記憶が、やや前後しているようで、記事もいったりきたりしています。ごめんなさい。
DELHI の夜には、民族舞踊を観賞しました。動きが激しく、とても早いので、自動にしていたシャッターではスピードが合いませんでした。手ぶれではないのですが…。
コスチュームからメイクから、とてもエキゾチックです。演じている人々は、芸達者という感じで、小刻みにステップを踏み、くるくるとものすごいスピードで回転します。演奏される音楽も、古式ゆかしいものらしいのですが、残念ながらさっぱり意味がわかりません。それでも、女性の歌声の高いこと、高いこと!その高さと澄み切った音色には関心して、聞き入っていました。裏声でもああいった声は、めったにないように思います。

こちらは、カレーの食卓です。緑色のは、ほうれん草のカレーだったかな?

さて、デリーからジャイプールへの道中は、ただひたすら国道を行く! という感じでした。
周りの風景は、畑がおおかったように思います。地平線はみえませんでした。
地図を見ると、この辺りは、サスリカ動物保護区と書いてあります。
途中にある小さな村や町では、猪がいました。最初、豚? と思いましたが、まさか…ですよね。
JAIPUR という都市は、首都DELHI から280km南西方向に位置します。
州は、RAJASTHAN (ラジャスターン)になります。
DELHI 市内でもそうでしたが、中央分離帯で牛が昼寝をしていたり、反対側から歩いてきたり、横切ったり…。
シャッターチャンスがなくて、写真には収められませんでしたが、道ばたに何気なく牛さんがいます。
日本でよく見る「ホルスタイン」ではなさそうで、真っ白な牛さんが多かったように思います。
国道では、山羊さんの群れや羊さんの群れが横切りました。もちろん、車は停止します。
放牧している人々は、なぜか日本でいう「ビーチサンダル」みたいな履き物を履いているのです。
裸足の人は、たいてい極貧の人々でした。そういう人たちですら、大人は、ビーチサンダルだったと思います。

車は、だいたい時速(?)70kmくらいで走行していました。舗装が良くてあまり揺れません。
ただ、ディーゼルの音と軽油の臭いで、いささかぼ~っとしていたかもしれません。


途中で昼食を摂ったレストランは、昔小さな宮殿だった建物のようでした。

メインダイニングの壁には、ガネーシャ像。欧米の観光客もいました。時折、インドの民族楽器を鳴らしながら、客席の間を歩くスタッフがいます。ここでは、中庭でインドの占い師(まったく怪しい感じでした)が、手相を見てくれます。ツアーに含まれたものでしたが、しっかり「あなたは、インドの宝石スタールビーを身につけるといい」という具合に商売!商売!(写真右が、占い師のS.S.TRIPATHI さん)

手相を見るためのルーペ(虫眼鏡)が、プラスチックだったうえに、めちゃくちゃ傷ついていたので、これでいいのか? 商売道具くらい、もう少しいいのを使えばいいのにと思ったのはいうまでもありません。

レストランの中庭をうろうろしていた老人。よくわかりません。

レストランの壁にあった、ガネーシャ神の像。となりは、日本でも見かける「布袋さま」みたいでしたが…。
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