をこじつけて、chishiさんをひっぱり出してしまいました。chishiさんのファンのみなさま、申し訳ない。自分は、2回目の『メゾン・ド・ヒミコ』。聞けば、chishiさんは、4回目! になるとおっしゃるのです。いやー、まいったなー。

いつも時間の調整が比較的楽な自分と比べて、chishiさんは、とてもお忙しい方なのに、大事なお休みの、大切な時間をたくさんいただいてしまいました。ありがとうございます。

小雨模様の新宿も、連休最終日とはいえ、かなりの人出で映画も満席! 自分も、ひとりで観賞することの多い映画ですが、chishiさんも「いつもはひとり」なのだそう。とてもめずらしいペアの観賞となりました。
ケーキ、美味しかったですね。今度は、ワインのお店、見つけておきましょう。>chishiさんへ

| | コメント (16) | トラックバック (1)

悩むゾ

観たい映画が、どんどん公開されてしまって、シネコンだけでも一度に3本くらい上映されている。
どうしよう…と思いつつ、最小限の労力(?)で、フルに観るようにするには…なんて考える。
そうこうしているうちに「もう一度観よう」と思っている映画が終わってしまうとも限らなかったりする。
購入したDVD、まだ見ていないのもある。本も中途のものがある。今夜は、ナイトとレイトで2本…かな?

| | コメント (7) | トラックバック (0)

どうにもわからないこと

衝動的ではなく、計画的に、場合によっては周到な計画のもとに犯される「犯罪」がありますね。
企業ぐるみだったりする。

「悪いことだ」と解っているから、秘匿しようとやっきになっていたりする。
で、最終的には、トカゲのしっぽ切りみたいなことになったりする。
だいぶ時間がたってから「実は、あの時は…」なんてこともあったりするかな?

50代、60代、果ては70代にも、そんなことをする、いわゆる「社会的立場もある」方々がいる。
そういう方々も、きっと家庭では、「よいお父さん」「よいおじいちゃん」として、
子供や孫たちに言い聞かせているのですよね?

「人に迷惑をかけちゃいけないよ」
「悪いことをしてはいけないよ」

自分が果たせないことを、誰に果たせと言うのかな? もしかしたら、「自分で自分を騙している」のかな?

「人は、騙さなきゃ、自分が騙されるゾ」
「正しいことでも、損することをしてはいけない」
「利益になるなら、どんなことでもやるんだ」

と子供に教えているのでしょうか? まさか…と思いますが、わかりません。
だけど、「犯罪」にならなければ、「法律」に抵触しなければ…。
というより、「ばれなきゃ」どんなことをやってもいい…? え? そうなの?

| | コメント (2) | トラックバック (1)

怒らないでください。

駅で刺された男性のことをニュースで知りました。どうも加害者は、「肩がふれた」ことで怒ったらしい…と。

思い出しました。刺されはしなかったけど、いきなり殴られてぼこぼこになったおっさんのこと。
最終電車に間に合うようにと駆け込んだ駅の改札口で、無賃乗車のことで駅員ともめていた日雇い労働者のような人に、ぜんぜん関係ないのに、すぐそばを通り抜けた…というだけで、不意打ち。顔面にパーンチ! だったらしいです。加害者の男性は、怒りを駅員に向けられず、たまたま通りかかったおっさんにぶつけた格好。

自家用車で迎えにいっていた待ち合わせ場所に、いつまでたっても現れないので、へんだなーとおもっていたら、向こうからお巡りさんがちゃりんこでこちらに向かってきたのです。
巡回かなー、と思っていたら、運転席側の窓を叩きました。

「○○さんですか? ○○○が、事件に巻き込まれました。今○○の警察署にいます。地図書きますから、そこへ向かってください」
「へっ?」(たいして驚かないデス。とうとう着たか…というレベルでした。ホント)

帰宅できるようになったのは、夜もしらじら開け始め。やれやれ…。
何時間も警察署の、誰もいないロビーで、ひとりで待っていたのに、言葉はありません。殴られて腫れているだけじゃなくて、ふくれっつらです。おもしろくないんでしょう。そうでしょう、そうでしょう。

自宅に戻って、よくよくみたら、(メガネは当然のごとく残骸のようになっておりましたし)左目がお岩さんのようになっています。近所の病院では、レントゲンでも骨は折れてないと言われましたが、どうも納得がいかない。
それで、大きな病院で精密検査を受けました。

「眼窩底骨折」 でした。
ボクシング等では、よくある怪我のようです。でも、完全治癒させるには、成功率50%の手術しかない、と言われました。「症状が落ち着いているから、このまま少し様子をみましょう」、と先生。

結局、正常なら「お椀」の形になっている眼窩底の骨がVの字に折れたまま現在に至ります。おっさんの左目は、右目より少し下方修正されています。ほー。
だけど、迎えに行ったり、おかしいから、別の病院に行こうと提案したり、病院への運転をしたり、付き添ったり…まあ、普通連れ合いなら当たり前だと思われることはやったのですが、おっさんは、何も言いません。ただ、ただ怒っているばかり…。殴ったのは、私ではないですよー!

よくわからないことで「怒る人」が多くなっているように感じます。怒らないで…とお願いしたいデス。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

ホワイトバンド

whiteband_1
ホワイトバンドが届いた。このキャンペーンで、最後に笑うのは、一体誰なのか…という疑問も確かにあるし、自己満足じゃないか、とも思うのだが、ひとまず無事到着した「ホワイトバンド」にちょっと嬉しい気分になっている。

ニューズウィーク日本版では、「アフリカ極貧の嘘」という記事などもあるから、本当のところは、よくわからない。が、ブックフェア基調講演で浅田氏が仰っていたカントの「カテゴリカルインペリアル」(だったと思う)の精神で、トライしてみたつもり。

http://hottokenai.jp/index.html

夏のアクセサリーとしても、いける…かも。。。

pobe

日記・コラム・つぶやき | | コメント (16) | トラックバック (18)

東京国際ブックフェア 開催!

bookfair2005-1初日の基調講演が、浅田次郎さんだったので出かけてきました。興味深いお話を、楽しく聴講できました。サイン会では、間近でお顔も拝見し、握手もしていただいた浅田さんですが、壇上にいらしてもそのあたたかで、人なつこいような雰囲気は、変わりませんでした。聴講に訪れた人たちも、浅田さんの一言一言に、とても熱心に耳を傾けているのを感じます。

「私を担当している編集者の方々も、ちらほらいらしているようですが、しゃべっている時間があるなら、原稿を…という、鋭い視線を感じます」といって、会場の笑いをとり、緊張を和ませます。

「昔は…」という言い方は、したくないのだけれど…と前置きして、読書に割ける時間が極端に少なくなっている現状を説明なさいました。「読書」くらいしか、楽しみがなかった時代だったこと、「本ばかり読んでいないで、勉強しなさい」と言われていたことを考えても、「読書は娯楽」と言い切ります。

資料として書物を読んでいても、そこには「小説」等を読むのとは、また違った「楽しみ」があるから、これも「娯楽」のうちに考えられるというのです。なるほどな、と。影響されやすい自分は、ここでも感心してしまいます。

また、このごろ長編小説が多いのは、手書き原稿が少なくなり、物理的にも文字を入力することで小説を書くことが簡単にできるようになったせいもあるのではないか、ということや、出版物の総数がとても多くなっていることで、出版物の内容が希薄になってはいないだろうか、という問題提示のようなお話もありました。

テレビや映画といった映像メディアは、ある意味、強制されるものであるとも。文字媒体には、読み手の想像力を豊かにするものがあるということが、非常に大切なのだと。

ブックフェアでは、各出版社お勧めの本が、20%引きで購入できるものもあります。
普段は、なかなか見つけにくい各分野の専門書も豊富です。本についての説明も、出版社の方から受けられるので、よくわかります。

文具フェアもやっていて、新作のステーショナリー・グッズに目が回ります。デジタル・パブリッシングフェアでは、Adobe のブースで、購入を予定しているソフトウェアのデモを確認、スタッフへ多少専門的な質問もしてみました。

とても一日では、回りきれません。予算があれば、このチャンスに購入したい本がたくさんありました。
10日(日)まで、東京ビッグサイトで開催されています。

| | コメント (6)

「ばかやろー」という言葉

vodafoneの3G端末、902SHに不具合があったことは周知のことですし、vodafoneの3G網も、もたもたしていたのはわかってました。実際、新機種探訪に行った直営のショップ以外のお店では、心ある店員さんが「今は、これやめといた方がいいです」とアドバイスしてくれてました。

が、勧められてその気になって購入したおっさんがおりました。
vodafoneから送られてきた送付書にしたがって、直営ショップでヴァージョンアップを2度行ったようです。ですが、この端末のバグは、収まるどころか、次々に不測の事態となり、果ては他の携帯からの電話がかからない、不在着信も残らない…という状況まで起きているようでした。

おっさん、怒りました。「新品と交換しろ」と直営ショップでねじこんだらしいです。
でも、直営ショップは、「私どもでは対応できませんので…」と別の部署への電話を勧めたわけです。

「なにぃぃいい! だから、こうしておまえのとこに電話してるんじゃないか! ばかやろう!」
「おめぇ、なんて名前だ。○○か、よし、覚えたぞ!」
「…交換しろ! 責任はおめぇの会社にあるんじゃねぇのか! シャープか!」
「感情的になってなんかいないぞっ! ばかやろう!」
「普通、そういう態度だと客をなくすもんだ! それでいいのか」
「2度も出向いてるんだ! もうたくさんだ! 新しいのに換えろ!」
「おめぇができねぇなら、どこへ言えばいいんだ?」
「ばかやろうだから、ばかやろう!っていってんだ! ばかやろう!」

…あのー、聞いている方が、申し訳なくなっちゃいましたが、こういうユーザーさんも少なからずいるわけで、サポートセンターの方は、たいへんだと思います。もちろん、不具合があったのですし、たくさんのユーザーに迷惑をかけたのは、事実ですから謝るべきなんでしょうけど、こういう姿勢でものを言われたのではねぇ。

聞こえてるだけで、こっちまで「ばかやろう!」と怒鳴られてる気分でした。
「おめぇにばかやろうといっているわけじゃねぇ!」と怒鳴られました。とさ…。

「キャリアってぇのは、何だ?」というレベルのユーザーですが、そういう方は案外多いのかもしれませぬ。(合掌)

| | コメント (10) | トラックバック (0)

戻ってきました。 2

sakamiti01懐かしい通学時に登ったり降りたりした坂。夏場はいいけど、冬はたいへん。校門が見えていても、すべってうまく歩けず、遅刻したこともあったかも…。

sakamiti02最近は、北海道でも梅雨のような気候になるので、どんよりしていました。それでも湿度が低いので、比較的さわやかです。観光客も結構来ているようでした。

sakamiti03郵便ポストの下にちっちゃい「黄色の消火栓」が。かわいいデス。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

戻ってきました。

kyokai01この教会は、「ハリストス正教会」。有名です。母校(高校)が、この教会のすぐ近くにあります。実家も近いので、帰省するといつもうろうろします。

minatonoakari夜になるとベイエリアの観光スポットには、石畳の道にこんなライトが点灯します。自分が若いころには、これほどロマンチックなものはなかったなぁ…。

少し前までは、昔のポストがあったのに。 それでも、消火栓(黄色)は昔のままです。

留守中、TBやコメントをたくさんいただきました。みなさま、ありがとうございます。胸が熱くなりました。お会いしたこともない方々から、こんなに暖かいお言葉をいただくのは、初めてでした。『電車男』さんの気持ちが、少し理解できたかも…。(^^;

おかげさまで、両親は、テンションが少しアップしたようです。自分が、とりとめのない話をしても元気になるのがわかります。「歩くのが速くなった」「身のこなしが、ずいぶん上手になった」「食事も残さずに食べられるし、速くなった」などなど、できるだけ良いところを見つけて褒めてきました。さすがに気分が良いようでした。

麻痺の残る手足は、健康な手足と比較すると、とても冷たいのです。血行がよくないのかもしれません。マッサージをすればいいのかもしれない、といつも思います。それでも、あまりいろんなことを一度にたくさん言うとよくないような気もします。

街は、静かで(繁華街が郊外へ移動したのもあって)、人通りも少なくて、かなり寂しい雰囲気です。ですが、空気は良いし、水は美味しいし、食べ物も新鮮で安い! 少なくとも自然や環境に恵まれた地で、老後を過ごせている両親は幸運だろうと思います。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

出かけてきます。

年老いた両親の様子を見に行ってきます。

一昨年、脳梗塞で倒れ、半身に麻痺がのこる父と軽いけれどリューマチ持ちの母だけの世帯ですから、あんまり二人きりの状態が続くのは、いささか問題があると考えます。
年を取ると、それまでの性格が柔和になるのではなく、むしろ鋭利になってくるような印象を受けます。要するに「頑固一徹」。とはいえ、訪れる人も少なく、老夫婦だけの暮らし、24時間向き合っている、という状況は、ストレスが生じても無理からぬことではあります。気が付くと、しばらく帰省していないことに気が付きました。

ストレスを感じてか、父は週3日通っているデイ・サービスの施設にショートステイ、4泊5日を申し込みました。
母を休ませよう、自分も少し休みたい、と思ったのかもしれません。
ですが、母は、その施設に毎日通い続けました。何にもならないじゃないんじゃないの?
父も、「○○○を持ってきて欲しい」とか「ここは夜が寒い」とか、言っていたそうで、はっきり言って「?」です。

それが、お二人の「阿吽の呼吸」「独特のペース配分」「長年の愛情表現の異形」…なのかもしれないのですが、どうもうまくないように感じます。自分も、「老婆心」がしっくりきそうな年齢になりましたし(爆)。

北海道行きは、夏休みになると非常に混雑するので、ここらで、名実ともに重い腰を上げます。
復帰は、7月3日(日)の夕方になる予定です。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

わからない人だな!

○自分 「10時からのセッションに参加予定なのですが、受付は何時からですか?」
●あんちゃん1 「セッションに参加される方は、こちらで受付をしてください」
(だから~、受付は何時から? って聞いてるじゃない!)

○自分 「何時からですか?」
●あんちゃん1 「10時30分からです。」
(! 10時からのセッションに参加するのに、間に合わないじゃない!
(どういうセッティングしている会場なのよ!

○自分 「それじゃ、10時からのセッションには、間に合いませんけど、そういうことになっているんですか?」
●あんちゃん1 「はい。10時45分からのオープニングセレモニーがありますから」
(日本語が通じない、日本人というのは、こういう人のことをいうんだね
(時間の感覚もおかしいらしいゾ

●あんちゃん2 「セッションの受付は、あちらの方で行ってください」
○自分 「あちらへ行ってから、「やはりさっきのところで受付してきてください」と言われると困るので、確認してください。」

あんちゃん2、慌てて奥へ誰かを捜しに行ったよ。
残ったあんちゃん1 「少しお待ちください」
(さっきから待ってるだろ~。お~!)

別の担当者(ちょっとランクが上らしい)が来て、対応。すぐに受付は終了してセッション会場へ。
「あいつら、あほか!」 日本の未来を担う若者に失望。暗澹たる思いを味わったゾ。
インドに行ったときより、言葉に悩んじゃったよ~。(泣)

その筋の方なら「てめ~らじゃ話にならねぇ! 分かるヤツを連れてコイ!」ってところかな?

| | コメント (9) | トラックバック (0)

情けなや~

CD-closer欲しいCDがあったので、買いに出かけたのに、CD売り場で「はた」と立ちつくす。
「う」。名前わすれちゃった。(汗) 誰だったっけ? メモしてくるんだったよ~~。
何枚もアルバム持っているにも関わらず、何やってんだよ~>自分。

「フュージョンで、サックスで、白人で、ケニー・Gじゃなくて…。スティングやシャーデーともセッションしたりしてる、ほら、ほらあ…」って、無理よ!
お店の人を捕まえて聞いてみたけど、その人若い方だったし、知らなかったみたい。
困ったな~と思っていたら、やや年長の上司らしい人を連れてきてくれた。

「あの、フュージョンで、サックスで、、、ええと、グローバー・ワシントンじゃなくて、
ケニー・Gじゃなくて、もう1人いましたよね~? 誰でしたっけ?」

「デビッド・サンボーン…じゃないですか?」
「ああああ! あお! それです! その人!」(お礼の、ふか~いお辞儀)

って、ちょろりと商品の棚に視線をやると、なに! さ! そこにあるじゃないの!
「あうあう! これ! これです!」
「それでしたか。一番新しいアルバムですよ」
「ありがとうございましたっ!」

よかった~! 今夜は、これでぐっすり眠れるゾ!
※でも、どうして必要ない人の名前は、すらすら出てくるのに、
 肝心の名前が出てこなかったんだろ~。哀しすぎる。。。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

眼に虫が飛び込む

最近、立て続けにあるんですよ。「眼に虫が入っちゃう」ってぇのが。
自転車で走行中が多いので、ちょっと危ないかも、と思ってます。
たいしておおきな眼でもないのにな~。

ずっと、取れなくて、帰宅してから鏡を見ながら綿棒で除去したりします。
おかしいな~。でも、口(くち)じゃないだけましかも。

夜間、バイクで走行中の高校生が、急に停まった。
と思ったら、なにやら口の周りをごしごし腕で擦っている。
一緒にツーリングしている仲間との話を聞くと、どうも「蛾」が口に入ったとか…。
信じられない。口をあけて走行してたのか? そういう人は、フルフェイスのメットにしなさいな~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

できごと20050528-29

またまた、日付が変わってしまいました。でも、まだこれから仕事やります。
(○=よかったこと ●=よくなかったこと)
○月末納めの仕事の目途がついた
○お世話になっている方から、とても興味深い情報のコメントをいただいた
○久しぶりに、友達と少し話しができた
●●●洗濯機が死んだ(保証書を確認したら、平成3年に購入してた。無理ないと思った)
今日のよくなかったことは、とてもウエイトが大きかったので、●みっつ!
痛い出費で、プロジェクターの夢は、また少し遠のくのか?>否。自分のことだから、まだ安心(?)は禁物。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

できごと20050527-28

すでに日付は、28日になりました。(○=よかったこと、●=よくなかったこと)
○浅田次郎の新刊を入手した。『天切り松 シリーズ』第4巻
○「さくらや」で、昨日購入したCD用のラベル用紙をDVDトールジャケット用のラベルに交換してもらえた。
○「さくらや」で、iPod mini のデモでかかっていた曲がよかったので、タイトルを確認してCDを注文した。
●ほっけのひらき、焦がしてしまった。でも、食べた。任務完了的行為だった。
●ちょっと休もうと思ったら、思いの他眠ってしまった。ゴミ出しできなかった。
●あちこちのブログで、自らのミスコメント発覚。ひたすら謝罪にまわる。

今日から公開ですね。『ミリオンダラー・ベイビー』。予告編をみたり、ちょっとした紹介文を読んだりしているうちに、なんとなくストーリーがみえてきました。試写会に参加された方のブログ等は、みていないので、あくまで想像ですけど。

マギーは、死んじゃうだろうということです。そのくらいわかるさ~、と言われてしまうかもしれませんが。家族に無視され続け、愛情のない環境でも、必死に生きてきた彼女が、ボクシングを通じてインストラクターのフランキーに出会って、肉親の愛情にまさるともおとらない本当の愛情を感じることができたことをエディが語る…といったことですかね?

フランキーも娘との間にいろいろあって、寂しい思いをしていることや、肉親から徹底的に疎まれているマギー…そこには、不確かながらもお互いの気持ちを理解しあえるシチュエーションが…。
だけど、どうしてマギーは肉親から疎まれるのかが、わからない。

まあ、これは予告編からの、あくまで想像ですから…。近日中に、愛に打たれに参りますデスはい。(マウスピースが必要でしょうか?)

| | コメント (6) | トラックバック (1)

camouflage

フランス語だったんですね。(恥)
こそこそ隠れてブログの更新やらなにやら行っているわけではありませんが、
だいたいが、パソコンで作業する仕事をしているためか、家人たちは、こうしてモニタに向かって「遊んでいる」という認識は、ないようなのです。(汗)
映画のチラシをスキャンしたり、更新記事を書いていたりしても、それは仕事をしていることになっているわけで、悪いことをしているのではないのに、なんとなく後ろめたい気持ちになってしまうのは、なぜ?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

不思議なものです。

先日、古い友人と電話で話しました。
彼女もこのブログをこっそり(こっそり見る必要はないと思うのだけれど)見てくれているひとりです。

結構言いたい放題書いてしまった『村の写真集』でしたが、
観るに値しない、よくない映画、というニュアンスのつもりはなくて、
個人的に「×」だったということなんですが…。

それなのに、といっていいのかどうかわかりませんが、
彼女はここの批評をみて「あの映画、観たい」と思ったというのです。
う~ん、かなり不思議な気もします。でも、ちょっと嬉しいかもしれません。

『村の写真集』は、たいてい高評価で、好感をもって感想を記述されている方が多く、確かに殆どの方が、そう思うだろうと考えるのですが、自分があまのじゃく、へそまがり、、、なため、作品にうまく入り込めなかっただけなのかもしれません。

自分の場合、観ようとおもった映画は、どんなに評価が悪くても観ます。
つまらなそうだから観ないでおこうと思っていても、どこか(ブログ)で、
「これはいい!」という記述を見つけると「そうか! 観てみようかな」という気持ちになります。
その程度のことなのではないかな、と考えています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

渋谷はサスペンス

自分だけかもしれないが。

何度行っても迷子になる街。自分の立ち位置が、よくわからなくなる。
雑然としていて、汚れていて、悪臭が漂っていて、そこにいる人々に「ある種の不安」を覚える街。
そのくせ格好だけはつけたがっているように見える街。はっきり言って、嫌いな街。

今となっては、少々懐かしいような「顔黒」のおねえちゃんたちがいた。
「鬼婆」と言葉が浮かんだが、これは間違い。「ヤマンバ」でしたか。

できれば行きたくないのだが、渋谷の小さな映画館でしか公開されない映画も多いので、仕方なく出向くが、渋谷を離れるとほっとする。>田舎モノだというだけ?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

トラックバックにご用心

最近、わけのわからないところからトラック・バックが送られていることはありませんか?
知らないうちに、Cookieで情報を搾取される可能性が…。

本来の記事に、タイトルもそぐわないし、入力した覚えのない個人情報が、コメント欄に表示されていたりするんですね。
よく見ると他の人のコメントが、殆どダミーで、コピー&ペーストされているようなものだったり。
そんなブログでは、痕跡を残さないように注意して、すたこらさっさと逃げます。
まあ、IPアドレスは残るでしょうが、それだけでは、どうということもないでしょう。

でも、そうした場所にTBを残したり、メールアドレスなどを残してくると
迷惑メールが怒濤のごとく送られてくる、なんてことにもなりかねませんね。
真面目にやりとりしている人たちに迷惑がかかる可能性だってあります。

なので、Cookie は、できるだけ使わないようにしています。
こりゃまずい…という時には、Cookie を速攻削除します。(間に合っているのか不安だが…)

便利なものには、リスクも伴うということでしょうか。諸刃の剣。
これからも、十分注意しようと思っています。

| | コメント (17) | トラックバック (0)

サーバー不調?

このところ、gooのblogが、絶不調でしたね。niftyも、決して調子良いわけではなかったし。
ブログを使う人が、急に増えてアクセスが集中するようになったんでしょう。
blogの引越は、案外面倒らしいです。

全く新規に開設するなら、いいのでしょうけど、たまった過去の記事をそのままにしておいて…
というのは、やはり避けたいですよね。

朝夕のラッシュ・アワーでもないですが、混み合う時間帯を避けるようにしました。>自分
明け方(4時とか5時とか)なら、そうでもないし。とはいっても、ちょっと尋常ではない時間帯ですね。
お昼ころでも、大丈夫みたいです。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

コメントできない

貧弱な当方のblogにも、コメントやTBをくださる方々に、とても感謝している毎日です。
TBをくださった方のところへお邪魔して、TB返礼用のURLをいただいてきたり、
お礼のコメントを記したりするようにしています。

ところが先日、一部のblogで「会員以外は、コメントできない」というところがありました。
特定の記事だけでなく、そこのblogは、そういう決まりになっているようでした。
セキュリティのことや個人情報のことなどを考えてのことなのかもしれません。
会員を増やす目的が、含まれているのかもしれません。
仕方なくTBだけ返礼させていただきました。

たぶん、そのblogには、もう行かないと思います。
なんだか哀しい気分になってしまいました。「世の中、そんなもん」なんですか?

| | コメント (8) | トラックバック (0)

勝ち誇るな~

「ローレライ、おもしろいよ! 早く観た方がいいよ!」などと、言ってくれるな!
わたしゃ、これでも忙しいんだぁ~~~(大泣。。。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

眼科

今日は、懸案だった眼科に行ってきました。ドライアイ? もっと難しい病気? といろいろ悩んでいたのですが、結局あんまりはっきりしませんでした。
でも、たいしたことはなさそう…という見解でしたから、このまま様子をみよう、というのが結論でしょうか。
検査の時、「じっと見つめないで、ぼんやり目を大きくあけて見て」といわれても、なかなかその通りにできないので困りました。眼圧をはかる機械では、目に「ぷしゅっ」と空気がかかるんですね。それに身構えてしまって、まばたきしてしまったりして、先生に笑われました。

視力が、がくんと落ちてしまってから、眼鏡を用意したのですが、どうも慣れなくて。
見えない時だけ、ちょっとかける…という状態だったのですが、「それがよくない」と言われてしまいました。「ここで一念発起して、眼鏡の生活に慣れないと目が疲れるばかりですよ」と。

それでも長年眼鏡なしの生活だったし、眼鏡をかけると視界が狭くなってしまうようなのと、どうしても「顔の一部」と思えず、違和感があって、はずすとすっきりする、わけです。わがままだから、こういう物理的な違和感には、ものすごく抵抗してしまうんだな~。まあ、気長にやってみましょうか。。。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

先を越された

息子が、私が観ようと思っている映画を先に観る、なんてことはいままでなかったのに…。今回は、先を越されてしまった。。。
『ローレライ』をひとりで観てきたんだそう。ひとりで映画に行けるような年齢(精神的に)になったんだね。いままでも、行けないことはなかっただろうけど、彼自身のモチベーションは、あまりなかったかもしれないからなぁ。。。

ところで、私は、いつ観に行けるのだろう…。

| | コメント (0)

刻々と近づく

「決算」です。世間的な年度末をちょっとだけずらして4月が期末。
だけど、なんにもやってないのです。月別にレシートや領収書を保存してあるだけ。。。
これから会計ソフトと格闘しなければならないのですが、1年分。。。

毎年、なんとかやっとのことでやっているので、いつも4月になると呼吸困難になりそうになります。税金を払いたくない、というのではないのです。やっていることが、よくわからないのです。
勤めながら、村田簿記という専門学校にも通って、3ヶ月の速習コースはなんとかやり終えた簿記ですが、みごとに何も記憶にありません。(もともと文系卒だから、、、って言い訳にはなりません)
あれは…なんだったんだろう。
こういう「数字の手品」みたいなことには、向いていないと思うんですけど。。。

苦手意識があると、どんどん先延ばしにするので、いよいよ辛い作業になってしまいます。
が、「どうしよう…」と言っているだけで、何もしていません。>どうしよう…

| | コメント (4) | トラックバック (0)

アイデアね。

装丁のデザインを、2案は考えなくてはならないのだけど、1案できてしまうと、もう1案が浮かばない。
こまったな~。どうやっても「こんなのデザインっていわないよ」って、自分で思ってしまうのだから仕方ない。

普通は、4色(だいたいの印刷物は、4色でカラー写真なんかも印刷されている)だから、やり方もいろいろあるし、写真を使えたりすると、とってもインパクトがあってデザインしやすいことも多いのだけど。
この装丁には、2色しか使えない。1色はスミ(黒)だし、あと1色は、特色といわれる色。その特色を選ぶのが、これまた悩みが多い。本の題名がかなりマニアックなので、軽々しい色や楽しげな色は使えない。写真もないし…。

こまっていたら、TB通知やコメント通知がきたので、これ幸いと仕事を中断しちゃったよ~。これで、また夜更かし確定。深夜バイトをしている息子が、明け方戻ってきて食事をするので、いまごろ炊飯の用意をしていたりするから、いい、といえば、いいのだが。

こまったな~。考えなくちゃ…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

母親という立場

装丁のデザインを頼まれているので、研究がてら本屋さんを覗いた。
たまたま平台にあった本のなかに気になるフレーズが入っている帯があった。

『200%母親の責任です!』 というものだ。

問題のあるお子さんを預かって更正させているところの方が、著者のようだった。
もちろん、男性。自分が、決して「母親」になることがない、なったことがない人間のせりふだ。
女性や母性をきちんと感じることのできない人の一方的な発言だ。
ふざけるな、と言いたい。この発言に傷つかない「母」がいるならお目にかかりたい。

非の打ち所なく、なんの問題もなく、ひとつの過失もなく、お子さんを育てられた方がいらっしゃるなら、「それは、私のことではないわ」とおっしゃるかもしれないが。

それでなくても子育てに悩む女性は、多いのだし、いわれなくても、その責任を過剰に感じる女性が多いのも事実なのに。そんなこと言われたら子育てなんかできない。
子どもに何か起こると、必ず家庭のことが注視されるし、そこでとやかく言われるのは決まって「母親」だ。

はっきり言わせてもらうなら、
「母親が幸せでなかったら、子どもは幸せにはなれない」ということ。
その「母親の幸せ」のキーを握っているのは、「父親」たるべき「夫」である、ということだ。
少なくとも、個人的には、この考えを変えるつもりはない。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

雪が降りましたね。

土曜日には、『東京タワー』なんて観にいっちゃおうかな~、、、と思っていたのに、諸般の事情で行けなくなってしまいました。今日、行こうかなぁ。。。

金曜日には、久しぶりにドラ息子のライブ(新宿JAM)に行ってきました。
うん、うん。やっぱり続けているとこなれてくるな。音に厚みがでてきてたよ~。>親ばか
パイステのシンバル、持って行ってよかったね。

雪が降りましたね。ロマンチックと喜ぶ方、交通機関が乱れるからと心配する方、受け止め方はいろいろあるようです。春先は、生き物にとっては、案外過酷な時季なのかもしれないな、と思っています。自分が、春という季節を苦手としているせいでしょうか?

今日は、映画に行けるかな…

| | コメント (5) | トラックバック (2)

びっくりしたよ~

「修正がありましたので、全ページ差し替えてください」
っていうメールを見て、仰天した!

確認したら、「こちらで少し修正したので、大元のデータを差し替えて保存しておいてほしい」
ということだったらしい。びっくりさせないでくれ~~!

銀行で振り込みするのに、数日前変更した暗証番号がどれだったかわからなくなった。
まずい…。

行員さんに尋ねると、本人確認できるものと印鑑があればすぐ教えてくれる、というので印鑑を取りに自宅へバック。とってかえして、なんとか教えてもらえた>情けないよな~

何度か間違えるとカードそのものが使えなくなってしまうので、そうなるとやっかいだから、思いだしたのだけど、確認のために教えてもらった。(言い訳めいているな)

去年の10月頃から、1日の出金限度額を自分で設定できるようになったのがわかった。
いくらにすべきか…なんて、悩んでいたら、また番号がわからなくなりそうだった。。。。(どうしようもないな…)

お願いだから『今何時だい?』だなんて言わないでね>誰も言ってないか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

小さな声で言います

大きな声では言えないので、小さな声で言う。
最近は、仕事をぎりぎりのラインで保守しておいて、
自分の時間を作るようになった。

だから、このブログを見られたら、かなり都合が悪いという場合もあるかもしれない。少し心配になっている。

「あ~! 納期をぎりぎりにしておいて、映画観てたのか!」とか
(だって、まだ猶予あるし)

「! 転送電話の外出先は、シネコンだったの!」とか
(平日昼間に、シネコンに行ってはいけない?)

「今日夕方納品して欲しかったのに、できないって言っていて、映画ですか!」とか
(明日朝でもいいって、言ってたですよ)

(冷や汗もんだな~)

先日あるところで
「低価格と見合わない作業に忍従しているようでは、いつまでたっても下請けだ」
という話が出た。

そうなのかな~、となんとなくつまらなくなってしまった。
基本的には、商売のうちなのだろうけど、どうも根が商売になってない。

難しいことは、よくわからない。映画観て、少しでも楽しい人生にしたほうがいいと思う。(逃げているのではなくて)

| | コメント (0)

ナビの見方

ナビゲーションの見方というか、説明の仕方に慣れない。

「300m先、左方向」

例えば、上記のようになっていると、「300m直進して、左に曲がる?」
と思いこんでしまっていた自分にがっかりした。
違うのね。

左方向へ、300m行く…ということなのね、と後から思う。
昨夜、冷たい雨の中、迷って歩いた距離は、さほどでもなかったが、
不安な気持ちでうろうろしていた時間は、なんだったんだろう…。

こういうことひとつとっても、これを作った人たちは、
ユーザーに直感的にわかるだろう、と考えているんだろうな~、
わからなかったり、間違えたりするほうが、『ドジ』だ…と思うのだろうか?

| | コメント (0)

ぼけ

「オレもぼけたんだ」
「え~、そんなことはないよ」
「いやいや、ぼけた…」

どうなんだろう。自分で「ぼけた」と言えるのは、
自分が「ぼけたようなことをやっている」という自覚があるからで、
本当にぼけてしまったら、自覚すらないのではないか、と思うのだが、
「ぼけたようなことをやっている」ということ自体が、「ぼけた」
ということなら、「ぼけた」範疇になるのだろうか…。

| | コメント (0)

携帯カメラでの撮影

映画のチラシ等を携帯のカメラで撮影して、ブログにアップしているのを見かけるようになった。
携帯のカメラもメガピクセルの時代なので、うまく撮影すればWeb用の小さな画像には十分使える。
ここで気になるのが、撮影するものをどこへ置き、どのように撮影しているか、ということ。

例えば、チラシだと床や机など、平らなところへ置いて撮影しているのがわかる。
画像の上部左右に置いたところの地が見えていて、四角いチラシが台形に撮影されている。
要するにパースが付いてしまう、ということになるのかな?

そうならないように、撮影しやすい壁やドア等にメンディングテープ等できれいに貼り付けておいて、被写体と並行になるように携帯のカメラを構えて撮影してみたらどうだろう。

うまく使えるような壁がなかったら、モニタ画面(スイッチを切って)でも構わないと思う。
つい、平らなところへ置いて…と考えがちだが、真上から携帯のカメラを構えると影になってしまうだろうし、被写体と並行に撮影することは不可能だろう。

カメラのことに詳しいわけではないので、専門家の方がみたら一言ありそうな気もするが、一番簡単にできる比較的よい結果を得られる方法、というのを自分なりに考えてみただけのことである。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

Shikao and the Family Sugar

日付が変わってしまったので、昨夜になるが、スガシカオのコンサートに出かけた。
国際フォーラム、ホールAは、6000人収容とか…。
チケットは完売状態で、ダフ屋さんが数人、入口で「あまり券買うよ~」
と心細げに声をかけていた。

1階のかなり後方の席だったが、よく考えられた傾斜で、ステージがきちんと見渡せる。
もっとも、開演直後は、みなさん総立ちなのであまり意味はなかった。

いつも聴いているアルバムのアレンジとは、異なる演奏で、
メロディーラインも多少LIVEっぽくしてあったが、バックの演奏が確かなこともあってか、
気持ちのいい、歯切れのよさ、ノリのよさ、音の厚みなどを堪能できた。

スガシカオ自身のギターは、ちょっと荒い感じがしたけど、
彼はギタリストではなく、むしろシンガーソングライター的存在だと思っていたから、
さほど気にならなかった。

彼のメロディーラインは、なかなか小気味よいと思う。音の使い方に意外性もある。
彼独特の音の流れ、コード進行があるような気がしているが、
「あ、これは彼だな」とわかるような特徴があるように思う。

しかし、声のキイは高いのをキープしているし、2時間を超えてしっかり
歌い続けられるというのは、ボイストレーニングの成果だろうか?

大きなコンサートは、本当に久しぶりだったし、たくさんの曲を聴くことができたので満足。
最後に及川光博がでてきて、アンコールの曲を3曲選んで、自分のコンサートのことも
コマーシャルしていったが、あれは演出だろう…。

「シカオちゃ~ん!」と黄色い声を上げていた女性もいたが、年齢的には、
10代のお嬢ちゃんたちではなさそうだ。圧倒的に女性が多く、男性は、ペアの場合だけのようだった。

自分も、彼の楽曲が気に入っているのであって、彼個人(本体)に特に興味があるわけではなく、昔いろいろなミュージシャン等のファンであったころとは、かなり違った見方をしているように思う。

もっとも、商業的な成功を収めるためには、どのような形であれ(違法なものは困るが)、多数のファンを持ち、維持し続けることは、能力や努力だけでは補いきれないものが多分にあるものだし、その周辺にまとわりついてくる清濁混じったものを消化し、かつ濾過して「糧」としていけるような大物にならなくてはならないのだろうな~
などとつまらないことを考えていた。

| | コメント (2)

お楽しみは、これからだ

忙殺される日が続いていて、とても映画館に行く時間がとれない。
仕方ないな。

ところで、今年の6月まで
夫婦のどちかかが50歳以上だったら、二人で2000円。というキャンペーンをやっている。
この企画を考えたのは、男性なのだと思う。
奥様に誘って欲しいのかな?

(知人の対象年齢層にあたる男性は、「銀座のおねえちゃんと…」と言っていた。
(可能なのか?

なぜなら、そういった年齢になっている夫婦の場合、
女性(奥様のほう)は、案外行動範囲が広くて、
お友達がたくさんいることが多いと見ている。

それに、自分のまわりの女性は、若い人は別としても
映画に限っては、ひとりで…という人が多い。
レディース・デイもあるから、チャンスは大きいし、
誰かと映画に行くとしたら、お友達と行っておしゃべりしたい…と考えるだろう。

できれば、プライベート(全く個人的)に楽しみたい映画なのだ。
よりによって、夫と行くだろうか…。(私的な考えかもしれないが)
精神的に解放されたかったり、どっぷりつかりたかったりして、
映画に行くのに、超現実の「夫」がいたのでは、おもしろくもなんともない…
と個人的には思うのだが。。。

同じ作品を観て、同じような感想を持てる相手となら考えてもいいが、
そういう結果(同じような感想)にたどりつくのは、かなり難しいのではなかろうか。
それでいい、と思えるならいいが。

シニア(60歳以上)割引になれば、いつでも1000円なのだから、ま、いいか…。
「いつでも1000円」。そういわれてもこの割引、手放しで嬉しい、と思えないところに
哀しい現実があるような気もする。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

入場しました。

ビッグサイトの展示会。やっと入場。
最終日ということもあるのか、かなり混み合っていた。
男性が多いですねぇ。コンパニオン(と呼んではいけないの?)の女性を
携帯カメラに収めている方も…。

きれいな女性が、ミニのワンピース等で、にこやかに「アンケートを…」
なんて言いながら近寄ってくるので、つい…。
おまけの品にも気を取られてなんだかよくわからないプレゼンを
30分も聞いてしまった。ゲートウェイらしいけれど、値段が尋常ではない。
それだけのものを使ってやる仕事があればいいけれど。

気になっていた「ビデオ編集」やらストリーミング関係のブースで
いろいろ説明を受けて楽しくなった。でも、高価。

今日は、ビッグサイトでは、迷わずに会場に行けたが、
「ゆりかもめ」の駅で、まごついた。
新橋から汐留まで歩いたことになっちゃった…。
汐留の新しいビル群は、すごいな! 超近代的。
感激するよりも、なぜか9.11のように「このガラスに飛行機がつっこんだら…」。
マトリックス(映画)のように、各窓にスミスが…とか、考える自分は、やはり。。。

「ゆりかもめ」に乗車している間も、超高層マンションなどが見えたけど、
これも『理由』(映画)に出てくるような、いろんなことがあるのだな。

通っているのは、「レインボーブリッジ」なのか?
ここで地震になったら、どうしようもないな〜。
などとかなり悲観的かつマイナスイメージが発想されてしまった。

ただ「日の出」駅の近くで見えた、倉庫とカモメとまわりの景色は、
写真や絵画にしてみたい…と思えた。

あの辺は、地震になったら、液状化でたいへんなことになるのだろうなぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京ビッグサイトって、ビッグだ(泣。

今日は、仕事がてら某展示会に行く予定にしていた。
品川まで行っていたので、大井町から「りんかい線」に初めて乗ってみることにした。
展示会は、午後5時まで。
品川を4時ちょっとすぎの電車だったから、30分くらいあれば…
と思っていたら甘かった。

確かに、目的の駅に着いた時は、まずまずの時刻だったのだけど、
建物までが案外遠い、その上、建物の中に入ってから、めちゃくちゃ迷った。

クローズの8分前では、いくらなんでも…。
仕方ないので、また明日来ることにした。
幕張メッセは、いままでにもときどき行ったことがあったし、
あそこも広いのだけれど、こんなに迷わなかった。
インフォメーションが悪いよな~。(自分だけか?)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ぶつけたところは、無事復活!

ご心配いただいたみなさま、ありがとうございます。
どうやら大事には至らずにすみました。
「復活」しております。

キーボードは、いつも通りちゃんと打てるようになりました。
すぐに、湿布したのがよかったかもしれません。
以後、注意しようと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ぶつけた…

左手の中指、爪の中に内出血。。。
ベランダの防音サッシに挟んでしまった。あ″~~~。
久しぶりの「痛感」に「生きてたんだ」と思う。

痛みがわかるということは、すごく良いこと。 だが、やはり「痛い」。
キーボードのポジションが…。あ″~~~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

仕事が…

今年は、少し(どころか、かなり)仕事をセーブして、勉強と研究に集中し(ほんとか?)、
転身を遂げる過程の一年としよう…なんて思っていたが、甘かった。

毎月1日(映画が安い)、水曜日(レディース・デイで映画が安い)、レイトショー、ナイトショー…
映画に行こうと思っていたのに、このところ仕事で身動きがとれなくなってしまった。

楽しみにしていた映画は、どんどん公開されてしまう。
前売りがあるのに、なかなか劇場に行けない。
あっという間に1週間が…。ま、まずい。。。

観損ねるのは、絶対避けたい作品が、たくさん公開される。
○オペラ座の怪人
○アビエイター
○Ray (レイ・チャールズの役は『コラテラル』でタクシードライバーの役をやった人?)
○ボーン・スプレマシー
DVD発売までに相当な日数がかかる作品もあるので、観ておかないと。

丁度良い具合にバランス良く仕事をする、ということは、至難の業だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画館でお総菜?!

「北の零年」を観賞の折、通路を挟んでとなりの席にいた若い(?)男性。
コンビニのポリ袋をがさごそやっていたかと思ったら、ぱりぱり音をさせてパックを開けた。
次に割り箸を割り、なにやら食べ始めた。
カップ麺? のような、お総菜のような…え? ここでお食事なのですかぁ?
なんだかものすごく臭ってましたよ~。(sigh)

上映前にあんなに「上映中はお静かに」とか、マナー標語が何度も流れるのを
知っているのかいないのか…。
携帯のメール確認はもとより、上映中にポップコーンをひっくりかえしたりしていることもある。

本編が始まりそうなぎりぎりに入場してきて、すみませんもいわず、迷惑にならないように小さくなるそぶりもない。
それどころか、通路にど~んと立ちはだかって自分の席を目をこらして探している。
そこに立っていたら邪魔なんだよ~、って教えてあげないとだめかしら?

上映後の座席の散らかり様は、恥ずかしくってたまらない。
あんな状態では、子どもにも「片づけなさい」なんて言えない。
ゴミは捨てるな! 持ち込んだら持ち帰るのが当たり前なのだ!
あ~、誰かきちんと教育してくれないかな。。。

| | コメント (7) | トラックバック (1)

Waltz for Debby

昔のタイトルが、CDでたくさん出てます。

昨日、衝動買いでしたけど、LPでは持っていなかったので購入。

・Waltz for Debby --BIll Evans Trio(ヴィレッジ・バンガード・ライブ)

今日は、これをかけて一日を過ごす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

辞書を見つけようっと

インドの映画、ストーリーは飲み込めるけど、やっぱり台詞が気になってます。
なんとなくしゃべってそうな内容は、想像できるけど。

ヒンディー語の辞書、検索したら…案外、いろいろあるのですね。

ヒンディー→英語 これでは、英語→日本語 の辞書も使わないとだめぽ…(汗)。
というので、超初心者は、ヒンディー→日本語 の辞書をどこかで入手しようとしています。

発音(それも、聞こえる音だけ)で、調べられるかな~?

このように支離滅裂な興味の展開では、収集がつかなくなるだろうと自分でも理解していますが、気になると放っておけない困った性分。通信講座では、アラビア語っていうのをみたことがありましたが、あちらもたいへん難しそう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

当たった!

昨日は、事務所からの移転(自宅に機材を戻す)でしたが、
めっちゃくっちゃに疲れました。

フリータイムにすると引越費用が安くなるのですが、
あの時折ひどくなる雨の中、午後6時過ぎから作業でした。

今回も、ダック引越センターにお願いしました。
荷物の扱いや建物、部屋への養生がとても良いのです。
お値段も割安感があると思います。(前にもお願いしましたし)

まあ、あるわあるわ、ものすごい荷物でした。(まだ、片づかず)

自家用車も、さる方にお願いしてこの日だけは、使わせてもらいましたが、
最近、車種が変わって少々大きめになったため、車両感覚が…。
最後の車庫入れで、ナンバープレートのカバー(そんなものがあったのね?)を
低い位置のポールにぶつけて、割ってしまいました。(プラスチックだもんな)
きれいにすぱん、とわれていたので、接着剤でくっつけました。

でも、高速で、ぱひーんと飛んでいく可能性は、皆無ではないので、
透明シールでも補強しておきました。

これが、「あたり」。

その後、徹夜でかたかたとかたづけて、明け方缶コーヒーを自販機で買いました。
ジョージアのエメラルドマウンテンのボタンを押したら、出てきたのは、「当たり」缶!
特製(?)万歩計が入っていました。ふーん。

これが、「あたり」×2。

今日は、大崎で行われていた某ソフウェアメーカーのセミナーに行きました。
引越疲れで、ときどきうとうとしてしまいましたが、ひととおり要点はチェック。
で、終わりにアンケートを記入して窓口に渡すと、小さな「旅行用の目覚まし時計」が
粗品として進呈されました。(喜)

メーカーの人いわく「ファンシーな時計」>そういう言い方もあるのね?

インドに持って行く、ちいさな目覚ましが欲しかったところだったので、
なんという幸運! とひとりほくほく。

これが、「あたり」×3。

これで、事務所に使っていたところの更新料や10月分の家賃や、少なくなるだろうけど
敷金の一部でも、もどってきたら「大当たり」になるかもしれないな。
と思いつつ、ぬか喜びしていては、いけない、いけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蚊取りツール

インドに行くにあたって、本日は、季節はずれの「蚊取り器機」を探しに出かけました。
イトーヨーカドーでは、取り替え用のパッドはあったのに、本体がありませんでした。
でも、売り場の女性は、とても親切にわずか「980円」の蚊取りをひとつ注文してくれました。

「どこかにいらっしゃるんですね?」>おっ! この担当者、するどい! と思わせてくれましたね。(喜)

出発までには、間に合いそうです。感謝です。>売り場担当者の方
イトーヨーカドーの上層部にコメント送りたいくらいです。

「くすりの福太郎」では、虫除けスプレーを購入しようと思いましたが、
「もう、置いてないです」というつれないお言葉。なにすんだ、今頃…といった意味合いが含まれていたように感じました。
感じがよくないぞ。>若い男性店員

「マツモトキヨシ」へ移動。
「…ないですよね?」というと「そこ! そこ!」って。
ありました。ありました。早速購入。混雑していたので、適当にあしらわれましたが、
物があったので許容しました。

「コクミン」では、化粧品ばっかりで、探す気持ちにもなれませんでした。

こうなると、次回何かお薬を購入するなら「マツモトキヨシ」に直行ですよね。
もちろん「蚊取り」は、イトーヨーカドーっす。(爆)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

落ち着かない週

今週末から来週は、てんてこ舞いです。

○機材の移動準備(引越準備かな…)
○不要品の回収業者に見積もり(20inchCRT、使えるけど置けない)
○自宅のマンション管理組合の定期総会
○電話の移転とBフレッツの解約(事務所)
○ガス、電気、水道等の解約(事務所)
○月1回の不燃物を、今回はたくさん出す
○退去につき、管理会社の人と立ち会い(事務所)
○退去当日、夕方から某IT関連のセミナーに出席予定
○事務所のお掃除
○自宅での収納(狭いのでたいへん!)→眠る場所確保に必死です。
○来週からのインドの準備(家庭内のこともあるし…)

まあ、引越と海外旅行が、予定されている、というだけのことです。
それでも打ち寄せる波のように、次々にわいてくる「用事」のウェーヴにへろへろ。

インドでは、どこへ行っても「眠りこける人」になりそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ライブハウスのオーディション

今日は、都内の某ライブハウスでオーディションがありました。
もちろん、自分ではありません。あはは。

息子がドラムを担当しているバンドが、ライブハウスからオーディションを受けてみないか、と誘われて「有料」でオーディションに望んだわけです。

親ばかですが、先月まで入っていたバンドから変わったばかりだったのに、いままでよりずっと良い雰囲気でプレイできていたように感じました。親としては、生き生きと楽しそうな彼らを見ることができたのですね。(喜)

何より、彼ら(3人ですが)が、とてもパワフルに、しかも楽しそうに演奏しているのが印象的で、若いってことは、こういう感じだな~と、こちらも(お客さんは少なかったけれど、みなさんノリノリで)楽しく聴いていたのですが、オーディションの結果は×。その理由は「オリジナリティがない」「何を目指しているのかが伝わってこない」といったことだったようです。ふ~ん。よくわかりませんが、むずかしいものなんですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

少しは役に立つ?

先日(木曜日)の夕方、日本橋の駅構内で、目の不自由な方を見かけました。
雑踏の中を、心許ない感じで杖を頼りに懸命に歩いていました。

こういう時には、なぜか全く躊躇せず、
「お手伝いしましょうか?」
と声をかけることができる私でございます。
「あ、お願いします」
とおっしゃる若い女性。とても清潔感のある、おとなしそうな印象の方です。

「どこへいらっしゃいますか? どうして差し上げたらいいですか?」
と初めてのことで、失礼のないようにと、お訊ねしました。
「手を繋いでください」

まあ! とても嬉しかったです。
若い女性の柔らかい手の感触が、なんとなく頼りなげで
偉そうにも、「守りたい」といった気分になってしまいました。
息子ばかりで娘のいない私には、年頃もちょうどだったかもしれません。

なんでも通勤されているとかで、少なからず驚いてしまいました。
「慣れていらっしゃるのですね。余計なことだったでしょうか」

「みなさん、そうおっしゃるのですが、そんなことはないんです。
手を貸していただけると、とても助かるんです。ありがとうございます。」

はきはき応対する彼女。

しっかりした、明るいきれいな女性でした。もちろん感謝の言葉も忘れません。
「快速ではなく、各駅に乗ります」という彼女につきあって、
快速を1台やり過ごし、各駅の電車に同乗しました。

一見して「盲目」とわかる彼女を、じろじろ見るサラリーマンもいたので、
一言いってやろうか、とも思ったりしましたが、むしろ彼女を傷つけるかも…
と思いとどまり、少し離れて見守っていました。(傍目には、睨んでいたかも…笑)

積極的で、勇気のある女性なのでしょうか。
彼女が誇らしげに胸を張り、顔をあげて、少しずつ注意深く歩く
その姿に思わずエールを送りたくなったと同時に、つまらないことでふらふらしてしまう
自分に赤面の思いが、じわじわこみ上げてきてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

びっくりです。

知り合いの若い女性が「車上荒らし」にあったとかで、
新しくしたばかりの携帯から銀行のキャッシュカード、クレジットカード、免許証…

要するに、車に置きっぱなしになっていたバッグを
中身ごとごっそり盗られてしまったというのです。

犯行時刻がだいたい午後8時ころだったそうですが、
連絡したのが、午後11時ころになってしまったらしく
その時には、銀行の口座からはお金が、クレジットカードも使われて…、
とかなり悲惨。

聞けば、暗証番号が「生年月日」だったそうです。
これはうまくないですね。しかもすべてのカードの暗証番号が一緒だったらしいので、
こうした犯罪のプロ(?)にしてみれば、スキマーもいらない、ちょろさでしょう。

暗証番号は、自身でも忘れて困ることがあるけれど、
さすがに「生年月日」は、使わなくなって久しいです。

銀行やクレジットカード会社によっては、「生年月日」のような安易な暗証番号に
設定されている場合には、盗難への保険が効かない、といった文言を定款等に
記載しているところもあるので、注意が必要ですね。

| | コメント (2) | トラックバック (1)