金沢・京都・大津-逃避行(その1)
長らく更新せず、たいへん申し訳ありませんでした。…というわけで、おじぎしている「福助」でございます。
RINさん企画の「映画祭」が大津で開催されるのにあわせて、金沢経由で行ってみることに。初めての地だというのに、下調べもせず、購入したガイドブックも、出がけの30分前にしたくするという慌ただしさの中、すっかり忘れて出かけてしまいましたが、金沢には、ミチさんがいらっしゃる!(から安心…などと、また勝手な、思いっきりの思いこみで参りました) ミチさん、ありがとうございました!
ミチさんに、すっかりお任せで、二日間に渡り、マイカーで市内を案内していただきました。なんと贅沢なツアー。仕事持参のため、携帯していたノートのACアダプタも忘れていたため、金沢でも「ヤマダ電機」を訪問。ミチさんにもおつきあいいただいて、しょっぱなから、恐縮でした。
3つめの写真は、
「何を撮っているの?」と聞かれた、金沢城跡の門扉です。
有名な「兼六園」の[徽軫灯籠](ことじとうろう)。撮影スポットですね。
ここだけは、事前にチェックしていたのに、工事中(?)で常設展示も観られずじまい。でも、ミチさんのおかげで、なんとも不思議な空間(展示?)を体験できました。見えているのは、何もない部屋の天上に四角く嵌ったガラス越しの空。雲一つなく…、実際雲は見えてましたし、鳥だってとんだのに…空だけ撮影。。。
この美術館で、ミチさんとランチしました。金沢のしっとり感のある、きれいな空気が食欲を旺盛にしてしまって、バイキングのお料理は、ひととおり全て食してしまいました。(もともと「食いしん坊」なのが、露呈)
ミチさんは、とてもチャーミングな美しいご婦人。またまた、ここでも「ミチさん、ひとりじめ」の状態でした。嬉しや! ミチさんは、本当にいろいろなことをよくご存知で、よく覚えていらっしゃる。これは、ちゃんとしていないと、あきれられるゾ…とやや緊張したのもつかの間で、たちまちおしゃべり満開! 普段、あまり人と話すことがない日々だから、無理ないかも…と言い訳。
ミチさん、本当にお世話になりました。とても楽しい、有意義な時間を過ごすことができて、幸せでした。21世紀美術館など、リベンジしたいので、きっとまた金沢を訪問します。今度は、よく勉強していきまっす。


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